アニメ【五等分の花嫁】第3話 感想|二乃は強敵、冤罪裁判開廷です!

アニメ『五等分の花嫁』あらすじ・声優・登場キャラクターなど

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、アニメ『五等分の花嫁』第3話です。

 

第2話では、風太郎は三女の三玖を攻略し、何とか授業を受けてもらえることになりました。

いろいろあって、風太郎のことを見直した三玖ちゃんは、少し風太郎に“ホの字”になって、顔を赤らめたりして可愛かったのです。

あの、大人しい三玖ちゃんが恋をするなんて。

 

あーーーー、

 

オタク女子と恋したかったーーーー!

 

そっち系に興味がありまして。

 

さあ、アニメ『五等分の花嫁』第4話の始まりです。

 

アニメ『五等分の花嫁』第3話|あらすじ・感想

五月たちのマンションの前で、オートロックの扉に阻まれている風太郎。
そこに三玖が現れ、風太郎は何とか中に入ることができた。

 

部屋に入ると二乃を除く四人がリビングに待っていた。
「今日は従順じゃないか」

 

風太郎が安心していると、二乃が嫌味を言う。
「先週みたいに途中で寝ちゃわなきゃいいけど」

 

風太郎に誘われた二乃は速攻で断り、四葉にバスケ部の助っ人に行くよう提案する。
頼まれると断れない性格の四葉は、風太郎に謝りつつ出ていった。

 

二乃は一花、五月にも声をかけ、風太郎の邪魔をする。
「よーしお前ら集まれー」
風太郎は現実逃避を始めていた。

 

二乃は三玖にこないだのジュースを買ってこいと、命令するが三玖はすでに準備していた。
「もう買ってきた。そんなことより授業を始めよう」
三玖は風太郎に声をかける。

 

「あんた、こういう冴えない顔の男が好み?」
二乃のツッコミにも三玖はこたえない。

 

二乃の提案で弥久は料理勝負することに。
「どちらがより家庭的か。アタシが勝ったら勉強なし!」

 

「じゃーん、旬の野菜と生ハムのダッチベイビー!」

 

「オ……オムライス」

 

見た目では完全に二乃の勝ちだった、が……
「うん、どっちも普通にうまいな」
風太郎は貧乏舌だった。

 

嬉しそうにはにかむ三玖。
それを見た二乃は「つまんない!」と言って席を立った。

 

なぜか分からんが二乃は、俺に特別な悪意を持っている──

 

「あいつとわかり合える日が来るとは思えん」
風太郎がそう言うと、
「誠実に向き合えば分かってくれるよ」
三玖が笑って答える。

 

部屋を後にした風太郎は財布を忘れたことに気づき、インターホンを押すと三玖が出る。
「シャワー浴びてるから、勝手に取っていいよ」

 

部屋に戻った風太郎は、リビングで髪を乾かしている三玖と出くわす。
タオル一枚の三玖に焦る風太郎だったが、「こいつ気にしないやつだったな」と思い出し、財布を探し出す。
しかし──

 

待てよ、一階からここまで何分かかった?
いくらなんでも早すぎないか?

 

「誰? 三玖?」
── 二乃!?

 

棚に置いてあるコンタクトを取ってくれと頼む二乃。
風太郎は、二乃は目が悪くて見えていないと気づく。

 

コンタクトを探すが、なかなか見つからない風太郎。
二乃は三玖と勘違いして風太郎に近づいてくる。

 

「何してんの、そこじゃないって」
胸を押し当てられた風太郎は、ダッシュで逃げようとする。

 

「全部あいつのせいだ。私たち五人の家にあいつの入る余地なんてないんだから」

 

「風太郎は今後、出入り禁止! 」
その時、二乃の手が棚に当たり、開いた扉から本が落ちてくる──

 

「えっ?」
助けに入った風太郎が二乃の上に覆いかぶさる。

 

「不法侵入ー!」
「違う、俺は取りに来ただけだ!」

 

その時、五月が帰ってくる。
風太郎と二乃を見て、一言

 

「最低」

 

「裁判長、御覧ください」
五月は、二乃に覆いかぶさる風太郎の写真を見せながら説明する。

 

「え、冤罪だ……」
風太郎は顔を上げることができなかった。

 

「裁判長」
二乃は風太郎の行為を悪質だとし、マンションへの出入りを禁止することを要求する。

 

「異議あり」
三玖が真実を話し、風太郎の無実を主張する。

 

「あんたまだそいつの味方でいる気?」
さらに二乃は続ける。

 

「裁判長~、三玖は被告への個人的感情で庇ってま~す」
三玖の顔が真っ赤に染まる。

 

言い争いをする二乃と三玖。
── やばい、このままじゃ家庭教師ができなくなる……
風太郎が焦っていると……

 

「棚から落ちた本から二乃を守った……そうとも受け取れますが、違いますか?」
五月が助け舟を出す。

 

「確かに」
一花は五月の説明を信じようとする。

 

「何解決した感じ出してんの?」

 

「私たち、昔は仲良し五姉妹だったじゃん」
声を荒げる二乃を一花がなだめる。

 

怒った二乃は出ていってしまう。

 

バイトを終え、マンションを出る風太郎。
そこに二乃が座り込んでいた。

 

鍵も持たずにでてきたのか、かと言って中の三人に開けてもらうのもバツが悪いと……
風太郎は二乃を置いて帰ろうとするが、放っておくことができず、二乃の隣に座り勉強を始める。

 

何してんの ──?
「どうしても解けない問題があってな。解いてから帰らないとスッキリしないんだ」

 

勉強ばかりする風太郎をバカにするにの。
さらには姉妹のこともバカ呼ばわりする。

 

それは嘘だろ ──
風太郎の問いに二乃は反発する。
「あんたみたいな得体の知れない男を招き入れるなんてどうかしてるわ……私たちの」

 

五人の家にあいつのはいる余地はない ──
「姉妹の事が嫌い? むしろ逆じゃないのか?」

 

「五人の姉妹が大好きなんじゃないのか」
だから異分子の俺が気に入らない ──

 

図星をさされうつむく二乃。
そんな二乃の気持ちに共感を示す風太郎だったが、二乃は開き直る。

 

「私はあんたを認めない。たとえそれで、あの子たちに嫌われようとも」
風太郎は返す言葉が見つからなかった。

 

そこに三玖がやってくる。
「いつまでそこにいるの、早くおいで」

 

三玖が風太郎に何か言おうとしたが、二乃が三玖の腕を取りマンションへと消えていった。

 

風太郎は思う。
「また厳しくなりそうだな……。だから過度な干渉は嫌なんだ」

 

 

 

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