【A.I.C.O. Incarnation】第4話 感想|人形マター出現とダイバーたちの活躍

動画アニメ『A.I.C.O. Incarnation』第4話

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今回ご紹介するのは、アニメ『A.I.C.O. Incarnation』第4話です。

アニメ『A.I.C.O. Incarnation』第4話

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

 

誘拐されたと思っていたアイコは、実はいい人に保護されていたというのが第3話のオチでした。

しかし、そのいい人も、違う面から見れば悪い人になるのが人間というもの。

つまり、神崎裕也にとって彼らはアイコを利用する邪魔な存在だったのです。

 

ということで、神崎裕也はダイバーのみんなと共謀して謎の組織から逃げ出し、そこにアイコも引っ張り込んで、

いよいよプライマリーポイントへ出撃となりました。

 

そうです、

 

アイコが全ての鍵なのです。

 

……大変です。

 

さあ、第4話の始まりです。

 

アニメ『A.I.C.O. Incarnation』第4話|あらすじ

峡谷本線に進入した一行は、マターフォグが濃くなった経路を進むと、さほど奥深くにも行かぬうちに倒れているダイバーを発見する。 相模、三沢が救助に乗り出すが、動きを認めたのはスーツの中にマターが潜んでいたためだった。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

峡谷本線に進入した一行は、マターフォグが濃くなった経路を進むと、さほど奥深くにも行かぬうちに倒れているダイバーを発見する。

相模、三沢が救助に乗り出すが、動きを認めたのはスーツの中にマターが潜んでいたためだった。

 

スーツからあふれ出すマター。 参照したエビデンスも効果がないが、芹の機転により何とかマターの動きを止めることに成功する。 マターの結晶化を確認するとともに、アイコの意識が遠のいてゆく――。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

スーツからあふれ出すマター。

参照したエビデンスも効果がないが、芹の機転により何とかマターの動きを止めることに成功する。

マターの結晶化を確認するとともに、アイコの意識が遠のいてゆく――。

 

先ほど交戦したマターは、以前ならもっと奥で現れるはずの個体のようだ。 大活性の影響か、エリア内にも影響が出ていることに懸念しつつも、作戦は進められる。 アイコは目を覚まし、慌てて皆に謝罪するが白石は私も初めはそうだったと、優しくたしなめた。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

先ほど交戦したマターは、以前ならもっと奥で現れるはずの個体のようだ。

大活性の影響か、エリア内にも影響が出ていることに懸念しつつも、作戦は進められる。

アイコは目を覚まし、慌てて皆に謝罪するが白石は私も初めはそうだったと、優しくたしなめた。

 

ゲートを超えた現在地から最初の目的地【K1】までは二手に分かれ、研究施設エリアを芹チームが、河川内を相模チームが進む。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

ゲートを超えた現在地から最初の目的地【K1】までは二手に分かれ、研究施設エリアを芹チームが、河川内を相模チームが進む。

 

コンペジャッジを行うのは芹チームに白石、相模チームに篠山。 評価の公正性が無いことに不服を漏らす三沢。 次の拠点からは立場が入れ替わるため、構わないと反論する一樹。 そこに白石は守備も攻撃も評価の対象で、ミッションログは皆で共有することを伝える。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

コンペジャッジを行うのは芹チームに白石、相模チームに篠山。

評価の公正性が無いことに不服を漏らす三沢。

次の拠点からは立場が入れ替わるため、構わないと反論する一樹。

そこに白石は守備も攻撃も評価の対象で、ミッションログは皆で共有することを伝える。

 

目を覚ましたアイコに神崎がエビデンスの説明をしていると、一樹が割り込んできた。 エビデンスとは、これまでにダイバーたちが経験した戦闘情報の蓄積データベースのこと。 マターは個体によって有効な対処法が異なる。バイアルカートリッジの説明に弾を取り出した際、アイコはハッとする。 弾に込められたそれぞれの薬剤の色が、かつて自分が投与されていた薬品と同じということに。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

目を覚ましたアイコに神崎がエビデンスの説明をしていると、一樹が割り込んできた。

エビデンスとは、これまでにダイバーたちが経験した戦闘情報の蓄積データベースのこと。

マターは個体によって有効な対処法が異なる。バイアルカートリッジの説明に弾を取り出した際、アイコはハッとする。

弾に込められたそれぞれの薬剤の色が、かつて自分が投与されていた薬品と同じということに。

 

マターの海洋進出を懸念する声、峡谷本線一帯の水力発電を止めておくことに対する反対の声に、南原は異を唱える。 マリグナントエリアを焼き払うこと、それは人工生体技術により科学技術的、経済産業的にもこの国を支えられる可能性を捨てることに他ならない。 また、一挙にマターを殲滅できなかった場合、より状況を悪化させることになりかねないと。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

マターの海洋進出を懸念する声、峡谷本線一帯の水力発電を止めておくことに対する反対の声に、南原は異を唱える。

マリグナントエリアを焼き払うこと、それは人工生体技術により科学技術的、経済産業的にもこの国を支えられる可能性を捨てることに他ならない。

また、一挙にマターを殲滅できなかった場合、より状況を悪化させることになりかねないと。

 

峡谷本線の先を急ぐダイバー一行。 相模は神崎がバイポッドを扱えることに感心しているが、やはり神崎の正体を勘繰っている様だ。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

峡谷本線の先を急ぐダイバー一行。

相模は神崎がバイポッドを扱えることに感心しているが、やはり神崎の正体を勘繰っている様だ。

 

ダイバーの仕事がこんなに過酷なものだと改めて実感したアイコ。 そんな様子を芹は鼻で笑う。ターゲットを回収し、クライアントのもとへ無傷で持ち帰るのが自分たちの仕事。 この程度、まだまだだと。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

ダイバーの仕事がこんなに過酷なものだと改めて実感したアイコ。

そんな様子を芹は鼻で笑う。ターゲットを回収し、クライアントのもとへ無傷で持ち帰るのが自分たちの仕事。

この程度、まだまだだと。

 

フォグによる通信障害に対処するため、GPSから自律地形測位へと切り替え、先を急ぐ。 篠山の号令で当初の作戦通り、二手に分かれ進行を進める。 しかし、芹チームが行く研究施設エリアにて、トンネルがマターによって浸食され進路変更を余儀なくされる。 相模チームと合流を果たした芹らだったが、互いにコンペの評定を気にしていた。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

フォグによる通信障害に対処するため、GPSから自律地形測位へと切り替え、先を急ぐ。

篠山の号令で当初の作戦通り、二手に分かれ進行を進める。

しかし、芹チームが行く研究施設エリアにて、トンネルがマターによって浸食され進路変更を余儀なくされる。

相模チームと合流を果たした芹らだったが、互いにコンペの評定を気にしていた。

 

ベッドに横たわる老人と話す黒瀬。 部屋を後にした黒瀬は伊佐津と出くわした。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

ベッドに横たわる老人と話す黒瀬。

部屋を後にした黒瀬は伊佐津と出くわした。

 

黒瀬は伊佐津が南原と何か企んでいることに探りを入れるが、同窓会の計画とはぐらかす。 伊佐津もマター殲滅の意見を撤回するとの表明に、黒瀬は何かを感じているようだ。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

黒瀬は伊佐津が南原と何か企んでいることに探りを入れるが、同窓会の計画とはぐらかす。

伊佐津もマター殲滅の意見を撤回するとの表明に、黒瀬は何かを感じているようだ。

 

先を急ぐダイバー一行の前に、今度はヒト型を模したマターの群れが現れる。 コンタクト事例のないそれは、ゆらゆらと立ち尽くしているだけで、攻撃が効いているかも判別できない。 マターからヒトが生えているというよりは、マターにヒトが寄生しているかのような見た目だった。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

先を急ぐダイバー一行の前に、今度はヒト型を模したマターの群れが現れる。

コンタクト事例のないそれは、ゆらゆらと立ち尽くしているだけで、攻撃が効いているかも判別できない。

マターからヒトが生えているというよりは、マターにヒトが寄生しているかのような見た目だった。

 

マターの活性度も以前より上がっている。 ダイバーたちの奮闘で、何とか第一の目的地・通称【ギロチンゲート】にたどり着いた。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

マターの活性度も以前より上がっている。

ダイバーたちの奮闘で、何とか第一の目的地・通称【ギロチンゲート】にたどり着いた。

 

篠山・白石は施設内に進入し、ギロチンゲートを起動する。 引き上げたシャッターをリニア誘導モーターで落下加速、切断と同時に大量の電力を放出。 ギロチンゲートと言われる理由だ。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

篠山・白石は施設内に進入し、ギロチンゲートを起動する。

引き上げたシャッターをリニア誘導モーターで落下加速、切断と同時に大量の電力を放出。

ギロチンゲートと言われる理由だ。

 

下で交戦していたダイバーも一時退避する。 おかげで下流のマターは死滅し、周囲のマターも活性化マターの新しい芽が生えるまでは活動を停止した。 そんな中、アイコの意識が落ちる感覚が徐々に短くなっていく。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

下で交戦していたダイバーも一時退避する。

おかげで下流のマターは死滅し、周囲のマターも活性化マターの新しい芽が生えるまでは活動を停止した。

そんな中、アイコの意識が落ちる感覚が徐々に短くなっていく。

 

伊佐津のオフィス。 佐保により柚葉の介助が行われていた。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

伊佐津のオフィス。

佐保により柚葉の介助が行われていた。

 

「目を覚ましてくれるといいですね」佐保の言葉に、「必ず」と伊佐津は答える。 そして、静かに言葉をつづけた。 「この子に医者としての真価を試されている。私はそれに、答えなくてはならない――」

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

「目を覚ましてくれるといいですね」佐保の言葉に、「必ず」と伊佐津は答える。

そして、静かに言葉をつづけた。

「この子に医者としての真価を試されている。私はそれに、答えなくてはならない――」

 

夕暮れ、晴れてきたマターフォグ。 先の作戦によって一掃された峡谷一帯が眼下に広がる。 そんな景色を眺めながら、ダイバーたちもたびたび意識を失うアイコへの心配、正体がはっきりしない神崎への不信が募る。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

夕暮れ、晴れてきたマターフォグ。

先の作戦によって一掃された峡谷一帯が眼下に広がる。

そんな景色を眺めながら、ダイバーたちもたびたび意識を失うアイコへの心配、正体がはっきりしない神崎への不信が募る。

 

いったん引き返したほうがいいのでは、芹の提案を遮るように、アイコは目的地へ到達する意思を伝えた。 母と弟を助けるため。ここでアイコは初めて彼らに自分の目的を明かしたのだった。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

いったん引き返したほうがいいのでは、芹の提案を遮るように、アイコは目的地へ到達する意思を伝えた。

母と弟を助けるため。ここでアイコは初めて彼らに自分の目的を明かしたのだった。

 

一方そのころ、南原は【K1】のギロチンシャッターが稼働したとの報告を受ける。 愛本遮断堰は封鎖したはず。誰が、何のために――。 彼女はスマフォを握りしめ、言葉を失った。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

一方そのころ、南原は【K1】のギロチンシャッターが稼働したとの報告を受ける。

愛本遮断堰は封鎖したはず。誰が、何のために――。

彼女はスマフォを握りしめ、言葉を失った。

 

エリアに進入出来るものはいないはず。しかしその動機を持ったものなら一人。 神崎雄哉――。 基地の一角で、声を押し殺しその名を呼ぶ小佐波がいた。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

エリアに進入出来るものはいないはず。しかしその動機を持ったものなら一人。

神崎雄哉――。

基地の一角で、声を押し殺しその名を呼ぶ小佐波がいた。

 

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アニメ『A.I.C.O. Incarnation』について詳しく知るにはこちら!

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