動画アニメ『アルドノア・ゼロ』第3話|トリルラン……ざまぁ!!!

アニメ『アルドノア・ゼロ』第3話

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、アニメ『アルドノア・ゼロ』第3話です。

アニメ『アルドノア・ゼロ』第3話

 

トリルランのニロケラスからの攻撃を何とかかわしてトンネルに逃げ込んだ伊奈帆たち。

彼らは同級生の死を目の当たりにして火星のカタフラクトと戦うことを決意する。

しかし、鉄壁の防御を誇るニロケラスに勝つ方法はあるのか?

そして、暗殺されたと思われていたヴァース帝国の姫、アセイラム・ヴァース・アリューシアは生きていた。

彼女は、この戦争を終わらせるために立ち上がるのか?

はたして……?

 

さあ、第3話の始まりです。

 

アニメ『アルドノア・ゼロ』第3話|あらすじ

アニメ『アルドノア・ゼロ』第3話

伊奈帆と韻子、カームたちはトリルランの攻撃をかわして学校に逃げ込み、火星カタフラクトと戦う準備をする。

 

アニメ『アルドノア・ゼロ』第3話

その頃、基地に戻った鞠戸 孝一郎(まりと こういちろう)は基地が放棄されていることに驚き、強襲艦「わだつみ」の艦長、ダルザナ・マグバレッジにユキたちを助けに行くことを進言する。

マグバレッジ艦長は「まずは民間人を無事に避難させることを優先する」と言い、揚陸艇を1隻だけ用意することを承諾する。

 

アニメ『アルドノア・ゼロ』第3話

ユキは、伊奈帆がトリルランの操縦するニロケラスと戦うのをやめるよう説得する。

しかし、伊奈帆は箕国 起助(みくに おきすけ)が死んだことに深い悲しみを覚え、かたきを討つかのような決意でニロケラスと戦うことをユキに告げる。

一方、アセイラム暗殺の首謀者ザーツバルムは、トリルランがライエを取り逃がしたことに激怒し、新芦原市に隕石爆撃することを計画する。

 

アニメ『アルドノア・ゼロ』第3話

ニロケラスについて伊奈帆はこう分析した。

ニロケラスを覆っているバリアは、物質も光も音も電波も全て吸収してしまう。そうすると操縦者はどうやって外側を見ているのか? 全てを遮断するバリヤの内側は真黒なはずだ。

操縦者は自分たちを正確に攻撃してきた。しかし、トンネルに逃げ込むと追跡をやめた。それはつまり上空にカメラがあって、それが周りの状況をニロケラスに伝えているはずだと。

それこそが、あの火星カタフラクトの弱点だ。

 

アニメ『アルドノア・ゼロ』第3話

決戦の日、鞠戸のもとに集まったマグバレッジ館長を含めた5名は、学校の方角の空に「戦闘開始」を意味する3発の信号弾を確認する。

ユキが撃った信号弾を合図に、カーム、韻子、伊奈帆の3名カタフラクト、ライエとアセイラムは囮のトレーラーにが乗りこんだ。

 

アニメ『アルドノア・ゼロ』第3話

ライエが運転するトレーラーに襲いかかるトリルラン。しかし、韻子とカームがニロケラスのカメラのまわりに煙幕を撃ち視界を遮る。

次々に撃ち込まれる煙幕にトリルランはライエを見失い苛立ちを顕にする。

囮のトレーラーは、ニロケラスの攻撃を受けながらも作戦通り橋の上におびき出す。

 

アニメ『アルドノア・ゼロ』第3話

ついにトレーラーを追い詰めたトリルラン。その前に現れたのは火星のプリンセス、アセイラム・ヴァース・アリューシアだった。

信じられないと恐れおののくトリルランのニロケラスに韻子のカタフラクトがライフルを発射する。

1発、2発、3発と彼女が狙ったのはニロケラスではなく、橋。

伊奈帆の作戦はニロケラスの乗る橋を破壊し、水の中にニロケラスを落とすことだった。

 

アニメ『アルドノア・ゼロ』第3話

水の中に落ちたニロケラスは、そのバリアの特性で水をどんどん吸収していく。しかし、機体の一部分では吸収が行われていなかった。そここそが伊奈帆が考えたニロケラスの弱点、外部カメラのデータ受信部だった。

伊奈帆が操縦するカタフラクトは、バリアのすき間に格闘用ナイフで切り込みを入れ、「友達の分だ」そう言ってライフルを打ち込む。

活動を停止したニロケラス。伊奈帆たちは戦闘に勝利する。

 

アニメ『アルドノア・ゼロ』第3話

アセイラムに気づいたスレインは、なんとかニロケラスから脱出したトリルランにアセイラムが生きていることを告げる。

「知っている。だから今度こそは確実に殺す!」そう告げるトリルランから銃を奪いスレインはトリルランに銃口を向け発砲した。

 

アニメ『アルドノア・ゼロ』第3話|ネタバレ感想

界塚伊奈帆、いきまーーーす!

界塚伊奈帆、いきまーーーす!

(カチカチカチ……)

 

「電圧チェック」

 

「油圧チェック」

 

「温度チェック」

 

「回転数ノーマル」

 

「フォースフィードバックチェッキングプログラムスタート」

 

「エジェクションシート正常」

 

「IFF確認」

 

「戦術データリンク、アクティベート」

 

「システムオールグリーン」

 

「ホールドオーバー!」

 

かっけーー!!!

 

知将、界塚伊奈帆!

界塚伊奈帆、いきまーーーす!

トリルラン VS 界塚伊奈帆の戦いが始まった。

ご存知の通りトリルランのニロケラスは鉄壁の防御が売りの機体ですから、何をやっても無傷ですから手強い相手なんですよ。

正直、勝てんのかなあって不安いっぱいなんですよ。

でもね、界塚伊奈帆は違った。全然違った。こんなにも違う? ってぐらい違ってんだよね。

 

彼は冷静に状況を分析する。

どうして攻撃が効かないのか。あのニロケラスを覆ったバリアは一体どうなってんのか。

例えばこれはどうか、あれはどうか、それはどうか、などなどの仮説検証を繰り返し、彼は一つの仮設(あらすじで言ったこと)に到達する。

そして、その仮設を元にどうすれば敵を倒すことができるのかを考え、武器を選び、地形を利用し、仔細な作戦を立て実行する……

 

かっけーー!!!

 

いや、あなた本当に高校生ですか? 15歳ってマジですか? ロボじゃなくって人間だよね? 頭の中にスパコン入ってないよね?

って思うぐらいに界塚伊奈帆はスーパー冷静沈着頭脳明晰野郎だった。

 

これ、火星に
勝てんじゃね?