【A.I.C.O. Incarnation】第5話 感想|苦悩するアイコの決意

動画アニメ『A.I.C.O. Incarnation』第5話

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こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、アニメ『A.I.C.O. Incarnation』第5話です。

アニメ『A.I.C.O. Incarnation』第5話

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

 

第4話では、いよいよマターがわんさかいる中に入っていって、プライマリーポイントを目指す旅が始まりました。

しかし、入ってみたら前情報とはぜんぜん違う見たこともないマターがいたり、アイコがビビって失神したりして、「いきなり前途多難か?」ぐらいのスタートでした。

 

まだまだこのミッションは始まったばかり。

この先には、もっと恐ろしいマターが潜んでいること間違いなしです。

そうなってくると、アイコさんって………

 

足手まといですね。

 

頑張って欲しいと思います。

 

さあ、第5話の始まりです。

 

アニメ『A.I.C.O. Incarnation』第5話|あらすじ

無事【K1】を通過し、キャンプへとたどり着いたアイコ達。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

無事【K1】を通過し、キャンプへとたどり着いたアイコ達。

 

先のギロチンシャッターのおかげで、しばらく羽を伸ばす時間が出来たことにはしゃぐ三沢。 シャワーを浴びるためにライブスーツを脱ごうとするが、アイコだけライブスーツが脱げない。 ライブスーツとの親和性が高いのだと結論付けた芹に、ヒヤリとするが、怪しまれている様子はない。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

先のギロチンシャッターのおかげで、しばらく羽を伸ばす時間が出来たことにはしゃぐ三沢。

シャワーを浴びるためにライブスーツを脱ごうとするが、アイコだけライブスーツが脱げない。

ライブスーツとの親和性が高いのだと結論付けた芹に、ヒヤリとするが、怪しまれている様子はない。

 

補給作業の担当を割り当てで一樹が周辺警護を指名された際、アイコは自分もついていきたいと進言する。 エリアの様子を一度きちんと見ておきたいというアイコの言葉に、神崎はマターの活性を警戒してか了承を渋る。 それを見て一樹は同行を了承した。計測数値的に見てこの一帯が安全なのは、案内人なら判断できると、神崎を論破した。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

補給作業の担当を割り当てで一樹が周辺警護を指名された際、アイコは自分もついていきたいと進言する。

エリアの様子を一度きちんと見ておきたいというアイコの言葉に、神崎はマターの活性を警戒してか了承を渋る。

それを見て一樹は同行を了承した。計測数値的に見てこの一帯が安全なのは、案内人なら判断できると、神崎を論破した。

 

神崎は例のヒト型をしたマターについて、黒瀬に報告をした。 そして、黒瀬はその足で南原に接触を試みる。 神崎らをフォローする黒瀬は、桐生研・CAACとのコネクションがあるようだ。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

神崎は例のヒト型をしたマターについて、黒瀬に報告をした。

そして、黒瀬はその足で南原に接触を試みる。

神崎らをフォローする黒瀬は、桐生研・CAACとのコネクションがあるようだ。

 

周辺警護を行う一樹とアイコ。 おもむろに、一樹は【K1】でアイコが言っていた目的について問いかける。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

周辺警護を行う一樹とアイコ。

おもむろに、一樹は【K1】でアイコが言っていた目的について問いかける。

 

家族のためにプライマリポイントへ――。 しかし、全容は話せない。言葉に詰まるアイコはただ謝るしかできなかった。 微妙な空気に包まれる二人の間に、補給を担当していたはずの三沢が割って入る。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

家族のためにプライマリポイントへ――。

しかし、全容は話せない。言葉に詰まるアイコはただ謝るしかできなかった。

微妙な空気に包まれる二人の間に、補給を担当していたはずの三沢が割って入る。

 

一方、バイポッドの整備を行う白石のもとへ、神崎が訪れる。 白石は彼に、「よくこんな大胆な作戦を思いついたものね」と茶化すと神崎は、「白石の協力がなければ成立しなかった」と謙遜した。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

一方、バイポッドの整備を行う白石のもとへ、神崎が訪れる。

白石は彼に、「よくこんな大胆な作戦を思いついたものね」と茶化すと神崎は、「白石の協力がなければ成立しなかった」と謙遜した。

 

南原を送る車内で、二人は腹の探り合いをしていた。 南原はアイコ失踪と黒瀬の関連性を。黒瀬は南原が東京を離れこちらへ赴いた本当の理由を――。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

南原を送る車内で、二人は腹の探り合いをしていた。

南原はアイコ失踪と黒瀬の関連性を。黒瀬は南原が東京を離れこちらへ赴いた本当の理由を――。

 

アイコがプライマリポイントを目指す理由を聞いて、三沢は他人事だった。 それを見て一樹は、デリカシーがないと三沢を叱責する。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

アイコがプライマリポイントを目指す理由を聞いて、三沢は他人事だった。

それを見て一樹は、デリカシーがないと三沢を叱責する。

 

アイコは眼下の峡谷を眺めながら、家族の思い出を話し始めた。 峡谷の上流には、家族でよく訪れていたこと。成長するにつれてそれが煩わしくなっていったこと。 それでも父は父なりに家族と向き合っていたこと。居なくなって初めて、家族の大切さに気付いたこと――。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

アイコは眼下の峡谷を眺めながら、家族の思い出を話し始めた。

峡谷の上流には、家族でよく訪れていたこと。成長するにつれてそれが煩わしくなっていったこと。

それでも父は父なりに家族と向き合っていたこと。居なくなって初めて、家族の大切さに気付いたこと――。

 

アイコの発言に三沢は反発する。 父は生まれた時すでにおらず、母親も自分の出生を機に他の男と出て行った。 残された自分は親戚中たらい回し。一人になって清々したと。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

アイコの発言に三沢は反発する。

父は生まれた時すでにおらず、母親も自分の出生を機に他の男と出て行った。

残された自分は親戚中たらい回し。一人になって清々したと。

 

反論する一樹に、三沢は言い返す。一樹自身も、家族から逃げ出したと。 そんな二人の口論に、相模が割って入る。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

反論する一樹に、三沢は言い返す。一樹自身も、家族から逃げ出したと。

そんな二人の口論に、相模が割って入る。

 

白石は神崎に、マター発生の理由についての見解を求めた。 橘アイコに施した分離治療が、人口生体細胞の異常増殖を引き起こした。 それは、ただ単に人口生体に対する想定が未熟だった――。 神崎は淡々と答える。 生み出されたもう一人の橘アイコ、今同行している彼女の処遇もあるべきところに返すだけ。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

白石は神崎に、マター発生の理由についての見解を求めた。

橘アイコに施した分離治療が、人口生体細胞の異常増殖を引き起こした。

それは、ただ単に人口生体に対する想定が未熟だった――。

神崎は淡々と答える。

生み出されたもう一人の橘アイコ、今同行している彼女の処遇もあるべきところに返すだけ。

 

神崎の冷徹な発言にいら立ちを隠せず、遮るように白石は反論した。 脳も体も人として機能している彼女を人間でないと言い切れるのか。 神崎が言葉を返そうとしたその時、篠山が登場し、この話題は中断されることになった。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

神崎の冷徹な発言にいら立ちを隠せず、遮るように白石は反論した。

脳も体も人として機能している彼女を人間でないと言い切れるのか。

神崎が言葉を返そうとしたその時、篠山が登場し、この話題は中断されることになった。

 

一樹は神崎の正体に不信感を拭えない。 アイコが神崎と同行することになった経緯について聞いたとき、それは露わになった。 感情的になった一樹を、相模が諫める。三沢も、クライアントの事情に深入りするなと後に続く。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

一樹は神崎の正体に不信感を拭えない。

アイコが神崎と同行することになった経緯について聞いたとき、それは露わになった。

感情的になった一樹を、相模が諫める。三沢も、クライアントの事情に深入りするなと後に続く。

 

アイコは私物を移動させる際、バッグに忍ばせていた父からのプレゼントをケーブルの中へ落してしまう。 その瞬間、停電とともにアナウンスが流れた。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

アイコは私物を移動させる際、バッグに忍ばせていた父からのプレゼントをケーブルの中へ落してしまう。

その瞬間、停電とともにアナウンスが流れた。

 

電力が復旧すると、アイコの頭の上に見慣れぬ生物が姿を現した。 アイコの父親が勤務していた会社・ホロスハビリスが、一部の顧客にだけ配布したサンプル生体。 アイコと同じ、体全部が人工生体でできた生命体。バーストで開発が中止されたものということだった。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

電力が復旧すると、アイコの頭の上に見慣れぬ生物が姿を現した。

アイコの父親が勤務していた会社・ホロスハビリスが、一部の顧客にだけ配布したサンプル生体。

アイコと同じ、体全部が人工生体でできた生命体。バーストで開発が中止されたものということだった。

 

人工生体でできたホロスタイプとライブスーツ、自分の体も同じもので出来ている。 神崎に確かめるように質問するアイコ。神崎はそれらを生命としては見ていない事にアイコは苛立ちを隠せなかった。 アイコは淡々と事実を述べる神崎の言葉を遮り、「神崎くんには分らない」と言って部屋を飛び出してしまう。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

人工生体でできたホロスタイプとライブスーツ、自分の体も同じもので出来ている。

神崎に確かめるように質問するアイコ。神崎はそれらを生命としては見ていない事にアイコは苛立ちを隠せなかった。

アイコは淡々と事実を述べる神崎の言葉を遮り、「神崎くんには分らない」と言って部屋を飛び出してしまう。

 

落ち込むアイコの視界の端を、父のプレゼントが走り去っていく。 追いかけてみると、それはキャンプの外へ出て行ってしまった。 父との大切な思い出。そう思うとアイコは防護服を手に追いかけずにはいられなかった。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

落ち込むアイコの視界の端を、父のプレゼントが走り去っていく。

追いかけてみると、それはキャンプの外へ出て行ってしまった。

父との大切な思い出。そう思うとアイコは防護服を手に追いかけずにはいられなかった。

 

南原と伊佐津は、桐生の後継に黒瀬が就くようなことがあれば、バーストの収束までセルアセンブラ2の研究を中断すると考えている。 南原はこれ以上の国の経済衰退を避けるため、伊佐津は桐生研の未来を繋げるため、ある手段に出る。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

南原と伊佐津は、桐生の後継に黒瀬が就くようなことがあれば、バーストの収束までセルアセンブラ2の研究を中断すると考えている。

南原はこれ以上の国の経済衰退を避けるため、伊佐津は桐生研の未来を繋げるため、ある手段に出る。

 

アイコが外に出たことがダイバーたちに知れると同時に、マターの活性反応の警報が。 神崎は居ても立ってもいられず、アイコの捜索に飛び出した。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

アイコが外に出たことがダイバーたちに知れると同時に、マターの活性反応の警報が。

神崎は居ても立ってもいられず、アイコの捜索に飛び出した。

 

一方アイコは森の中を、プレゼントの鳴き声を頼りに彷徨う。 足を踏み外し、斜面を滑り落ちるアイコ。痛みを感じないことに、自分が人工生体によって生かされている事実を改めて実感する。 そこへこちらに向かってくる人影が。捜索に出た篠山だった。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

一方アイコは森の中を、プレゼントの鳴き声を頼りに彷徨う。

足を踏み外し、斜面を滑り落ちるアイコ。痛みを感じないことに、自分が人工生体によって生かされている事実を改めて実感する。

そこへこちらに向かってくる人影が。捜索に出た篠山だった。

 

柚葉の映像ログを眺めながら物思いに耽る伊佐津。 柚葉は由良を慕っていたようだ。その由良ですら、柚葉を目覚めさせることはできなかった。 伊佐津は、柚葉を必ず目覚めさせると静かに呟いた。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

柚葉の映像ログを眺めながら物思いに耽る伊佐津。

柚葉は由良を慕っていたようだ。その由良ですら、柚葉を目覚めさせることはできなかった。

伊佐津は、柚葉を必ず目覚めさせると静かに呟いた。

 

一同のもとへ戻ったアイコ。 遅れて戻った神崎にアイコは、「自分が”死んだ”ら家族を助けられない。自分が”生きて”いるから助けに行ける」と言った。 神崎はそんなアイコに、大切なものだと見つけたプレゼントを差し出す。 そのプレゼントは、三沢によって形が似ているためと【グミ】と名付けられた。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

一同のもとへ戻ったアイコ。

遅れて戻った神崎にアイコは、「自分が”死んだ”ら家族を助けられない。自分が”生きて”いるから助けに行ける」と言った。

神崎はそんなアイコに、大切なものだと見つけたプレゼントを差し出す。

そのプレゼントは、三沢によって形が似ているためと【グミ】と名付けられた。

 

先ほどのマター活性化の警報は遠く離れた【K2】付近のものだった。 先の道のりも、険しいものになりそうだ。 一方、小佐波らも遅れて愛本遮断堰を通過する。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

先ほどのマター活性化の警報は遠く離れた【K2】付近のものだった。

先の道のりも、険しいものになりそうだ。

一方、小佐波らも遅れて愛本遮断堰を通過する。

 

その頃――桐生病院の一室では、伊佐津を筆頭に黒瀬の処遇についての会議が始められようとしていた。

引用:©BONES/Project A.I.C.O.

その頃――桐生病院の一室では、伊佐津を筆頭に黒瀬の処遇についての会議が始められようとしていた。

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アニメ『A.I.C.O. Incarnation』について詳しく知るにはこちら!

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