【ぼくたちは勉強ができない】第2話 感想|武元うるかは健康美キャラ

【ぼくたちは勉強ができない】第2話 感想|武元うるかは健康美キャラ

アニメ『ぼくたちは勉強ができない』第2話です。

前回(1話)はこちら↓

【ぼくたちは勉強ができない】第1話 感想|理珠と文乃と成幸と

2019.04.07

 

 

アニメ『ぼくたちは勉強ができない』第2話|あらすじ・感想

シーン01

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

成幸が廊下を歩いていると後ろから女子生徒に体当りされる。

「ノート貸して!」

それは成幸と同じ中学出身の武元うるかだった。

 

シーン02

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

うるかは自主練で時間が無いから宿題のノートを貸して、と頼んでくる。

成幸が自分でやってみろよと言うと、うるかは泣いてお願いしてきた。

 

シーン03

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

学園長に理珠と文乃のことを報告する成幸。

そこで成幸は、うるかのことを聞かれる。

うるかは水泳部の期待の星だが学業がからっきしだと、学園長は話す。

本人が希望しているスポーツ推薦も難しそうだ。

 

シーン04

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

── ときに唯我くん

「教育係、もうひとり頼みたい子がいるんだけど……」

 

シーン05

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

「絶対嫌です」

とは言えなかった成幸はプールにやってきた。

そこで成幸は、うるかの泳ぎを見て感心する。

「中学時代からすごかったけど、より速くなってんな。さすが将来のオリンピック候補」

 

シーン06

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

「あれー成幸じゃん! 覗きに来たわけー!?」

成幸に気づいたうるかがポーズをとる。

 

シーン07

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

成幸はうるかのスポーツ推薦が危ないことを説明する。

うるかは「じゃ、やめる」と逃げようとするが、自分の推薦がかかっている成幸は、必死にうるかを追いかける。

 

シーン08

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

プールサイドを追いかけっこする二人。

すると成幸は、つまずいてプールに落ちてしまう。

カナヅチの成幸はうるかに助けられる。

「す、すまん……」

「泳げないんだからムチャしなさんなよねー」

 

シーン09

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

「それはそうと武元、つかまえたぞ」

── もう放さんぞ……

成幸がうるかをつかまえ、逃さないように覆いかぶさった時、理珠と文乃がやって来る。

 

シーン10

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

「唯我くんダメーーーー!」

文乃が消火器で成幸を殴打する。

 

シーン11

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

「最低……」

理珠は成幸を蔑んだ目だ見つめる。

 

シーン12

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

「あれ? ウチの天才二人組みじゃん!」

二人に気づいたうるかに、成幸は事情を説明する。

 

シーン13

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

「じゃ、仲間じゃん! あたしも今日から成幸に教育係してもらうことになったから!」

うるかは二人の肩を抱いて言った。

 

 

 

シーン14

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

帰り道 ──

うるかは成幸に借りたノートを見て、中学校時代を思い出していた。

 

シーン15

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

いつも借りているノートを返しに行こうとした時、成幸が廊下で友達とうるかのことを話していた。

「なんでいつも武元にノート写させてやってんのさ。メリットなくない?」

「あいつが遊びも勉強も色んなもん犠牲にして、必死で水泳頑張ってるの知ってるからな」

 

シーン16

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

それを聞いたうるかは成幸に恋をした。

 

シーン17

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

── 成幸が誰にでも一生懸命なのは知ってる

「だったらせめて、あたしに一生懸命にさせてやるんだから!」

 

シーン18

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

廊下で先生に呼び止められた理珠は、宿題を提出するように言われる。

「困りました……」

そして夕方、成幸の家にやって来る。

 

シーン19

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

「小論文のコツを教えろって?」

何度か提出しているのに全て却下される、と話す理珠。

その内容を見ると、当然の結果のように成幸には思えた。

 

シーン20

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

その時、理珠の携帯にメールが入る。

それはうるかからの、カラオケの誘いだった。

「行きません」「今、唯我さんの家で勉強中ですので」と、理珠は返事をする。

 

シーン21

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

すると、成幸の家にうるかが駆け込んできた。

「あたしも丁度、成幸に教えてもらいたいとこあってさー!」

息を切らしながらうるかは言う。

しかし、うるかは全く勉強道具を持ってきていなかった。

 

シーン22

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

「しょうがねえなあ、テキスト貸してやるから」

成幸が席を立った時、部屋の電気が消えて真っ暗になる。

外を見ると街灯も消えていて、この辺り一帯が停電になったようだ。

 

シーン23

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

テンションの上がるうるかとは対象的に、理珠は暗闇を怖がって成幸に近づいてくる。

それを見たうるかは「その手があったか!」と、成幸に抱きつく作戦を思いつく。

 

シーン24

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

── よーしガバっといくぞ

「き、きゃー、成幸こわーい……」

小さい声で成幸の袖を掴むうるか。

思いっきり抱きつく度胸は、うるかにはなかった。

 

シーン25

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

怖がる二人に成幸は「心配するな」と声を掛ける。

成幸はサラダ油とティッシュ、アルミホイルで即席のローソクを作る。

 

シーン26

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

「俺なあ、たまになら、暗い中、誰かと灯りを囲むのは嫌いじゃないんだよ」

── 普段あった人との距離が縮まるような気がしてさ

それを聞いた理珠は「そういう側面もないとは言えませんね」と納得する。

 

シーン27

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

「ところでさー、この火ってどれくらいもつの?」

うるかがろうそくの近くで声を出すと、火が消えて真っ暗になってしまう。

 

シーン28

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

「わあああ、消えちったあ!」

「落ち着け武元!」

「ちょ、唯我さんそれは……」

「どこ触ってんの! 成幸!」

 

シーン29

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

停電が直って電気が点くと、理珠とうるかが顔を赤くして恥ずかしがっていた。

「え、ちょっと待って、何何何!? 俺は一体何をしたのだー!」

 

シーン30

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

気を取り直して小論文の続きをしようと理珠に言うと ──

「もういいんです、帰ります」

と言って理珠は帰ってしまった。

 

シーン31

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

翌日 ──

理珠は小論文を提出できたと話す。

「唯我さんのおかげです、ありがとう」

 

シーン32

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

「お、おう」

成幸は自分が何かしたっけ? と不思議に思う。

 

シーン33

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

職員室では先生が理珠の小論文を読んでいた。

担当の教師はよく書けている、と褒めるが通りかかった桐須先生は「凡庸」と言って厳しい。

 

シーン34

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

「今度の教育係、緒方さんに関してはほんの少しだけど成果を出しているようね」

── けど

 

 

 

シーン35

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

英単語のテストが発表される。

できなければ補習で部活には出れないと書かれていた。

「助けて成幸ーーーー!」

うるかは成幸に泣きついた。

しかし、覚えろと言って成幸たちはうるかを突き放す。

 

シーン36

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

試しにテストをしてみると、見事に0点を取るうるか。

うるかは理珠と文乃も同じようなものだろうとテストを見せてもらうが、二人ともそこそこいい点数を取っていた。

 

シーン37

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

「暗記は地道に根気よくだ!」

言われたうるかは、げんなりして落ち込んでしまう。

すると文乃が隣にやって来て、一緒に頑張ろうと言ってくれる。

そこでうるかは文乃の可愛さに気がつく。

 

シーン38

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

「やっぱ成幸も、こういう子が好きなのかな……」

── 私が文乃っちに勝ってるところなんて一つも……

そこでうるかは文乃の胸を見る。

「あ、一個あった!」

うるかは一気にやる気を取り戻した。

 

シーン39

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

勉強が楽しくないと言って泣くうるかに成幸は、それは当たり前だと話す。

「できないまま楽しくなるなんて、ありえない」

── できないなりに地道にコツコツ積み重ねて、少しづつできるようになって初めて楽しさが生まれると思う

そして、うるかに最初から水泳が好きだったわけじゃないだろ、と聞いた。

 

シーン40

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

「お前の水泳に対する集中力は半端ないから、俺も見習わなくちゃって……」

── そうか!

そこで成幸は気づく。

 

シーン41

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

成幸は水泳と勉強を合わせた方法を考え出した。

「50個達成!」

うるかは単語を覚えることに成功する。

 

シーン42

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

帰り道、うるかは勉強は嫌いだけど、みんなと一緒に目標に向かって頑張るのは楽しいよ、と話す。

「……ま、まあ、一番は成幸が一緒にいて……」

うるかは恥ずかしそうに、小声でモゴモゴ言うが、成幸には聞こえない。

そして、お礼と言ってプレゼントを渡した。

 

シーン43

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

「ちゃんと使えよなーーーー!」

うるかは前をいく理珠と文乃のもとに、走っていった。

 

シーン44

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

夜、家でプレゼントを開けた成幸。

「武元よ、これを何に、どう使えと……」

 

シーン45

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

「うわーーーー! 間違えたーーーー!」

うるかはベッドで頭を抱えていた。

 

 

 

 

 

 

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