動画アニメ『進撃の巨人』第2話|絶望するエレンは巨人と戦うことを決める

アニメ『進撃の巨人』第2話|ネタバレ感想

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、アニメ『進撃の巨人』第2話です。

アニメ『進撃の巨人』第2話

 

第1話では突如、現れた超大型巨人によって壁を壊され、街の中に巨人たちが侵入してきました。

そして、エレンのお母さんも巨人の犠牲になってしまった。

エレンは母を助けることもできずに、ただ巨人に食われていくのを見ることしかできませんでした。

巨人に対して人間はどう戦うのか?

人間が組織する軍隊は巨人に抵抗できるのか?

いやー、あの駐屯兵団じゃあねえ、、、厳しいんじゃないでしょうかねえ、、、。

 

さあ、第2話の始まりです。

 

アニメ『進撃の巨人』第2話|あらすじ

巨人に侵入された街。 人々は逃げ惑うことしかできなかった。

巨人に侵入された街。人々は逃げ惑うことしかできなかった。

 

「母さんを助けられたのに、余計なことをするな!」と怒るエレンに、「お前が母さんを助けられなかったのは、お前に力がなかったからだ」と諭すハンネス。

「母さんを助けられたのに、余計なことをするな!」と怒るエレンに、「お前が母さんを助けられなかったのは、お前に力がなかったからだ」と諭すハンネス。

 

「俺に勇気がなかったから、巨人に立ち向かえなかった……」と言ってハンネスは、エレンの母を助けられなかったことを謝った。

「俺に勇気がなかったから、巨人に立ち向かえなかった……」と言ってハンネスは、エレンの母を助けられなかったことを謝った。

 

船で脱出する人々。アルミンはエレンたちの姿を探す。

船で脱出する人々。アルミンはエレンたちの姿を探す。

 

アルミンは、そこにやってきたエレンとミカサの表情を見て、何があったのかを理解する。

アルミンは、そこにやってきたエレンとミカサの表情を見て、何があったのかを理解する。

 

シガンシナを捨てるために門を閉めようとしたとき、また新たな巨人が現れる。

巨人に侵略された街を捨てるために門を閉めようとしたとき、また新たな巨人が現れる。

 

その巨人は全速力で走り出し、閉じようとした門ごと壁を破壊した。 ついに、壁・ウォール・マリアは壊されてしまった。

その巨人は全速力で走り出し、閉じようとした門ごと壁を破壊した。

ついに、壁・ウォール・マリアは壊されてしまった。

 

みんなが絶望に打ちひしがれる中、エレンは亡くした家族を思い出し、巨人に対する怒りを顕にする。 「駆逐してやる! この世から、一匹残らず!」と。

みんなが絶望に打ちひしがれる中、エレンは亡くした家族を思い出し、巨人に対する怒りを顕にする。

「駆逐してやる! この世から、一匹残らず!」と。

 

不思議な夢を見ていたエレンは避難所で目を覚ます。 そこでは食料の配給が行われていた。

不思議な夢を見ていたエレンは避難所で目を覚ます。

そこでは食料の配給が行われていた。

 

食糧不足に不満をもらす駐屯兵団の男。 彼は巨人がもっと人間を食って数を減らしてくれればよかったんだと言う。

食糧不足に不満をもらす駐屯兵団の男。

彼は「巨人がもっと人間を食って数を減らしてくれればよかったんだ」と言う。

 

それを聞いたエレンは男に殴りかかり、巨人の恐怖を訴える。 そして、壁の向こう側に行こうとする。

それを聞いたエレンは男に殴りかかり、巨人の恐怖を訴える。

そして、壁の向こう側に行こうとする。

 

頭に血が上ったエレンを殴り倒すミカサ。 「自分たちで何もできない弱い人間が、巨人を倒せるわけがない。大切なのは生き延びること。エレンを餓死なんかさせない」そう言ってミカサはエレンの口にパンを突っ込んだ。

頭に血が上ったエレンを殴り倒すミカサ。

「自分たちで何もできない弱い人間が、巨人を倒せるわけがない。大切なのは生き延びること。エレンを餓死なんかさせない」そう言ってミカサはエレンの口にパンを突っ込んだ。

 

その後、食料不足は解消されず、25万人もの避難民がウォール・マリア奪還のために作戦に加えられたが、帰ってきたのは、わずか百数十名だった。

その後、食料不足は解消されず、25万人もの避難民がウォール・マリア奪還のために作戦に加えられたが、帰ってきたのは、わずか百数十名だった。

 

祖父を亡くし悲しむアルミンにエレンは、訓練兵に志願することを告げる。 するとアルミンとミカサも志願するという。

祖父を亡くし悲しむアルミンにエレンは、訓練兵に志願することを告げる。

すると、アルミンとミカサも志願するという。

 

第104期訓練兵団の入団式。 そこには、あの時から少し成長した3人の姿があった。

第104期訓練兵団の入団式。

そこには、成長した3人の姿があった。

 

アニメ『進撃の巨人』第2話|ネタバレ感想

ハンネスさんは良い人です

ハンネスさんは良い人です

ハンネスさんってね、駐屯兵団で酒ばっかり飲んでサボってばっかりだったんですけどね、ここにきて良い人だなって分かったんですよ。

 

ハンネスさんは、エレンのお母さんが家の瓦礫に挟まれて動けなくなって、エレンとミカサが一生懸命助けようとしてたのを止めさせて、二人を連れて逃げてくれたんですけど。

それは、エレンのお母さんが望んだことなんですけど、エレンはそれに納得いってなくって、ハンネスさんに当たり散らすんですよね。

まあ子供だから仕方ないな、と思うんですけど、ハンネスさんはきちんと事情を話すんです。

 

エレンがお母さんを助けられなかったのは、お前に力が無いからだ、と。

自分が巨人から逃げたのは勇気がなかったからだ、と。

そして謝るんですよ、すまなかったって。お母さんを助けられなくて、ごめんなさいって。

 

ハンネスさんは、自分のせいでもなんでもないことを謝るんです。

お母さんを助けられなかったのは、半分はエレンが子供だから。そして、もう半分は自分に勇気が無かったからだと。

そう言って責任を半分、持ってあげるんですね。

エレン一人に負わせることはしないんですよね。

 

そして、エレンとミカサを、この街(シガンシナ区)から避難するための船まで連れて行って乗せてくれるんです。

子供だから優先的に船に乗れるようにしてくれて。

で、自分は巨人と戦うために、また戦場に戻っていくんですよ。

 

こんな感じでね、ハンネスさんって、ホントにできた大人だと思うんですよ。

エレン一家と仲が良かったのかもしれませんし、もしかしたら、エレンのお母さんに昔、恋をしていて、だからエレンたちに良くしてくれているのかもしれません。

にしても、めちゃくちゃ良い人じゃないですか。

こんな大人って素敵じゃないですか。

 

でも、じゃあ、

 

あの第1話の酒飲み役立たずクソ野郎の描写はなんだったんだ?

 

とか思ったりして。