【五等分の花嫁】第8話 感想

アニメ『五等分の花嫁』あらすじ・声優・登場キャラクターなど

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、アニメ『五等分の花嫁』第8話です。

 

 

アニメ『五等分の花嫁』第8話|あらすじ・感想

四葉が勉強をしに図書室に来ると、恐ろしいお面を被った風太郎が出迎える。
「うわああああああ!」
驚いた四葉は大声を出して怒られる。

 

風太郎がこんな仮装をしているのは、林間学校で行われる肝試しの実行委員に選ばれたからだった。
やりたくない仕事を無理やり押し付けられた風太郎は、この恨みを晴らそうと俄然やる気を出す。

 

四葉は林間学校には伝説を話し始める。
最終日に行われるキャンプファイヤーのダンスのフィナーレで、一緒に踊っていたペアは生涯を添い遂げる縁で結ばれる。
しかし、風太郎と三玖は信じようとしなかった。

 

図書館に遅れてやって来た一花は、今から撮影の仕事に向かわなければいけないという時、クラスの友達から呼び出されたので、三玖に「いつものお願い」と言ってその場を任せる。
いつもの、それは一花に変装して入れ替わることだった。

 

呼び出された教室に向かった三玖を男子生徒が待っていた。
その生徒は三玖(一花)に、キャンプファイヤーで一緒に踊ってくれとお願いする。

 

返事に困った三玖はまた今度、と言って逃げようとするが食い下がられて詰め寄られる。
「中野さん雰囲気変わりました?」
その生徒は一花が五つ子だったことを思い出し、まさか……と疑う。

 

「一花こんなところにいたのか」
困っている三玖を見かねた風太郎が助けにくる。
── お前の姉妹が呼んでいたぞ、早く言ってやれ
そう言って三玖を逃がそうとするが、男子生徒が怒って絡んでくる。

 

お前は関係ないだろう、と言って風太郎と男子生徒は揉めだした。
それを見ていた三玖は思わず「この人と踊る約束してるから」と風太郎の腕を取る。
そしてその結果、二人はラブラブということにしてしまった。

 

二人が付き合っていると信じた男子生徒は、声を上げて悔しがる。
そんな姿を見た三玖は、どうして好きな人に告白しようと思ったのか、と聞いてみる。
「相手を独り占めしたいから、これに尽きる」
その理由に三玖は、はっとさせられる。

 

同じ頃、小学校ではらいはが熱で倒れてしまった。

 

風太郎は一花を除く五月たち四人と買い物に来ていた。
四人はそれぞれ風太郎の服を選んでみる。
しかし、どれも個性的すぎて不採用だった。

 

いよいよ明日からは林間学校が始まる。
そのための買い物に風太郎は付き合わされていた。
「男の人と服を選んだり一緒に買物したりデートって感じですね!」
四葉の一言がその場を凍りつかせる。

 

二乃と五月が下着を買いに行ったとき、風太郎の携帯が鳴った。
「らいはが……?」
風太郎が急いで家に帰ると、らいはが真っ赤な顔をして横になっていた。

 

「お薬の飲ませて、汗拭いて、学校の宿題やっといて」
これでもか、とわがままを言うらいはは、もう一つわがままを言う。
「林間学校から帰ったら楽しいお話いっぱい聞かせてね」
── 私は一人で大丈夫だから

 

そう言って笑うらいはに風太郎も笑顔で答える。
「わかったから、ゆっくり寝ろ」

 

翌日、林間学校当日の朝。
集合場所にやってきた五月は担任の先生から、肝試しの実行委員の代役をやってくれないかと頼まれる。

 

朝、風太郎の父が仕事から帰ってくると、らいはの横には風太郎がいた。
もうバスは出たから林間学校には行かずに家で勉強ができる。
風太郎は林間学校に行かないつもりだった。

 

林間学校の栞を見つけた父は、それを風太郎に渡して「今から行って来い」と言う。
らいはも目を覚まし、すっかり熱が下がって治ったから早く行けと背中を押す。
── だからバスが……

 

風太郎が諦めかけたその時、なぜか家に五月がいた。
「すみません、上杉君をおかりします」
五月は風太郎の鞄をひっぱり連れて行く。

 

バスは見送った。
あなたの家は私しか知らない。
── 私しかここへ案内できません
四人が風太郎を迎えに来てくれていた。

 

「肝試しの実行委員ですが、暗い場所に一人で待機するなんてこと私にはできません」
── おばけ怖いですから、あなたがやってください
それが風太郎を迎えに来た五月なりの理由。

 

一花はキャンプファイヤーのことを三玖に確認する。
「じゃあ、ぼっちの風太郎くんの相手をお姉さんがしてあげますか」
── 三玖が言うならいいよね
一花も特別な気持ちが芽生えつつあった。

 

一方、三玖は ──
「相手を独り占めしたい」
その言葉の意味を理解できずにいた。
「私達は五等分だからそんなことはしない」
── それに、一花なら心配ない

 

五月は中間試験での結果を受けて、脂漏してくれる人の必要性を感じていた。
しかし、それが風太郎でいいのか分かりかねていた。
── あなたの家庭教師としての覚悟、この林間学校で確かめさせていただきます

 

四葉も風太郎が楽しんでいるのか気になっていた。
「上杉さん乗り心地はどうですか?」
── 私がこの三日間を上杉さんの思い出の一ページにしてみせます!

 

そうして風太郎と五人は林間学校へと出発した。

 

「五つ子ゲーム!」「イエーイ!」
車の中でゲームを楽しむ五人は、吹雪のせいで一時間以上足止めを食らっていた。

 

ひとまず近くの宿で一泊することにした風太郎たち。
しかし空いている部屋は四人部屋が一つだけ。
五月たちは風太郎も男だと言って警戒していた。

 

「すげえ! タッパーに入れて持って帰りたい」
風太郎は豪華な夕食に風太郎のテンションは上がりっぱなしで、林間学校のスケジュールを聞かれると、何も見なくても答えることができた。

 

キャンプファイヤーの伝説について四葉が話し始めると、風太郎は一花と踊ることを思い出し、気まずい雰囲気になってしまう。

 

五月たち五人は湯船に浸かりながら、トラベラーズハイになっている風太郎について話し合っていた。
「あの狭い部屋にギリギリお布団が六枚……誰があいつの隣で寝るか」
四葉、二乃が断り、一花でいいんじゃないと決まりかけた時、三玖が平等にしようと言って提案した案に決定する。

 

「誰も隣に生きたくないのなら、全員が隣に行けばいいんだ」
── 少なくとも風太郎から見たら
そう意気込んで部屋に入ると、風太郎はもう眠ってしまっていた。

 

翌朝、一花が目を覚ますと、横に風太郎がいた。
驚いて飛び起きると、みんなの寝相がひどくてそうなったしまったようだ。
「これくらい平常心でいられなきゃ、友達……パートナーじゃないよね」
── 大丈夫だよね

 

一花が何かをしようとした時、五月が早に入ってくる。
五月は一花を見てドアを閉めて外に出る。
気持ちを落ち着かせてもう一度ドアを開けると、みんな寝ている。

 

その時、後ろから声をかけられる。
「中野! ここで何やってるんだ」
どうやら他の生徒たちも雪で足止めされて、同じ宿に泊まっていたらしい。

 

皆と合流した五月たちは、同じバスに乗って目的地へ向かう。
「よく見てないから判断がつかないけれど、あれは……」
── 私たちの誰かが上杉君を……

 

 

 

アニメ『五等分の花嫁』について詳しく知るにはこちら!

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