【おしゃれなカフェ】名前の付け方(決め方)、由来を考えてみた!

こんにちは、AB夫(えびお)です。

突然ですが、皆さんはおしゃれなカフェが好きですか?

 

てか、おしゃれなカフェって言いにくいな。

てかてか、キーボードで打ちにくいわ!

う~ん、じゃあ、「おしゃカフェ」でいっすか?

 

僕は若い頃、女の子とデートする時のために、使えるおしゃカフェを調べてストックしていました。

もち、女の子は喜んでくれましたよ~。

おしゃカフェでおしゃ男(おしゃれ男子)アピールするコスさね。

 

もっと昔はカフェなんてなくて、お茶をするところと言えば喫茶店でしたよね。

 

扉を開ければカランコロ~ンなんて音がして、

で、中年のマスターがいて、

その店には看板娘がいて、

店の名前は看板娘から取って「南風」っていって、

看板娘の幼馴染は双子で、甲子園を目指していて、

まずは弟の方がすごいピッチャーで、

でも、弟は交通事故で亡くなってしまって、

その意志を兄が継いで、

「俺が南と甲子園に連れて行く!」なんて言っちゃたりして、

キャッチャーは太り気味で・・・

 

 

 

・・・・・・

タッチ!!!

 

 

前置きが長くなりました。

で、思ったんですけど、おしゃカフェって意味の分からん名前が多くないですか?

 

おしゃれ気取りがっ!って、当時は解釈してたんですけど、本当のところはどうなんでしょうね?

深い意味とか思い入れが、あったりするかもしれませんね。

ということで、好奇心旺盛な皆さんのために、おしゃカフェの名前の由来を調べてみました!

 

 

面白くする自信が無いので、AB夫がおしゃカフェの名前の由来を勝手に考えました。

名前の由来を調べても面白くなさそう(調べるのが面倒)だったので、僕が勝手にで考えてみました。

以下、妄想が続きます。

 

wad omotenashi cafe(ワド・オモテナシ・カフェ)

ひと目見て分かる通り、コンセプトは「おもてなし」です。

 

お・も・て・な・し

O・MO・TE・NA・SHI

ク・リ・ス・テ・ル

TA・KI・GA・WA

 

そうです、ここは滝川プロデュースのおしゃカフェだったのです。

滝川さんが東京オリンピック誘致の次に選んだ仕事が、おしゃカフェのプロデュースです。

 

東京オリンピック誘致でゲットしたキラーワード「おもてなし」を存分に再利用し、「おもてなし」をググってきたユーザーを、ごっそりいただこうという腹黒さを惜しげもなく盛り込んだのがこのおしゃカフェ。

 

「おもてなしカフェ」だと野暮ったくなるので「omotenashi cafe」と英語表記にし、「もしかしたらパクってんじゃね?」という心優しき民衆のアドバイスを参考にして、

 

じゃあ、頭になんか付けるか?

 

って言って付けたのが「wad

 

 

(男)「wad」ってどういう意味よ?

(女)え~、う~ん、じゃあ、これどう?

 

 

w = 和民

a = あたし

d = 大好き!

 

 

・・・・・

な~るほど、

 

p = ポニョ

s = そうすけ

s = 好き!

 

に通じるものがありますね。

素晴らしい!

マーベラス!!!

 

 

 

・・・・・・・

 

決定です!

 

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Grove Cafe(グローブカフェ)

(歌、入りまーす♪)

ジョーイ、ジョーイ、ジョイ トゥ ザ  グローブ

トゥラーイ、トゥラーイ、トゥライ  リウル  ラーブ

 

ジョーイ トゥザ ラーーーーブ

ねーむれーないーーー

おーもーいーが つーのるーーー

かーけめーぐるーーー

 

 

これです。

これ。

これ、一択。

 

パークマンサー?

パークサマンサ?

パ、パ、パ、パーク・・・・

・・・・・

 

あ、マークね、マーク。

マークサマンサ?

 

もう、いっか、誰でも。

 

 

で、

え、違う?

グローブ違い?

 

このグローブは、glove

そうね、glove

有名ですよ、glove

で、おしゃカフェのグローブは、Grove

 

ああ、なるほど。

エルとアールか。

そっか~、違うか~。

違ったか~。

 

 

う~ん、どうしよっか。

どうしよっかな~。

 

 

・・・・・

分かった、こうしよう。

 

 

グローブカフェ

グローブカフェ

グローブカフェ

グローブカフェ

グローブカフェ

グローブカフェ

グローブカフェ

グローブカフェ

グローブカフェ

グローブカフェ

 

 

カタカナで書いたらいいんじゃない!?

 

[table id=2 /]

 

 

.S(ドットエス)

2017年の夏、35歳になった須江戸津度は長年勤めてきた豆腐卸問屋を辞め、子供の頃からの夢であったおしゃカフェを始める決意をする。

戸津度は結婚もせず、就職してから10年以上、京都の風呂なし共同トイレのボロアパートに住み、おしゃカフェ開業資金を貯めてきた。

 

いよいよ開業の目処がたち、戸津度は物件を探し始めた。

おしゃカフェをするには場所が大事だ。

おしゃカフェは場所に始まり、場所に終わると言われている。

その点、ここは京都。

おしゃカフェするのにはもってこいの場所。

観光客だけにとどまらず、関西人でさえも京都というブランドには弱いもの。

そう、京都でおしゃカフェをすれば間違いない!

 

場所も決まり、戸津度は内装のデザインに取り掛かった。

デザインと言えば京都。

デザインは京都に始まり、京都に終わると言われている。

京都でデザインをするには並大抵の才能では不可能だ。

京都で仕事をしている設計士がダサいデザインをするわけがない。

そう、京都の設計士なら間違いない!

 

 

さあ、店もできた。

いよいよ、名前だ。

 

どうする?

有名なコピーライターに発注するか?

誰にする?

糸井重里はどうだ?

 

「くうねるあそぶ」

 

どうだ?

 

 

いや、違う。

これは俺のおしゃカフェだ。

ここは自分で決めるしかない。

俺がオーナーだ!

俺が決めるんだ!

 

 

・・・・・

俺は誰だ?

 

 

・・・・・・・

俺は戸津度だ。

須江戸津度だ。

 

 

須江戸津度

 

すえとつど

 

スエトツド

 

ドツトエス

 

 

 

・・・・・

・・・・・

.S(ドットエス)!

 

 

間違いない!!!

 

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カフェ関係者の皆さまゴメンナサイ。悪気は無かったので許してもらえませんかねえ。

・・・関係者のみなさんへ

 

悪ふざけが過ぎました、スミマセン・・・。

 

でも、まあ、大丈夫っしょ?

冗談ですから。

シャレです、シャーレ。

 

という訳で、無問題ですかね?

楽しかったっしょ?

 

それが一番。

笑顔ですよ、笑顔。

スマーーーーーイル。

 

 

ごめんなさい!