【五等分の花嫁】第2話 感想|攻略!歴女、三玖(みく)

アニメ【五等分の花嫁】第2話 感想|攻略!歴女、三玖(みく)

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、アニメ『五等分の花嫁』第2話です。

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】タイトル

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

 

第1話では、家庭教師を始めようとする風太郎に抵抗する五つ子の姿が描かれていました。

頑なに風太郎を拒否する五人。最終的には睡眠薬を飲まされ自宅に送り返される始末。

その結果、五月が家にやってきて、風太郎の家庭事情が明るみになり、家庭教師を続けたい理由もバレてしまいます。

五月の言葉で家庭教師を続ける活路を見出したのもつかの間、5人のバカさ加減に絶望する風太郎なのでした。

 

あーーーー、

 

バカでも美人巨乳5姉妹は捨てがたい。

 

バカ以外の要素が勝ちすぎています。

 

さあ、アニメ『五等分の花嫁』第2話の始まりです。

 

 

アニメ『五等分の花嫁』第2話|あらすじ・感想

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン01

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

リビングに集まった五人。

家庭教師がいらないという証明をしてくれ ──

風太郎はテストで合格点を超えれば、金輪際近づかないと約束する。

AB夫
第2話にして作画が落ちてきている気がするのは僕だけでしょうか。

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン02

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

「合格すれば、あなたの顔を見なくて済みます」

五月の言葉に四人が続く。

── みんな、頑張ろう!

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン03

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

「合格ラインは50点」

あんまり私達を侮らないでよね ──

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン04

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

風太郎が結果を発表する。

「採点終わったぞ! 凄え、100点だ!」

全員合わせてな ──

AB夫
四葉の点数がずば抜けて低い。見た目そのままの頭脳ってことか。

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン05

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

点数を聞いた五人は二階の自室へ逃げたした。

「こいつら五人揃って赤点候補かよ!」

AB夫
風太郎のあの位置からだと確実にパンツ見えてるな。できれば下からのアングルにしてほしかった。

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン06

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

「家庭教師と自分の勉強の両立がこんなにきついとは…」

風太郎は後悔していた。

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン07

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

学校の前に高級車が乗りつける。

そこから降りてきたのは五月たち五人。

五月たちは風太郎を見つけると逃げ出してしまう。

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン08

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

「俺は手ぶらだ、害はない!」

風太郎は5人を呼び止める。

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン09

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

「私たちの力不足は認めるが勉強は一人でもできる」と言う五月だが、「風太郎にテストの復習はしたな」と聞かれ黙り込む。

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン10

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

「問1、厳島の戦いで毛利元就が破った武将は?」

五月は無言になってしまった。

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン11

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

一昨日のテスト結果を見て、三玖がさっきの問題を解けなかったことに疑問を覚える風太郎。

食堂で三玖を捕まえ理由を聞こうとする。

AB夫
今回の主役は歴女の三玖ちゃんです。どうやら人気ナンバーワンらしい(ソースは不明)

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン12

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

が、そこに四葉と一花が現れ邪魔される。

「高校生活って勉強だけ? 恋とかエンジョイしようよ!」

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン13

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

一花の提案に風太郎は答える。

「恋?したいやつはしたらいい。だが、学生時代がそいつのピークになるだろう」

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン14

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

風太郎の話を笑って聞く四葉は、三玖に好きな男子ができたか、と聞く。

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン15

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

恥ずかしそうな表情を浮かべ走り去る三玖。

「あの表情……三玖は恋しています!」

一花と四葉は断定する。

AB夫
恋愛ベタな感じで出てて良い。こういうとこが人気の秘密か。

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン16

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

風太郎が教室に戻ると、机に三玖から手紙が。

「放課後、屋上に来て。伝えたいことがある」

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン17

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

ラブレターと勘違いした風太郎は、「マズイ」と思いながらも屋上で三玖を待っていた。

そこに三玖がやってくる。

AB夫
横からの姿を見ると三玖(五つ子)の巨乳感がよく分かる。俗に言う「ロケットおっ○い」ってやつだな。

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン18

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

「食堂で言えたら良かったんだけど、誰にも聞かれたくなかったから」

あれ……雰囲気やばくない ── ?

焦る風太郎。

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン19

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

ずっと言いたかったの ──

「陶晴賢(すえはるかた)」

それだけ言って三玖は帰ろうとする三玖を、風太郎は捕まえる。

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン20

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

風太郎に掴まれた三玖が携帯を落とす。

その待受画面は武田信玄の武田菱。

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン21

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

見た ──?

「戦国武将……好きなの」

三玖は、四葉に借りたゲームがきっかけで武将にハマったらしい。

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン22

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

「私が好きなのは髭のおじさん……変だよ」

確かの変なやつ……と切り捨てるのは簡単 ──

AB夫
その好きは恋愛対象としての好きだったの?

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン23

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

「変じゃない! 自分が好きになったものを信じろ」

風太郎はチャンスとばかりに畳み掛ける。

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン24

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

自分が三玖より歴史が詳しいと信じ込ませられれば、授業を受けてもらえる ──

そう考えがえた風太郎は、三玖の出した秀吉のあだ名に関する問題も、ギリギリ正解を答え乗り切る。

AB夫
正解は「禿ねずみ」です。本当に酷い。

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン25

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

「そうだ、次の家庭教師の内容は日本史を中心にしよう」

風太郎は三玖を誘う。

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン26

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

「そこまで言うなら、いいよ」

三玖は恥ずかしそうに答えた。

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン27

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

勝った ──

勝利の余韻に浸る風太郎に、三玖は抹茶ソーダを手渡し言った。

「鼻水なんて入ってないよ。なんちゃって」

AB夫
その逸話、わかんねーっての。

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン28

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

何のことだかサッパリ分からない風太郎。

あれ、この逸話知らないの ──?

「頭良いって、こんなもんだね」

三玖は呆れて去ってしまった。

AB夫
これは頭が良いとかいう話じゃないよね。雑学王的なことなんじゃね?

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン29

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

図書館。歴史の本を山積みにして歩く風太郎。

「許さねえ……意地でも俺が勉強教えてやる!」

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン30

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

「俺と勝負だ」

風太郎は三玖と戦国クイズの戦いを挑んだ。

AB夫
左は竹田で、右は……分かんねえ。知ってる人がいたら教えてください!

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン31

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

三玖は逃げながら問題を出す。

「武田信玄の風林火山、“風”の意味することとは?」

そう言って三玖は逃げ出した。

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン32

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

三玖を追う風太郎は四葉と遭遇するが、それは変装した三玖だった。

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン33

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

図書室にある戦国関連の本を全て読んだ今なら、おまえと対等に会話できる ──

風太郎の言葉に三玖は武将しりとりで答える。

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン34

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

「龍造寺隆信」

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン35

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

「福島正則」

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン36

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

…………

「金森長近」

「河尻秀隆」

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン37

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

「なんでそんなに必死なの……?」

しりとりをしながら追いかけあった二人は、疲れ切って芝生に倒れ込む。

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン38

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

自販機で抹茶ソーダを買ってきた風太郎は、三玖に手渡して言う。

「もちろん鼻水は入ってない」

それは、石田三成が大谷吉継の鼻水の入った茶を飲んだエピソードのことだった。

AB夫
あーーーー、それな! 大谷のな! 吉継のな!

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン39

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

「四葉の携帯で調べてもらった」と風太郎が告げると、三玖は自分の武将好きを話したのかと心配する。

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン40

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

「姉妹だから言えない。五人の中で自分が一番落ちこぼれだから」

三玖の自信のなさに風太郎は驚く。

AB夫
自己肯定感が異常に低い三玖。一体何があったんだ? 他の四人も見事にバカなのだか?

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン41

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

風太郎が「お前が一番優秀だ」と言って慰めると、三玖は「私程度にできることは他の四人にもできる。五つ子だもん」と言って笑う。

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン42

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

待てよ……? 三玖の言うことが正しいとすれば……

風太郎は閃く。

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン43

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

「五つ子だから三玖にできることは他の四人にもできる。言い換えれば、他の四人にできることは三玖にもできる」

そこで風太郎は、この間のテスト結果を広げる。

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン44

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

正解した問題が一問も被ってない ──

「一人ができることは全員できる。全員が100点の潜在能力を持っている」

風太郎は言い切った。

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン45

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

「なにそれ、屁理屈」

三玖は笑って抹茶ソーダを飲んだ。

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン46

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

放課後。図書室で勉強する風太郎と四葉。

「残り四人もお前くらい物分りがいいと助かるんだが」

すると ──

AB夫
唯一、風太郎に友好的な四葉。ただし一番バカ。でもこういう子が本当に良い子なんだと思う。

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン47

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

「残り四人じゃなくて三人ですよ、ね?」

風太郎が振り返ると、三玖の姿があった。

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン48

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

風太郎の前を通り過ぎ、本の貸出カードを確認する三玖。

「風太郎のせいで考えちゃった、私にもできるんじゃないかって、だから……」

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン49

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

「責任とってよね」

AB夫
それは逆プロポーズと受け取っていいですか?

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン50

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

三玖を見て四葉は思う。

「三玖の好きな人って上杉さんじゃ……」

 

【アニメ『五等分の花嫁』第2話】シーン51

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

三玖は一瞬驚き、笑って答える。

「ないない」

AB夫
三玖が風太郎と打ち解けたところで第2話はおしまいです。今回は三玖の魅力が溢れ出まくっていましたね。三玖に惚れる理由がよくわかりました!

 

 

 

 

アニメ『五等分の花嫁』について詳しく知るにはこちら!

【五等分の花嫁】第1話 感想|美人五つ子と上杉風太郎の出会い

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【五等分の花嫁】第3話 感想|二乃は強敵、冤罪裁判開廷です!

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