動画アニメ『アルドノア・ゼロ』第2話|鉄壁防御!全面バリアだニロケラス!

アニメ『アルドノア・ゼロ』第2話|ネタバレ感想

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、アニメ『アルドノア・ゼロ』第2話です。

アニメ『アルドノア・ゼロ』第2話

 

第1話では火星のプリンセス、アセイラム・ヴァース・アリューシア暗殺事件が起こり、火星の軍勢が地球に降りてきました。

そして、ついに始まる全面戦争を予感させる終わり方。

 

はたしてアセイラム姫は本当に暗殺されたのか?

火星の攻撃に地球連合軍はどう対処するのか? てか、できるのか?

だって15年前も圧倒的に負けてたわけでしょ? 鞠戸孝一郎(まりとこういちろう)がビビってブルって酒浸りになっちゃたぐらいの戦争だったわけでしょ?

実際問題、勝てんの? って思うわけ。

 

さあ、第2話の始まりです。

 

アニメ『アルドノア・ゼロ』第2話|あらすじ

アニメ『アルドノア・ゼロ』第2話

ついに始まった火星の攻撃。

彼らは直接、戦闘機や基地を攻撃せずに通信施設や通信ケーブル、通信衛星などを攻撃し、地球連合軍の情報を遮断し混乱を起こさせる作戦だ。

地球連合軍は敵の揚陸城(ようりくじょう)に戦闘機を送り込み攻撃を開始するが、火星のカタフラクトのレーザーに一瞬で撃破され全滅する。

 

アニメ『アルドノア・ゼロ』第2話

同じ頃、東京や北京など世界の各都市で火星カタフラクトによる攻撃が開始。

地球連合軍もカタフラクトで応戦するが、その力の差は圧倒的。

「か、勝てるわけがない。俺たちは虫だ、虫けらと同じ……」そう言って為す術もなく敗れていく地球の兵士たち。

 

アニメ『アルドノア・ゼロ』第2話

新芦原市(しんあわらし)にも避難勧告が発令され住民の避難が始まる中、界塚伊奈帆(かいづかいなほ)の同級生、網文韻子(あみふみいんこ)たちも軍の輸送車に乗って住民の避難を手伝っていた。

避難に遅れた伊奈帆は歩いて輸送車を探す途中に見慣れない2人の外国人と出会う。

伊奈帆は彼女たちに避難するように伝えるが、その2人組の女性の一人に組み倒され、こう言われる。

「自分は無事であることを然るべき機関に伝えなければならない」と。

それは暗殺されたと思われている火星の姫、アセイラム・ヴァース・アリューシアだった。

 

アニメ『アルドノア・ゼロ』第2話

貝塚ユキは敵を迎撃する途中、伊奈帆、アセイラム、アセイラムの従者エデルリッゾを乗せた輸送車に出くわし、ここから早く避難するよう指示する。

ここ新芦原市に向かっているのはスレイン・トロイヤードが輸送する火星のカタフラクト、ニロケラス。ニロケラスを操縦するのはトリルランだ。

トリルランは攻撃を仕掛けてきた地球連合軍の航空部隊を一蹴し、地上でアセイラム姫暗殺の首謀者たちと落ち合う。

アセイラム姫の暗殺は火星人が計画したことを隠すために、トリルランは彼らをニロケラスで殺害するも、首謀者の一人の娘、ライエを取り逃がす。

 

アニメ『アルドノア・ゼロ』第2話

ニロケラス迎撃に現れた鞠戸孝一郎(まりとこういちろう)と貝塚ユキの部隊は、ライエの存在に気づき二手に分かれて展開。

ユキはライエを無事保護するが、ユキ以外のカタフラクトは全ての攻撃を吸収するニロケラスに為す術もなく破壊されてしまう。

防戦一方のユキは、ニロケラスの攻撃を受けて伊奈帆たちの乗った輸送車の上に倒され気を失うが、韻子の運転でニロケラスの攻撃を回避する。

そんな中、気を失ったユキを助けるためにオコジョこと箕国 起助(みくに おきすけ)は輸送車を出てユキの乗ったカタフラクトに向かうがニロケラスの攻撃を受け、ニロケラスのバリアに分解され死亡する。

 

アニメ『アルドノア・ゼロ』第2話

韻子の運転で何とかトンネルに逃げ込みニロケラスからの攻撃をかわした伊奈帆たちは、自分たちが囮となって避難船を逃がすことを決める。

そして、学校にある練習用カタフラクトと装備でニロケラスと戦おうとする。

 

アニメ『アルドノア・ゼロ』第2話|ネタバレ感想

地球と火星の戦力差ありすぎ

アニメ『アルドノア・ゼロ』第2話

ついに開始された火星の攻撃。

火星の騎士37家門とかいう火星の貴族的な人たちが、揚陸城(ようりくじょう)に乗ってやってきて、そこからカタフラクトで地上に降りて攻撃を開始するんだけど、あいつらめちゃ強なのよ。

あらすじでも書いたけど、あらすじにはニロケラスのことだけだったけど、その他のカタフラクトも圧倒的に強いわけ。

こっち(地球連合軍)の攻撃はほとんど効かないし、むこうの武器はよく分かんない、見たこともない、一撃でカタフラクトを破壊できるようなドーピング仕様。

ピカッと光るレーザービームでバシュッと攻撃してみたり、光のムチでグルグル巻きにしてみたり、光のサーベルでグサッと一撃刺してみたり、と基本光ったビームっぽいもので攻撃してくんの。

で、それが強い。地球連合軍すぐ壊滅する。で、あのセリフよ。

 

「か、勝てるわけがない。俺たちは虫だ、虫けらと同じ……」

 

もうね、圧倒的絶望感。

え、これで、戦争とかして大丈夫? っていう親心。

 

いや、地球連合軍、マジ、これ、どうすんの?

 

やっぱアセイラム姫は生きていた!

アニメ『アルドノア・ゼロ』第2話

アセイラム・ヴァース・アリューシア、

 

生きてたーーー!

 

ま、だろうと思ってたけどね。

1話の最後が後ろ姿で終わってるあたりに「だろうな感」が出てたけどね。

もし、あそこで死んでたら、オープニングとかエンディングでめちゃ出てきてんのに気まずくなるわ!

死んだ人間をやたらとフィーチャーする斬新なOP、EDだなって逆に関心するわ!