動画アニメ『アルドノア・ゼロ』第1話|地球 VS 火星の戦いが、今、始まる

アニメ『アルドノア・ゼロ』第1話|ネタバレ感想

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、アニメ『アルドノア・ゼロ』第1話です。

アルドノア・ゼロ

 

アニメ『アルドノア・ゼロ』は火星で発見された古代文明の技術をめぐって、地球と火星が対立するお話。

その技術は「アルドノア」と呼ばれ、それによって火星は地球を凌ぐ圧倒的な文明を確立する。

そして、それを持って地球に宣戦布告し戦争が始まる。地球 VS 火星の壮絶バトルの始まりだ。

なんやかんやあって休戦協定を結んでから15年たった今、再び地球と火星に戦争の再発の脅威が襲いかかろうとしています。

 

さあ、第1話のはじまりです。

 

アニメ『アルドノア・ゼロ』第1話|あらすじ

地球と火星の戦争終結から15年。

休戦協定を結んだ地球と火星だが、その関係はイマイチ。一歩間違えば再び戦争が始まる一触即発の状態。

そんな関係を良くしようと火星の姫アセイラム・ヴァース・アリューシアは、親善大使として地球に向かった。

 

アルドノアゼロ第1話

そんな彼女を気遣うのは何故か火星側にいる地球人、スレイン・トロイヤード

彼はアリューシアに地球のことを教える家庭教師のようなことをしていたが、それをよく思わない火星の騎士クルーテオに「身分をわきまえろ!」とステッキで殴られてしまう。

火星における地球人である彼の立場や身分はひどいものだった。

 

アルドノアゼロ第1話

再び火星からの侵略に対抗するために地球連合は軍備を強化し、戦力の増強に努めていた。

そして、カタフラクトと呼ばれる人形機動兵器の操縦が高校生の必修科目になっていた。

高校生の界塚伊奈帆や同級生たちはカタフラクトに乗って軍事訓練をこなすなか、火星の姫アリューシアが来て行われるパレードを見に出かけるが、そこで事件が起こる。

 

アルドノアゼロ第1話

何者かによって攻撃されたアリューシアの乗ったリムジン。

横転した車から出てきた彼女に襲いかかるミサイル。

大きな爆発が起こる中、アリューシアは生きているのか?

そして、また、地球と火星は戦争への道を進み始めるのか?

 

 

アニメ『アルドノア・ゼロ』第1話|ネタバレ感想

昔(15年前)、地球と火星は戦争していた

昔(15年前)、地球と火星は戦争していた出典:「アルドノア・ゼロ」プロモーションムービー第2弾

アニメ『アルドノア・ゼロ』の世界では火星に人が住んでいます。

1972年のアポロ計画の時に、月で「ハイパーゲート」なる地球と火星を瞬間移動できる古代文明の遺産が発見されて、火星にレイレガリア博士(後のヴァース帝国の初代皇帝。ヴァース帝国はレイレガリア博士が火星に作った国)を中心とする調査団を派遣する。

その時に「アルドノア」っていう火星の古代文明のテクノロジー発見され、火星側はそれを独占しようとした。でもね、地球側もそれは納得いかねえ、共有しようよって言って、互いの主張をぶつけ合う。

そのうちに地球と火星は仲が悪くなっていって戦争が始まってしまった。

その戦争で月にあったハイパーゲートが暴走し月が崩壊する「ヘブンズ・フォール」が起こり、ヴァース皇帝レイレガリア・ヴァース・レイヴァース(レイレガリア博士)の息子ギルゼリアが戦死し、地球と火星は休戦協定を結んだのです。

 

と、これが『アルドノア・ゼロ』の大前提部分になります。基礎中の基礎ね。

地球と火星がアルドノアを巡って過去に戦争を起こした。てか、火星が一方的に宣戦布告して攻め込んできた。で、なんやかんやあって戦争は終わって今は休戦中。

 

でだ、地球側も過去のそういったことを踏まえて対策を練ってるわけだ。

前の戦争では戦車や戦闘機で戦ったけど全然歯が立たなかった。だから地球連合軍は「KG-6 スレイプニール」というカタフラクト(人形機動兵器)を開発し、火星の攻撃に備えるんです。

そして、それを操縦する授業が高校の必修科目になってるのが、『アルドノア・ゼロ』の世界だ。