【A.I.C.O. Incarnation】第1話 感想|橘アイコとバーストの謎

動画アニメ『A.I.C.O. Incarnation』第1話

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こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、アニメ『A.I.C.O. Incarnation』第1話です。

アニメ『A.I.C.O. Incarnation』第1話

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

 

アニメ『A.I.C.O. Incarnation』は、「バースト」と呼ばれる科学災害によって被害を受け、重症を負った少女、橘アイコを巡る物語。

今もなお黒部渓谷一帯にはびこる「マリグナントマター」なる人口生体細胞が、人々の生活を脅かし、さらには日本の存在をも危うくしてしまう。

それを解決するために謎の少年、神崎裕也が現れて、橘アイコを半ば誘拐同然に連れ回して、この大問題にケリをつける! というのがこの物語。

とにかく設定が複雑で、凝りに凝ってるもんだから、逐一言葉の意味を調べなきゃついていけない面倒くさい面もあるんだけれど、まあそこはさすがのBONES。

素晴らしいアニメーションと練りに練られたストーリーで、視聴者の皆さんを飽きさせることはありません。

いやー、

 

褒めたね。

 

さあ、第1話の始まりです。

 

アニメ『A.I.C.O. Incarnation』第1話|あらすじ

日野沢バイオ・ファーマテックに侵入するダイバーたち。 目的地はクラスSSSサンプルコンテナ第7層区画ILS。 しかし、目的地に向かう途中で不定形の異形・通称【マター】が襲いかかる。 どうやら別のダイバーチームが、日野沢バイオにマターの好物があることを利用して誘導したようだった。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

日野沢バイオ・ファーマテックに侵入するダイバーたち。

目的地はクラスSSSサンプルコンテナ第7層区画ILS。

しかし、目的地に向かう途中で不定形の異形・通称【マター】が襲いかかる。

どうやら別のダイバーチームが、日野沢バイオにマターの好物があることを利用して誘導したようだった。

 

増殖するマターから退避するダイバーたち。 この区画のマリグナントマターはブラボークラス。 にもかかわらず、マターの様子がおかしいことにダイバーたちは困惑を隠せない。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

増殖するマターから退避するダイバーたち。

この区画のマリグナントマターはブラボークラス。

にもかかわらず、マターの様子がおかしいことにダイバーたちは困惑を隠せない。

 

奮闘するダイバー仲間をよそに目的地へと急ぐもう一つのダイバーチーム。 目的のオブジェクトを手に入れた喜びもつかの間、増殖し迫るマターに取り込まれてしまった。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

奮闘するダイバー仲間をよそに目的地へと急ぐもう一つのダイバーチーム。

目的のオブジェクトを手に入れた喜びもつかの間、増殖し迫るマターに取り込まれてしまった。

 

一方、退避を続ける相模たち。 一樹の開いたショートカットからもマターが押し寄せてきた。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

一方、退避を続ける相模たち。

一樹の開いたショートカットからもマターが押し寄せてきた。

 

一樹の腕にマターが取りつく。慌てる一樹をよそに、周りは余裕を見せていた。 ダイバースーツのおかげで腕に取りつかれたくらいでは心配はないようだ。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

一樹の腕にマターが取りつく。慌てる一樹をよそに、周りは余裕を見せていた。

ダイバースーツのおかげで腕に取りつかれたくらいでは心配はないようだ。

 

銃でマターを引きはがすが、一樹の脳裏にとある少女の思い出がフラッシュバックする。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

銃でマターを引きはがすが、一樹の脳裏にとある少女の思い出がフラッシュバックする。

 

はっと眠りから覚める車いすの少女・橘アイコ。 彼女は体育の授業中、飛んできたソフトボールが額にぶつかり椅子から転落する。 擦り剥いたと思った肘は傷がなかった。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

はっと眠りから覚める車いすの少女・橘アイコ。

彼女は体育の授業中、飛んできたソフトボールが額にぶつかり椅子から転落する。

擦り剥いたと思った肘は傷がなかった。

 

安堵したものの、友人の菜穂は試合中に寝ていたことを気に掛ける。 アイコは、最近眠くもないのに白昼夢のようなものを見る――と打ち明けるが、逆に夜眠れてないのかと心配されてしまう。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

安堵したものの、友人の菜穂は試合中に寝ていたことを気に掛ける。

アイコは、最近眠くもないのに白昼夢のようなものを見る――と打ち明けるが、逆に夜眠れてないのかと心配されてしまう。

 

「早く家に帰れるといいのにね」 菜穂の言葉にアイコの反応は芳しくないものだった。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

「早く家に帰れるといいのにね」

菜穂の言葉にアイコの反応は芳しくないものだった。

 

翌朝、遅刻寸前で菜穂とアイコは学校へと急ぐ。 たどり着いた学校の通路で見慣れぬ少年と衝突してしまい、転倒。 少年に触れられた瞬間、アイコの脳裏には再び思い出がフラッシュバックするのだった。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

橘アイコは桐生病院の一室で生活している。

看護師の瑞樹は、アイコの学校生活を気に掛けてくれている。

医師の伊佐津、はアイコの両親の代わりに尽力しようとしてくれているようだ。

 

翌朝、遅刻寸前で菜穂とアイコは学校へと急ぐ。 たどり着いた学校の通路で見慣れぬ少年と衝突してしまい、転倒。 少年に触れられた瞬間、アイコの脳裏には再び思い出がフラッシュバックするのだった。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

翌朝、遅刻寸前で菜穂とアイコは学校へと急ぐ。

たどり着いた学校の通路で見慣れぬ少年と衝突してしまい、転倒。

少年に触れられた瞬間、アイコの脳裏には再び思い出がフラッシュバックするのだった。

 

慌てる菜穂に急かされ、何も言えないまま少年の前から立ち去る二人。 残された少年はアイコを見据え呟いた。 「さあ、はじめようか――」

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

慌てる菜穂に急かされ、何も言えないまま少年の前から立ち去る二人。

残された少年はアイコを見据え呟いた。

「さあ、はじめようか――」

 

朝、通路でぶつかった少年は、転校生だった。 奇しくも自分たちのクラスに転入して来た事に菜穂がぽつりと呟く。 「どこの少女漫画だよ……」

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

朝、通路でぶつかった少年は、転校生だった。

奇しくも自分たちのクラスに転入して来た事に菜穂がぽつりと呟く。

「どこの少女漫画だよ……」

 

しかし菜穂がさらに驚いたのは、アイコが車いすから立ち上がっていたからだった。 教室中が、転入生ではなく衝撃の出来事に驚きの声を上げた。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

しかし菜穂がさらに驚いたのは、アイコが車いすから立ち上がっていたからだった。

教室中が、転入生ではなく衝撃の出来事に驚きの声を上げた。

 

神崎は桐生病院で検査のため、転校してきたらしい。 明日が終業式にもかかわらず転入して来た彼に、周りの目は興味で一杯だった。 噂話をしている生徒たちは、彼のことを「バースト組」だと囁いている。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

神崎は桐生病院で検査のため、転校してきたらしい。

明日が終業式にもかかわらず転入して来た彼に、周りの目は興味で一杯だった。

噂話をしている生徒たちは、彼のことを「バースト組」だと囁いている。

 

放課後、紙飛行機研究部の活動で屋外に出たアイコたちは神崎と出くわす。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

放課後、紙飛行機研究部の活動で屋外に出たアイコたちは神崎と出くわす。

 

「桐生病院の検査入院はバーストと呼ばれるものが原因?」 アイコはしどろもどろに神崎に問うが、神崎の興味は紙飛行機にあるようだった。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

「桐生病院の検査入院はバーストと呼ばれるものが原因?」

アイコはしどろもどろに神崎に問うが、神崎の興味は紙飛行機にあるようだった。

 

飛行機を飛ばし、アイコはぽつりぽつりと噛みしめるように呟いた。 二年前の災害から、いろんなことが変わったしまったことを。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

飛行機を飛ばし、アイコはぽつりぽつりと噛みしめるように呟いた。

二年前の災害から、いろんなことが変わったしまったことを。

 

伊佐津が電話の向こうの女性(南原)と何かを話している。 プロジェクトAICOについて詳細を知っているのは由良という者だけのようだが、彼ももう亡くなっているらしい。 由良ノートの存在が頼みの綱だが、それ自体も存在するか定かではないという。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

伊佐津が電話の向こうの女性(南原)と何かを話している。

プロジェクトAICOについて詳細を知っているのは由良という者だけのようだが、彼ももう亡くなっているらしい。

由良ノートの存在が頼みの綱だが、それ自体も存在するか定かではないという。

 

話の途中で医師が部屋に訪れ、伊佐津にこう進言する。 転校してきた男子生徒に関して、少々気になる点が……。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

話の途中で医師が部屋に訪れ、伊佐津にこう進言する。

転校してきた男子生徒に関して、少々気になる点が……。

 

翌朝、「立てる様になったことだし」と、瑞樹から一度家に帰ってみないかと提案を受けるがアイコは踏み切れずにいた。 彼女は家族の死をまだ受け入れておれず、どこかで生きていているのではという希望を捨てられずにいる。 しかし、だれもない家に帰ると、家族の死を受け止めなければいけない現実と、心の中で生きている家族が消えてしまう危惧とを抱いていた。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

翌朝、「立てる様になったことだし」と、瑞樹から一度家に帰ってみないかと提案を受けるがアイコは踏み切れずにいた。

彼女は家族の死をまだ受け入れておれず、どこかで生きていているのではという希望を捨てられずにいる。

しかし、だれもない家に帰ると、家族の死を受け止めなければいけない現実と、心の中で生きている家族が消えてしまう危惧とを抱いていた。

 

「俺が君の家族だったら、君が家に帰れないこと、悲しむに違いない」 自分にも家族がいたという神崎の一言で、アイコは帰宅を決意する。 菜穂と神崎も一緒に向かう事にした。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

「俺が君の家族だったら、君が家に帰れないこと、悲しむに違いない」

自分にも家族がいたという神崎の一言で、アイコは帰宅を決意する。

菜穂と神崎も一緒に向かう事にした。

 

瑞樹の運転でアイコの自宅に到着した一行。 家族の靴を一瞥し、アイコは意を決して中へ入った。 今はもう人の気配のない自宅を、アイコは辿る。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

瑞樹の運転でアイコの自宅に到着した一行。

家族の靴を一瞥し、アイコは意を決して中へ入った。

今はもう人の気配のない自宅を、アイコは辿る。

 

一方、外で待機する3人。 「もう少し待ってあげよう」 瑞樹の言葉をよそに、神崎は家の周りに張り付いた2台の車を警戒している。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

一方、外で待機する3人。

「もう少し待ってあげよう」

瑞樹の言葉をよそに、神崎は家の周りに張り付いた2台の車を警戒している。

 

父の部屋で見つけたのは傷ついた腕時計とメガネ。 写真立ての父の姿をみてアイコは涙した、「なんでもっと……」。 死別した父親への後悔が不意に押し寄せる。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

父の部屋で見つけたのは傷ついた腕時計とメガネ。

写真立ての父の姿をみてアイコは涙した、「なんでもっと……」。

死別した父親への後悔が不意に押し寄せる。

 

泣き崩れたアイコの足元に転がってきた透明な球体。 父の会社が開発した新商品のサンプル、アイコへの誕生日プレゼントだった。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

泣き崩れたアイコの足元に転がってきた透明な球体。

父の会社が開発した新商品のサンプル、アイコへの誕生日プレゼントだった。

 

誕生日プレゼントを渡されたあの日、対向車の追突事故を目撃したあの日―― 様子を見に行こうと一時停車した親子の車に、さらに後続の車が対向車線からこちらめがけて衝突してくる。 アイコの名前を叫び、父が彼女をかばう場面で白昼夢から覚めた。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

誕生日プレゼントを渡されたあの日、対向車の追突事故を目撃したあの日――

様子を見に行こうと一時停車した親子の車に、さらに後続の車が対向車線からこちらめがけて衝突してくる。

アイコの名前を叫び、父が彼女をかばう場面で白昼夢から覚めた。

 

何かを感じ取った神崎は、アイコにここを立ち去り、ある場所へ同行するよう促す。 「バースト、この災厄に終止符を打てるのは君だけしかいない」

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

何かを感じ取った神崎は、アイコにここを立ち去り、ある場所へ同行するよう促す。

「バースト、この災厄に終止符を打てるのは君だけしかいない」

 

張り付いていた車に潜んでいたのは、それを邪魔する者たち。 追跡者から逃れるため神崎とアイコは車で逃走する。 たどり着いた先で追跡者は面が割れるのを憂慮し、追いの一手を止めた。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

張り付いていた車に潜んでいたのは、それを邪魔する者たち。

追跡者から逃れるため神崎とアイコは車で逃走する。

たどり着いた先で追跡者は面が割れるのを憂慮し、追いの一手を止めた。

 

二人が案内された先では一人の男性がアイコたちを出迎えた。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

二人が案内された先では一人の男性がアイコたちを出迎えた。

 

状況を把握できないでいるアイコ。 唐突に男性から思いもしなかった事実を告げられる。 「君のその体は本物に似せて作られた――偽物だ。君のの本物の体を取り戻す代わりに、その偽物の体を貰い受けたい。そして、その体でバーストを終息させる」と。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

状況を把握できないでいるアイコ。

唐突に男性から思いもしなかった事実を告げられる。

「君のその体は本物に似せて作られた――偽物だ。君のの本物の体を取り戻す代わりに、その偽物の体を貰い受けたい。

そして、その体でバーストを終息させる」と。

 

予想もしなかった言葉に混乱するアイコ。 自分の体が偽物? 問い詰めるアイコに、神崎は彼女の顔面めがけて刃物を振り下ろす。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

予想もしなかった言葉に混乱するアイコ。

自分の体が偽物? 問い詰めるアイコに、神崎は彼女の顔面めがけて刃物を振り下ろす。

 

刃物は音とともにかけた破片をまき散らした。 鏡に映ったそれを見て彼女は愕然とする。 血を流すこともない、黒ずんだ傷を受けた自分の顔がそこにあった。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

刃物は音とともにかけた破片をまき散らした。

鏡に映ったそれを見て彼女は愕然とする。

血を流すこともない、黒ずんだ傷を受けた自分の顔がそこにあった。

 

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アニメ『A.I.C.O. Incarnation』について詳しく知るにはこちら!

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