動画アニメ『アルドノア・ゼロ』第4話|抜刀! アルギュラ登場!

アルドノア・ゼロ第4話|ネタバレ感想

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、アニメ『アルドノア・ゼロ』第4話です。

アニメ『アルドノア・ゼロ』第4話

 

前回は、ついに伊奈帆くんの本領が発揮されましたね。

無敵と思われたニロケラスのバリアに弱点を発見し、そこにナイフをぶっ刺して穴開けて銃をぶっ放して倒す。

見事な敵討ちでした。

そして、アセイラムの正体が(伊奈帆とライエに)明かされました。

ま、視聴者さまは知ってたんだけど、伊奈帆くんは知らなかったからちょっとびっくりしちゃって。

ライエちゃんも知らなかったから複雑な表情浮かべちゃって。

スレインはアセイラムが生きてることを知って唖然としちゃってトリルランを撃っちゃって。

 

さて、実は火星のお姫様だったと分かったアセイラムを乗せ、伊奈帆くんたちは強襲艦「わだつみ」との合流地点へと向かう。

一行は無事にわだつみと合流することができるのか?

はたして……?

 

さあ、第4話の始まりです。

 

アニメ『アルドノア・ゼロ』第4話|あらすじ

ニロケラスを倒し、ザーツバルムによる隕石爆撃から間一髪で脱出した伊奈帆たちは、先に避難した強襲艦「わだつみ」との合流地点へと向かっていた。

ニロケラスを倒し、ザーツバルムによる隕石爆撃から間一髪で脱出した伊奈帆たちは、先に避難した強襲艦「わだつみ」との合流地点へと向かっていた。

 

艦内で伊奈帆を迎えるユキは安堵の表情を浮かべ、「よく出来ました」と軍人としてでなく、姉としてねぎらいの言葉をかける。

艦内で伊奈帆を迎えるユキは安堵の表情を浮かべ、「よく出来ました」と軍人としてでなく、姉としてねぎらいの言葉をかける。

操舵室では韻子と、火星との戦いが始まって以来、離れ離れになっていた同級生のニーナが再会を喜んでいた。それを見ていたマグバレッジ艦長は緊張の糸を緩めたように微笑む。

 

「船内を案内してもらえますか?」そう言って誰もいない船室に入ったアセイラム姫と伊奈帆、ライエは、彼女が火星の姫であることを改めて確認する。

「船内を案内してもらえますか?」そう言って誰もいない船室に入ったアセイラム姫と伊奈帆、ライエは、彼女が火星の姫であることを改めて確認する。

「自分が生きていることを祖父であるヴァース皇帝に伝えれば、この戦争は終わる」と主張するアセイラム。しかし、火星の攻撃によって地球の通信網は破壊され、彼女の提案は絶望的に思われた。

 

「敵なのに優しいのね……」そう言うライエに、「敵はあの人じゃない。敵はあの人を殺そうとした人だ」と言って伊奈帆はアセイラムを気遣う。

自らの身分を明かそうとするアセイラムを「地球人のふりをしてスパイがいるはず」と言って反対するエデルリッゾ。伊奈帆もその意見に賛成する。

「敵なのに優しいのね……」そう言うライエに、「敵はあの人じゃない。敵はあの人を殺そうとした人だ」と言って伊奈帆はアセイラムを気遣う。

 

わだつみから先行した一番艇と合流した矢先、伊奈帆たちに火星の騎士、ブラドのアルギュレが襲いかかる。

わだつみから先行した一番艇と合流した矢先、伊奈帆たちに火星の騎士、ブラドのアルギュレが襲いかかる。

アルギュレはプラズマを刃上にしたビームサーベルを武器にしたカタフラクト。

偵察していたアパルーサ小隊は銃で応戦するが、アルギュレはビームサーベルで弾丸を焼き払い無傷のままカタフラクト3機を全滅する。

 

アルギュレは、わだつみの一番艇を一撃で破壊し、鞠戸やマグバレッジの乗る揚陸艇に迫るが、伊奈帆とカーム、韻子がそれを迎え撃つ。

アルギュレは、わだつみの一番艇を一撃で破壊し、鞠戸やマグバレッジの乗る揚陸艇に迫るが、伊奈帆とカーム、韻子がそれを迎え撃つ。

銃で攻撃する伊奈帆のカタフラクト。しかし、アルギュレには炸薬のついたHE弾はビームサーベルに誘爆され効かなかった。すると、伊奈帆は炸薬のないAP弾に切り替え攻撃する。

何か作戦があるかのように位置を確かめながらアルギュレと組み合う伊奈帆。その時、韻子が操縦するクレーンが巨大なコンテナをアルギュレの頭部に激突させる。

 

それを機に、カームと遅れて到着したわだつみ、再び韻子のクレーンが総攻撃を開始し、ついに伊奈帆たちはブラドのアルギュレを退けることに成功する。

それを機に、カームと遅れて到着したわだつみ、再び韻子のクレーンが総攻撃を開始し、ついに伊奈帆たちはブラドのアルギュレを退けることに成功する。

 

アニメ『アルドノア・ゼロ』第4話|ネタバレ感想

アセイラムの憂鬱

アセイラムの憂鬱

アセイラムちゃんは伊奈帆たちに保護されて、スッゲー憂鬱なんです。三角づわりで落ち込んでるんです。

なんでかって言うとね、船内でカームが火星への憎しみを爆発させてるからです。

 

「火星人、、、ぜってぇーゆるさねぇ!!!」

 

でも、それは仕方がない。クラスメイトのオコジョこと箕国 起助(みくに おきすけ)が殺されたんだもん。そうなるのも分かる。だいたいそうなる。

そんなん見せつけられたらね、自分が悪くなくったって、身内の仕業だからっていってもね、居心地悪いわな。

だからね、火星の騎士ブラドが攻めてきた時にはね、自分から名乗り出てブラドに話をつけに行こうとする。

ま、でも、エデルリッゾに全力で止められたたけどね。伊奈帆にも全力で止められてたけどね。結局、行かなかったけどね。口だけ、、、かな?

 

ライエの憂鬱

ライエの憂鬱

ライエちゃんは伊奈帆たちに保護されて、スッゲー憂鬱なんです。パーカー被ってうつむき加減で下ばっか見てるんです。

何でかって言うとね、伊奈帆がこんなこと言っちゃうからです。

 

「敵はあの人じゃない。敵はあの人を殺そうとした人だ」

 

それってウチのオヤジやん。そんなん言われたらへこむわ。自分めちゃディスってくるな……。つってヘコまされてるの。

いやまあね、みんな事情を知らないよ。

ライエが火星人ってこと知らないし、ライエの父親=暗殺者…でも失敗、ってことも知らない。

だから伊奈帆は悪くないよ。悪気もないよ。むしろ正論すぎて清々しいよ。無邪気ってこういうことかい?