【五等分の花嫁】第7話 感想|さようなら風太郎

【五等分の花嫁】第7話 感想|さようなら風太郎!?

アニメ『五等分の花嫁』第7話です。

前回(6話)はこちら↓

【五等分の花嫁】第6話 感想|迫る中間試験! 目指せ赤点回避!

2019.02.15

 

 

アニメ『五等分の花嫁』第7話|あらすじ・感想

シーン01

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

風太郎が泊まった朝、一花、二乃、五月の三人は朝食を摂っていた。

一花は二乃と五月にも勉強会に参加するように誘うが、二人は頑なに拒否する。

 

シーン02

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

「私は一花や三玖のようにはなれません」

風太郎と馬が合わないと言って諦める五月に、一花は「なれるよ」と励ます。

 

シーン03

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

「ほら、三玖のできあがり!」

それは髪型を三玖のようにして見た目を似せただけのもの。

調子に乗った一花と二乃は、これで風太郎を騙せるのか試してみることに。

 

シーン04

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

その頃、風太郎はちょうど目を覚ましたところだった。

風太郎がベッドから起き出すと、何故か隣で三玖が寝ている。

悩ましい三玖の寝姿を見て、どうして良いのか分からずに風太郎はパニックになる。

 

焦った風太郎が部屋から出ていこうとドアを開けると、五月が立っていた

「どうした五月?」

その時ベッドで三玖が動く気配を感じた風太郎は、五月を外へ追いやり怒らせてしまう。

 

シーン06

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

三玖がどこにいるのか聞かれた風太郎は、とっさに図書館かなと嘘を付く。

「じゃあ私達も図書館で勉強しようか」

一花たちも図書館へ行く準備を始める。

 

シーン07

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

図書館で三玖を探す風太郎は、四葉に進学できなかったらどうするのか尋ねる。

「もう一回、二年生をやります」

その答えを聞いた風太郎は責任の重さをあらためて気づく。

 

シーン08

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

その時、一花が機転を利かし「部屋に筆箱を忘れたから取ってきて」と頼む。

 

シーン09

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

部屋に戻る途中、風太郎は三玖と会い、昨日の夜のことを聞かれる。

「どうもベッドに慣れなくてリビングの床で寝たよ」

風太郎の嘘にホッとする三玖は、一花たちを追って図書館に向かう。

 

 

 

シーン10

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

マンションの部屋に戻った風太郎は、テーブルでうたた寝する五月に声を掛ける。

「やっと見つけたぞ、三玖」

風太郎は五月を三玖だとして一緒に勉強する作戦に出る。

 

シーン11

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

「勉強サボって逃げてたな、許さねえぞ!」

── 罰としてスパルタ授業だ! 絶対赤点回避してもらうからな!

 

シーン12

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

五月は違うと言い出せず、そのまま三玖として勉強することに。

 

シーン13

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

続きから勉強を始めた二人。

「あ、そうだ、一昨日は悪かった」

── 何のこと?

五月に言われ「三玖に何いってんだか」と、ごまかす風太郎。

 

シーン14

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

「私こそごめんね」

五月も三玖のまま謝る。

 

シーン15

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

そのまま勉強を続ける風太郎と五月。

「一人でよく頑張ったな」と風太郎に褒められ、五月は頬を赤らめる。

 

シーン16

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

そんな二人を、上から二乃が見ていた。

 

 

 

シーン17

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

風太郎は夢を見た。

五月たち五人が全員100点を取る夢を。

 

シーン18

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

「夢みたいだ!」と言って目が覚めた風太郎は、それが夢だったことに気づく。

 

シーン19

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

試験当日の朝、風太郎は五月に確認する。

── うちの学校は8時半登校で15分後に試験だよな

「あの時計壊れてたりしない?」

時計の針は8時5分を指していた。

 

シーン20

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

急いで学校に向かう風太郎と五月たち5人。

四葉は皆よりも早く走り去っていってしまった。

 

シーン21

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

── このまま走れば間に合いそうだ

風太郎の思惑とは裏腹に5人に邪魔が入る。

二乃はメイクを直したいと言い出し、五月はお腹が空いたと言う。

 

シーン22

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

コンビニでおにぎりを選ぶ五月。

急かす風太郎にも買ってあげると五月が言うと、二人は並んで悩みだす。

「あんたたち、急いでるんじゃないの!」

 

シーン23

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

そんなこんなで時間はすぎて……

「タイムオーバーだ、試験もじき始まる……」

門の前には強面の生徒指導の教師が立っていた。

 

シーン24

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

「大丈夫、おれに案がある」と言って風太郎が立てた作戦は「ドッペルゲンガー作戦」。

先に学校に着いていた四葉に変装して、学校内に入ろうと言うものだった。

 

シーン25

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

「おはようございまーす」

四葉のふりをした三玖が、生徒指導の教師に挨拶をして学校に入っていく。

それから、一花、二乃、五月と次々に作戦は成功する。

しかし ──

 

シーン26

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

「おはようございまーす」

教師の横を通り抜けようとした風太郎はつかまえられて、生徒指導室に連れて行かれる。

 

シーン27

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

それを見ていた三玖たちに風太郎は声を掛ける。

「俺がいなくて大丈夫だ、努力した自分の力を信じろ」

 

シーン28

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

「死力を尽くしましょう」

五人は気合を入れて試験に望む。

 

シーン29

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

五月たちはそれぞれに試験をこなしていく。

風太郎から言われたことを思い出し、少しづつ問題を問いていった。

 

シーン30

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

「みんな頼むぞ!」

問題をすべて解き終えた風太郎は、五人の健闘を願った。

 

 

 

シーン31

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

試験の結果が返ってきた。

風太郎は5人に集まってもらい、結果を見せてもらうことに。

 

シーン32

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

「個人情報です、見せたくありません」

五月はテスト結果を言うことに拒否する。

それは風太郎への気遣いからだった。

 

シーン33

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

── ありがとな、だが覚悟はしてる

風太郎も五月の気持ちを分かっていた。

 

シーン34

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

5人の結果は散々だった。

それぞれ別の教科で赤点を回避しているものの、ほとんどが赤点という結果。

 

シーン35

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

風太郎は一人ひとりに声を掛ける。

その内容に不安を感じた三玖は、風太郎にどうしたのか聞こうとする。

「三玖、今は聞きましょう」

五月は風太郎に話を続けさせる。

 

シーン36

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

そこに5人の父親から電話がかかってくる。

結果が知りたいと言われた風太郎は「もっと良い家庭教師をつけてやってください」と提案する。

ということは ──?

 

シーン37

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

風太郎が結果を告げようとした時、二乃が電話を奪い取り父の質問に答える。

「私達五人で五課目全ての赤点を回避したわ」

その答えに納得した父は、これからも上杉君と励むといいと言って電話を切る。

 

シーン38

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

五人で五課目クリアは嘘ではない。

「結果的に騙すことになった以上、次は実現させなさい」と、二乃は風太郎に発破をかける。

 

シーン39

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

五月は不安がっていた三玖に声をかける。

「安心してください、彼とはもう少し長い付き合いになりそうです」

 

シーン40

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

四葉はこのまま復習して帰ろうと提案するが、風太郎が「ご褒美にパフェを奢る」と言っていた約束を果たそうとする。

「では私は特盛で」

五月は不敵な笑みを浮かべ、皆で駅前のファミレスに向かう。

 

シーン41

引用:©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

「そう言えば上杉さんは何点だったんですか?」

「うわ、やめろ、見るな!」

「全部100点……」

「あーめっちゃ恥ずかしい!」

「その流れ気に入ってるのですか……?」

 

 

 

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