動画アニメ『アルドノア・ゼロ』第5話|ヴァース皇帝ですけど、改めまして地球に宣戦布告します!

アニメ『アルドノア・ゼロ』第5話

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、アニメ『アルドノア・ゼロ』第5話です。

アニメ『アルドノア・ゼロ』第5話

 

ニロケラスを倒してホッとしてたらブラドのアルギュラが現れて、てんやわんやだった前回。

伊奈帆くんの作戦で何とかブラドに帰ってもらって、無事に強襲艦「わだつみ」とも合流できました。

さて、一行は本隊との合流を目指して航海を続けます。

このまま何事もなく事が進めば良いのですが、そうは火星の騎士が許さない!

たぶん、また、あの面倒くさいのが来るんじゃないの? そんな予感がするんです……。

 

さあ、第5話の始まりです。

 

アニメ『アルドノア・ゼロ』第5話|あらすじ

今から5年前の2009年。宇宙船の事故で瀕死のスレインを、偶然発見したアセイラムが助ける。

今から5年前の2009年。宇宙船の事故で瀕死のスレインを、偶然発見したアセイラムが助ける。

これが、二人のはじめての出会いだった。

 

家臣を前に王座に座るヴァース皇帝レイレガリア・ヴァース・レイヴァース。

家臣を前に王座に座るヴァース皇帝レイレガリア・ヴァース・レイヴァース。

なぜアセイラムが暗殺され地球連合軍と戦争になったのか納得がいかない皇帝は、地球連合軍に休戦を申し出、暗殺の経緯を調査するよう命令する。

 

自分たち軌道騎士に断りもなく休戦を決定したことに納得がいかないクルーテオ伯爵は、レイレガリア皇帝に意見するため謁見の間に向かう。

自分たち軌道騎士に断りもなく休戦を決定したことに納得がいかないクルーテオ伯爵は、レイレガリア皇帝に意見するため謁見の間に向かう。

その様子をスレインは後をつけ見ていた。

 

強襲艦「わだつみ」に突如降り立つブラドのアルギュレ。彼はレイレガリア皇帝の休戦宣告を無視し、「自らの誇りを取り戻すため」と言って再び伊奈帆たちの前に現れた。

強襲艦「わだつみ」に突如降り立つブラドのアルギュレ。彼はレイレガリア皇帝の休戦宣告を無視し、「自らの誇りを取り戻すため」と言って再び伊奈帆たちの前に現れた。

「抜刀!」そう言って、ビームサーベルを振り回すアルギュレに地球連合軍はカタフラクト隊で迎え撃つ。が、アルギュレのビームサーベルの前に4機のカタフラクトは全滅する。

 

戦闘員が少ないから、と言って負傷した体で出撃しようとするユキの前で、伊奈帆は練習機「スレイプニール」に搭乗して甲板に向かう。

戦闘員が少ないから、と言って負傷した体で出撃しようとするユキの前で、伊奈帆は練習機「スレイプニール」に搭乗して甲板に向かう。

 

伊奈帆はアルギュレのビームサーベルを、スレイプニールに装備したリアクティブアーマーの爆発で防ぎ、アルギュレを海に引きずり込む。

「現れたな、我が宿敵」そう言って襲いかかるブラドのアルギュレ。

伊奈帆はアルギュレのビームサーベルを、スレイプニールに装備したリアクティブアーマーの爆発で防ぎ、アルギュレを海に引きずり込む。

 

間一髪で脱出した伊奈帆をライエがボートで出迎える。

海に落ちたアルギュレはビームサーベルのエネルギーによって水蒸気爆発を起こし爆発する。

間一髪で脱出した伊奈帆をライエがボートで出迎える。

 

「地球を焼き払え」レイレガリア皇帝はそう告げ、宣戦布告する。

スレインは謁見の間を使ってレイレガリア皇帝のもと行き、アセイラムが生きていること、暗殺は地球と戦争をしたがっている軌道騎士が企んだことを告げる。

だが、それを見越していたザーツバルムに妨害され、レイレガリア皇帝はスレインをスパイだと信じ込まされる。

「地球を焼き払え」レイレガリア皇帝はそう告げ、宣戦布告する。

 

アニメ『アルドノア・ゼロ』第5話|ネタバレ感想

伊奈帆 VS ブラド〈2nd Round〉

伊奈帆 VS ブラド〈2nd Round〉

キターーー―!

やっぱ、また、キターーー―!

 

しつこい!

 

でもね、ブラドもアルギュラもね、伊奈帆くんの餌食よ。

前回の戦闘でビームサーベルの特性を掴んだ伊奈帆くんは素晴らしい作戦に打って出る。

 

まずは「リアクティブアーマー」なる爆発する装甲。それを纏うとアルギュラのビームサーベルを無効化できる。

無効化って言うと無敵感がでるけど、要するにリアクティブアーマーの爆発でビームサーベルのプラズマを吹き飛ばして切れなくするということだ。

これなら怖くないよ、あんなピカピカ光った剣なんて。ただの花火だよ。

これが1つ目の作戦。うん、素晴らしい。賢い。

 

次に、ビームサーベルを吹き飛ばした伊奈帆くんはアルギュラとがっぷり四つに組み合い、海に落っことして水蒸気爆発で破壊しちゃう。

 

「水蒸気爆発。あの刀の膨大な熱エネルギーが海水を急激に蒸発させ、その高圧水蒸気の衝撃がヤツを破壊した」

「水蒸気爆発。あの刀の膨大な熱エネルギーが海水を急激に蒸発させ、その高圧水蒸気の衝撃がヤツを破壊した」

 

素晴らしい! てか、よく考えたな!? おま、高校生ぞ?

前回の「ライデンフロスト現象」といい、今回の「水蒸気爆発」といい、まあよく物を知ってるわ。物知りだわ。理系だわ。

 

一歩間違えれば自分も一緒に爆発しちゃうような作戦を淡々と実行する神経。

「俺、やれる!」と思っているから冷静なのか。それとも単に鈍いだけなのか。

どちらににしても、マグバレッジ艦長も感心するわ! 一目置くようになるわ!