【五等分の花嫁】第7話 感想|感動回!ピンチはチャンスだ!

アニメ『五等分の花嫁』あらすじ・声優・登場キャラクターなど

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、アニメ『五等分の花嫁』第7話です。

 

第6話では、風太郎はいよいよ始まる中間試験に向けて家に泊りがけで勉強会を開催するも、二乃と五月は相変わらず風太郎憎しで参加せず、さらには五人に父親から誰か一人でも赤点が出たら解雇と言われ、焦ってしまって五月とトラブって余計に仲がこじれてしまいました。

 

あーーーー、

 

同級生の美人五つ子の家に泊りがけで、しかも一緒のお風呂に入って、さらにはベッドまで借りて、この状況は逆に勉強できなくないですか?

 

違う勉強は捗りそうですけどね。

 

さあ、第7話の始まりです。

 

 

アニメ『五等分の花嫁』第7話|あらすじ・感想

風太郎が泊まった朝、一花、二乃、五月の三人は朝食を摂っていた。
一花は二乃と五月にも勉強会に参加するように誘うが、二人は頑なに拒否する。

 

「私は一花や三玖のようにはなれません」
風太郎と馬が合わないと言って諦める五月に一花は「なれるよ」と励ます。

 

「ほら、三玖のできあがり!」
それは髪型を三玖のようにして見た目を似せただけのもの。
調子に乗った一花と二乃は、これで風太郎を騙せるのか試してみることに。

 

その頃、風太郎はちょうど目を覚ましたところだった。
いつもより40分も遅く目覚めた風太郎は、ベッドの魔力を痛感する。
すると隣に三玖が寝ていることに気づく。

 

焦った風太郎が部屋から出ていこうとドアを開けると、五月が立っていた
「どうした五月?」
その時ベッドで三玖が動く気配を感じた風太郎は、五月を外へ追いやり怒らせてしまう。

 

三玖がどこにいるのか聞かれた風太郎は、とっさに図書館かなと嘘を付く。
「じゃあ私達も図書館で勉強しようか」
一花たちも図書館へ行く準備を始める。

 

マンションの外へ出た風太郎は、四葉に進学できなかったらどうするのか尋ねる。
「もう一回、二年生をやります」
その答えを聞いた風太郎は責任の重さをあらためて気づく。

 

その時、一花が機転を利かし「部屋に筆箱を忘れたから取ってきて」と頼む。

 

部屋に戻る途中、風太郎は三玖と会い昨日の夜のことを聞かれる。
「どうもベッドに慣れなくてリビングの床で寝たよ」
風太郎の嘘にホッとする三玖は、一花たちを追って図書館に向かう。

 

マンションの部屋に戻った風太郎は、テーブルでうたた寝する五月に声を掛ける。
「やっと見つけたぞ、三玖」
風太郎は五月を三玖だとして一緒に勉強する作戦に出る。

 

「勉強サボって逃げてたな、許さねえぞ!」
── 罰としてスパルタ授業だ! 絶対赤点回避してもらうからな!

 

五月は違うと言い出せず、そのまま三玖として勉強することに。

 

続きから勉強を始めた二人。
「あ、そうだ、一昨日は悪かった」
三玖に何いってんだか、とごまかす風太郎。

 

「私こそごめんね」
五月も三玖のまま謝る。

 

そのまま勉強を続ける風太郎と五月。
「一人でよく頑張ったな」と風太郎に褒められ、五月は頬を赤らめる。

 

そんな二人を上から二乃が見ていた。

 

 

風太郎は夢を見た。
五月たち五人が全員100点を取る夢を。

 

「夢みたいだ!」と言って目が覚めた風太郎は、それが夢だったことに気づく。

 

試験当日の朝、風太郎は五月に確認する。
── うちの学校は8時半登校で15分後に試験だよな
「あの時計壊れてたりしない?」
時計の針は8時15分を指していた。

 

急いで学校に向かう風太郎と5人。
四葉は皆よりも早く走り去っていってしまった。

 

── このまま走れば間に合いそうだ
風太郎の思惑とは裏腹に5人に邪魔が入る。
二乃はメイクを直したいと言い出し、五月はお腹が空いたと言う。

 

コンビニでおにぎりを選ぶ五月。
急かす風太郎にも買ってあげると五月が言うと、二人は並んで悩みだす。

 

「あんたたち急いでるんじゃないの!」
二乃が二人に突っ込んで店の外に出てみると、一花と三玖が迷子の相手をしていた。

 

英語を話す迷子の子どもに手も足も出ない二人だったが、偶然「hospital」と聞き取れた三玖は、なんとか病院に連れて行くことに成功する。

 

そんなこんなで時間はすぎて……
「タイムオーバーだ、試験もじき始まる……」

 

「大丈夫、おれに案がある」と言って風太郎が立てた作戦は「ドッペルゲンガー作戦」。
先に学校に着いていた四葉に変装して、学校内に入ろうと言うものだった。

 

「おはようございまーす」
四葉のふりをした三玖が、生徒指導の教師に挨拶をして学校に入っていく。
それから、一花、二乃、五月と次々に作戦は成功。
しかし ──

 

「おはようございまーす」
教師の横を通り抜けようとした風太郎はつかまえられて、生徒指導室に連れて行かれる。

 

それを見ていた三玖たちに風太郎は声を掛ける。
「俺がいなくて大丈夫だ、努力した自分を信じろ」

 

「死力を尽くしましょう」
五人は気合を入れて試験に望む。

 

 

残り10分、風太郎は考え込んでいた。
それを見てほくそ笑む教師。
彼はいつもすました顔で満点を取る風太郎を苦々しく思っていた。
── 特別難易度の高い問題を用意した、思う存分堪能するがいい!

 

しかし、風太郎は全ての問題に答えていた。
「みんな頼むぞ!」
風太郎は5人のことで頭がいっぱいだった。

 

五月たちはそれぞれに試験をこなしていく。
風太郎から言われたことを思い出し、少しづつ問題を問いていった。

 

試験の結果が返ってきた。
風太郎は5人に集まってもらい、結果を見せてもらうことに。

 

「個人情報です、見せたくありません」
五月はテスト結果を言うことに拒否する。
それは風太郎への気遣いからだった。

 

── ありがとな、だが覚悟はしてる
風太郎も五月の気持ちを分かっていた。

 

5人の結果は散々だった。
それぞれ別の教科で赤点を回避しているものの、ほとんどが赤点という結果。

 

風太郎は一人ひとりに声を掛ける。
その内容に不安を感じた三玖は、風太郎にどうしたのか聞こうとする。
「三玖、今は聞きましょう」
五月は風太郎に話を続けさせる。

 

そこに5人の父親から電話がかかってくる。
結果が知りたいと言われた風太郎は「もっと良い家庭教師をつけてやってください」と提案する。
ということは ──?

 

風太郎が結果を告げようとした時、二乃が電話を奪い取り父の質問に答える。
「私達五人で五課目全ての赤点を回避したわ」
その答えに納得した父は、これからも上杉君とと励むといいと言って電話を切る。

 

五人で五課目クリアは嘘ではない。
「結果的に騙すことになった以上、次は実現させなさい」と、二乃は風太郎に発破をかける。

 

五月は不安がっていた三玖に声をかける。
「安心してください、彼とはもう少し長い付き合いになりそうです」

 

一花はこのまま復習して帰ろうと提案するが、風太郎が「ご褒美にパフェを奢る」と言っていた約束を果たそうとする。
「では私は特盛で」
五月は不敵な笑みを浮かべ、皆で駅前のファミレスに向かう。

 

「そう言えば上杉さんは何点だったんですか?」
「うわ、やめろ、見るな!」
「全部100点……」
「あーめっちゃ恥ずかしい!」
「その流れ気に入ってるのですか……?」

 

 

 

アニメ『五等分の花嫁』について詳しく知るにはこちら!

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