動画アニメ『進撃の巨人』第3話|誕生!エレン・イエーガー訓練兵

アニメ『進撃の巨人』第3話ネタバレ感想

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、アニメ『進撃の巨人』第3話です。

アニメ『進撃の巨人』第3話

 

超大型巨人に続き現れた、ちょっとカッコいい巨人によってウォール・マリアは破壊され、人類は活動領域を狭めざるを得なくなりました。

巨人によって平和な暮らしを失ったエレンたちは、巨人と戦うために訓練兵に志願します。

第104期訓練兵の入団式には、少し大人になった3人の姿がありました。

 

さあ、第3話の始まりです。

 

アニメ『進撃の巨人』第3話|あらすじ

エレンたちの訓練が始まる。 一人ひとりに厳しい言葉を浴びせかけ恫喝していく教官。

エレンたちの訓練が始まる。

一人ひとりに厳しい言葉を浴びせかけ恫喝していく教官。

 

これは今までの自分を捨て、まっさらな状態から兵士になるための通過儀礼だという。

これは今までの自分を捨て、まっさらな状態から兵士になるための通過儀礼だという。

 

そんな中、何も言われない者たちもいた。 彼らはすでに通過儀礼を終えた者たちだという。それは、2年前の、あの惨劇を見てきた者たちだった。

そんな中、何も言われない者たちもいた。

彼らはすでに通過儀礼を終えた者たちだという。それは、2年前の、あの惨劇を見てきた者たちだった。

 

ここに来る者の動機は様々だ。 例えば、ジャン・キルシュタイは憲兵団に入って内地で暮らすために訓練兵になったという。

ここに来る者の動機は様々だ。

例えば、ジャン・キルシュタイは憲兵団に入って内地で暮らすために訓練兵になったという。

 

一人ひとりが教官との厳しいやり取りをする中、イモを食べる女性がいた。 彼女の名はサシャ・ブラウス。

一人ひとりが教官との厳しいやり取りをする中、イモを食べる女性がいた。

彼女の名はサシャ・ブラウス。

 

教官が聞く。「なぜ貴様はイモを食べた?」と。 するとサシャはイモを半分に割り教官に差し出した。

教官が聞く。「なぜ貴様はイモを食べた?」と。

するとサシャはイモを半分に割り教官に差し出した。

 

あの悲劇の事を聞かれたエレンは、調査兵団に入って巨人を駆逐するつもりだと言う。

あの悲劇の事を聞かれたエレンは、調査兵団に入って巨人を駆逐するつもりだと言う。

 

それを聞いたジャンはエレンに噛みつき、二人は一触即発の雰囲気になる。が、食事終了の鐘が鳴ったおかげ腰を折られ事なきを得る。

それを聞いたジャンはエレンに噛みつき、二人は一触即発の雰囲気になる。が、食事終了の鐘が鳴ったおかげ腰を折られ事なきを得る。

 

 立体機動の適正訓練が始まる。 素質のある者が、この訓練を余裕でクリアしていく中、エレンは苦戦していた。

立体機動の適正訓練が始まる。

素質のある者が、この訓練を余裕でクリアしていく中、エレンは苦戦していた。

 

エレンはミカサとアルミンに協力してもらい特訓する。 が、今度もしたたかに頭を地面に打ち付けてしまう。

エレンはミカサとアルミンに協力してもらい特訓する。

が、今度もしたたかに頭を地面に打ち付けてしまう。

 

その夜、ジャンとコニーに相談するが、バカにされ相手にされない。

その夜、ジャンとコニーに相談するが、バカにされ相手にされない。

 

次に向かったのはライナーとベルトルトのもと。 ベルトルトは二人にあの惨劇を見て、どうして兵士になろうとするのか聞く。

次に向かったのはライナーとベルトルトのもと。

ベルトルトは二人にあの惨劇を見て、どうして兵士になろうとするのか聞く。

 

4人で山を登りながらエレンは、その理由を語る。 「巨人を皆殺しにしなければいけない。そう思った」と。

4人で山を登りながらエレンは、その理由を語る。「巨人を皆殺しにしなければいけない。そう思った」と。

 

翌日、再び適正訓練に臨むエレンは、気合で何とか一瞬だけ成功するが、すぐにバランスを崩してしまう

翌日、再び適正訓練に臨むエレンは、気合で何とか一瞬だけ成功するが、すぐにバランスを崩してしまう。

 

これで終わった、エレンがそう思ったとき、教官からベルトを交換するように言われる。 するとエレンは難なくこの訓練を成功する。実は、エレンの装備が壊れていたのだ。

これで終わった、エレンがそう思ったとき、教官からベルトを交換するように言われる。

するとエレンは難なくこの訓練を成功する。実は、エレンの装備が壊れていたのだ。

 

立体機動装置で森を駆けるエレン。 彼は、ついに兵士への第一歩を踏み出した。

立体機動装置で森を駆けるエレン。

彼は、ついに兵士への第一歩を踏み出した。

 

アニメ『進撃の巨人』第3話|ネタバレ感想

超怖い訓練兵の入団式

超怖い訓練兵の入団式

訓練兵として入団したエレンたちは入団式で最初の試練を迎えます。

それは教官からの恫喝です。

 

ハゲたおやっさんのキース・シャーディス教官は超厳しい人で、一人ひとりに面と向かって恫喝していくんです。

どうして恫喝するのかと言うと、兵士になるにためには今までの自分を捨てて、まっさらの状態になる必要があるから、とのことなんですけど、それはもうブラック企業でさえもビビるぐらいの恫喝なんですよ。

逐一、全員、漏れなく人格を否定されるんですね。

たぶん、僕だったら入団式の途中で仮病を使って逃げてるなってのが目に見えてて。

 

で、教官は「お前は何をしにここにきた!」的なことを聞くんですけど、みんな真面目に答えるんですよ、「人類の勝利の役にたつためです!」とか言って。

そんな真面目な答えは要らん! とばかりに教官は「お前は巨人の餌になってもらう!」とか「貴様は家畜以下の人間だ!」とか、もうね、パワハラ全開なんですよ。

 

したら、ジャン・キルシュタインっていう男子がちょっと変化球の答えを返すんですね。

 

「貴様は何しにここに来た!」

「貴様は何しにここに来た!」

 

「憲兵団に入って内地で暮らすためです!」

「憲兵団に入って内地で暮らすためです!」

 

「そうか、貴様は内地に行きたいのか?」

「そうか、貴様は内地に行きたいのか?」

 

つってヘッドバッド食らわすんですよね ↓

つってヘッドバッド食らわすんですよね ↓

 

結局、何を言っても同じで恫喝確定だったんですよね。

ヘッドバッドされた分だけジャンは損してるんですよね。

普通に恫喝されてたほうが良かったんですよね。

 

そんなこんなな入団式なんですけど、一人、変な人がいて。

その変人はパクパク、イモを食ってて。

教官が不思議そうに聞くんですよ。「お前は何をやっている?」って。

その人はサシャ・ブラウスっていう女の子なんですけど、どうやら天然入ってるっぽくて。どうして自分が怒られてるのか分からないっぽくて。

最終的に「どうしてイモを食っている?」って聞かれて、「あー、この人もイモほしいのね」って解釈しちゃって、イモを割って教官に差し出すんですけど。

 

その時の顔がこれなんですけど ↓

その時の顔がこれなんですけど ↓

 

その結果が死ぬまで走り続けるっていう罰なんですけど ↓

その結果が死ぬまで走り続けるっていう罰なんですけど ↓

 

これって、第3話にして初めて「ギャグ的なもの」が出てきたんですよね。

ちょっとしたボケが入ってきたんですよね。

 

多分、これからもこういったの出てくると思うんですけど、

今回のサシャのくだりで気づいたんですけど、

 

このアニメのボケ、すっげー分かりにくいな

 

って。

今後、注意して見てないと、ボケかマジかが分からないと思います。