【青ブタ】第2話「初デートに波乱は付き物」感想|梓川咲太と桜川麻衣と思春期症候群

動画アニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』第2話 ネタバレ感想|梓川咲太と桜川麻衣と思春期症候群

『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』が無料で見放題!

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今回ご紹介するのは、アニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない(青ブタ)』第2話「初デートに波乱は付き物」です。

アニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』第2話

出典:©2018 鴨志田 一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/青ブタ Project

 

第1話では、桜川麻衣と梓川咲太が出会い、「思春期症候群」なる謎の奇病によって麻衣の姿が見えなくなっていくという展開でした。

麻衣が姿が見えないのをいいことに、てか、誰が自分の姿を見えているのか確かめるためにバニーガールの格好をして図書館を闊歩するというボーナスタイム中に、咲太は麻衣と出会いました。

 

女子高生のバニーちゃん……

 

青いエロさか。

 

危ないですね。

 

さあ、アニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない(青ブタ)』第2話の始まりです。

 

アニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』第2話|あらすじ

化学室で、双葉はシュレディンガーの猫の概要を説明する。 咲太は確率論で回答を述べるが、双葉はこう答えた。 箱の中の猫は、観測者によって観測されるまで生死が確定されない――と。

出典:©2018 鴨志田 一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/青ブタ Project

化学室で、双葉はシュレディンガーの猫の概要を説明する。

咲太は確率論で回答を述べるが、双葉はこう答えた。

箱の中の猫は、観測者によって観測されるまで生死が確定されないと。

 

5月20日。 咲太は麻衣の食糧の買い出しに付き付き合っていた。 ふと、咲太の頭に疑問がよぎる。

出典:©2018 鴨志田 一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/青ブタ Project

5月20日。

咲太は麻衣の食糧の買い出しに付き付き合っていた。

ふと、咲太の頭に疑問がよぎる。

 

麻衣が手にしたものは周りの人からはどう見えているのか。 麻衣は手にしたニンジンを一般の目の前で泳がせてみたが、気付くそぶりを見せない。

出典:©2018 鴨志田 一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/青ブタ Project

麻衣が手にしたものは周りの人からはどう見えているのか。

麻衣は手にしたニンジンを一般の目の前で泳がせてみたが、気付くそぶりを見せない。

 

では自分が麻衣に触れたらどうなるのか――。 二人は牽制し合うが、結局麻衣が触れても咲太は他の人に見えている状態だった。

出典:©2018 鴨志田 一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/青ブタ Project

では自分が麻衣に触れたらどうなるのか。

二人は牽制し合うが、結局麻衣が触れても咲太は他の人に見えている状態だった。

 

咲太は麻衣の家に上がれることを楽しみにしていたようだが、麻衣はそのつもりはなさそうだ。 まだ喧嘩中、と麻衣は先日の芸能界復帰の話題を持ち出した。 よけいな口を挟まないで――。 何も知らないくせにと吐き捨てる麻衣に、咲太は彼女の活動休止の真相を言い当てて見せた。

出典:©2018 鴨志田 一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/青ブタ Project

咲太は麻衣の家に上がれることを楽しみにしていたようだが、麻衣はそのつもりはなさそうだ。

まだ喧嘩中、と麻衣は先日の芸能界復帰の話題を持ち出した。

よけいな口を挟まないで――

何も知らないくせにと吐き捨てる麻衣に、咲太は彼女の活動休止の真相を言い当てて見せた。

 

さらに言葉を続ける咲太に、ついに麻衣は手を挙げた。 まだ中学生なのに――。無理に笑顔を作ってやり過ごすしかなかった。

出典:©2018 鴨志田 一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/青ブタ Project

さらに言葉を続ける咲太に、ついに麻衣は手を挙げた。

まだ中学生なのに――

無理に笑顔を作ってやり過ごすしかなかった。

 

母はそうやって、ビジネスのために自分を使うことしか考えてなかった。 自分の麻衣は心中を初めて吐露する。

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母はそうやって、ビジネスのために自分を使うことしか考えてなかった。

自分の麻衣は心中を初めて吐露する。

 

咲太はそんな麻衣に、なおさら芸能界に戻るべきだと告げる。 麻衣の本当のやりたいことを、我慢して嫌な思いをし続けるべきではない。 咲太は麻衣の心中を察していた。

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咲太はそんな麻衣に、なおさら芸能界に戻るべきだと告げる。

麻衣の本当のやりたいことを、我慢して嫌な思いをし続けるべきではない。

咲太は麻衣の心中を察していた。

 

冷静になった麻衣は咲太に、自分の活動中止の理由をどこで知ったのか問い詰めた。 咲太はそこで、思春期症候群について調べている南条の名前を挙げた。

出典:©2018 鴨志田 一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/青ブタ Project

冷静になった麻衣は咲太に、自分の活動中止の理由をどこで知ったのか問い詰めた。

咲太はそこで、思春期症候群について調べている南条の名前を挙げた。

 

麻衣は咲太が彼女と取引をしたのではと考える。 案の定、咲太は胸の傷の写真撮影に応じていた。

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麻衣は咲太が彼女と取引をしたのではと考える。

案の定、咲太は胸の傷の写真撮影に応じていた。

 

麻衣はマスコミの手口を知っている。 さすがに花楓にまで影響が及ぶことを指摘されると、咲太の表情が固まった。

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麻衣はマスコミの手口を知っている。

さすがに花楓にまで影響が及ぶことを指摘されると、咲太の表情が固まった。

 

麻衣は咲太から南条の名刺を取り上げると、彼女に電話をかける。 麻衣はそこで芸能活動復帰のネタを売り、咲太の取材を取り下げさせた。

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麻衣は咲太から南条の名刺を取り上げると、彼女に電話をかける。

麻衣はそこで芸能活動復帰のネタを売り、咲太の取材を取り下げさせた。

 

麻衣の突然の心変わりに、咲太は驚きを隠せないでいる。 彼女は彼女なりに、咲太の指摘を受け入れていた。 自分の煮え切らない心が、思春期症候群という事態を引き起こしているのだとしたら――。 それが復帰を決断した理由でもあった。

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麻衣の突然の心変わりに、咲太は驚きを隠せないでいる。

彼女は彼女なりに、咲太の指摘を受け入れていた。

自分の煮え切らない心が、思春期症候群という事態を引き起こしているのだとしたら。

それが復帰を決断した理由でもあった。

 

そうこうしているうちに、麻衣の自宅へとたどり着く。 以外にもそこは咲太の家にほどなく近い場所だった。

出典:©2018 鴨志田 一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/青ブタ Project

そうこうしているうちに、麻衣の自宅へとたどり着く。

以外にもそこは咲太の家にほどなく近い場所だった。

 

芸能界に復帰したら遊ぶ暇もなくなるから、という理由で麻衣は咲太に命じた。 日曜日、14時半に江ノ電藤沢駅の改札前に――。

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芸能界に復帰したら遊ぶ暇もなくなるから、という理由で麻衣は咲太に命じた。

日曜日、14時半に江ノ電藤沢駅の改札前に。

 

結局、咲太が何をしようが関係なく、麻衣が全部自分で決めた――。 この事実を、咲太は穏やかに受け止める。 そして、日曜の予定に浮かれるのであった。

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結局、咲太が何をしようが関係なく、麻衣が全部自分で決めた。

この事実を、咲太は穏やかに受け止める。

そして、日曜の予定に浮かれるのであった。

 

5月25日。 約束の待ち合わせに向かう途中、公園で迷子を発見する咲太。

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5月25日。

約束の待ち合わせに向かう途中、公園で迷子を発見する咲太。

 

迷子をなだめる咲太の尻に、強烈な蹴りが入る。 少女は咲太のことを変質者と誤解していたらしい。

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迷子をなだめる咲太の尻に、強烈な蹴りが入る。

少女は咲太のことを変質者と誤解していたらしい。

 

誤解を解くと、少女は自分の尻にも蹴りを入れて痛み分けと言った。 友人との約束があるからと急かす少女。 半ばやけに彼女の尻を一蹴りしたところで、その様子を聞きつけお巡りさんが二人を補導する。

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誤解を解くと、少女は自分の尻にも蹴りを入れて痛み分けと言った。

友人との約束があるからと急かす少女。

半ばやけに彼女の尻を一蹴りしたところで、その様子を聞きつけお巡りさんが二人を補導する。

 

やっとのことでお巡りさんの説教が終わり、二人はそれぞれの待ち合わせ場所へ走る。 遅れて改札に到着する咲太。辺りに麻衣の姿は見えなかった。 しかし、落胆する彼の背後から麻衣が現れ、咲太を責める。

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やっとのことでお巡りさんの説教が終わり、二人はそれぞれの待ち合わせ場所へ走る。

遅れて改札に到着する咲太。辺りに麻衣の姿は見えなかった。

しかし、落胆する彼の背後から麻衣が現れ、咲太を責める。

 

電車の中で遅刻の理由を聞いた麻衣は、咲太がなぜ自分に関わろうとするのか疑問をぶつけてみた。 いつものように、返ってきた彼の冗談のような本気のような回答をかわす。

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電車の中で遅刻の理由を聞いた麻衣は、咲太がなぜ自分に関わろうとするのか疑問をぶつけてみた。

いつものように、返ってきた彼の冗談のような本気のような回答をかわす。

 

困っているのにだれにも頼れないのはしんどいから――。 花楓の騒動の時の自分を重ねて、咲太は麻衣のことを放っておけなかったのだ。

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困っているのにだれにも頼れないのはしんどいから。

花楓の騒動の時の自分を重ねて、咲太は麻衣のことを放っておけなかったのだ。

 

咲太の過去が、ぽつりぽつりと語られる。 花楓の思春期症候群が発症した際、家族すらも事実を受け入れずにいた中、一人だけ真面目に話を聞いてくれて人物がいた。 その人物がしてくれたように、自分も麻衣に対して接したいと思ったと咲太は告げた。

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咲太の過去が、ぽつりぽつりと語られる。

花楓の思春期症候群が発症した際、家族すらも事実を受け入れずにいた中、一人だけ真面目に話を聞いてくれて人物がいた。

その人物がしてくれたように、自分も麻衣に対して接したいと思ったと咲太は告げた。

 

その言葉に麻衣は、その人物が女だったことを察し、苛立ちを顕わにする。 そして鎌倉への電車を途中下車し改札を出ていった。

出典:©2018 鴨志田 一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/青ブタ Project

その言葉に麻衣は、その人物が女だったことを察し、苛立ちを顕わにする。

そして鎌倉への電車を途中下車し改札を出ていった。

 

牧之原翔子との出会いは、咲太が中学3年生の時のことだった。 彼女は高校2年生。峰ヶ原高校の制服を着ていた。

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牧之原翔子との出会いは、咲太が中学3年生の時のことだった。

彼女は高校2年生。峰ヶ原高校の制服を着ていた。

 

しかし、咲太は彼女に会えなかった。 峰ヶ原高校に牧之原翔子という生徒は実在していなかったのだ。

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「峰ヶ原高校への進学も、彼女を追いかけるために?」

そんな麻衣の問いかけに、咲太は苦笑交じりに頷く。

しかし、咲太は彼女に会えなかった。

峰ヶ原高校に牧之原翔子という生徒は実在していなかったのだ。

 

実在しようがしまいが、彼女の存在に自分は救われたという咲太に、麻衣は咲太の気持ちを問う。 咲太の好意は過去形だったが、麻衣は機嫌を悪くする。

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実在しようがしまいが、彼女の存在に自分は救われたという咲太に、麻衣は咲太の気持ちを問う。

咲太の好意は過去形だったが、麻衣は機嫌を悪くする。

 

そんなやり取りをしていると、駐車場に停まった車から一人の女性が浜辺へと降りてくる。 麻衣は咲太にスマホをちらつかせ、その女性が麻衣のマネージャー、つまり母であることを明かす。

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そんなやり取りをしていると、駐車場に停まった車から一人の女性が浜辺へと降りてくる。

麻衣は咲太にスマホをちらつかせ、その女性が麻衣のマネージャー、つまり母であることを明かす。

 

麻衣は芸能界復帰の話をするつもりだった。 咲太に話が終わるまで待つように伝え、麻衣は彼女のもとへと歩み寄った。

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麻衣は芸能界復帰の話をするつもりだった。

咲太に話が終わるまで待つように伝え、麻衣は彼女のもとへと歩み寄った。

 

母の前で立ち止まる麻衣の前を素通りし、彼女は咲太の前で立ち止まる。 愕然とする二人。

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母の前で立ち止まる麻衣の前を素通りし、彼女は咲太の前で立ち止まる。

愕然とする二人。

 

淡々と要件を問い質す母もまた、麻衣の存在を忘れていた。 麻衣の送ったメールも差出人不明に事実を改変されている。

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淡々と要件を問い質す母もまた、麻衣の存在を忘れていた。

麻衣の送ったメールも差出人不明に事実を改変されている。

 

実の娘を忘れてしまった彼女に憤りを隠せない咲太。 麻衣がそれを制止する。 結局、母は業を煮やしてその場から立ち去ってしまった。

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実の娘を忘れてしまった彼女に憤りを隠せない咲太。

麻衣がそれを制止する。

結局、母は業を煮やしてその場から立ち去ってしまった。

 

街に戻った咲太は、辺りの人に桜島麻衣のことを聞いて回る。 しかし、誰一人として彼女のことを覚えている人はいなかった。

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街に戻った咲太は、辺りの人に桜島麻衣のことを聞いて回る。

しかし、誰一人として彼女のことを覚えている人はいなかった。

 

咲太の身代わりに麻衣が独占取材を確約した南条も、ネタの取り下げをしたのは咲太自身と約束した事――と事実を改変されているようだった。

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咲太の身代わりに麻衣が独占取材を確約した南条も、ネタの取り下げをしたのは咲太自身と約束した事──と事実を改変されているようだった。

 

独り立ち去ろうとする麻衣を咲太は引き留めた。 どこか別の場所に行けば、まだ麻衣のことを覚えている人間がいるかもしれない。

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独り立ち去ろうとする麻衣を咲太は引き留めた。

どこか別の場所に行けば、まだ麻衣のことを覚えている人間がいるかもしれない。

 

麻衣は自棄気味に、咲太以外に忘れられてることが解って何になると喚く。 咲太はそれでも、少なくともその間は自分がそばに居られると答えた。

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麻衣は自棄気味に、咲太以外に忘れられてることが解って何になると喚く。

咲太はそれでも、少なくともその間は自分がそばに居られると答えた。

 

二人は藤沢駅から電車に飛び乗り、街を出た。 花楓には電話で今晩は帰らないことを伝えるが、やはり麻衣のことは彼女の記憶から消えてしまっていた。

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二人は藤沢駅から電車に飛び乗り、街を出た。

花楓には電話で今晩は帰らないことを伝えるが、やはり麻衣のことは彼女の記憶から消えてしまっていた。

 

岐阜県の大垣に向かう電車の中で、麻衣は不安を隠すように咲太に話しかける。 それを見透かされ、むっとした彼女の手を咲太はそっと握った。

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岐阜県の大垣に向かう電車の中で、麻衣は不安を隠すように咲太に話しかける。

それを見透かされ、むっとした彼女の手を咲太はそっと握った。

 

狭いビジネスホテルにたどり着いた二人。 麻衣がシャワーを浴びる間、咲太は国見に電話をかける。 半ば諦めかけていたが国見は麻衣のことを覚えているようだった。

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狭いビジネスホテルにたどり着いた二人。

麻衣がシャワーを浴びる間、咲太は国見に電話をかける。

半ば諦めかけていたが国見は麻衣のことを覚えているようだった。

 

次いで双葉の連絡先を教えてもらい、彼女に電話をかける咲太。 思春期症候群の解決策を考えてほしいと助けを乞う咲太に、双葉は学校に原因があるのかもしれないと呟いた。

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次いで双葉の連絡先を教えてもらい、彼女に電話をかける咲太。

思春期症候群の解決策を考えてほしいと助けを乞う咲太に、双葉は学校に原因があるのかもしれないと呟いた。

 

買い出しの帰り道、二人はシャッターの閉まった夜の商店街を歩く。 二人はこの奇妙な巡り合わせを噛み締めていた。 一生忘れない、そう豪語する咲太。

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買い出しの帰り道、二人はシャッターの閉まった夜の商店街を歩く。

二人はこの奇妙な巡り合わせを噛み締めていた。

一生忘れない、そう豪語する咲太。

 

狭いシングルベッドに横になり、二人はいつもの調子で会話をしている。 麻衣は不安を抱えながら、咲太は楽観的に受け応えをしながら眠りにつく。

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狭いシングルベッドに横になり、二人はいつもの調子で会話をしている。

麻衣は不安を抱えながら、咲太は楽観的に受け応えをしながら眠りにつく。

 

私をあきらめないでいてくれて、ありがとう――。 麻衣は咲太に背を向けて、そっと呟いた。

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私をあきらめないでいてくれて、ありがとう──

麻衣は咲太に背を向けて、そっと呟いた。

 

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【青ブタ】第1話「先輩はバニーガール」感想|桜島麻衣のバニーガール姿を堪能できるのは今回だけです

2018.12.17