【みだらな青ちゃんは勉強ができない】第1話 感想|妄想女子ってことですな

みだらな青ちゃんは勉強ができない

アニメ『みだらな青ちゃんは勉強ができない』第1話です。

 

アニメ『みだらな青ちゃんは勉強ができない』第1話|あらすじ・感想

「一年二組、堀江青。名前の由来は青姦の青です」
授業参観でそう発表したときから、青の人生はブルーだった。

 

青は勉強ばかりしていた。
クラスメイトからはつまらなそうとか、もっと楽しめばいいのにと思われる始末。
しかし青は、そんなものには興味がなかった。

 

青は高校を卒業したら一人暮らしをしたいと思っていた。
親が出した条件は有名国立大学への合格。
そのために青は青春を捨て勉強一直線だった。

 

「堀江すげー、どうやったらそんな点、取れんの?」
そんな青に話しかける男子生徒、リア充王の木嶋だった。
青は木嶋のことを、自分とは真逆にいる存在だと思っていた。

 

なのに木嶋は青によく話しかける。
そのせいで男子生徒が増えて、青は余計にブルーになる。
青は男子ことを「性欲の塊」だ考えていた。

 

向こうで盛り上がっているすきに教室から逃げ出す青。
教室では木嶋が青に嫌われてるかもと気にするが、他の生徒からは木嶋のおかげで話しやすくなったと木嶋の功績を称える。

 

それを聞いていた青は木嶋に勘違いされたままだと勉強の邪魔になると思い、ちゃんと「嫌い」と伝えようと決める。
青は男が嫌いだった、たとえそれが身内でも ──

 

 

家に帰ってきた青を迎えたのは父だった。
青の父はおっぱいプリンを作ってくれる約束だっただろ、と言って駄々をこねる。

 

青の父は超売れっ子の官能小説家で、ご近所からは快楽先生と呼ばれている。
ちなみに家は「エロ御殿」と名付けられた。

 

父の前におっぱいプリンを出し、スプーンを突き刺す青。
「お父さん、今日は男の人とは話したくない」
怒る父に青がそう告げると、父は「発情の香りがする……」と憶測する。

 

翌日、ブログを書きながら学校に向かう青は、木嶋に「嫌いです」と言おうと決めていた。
体育の授業の時、青は怪我をして保健室に行った木嶋に制服を持っていくよう頼まれる。

 

青が声を掛けると、木嶋は照れた表情をする。
青は今がチャンスと話し始める。
「木嶋くん、あなたはとても人気があって、人が集まる人で、私にも話しかけてくれて良い人だと思う」

 

その時、窓の外に父の姿が。
手には「SEXまで可!」「応援する、父」と書かれた紙を持っていた。

 

後ろを振り返ろうとする木嶋を青が止めようとすると……
──ドサッ!
青は木嶋の上に覆いかぶさってしまう、それも木嶋の顔に胸を押し当てて。

 

焦る青が木嶋を見ると、慣れていると思っていた木嶋の顔が真っ赤に染まっている。
思わずドキッとする青。

 

木嶋はさっきの続きを聞かせて欲しいと言う。
木嶋の熱い視線に緊張する青は、そんな見ないでくれる? とお願いする。

 

「ごめん、無意識で……」と言って照れる木嶋に、またも胸がときめく青。
── な、何、木嶋に緊張してるんだ! こいつはリア充王で野獣の代表だぞ! はっきり言うんだ!

 

「じつは……」
と、青が言ったとき、体操服がめくれ上がり胸が顕になる。
それは天井から青の父が服をたくし上げたのだった。

 

木嶋に襲われると恐れる青、だが ──
「堀江、もっと自分のこと大切にして!」
木嶋が自分のセーターを青に着せてくれる。

 

「こんなことされなくても、俺、堀江が好きだ」
堀江に侵されると思っていた青は、木嶋の告白に頭が真っ白になる。

 

意識の無いまま電車に乗っていた青は、落ち着くためにいつもどおり過ごせば元に戻ると考えてブログを書こうとする。
しかし、無意識に入力済みだった。

 

男は嫌いだし、友達もいらないし、青春もいらない、なのに……。
どうでもいいことばかりに、どうしてこんなに悩むんだろう。
「ああ、私……、なんて返事したんだ……?」

 

 

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