動画アニメ『進撃の巨人』第1話|巨人に支配される世界

アニメ『進撃の巨人』第1話

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、アニメ『進撃の巨人』第1話です。

アニメ『進撃の巨人』第1話

 

この世界は巨人に支配されていた。

そのことを人類は忘れていたが、100年ぶりに思い出すことになる。

 

超大型巨人によって壁が壊され、人類は再び巨人の恐怖にさらされる。

壁の中で暮らすエレンは逃げながら、母が巨人に食われるところを目の当たりにする。

 

さあ、第1話の始まりです。

 

アニメ『進撃の巨人』第1話|あらすじ

その日、人類は思い出した。 奴らに支配されていた恐怖を。

その日、人類は思い出した。

奴らに支配されていた恐怖を。

 

鳥かごの中に囚われていた屈辱を。

鳥かごの中に囚われていた屈辱を。

 

野原で昼寝をしていたエレンは、ミカサに起こされると、なぜが涙を流していた。

野原で昼寝をしていたエレンは、ミカサに起こされると、なぜが涙を流していた。

 

エレンとミカサは薪を拾って家に変える途中、駐屯兵団のハンネスに会う。 彼らは昼間から酒を飲み、それを平和の証だと言う

エレンとミカサは薪を拾って家に変える途中、駐屯兵団のハンネスに会う。

彼らは昼間から酒を飲み、それを平和の証だと言う。

 

そんなことで、巨人が壁を壊して中に入ってきた時に戦えるのかと問うエレン。

そんなことで、巨人が壁を壊して中に入ってきた時に戦えるのかと問うエレン。

 

巨人はこの壁を越えて中には入ってこないと言うハンネス。

巨人はこの壁を越えて中には入ってこないと言うハンネス。

 

一生、壁の中から出られなくても人間は行きていける。しかし、それでは家畜と同じだ! と言うエレンにハンネスは何も言い返せなかった。

一生、壁の中から出られなくても人間は行きていける。しかし、それでは家畜と同じだ! と言うエレンにハンネスは何も言い返せなかった。

 

その帰り道、調査兵団が帰ってきた。 喜び勇んで向かったエレンが見たものは、暗い表情をし、多くの負傷兵を抱えた一団だった

その帰り道、調査兵団が帰ってきた。

喜び勇んで向かったエレンが見たものは、暗い表情をし、多くの負傷兵を抱えた一団だった。

 

調査兵団の前に飛び出す一人の老女。 彼女は自分の息子の名を呼ぶ。

調査兵団の前に飛び出す一人の老女。

彼女は自分の息子の名を呼ぶ。

 

息子の消息を聞かれた団長は、部下にあるものを持ってこさせる。 それは老女の息子の片腕だった。

息子の消息を聞かれた団長は、部下にあるものを持ってこさせる。

それは老女の息子の片腕だった。

 

変わり果てた姿で戻ってきた息子を抱きかかえ泣く老女。

変わり果てた姿で戻ってきた息子を抱きかかえ泣く老女。

 

彼女の「息子の死は人類の役にたったのか?」の問に、団長は壁外調査の失敗を認める。

彼女の「息子の死は人類の役にたったのか?」の問に、団長は壁外調査の失敗を認める。

 

家に戻ったミカサは、エレンが調査兵団に入ろうとしていることを、エレンの両親に告げる。

家に戻ったミカサは、エレンが調査兵団に入ろうとしていることを、エレンの両親に告げる。

 

エレンの母は、エレンに止めるよう説得する。そして、父にもエレンに言い聞かせるようお願いするが、彼はエレンの「外の世界を知りたい」という言葉を信じ、何も言わなかった。

エレンの母は、エレンに止めるよう説得する。そして、父にもエレンに言い聞かせるようお願いするが、彼はエレンの「外の世界を知りたい」という言葉を信じ、何も言わなかった。

 

「エレン、帰ってきたら、ずっと秘密にしていた地下室を見せてやろう」 そう言って、エレンの父は仕事に向かった。

「エレン、帰ってきたら、ずっと秘密にしていた地下室を見せてやろう」

そう言って、エレンの父は仕事に向かった。

 

不良に絡まれるアルミン。 それを見たエレンは助けるためにアルミンのもとに駆け出す。

不良に絡まれるアルミン。

それを見たエレンは助けるためにアルミンのもとに駆け出す。

 

エレンを返り討ちにしようとした不良たちだったが、エレンの後ろにミカサの姿を見つけると、急いで逃げてしまった。

エレンを返り討ちにしようとした不良たちだったが、エレンの後ろにミカサの姿を見つけると、急いで逃げてしまった。

 

外に出たいと強く言うエレンに、アルミンやミカサは反対する。 しかし、アルミンは言う。

外に出たいと強く言うエレンに、アルミンやミカサは反対する。

しかし、アルミンは言う。

「壁の中が未来永劫安全だと信じ切っている人はどうかと思う。百年壁が壊されなかったからと言って、今日壊されない保証なんてどこにもない」と。

 

その時、突然、空から雷のようなものが走る。

その時、突然、空から雷のようなものが走る。

 

壁を見つめる3人の前に現れたのは、超大型の巨人だった。

壁を見つめる3人の前に現れたのは、超大型の巨人だった。

 

超大型巨人によって壁が壊され、街の中に巨人が入ってきた。 エレンの家は、その時の爆発で崩れ落ち、エレンの母が瓦礫の下敷きになっていた。

超大型巨人によって壁が壊され、街の中に巨人が入ってきた。

エレンの家は、その時の爆発で崩れ落ち、エレンの母が瓦礫の下敷きになっていた。

 

母を助けるために瓦礫を動かそうとするエレンとミカサ。しかし、子供の力ではどうにもできない。 そんな二人に母は自分を置いて逃げろと言う。

母を助けるために瓦礫を動かそうとするエレンとミカサ。しかし、子供の力ではどうにもできない。

そんな二人に母は自分を置いて逃げろと言う。

 

そこに現れたハンネスは巨人を倒して皆を助けようとするが、巨人の前に出ると恐怖で動けなくなり、エレンとミカサを抱きかかえ、エレンの母の元から走り去った。

そこに現れたハンネスは巨人を倒して皆を助けようとするが、巨人の前に出ると恐怖で動けなくなり、エレンとミカサを抱きかかえ、エレンの母の元から走り去った。

 

エレンの母を食べる巨人。 その姿をエレンはずっと見つめていた。

エレンの母を食べる巨人。

その姿をエレンはずっと見つめていた。

 

アニメ『進撃の巨人』第1話|ネタバレ感想

駐屯兵団がイマイチなんです

駐屯兵団がイマイチ

この世界は巨人ってのがいて、その巨人から身を護るために人類は大きな壁を作って、その中で暮らしているんです。

で、その壁の中には国みたいなのがあって、国にはやっぱり軍隊があるわけなんです。

 

その一つが駐屯兵団って言って、まあ、壁の中で仕事をするんですけど。

その仕事は?って言うと、「巨人が入ってきたら戦う」っていうことなんですけど、実はこの100年間、巨人は壁の中に入ってきていなんですよね。

だから駐屯兵団の皆さんは、もうだらけまくりなんですよ。

エレンとミカサの知り合いにハンネスさんって人がいるんですけど、この人も駐屯兵団の人で。

で、昼間っからお酒を飲んで顔を赤らめたりしてるんですよね。

そのお仲間たちも一緒になって酒かっくらって、道端でトランプみたいなカードゲームに興じたりして、もうね、

 

ダメ人間なんですよ。

 

それを見てエレンは子供ながらに怒るんですよね、「何やってんだよ! 仕事しろよ!」って。

したら、ハンネスさんが屁理屈こねて返すんです。

「俺たちの仕事は巨人と戦うことだ。だから俺たちが仕事をしていないほうが平和で、みんな幸せだってことだよ」って。

 

でもね、それって本当に間違った屁理屈で。

何かもし万が一何かあったときのために訓練するってのが正解で。

その上で何もないのが幸せで。

だから消防隊や自衛隊の皆さんは日々、訓練されているわけで。

その訓練は保険なわけですから、その保険のために税金を払っているわけで。

「何もないから訓練しません」だと保険が効かないわけですから、それは税金泥棒なわけで。

 

つまり何が言いたいかというと、

 

そこんとこに気づいてるエレンは賢いんだな

 

ってことなんです。

 

でもね、それ以外のエレンは超バカで、短気で、喧嘩も弱くって。

だから、ちょっと混乱するんですけど、

 

どっちのエレンが正解?

 

ってのが、今んとこのエレン像なんです。