【ぼくたちは勉強ができない】第6話 感想|うるかのセクシーアピール!

【ぼくたちは勉強ができない】第6話 感想|うるかのセクシーアピール!

アニメ『ぼくたちは勉強ができない』第6話です。

前回(5話)はこちら↓

【ぼくたちは勉強ができない】第5話 感想|恋してるって気づいたんです!

2019.05.05

 

 

アニメ『ぼくたちは勉強ができない』第6話|あらすじ・感想

シーン01

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

成幸は桐須先生に呼び出され、文乃と理珠、うるかのことを聞かれていた。

桐須先生は成幸を不純異性交遊に精一杯だと決めつけ、教育係の資格がないと言い切った。

 

シーン02

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

生徒指導室のドアに耳を当て話を聞いていた文乃。

「教育係の資格がどうとか、不純異性交遊がどうとか……」

考えた文乃は思い切って部屋に入り、成幸を弁護する。

「図書室の件は私がお腹触ってって頼んだから、あんなことになっただけで!」

文乃の弁護は逆効果だった。

 

シーン03

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

次に理珠が入って来た。

不純異性交遊に聞かれた理珠は、女子風呂での一件について弁護する。

これもまた逆効果だった。

 

シーン04

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

「先生誤解だよ! プールで押し倒された件は、いろいろ勢い余ってっていうか……そんな感じ!」

うるかの場合はフォローにもなっていなかった。

 

シーン05

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

3人の様子を見た桐須先生は、成幸が慕われていると感じた。

「もう行っていいわ、お疲れ様」

しかし桐須先生は、成幸の教育係に賛同したわけではなかった。

「才能ある人間が、それを最大限に活かせない環境は罪」

桐須先生は、その考えを変えるつもりはないと話す。

 

シーン06

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

その時、成幸は桐須先生の手を取って確かめる。

「先生、実はいい人ですね。その手……」

桐須先生の手は、虫刺されと枝葉で切った傷だらけだった。

 

シーン07

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

── 何で先生が、あの事故のこと知ってたのかやっとわかりました

あの時、緒方のこと心配して雨の中、捜し回ってたんじゃないですか?

 

シーン08

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

成幸はそのことを二人に伝えようと言う。

しかし桐須先生は、大きなお世話だと言った。

これは教師の職務の一環で、よく思われたくてしたんじゃないと。

 

シーン09

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

生徒指導室から出てきた成幸を、文乃たち3人が迎える。

四人のやり取りを見ていた桐須先生は少し微笑んだが、すぐに気を引き締め直した。

 

 

 

シーン10

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

最近、成幸の教育係は順調だった。

3人の成績も伸び、成幸は学園長からお褒めの言葉をもらうほどだった。

 

シーン11

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

学園長に褒められて浮かれる成幸は、ヘラヘラしながらお弁当を食べていた。

するとクラスメートに、3人の誰かと付き合ってるのかと聞かれる。

「俺がその立場ならキスの一つや二つ……」と茶化された成幸は、思わず理珠とのことを話してしまった。

 

シーン12

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

うるかが廊下を歩いていると前から大森が走ってきた。

「唯我の裏切り者ー! 俺だって女子とキスしてぇよー!」

それを聞いたうるかは固まってしまう。

 

シーン13

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

別の日。

成幸とうるかは図書室で勉強していた。

キスのことが気になって集中できないうるかは、思い切って聞いてみる。

「Don’t you kiss someone, Nariyuki ?(成幸は誰かとキスをしませんでしたか?)」

 

シーン14

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

成幸はしどろもどろになってしまう。

「NO とは言わないんだね……」

うるかは頑張ってと言って席を立ち、部活に行ってしまった。

 

シーン15

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

うるかが落ち込んでいると、文乃がやって来た。

文乃が心配して声を掛けると、うるかは「友達」の話として相談する。

聞いた文乃は、うるかが成幸に恋しているとすぐに分かってしまった。

 

シーン16

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

文乃はその「友達」は好きでいることを諦める必要はない、とうるかに告げる。

そして「私がめいっぱい応援してるから」と伝えておいてと。

言われたうるかは喜んで、文乃に抱きついた。

 

シーン17

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

そこに理珠がやって来て、抱きつく二人を見て不思議に思う。

元気になったうるかが教室に戻ろうとした時、成幸の噂に尾びれ背びれがついて聞こえてきた。

それを聞いたうるかは落ち込んで、フラフラになりながら戻っていく。

 

シーン18

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

文乃が心配して見ていると、横にいた理珠がノートを落とす。

何も問題はないと言う理珠だったが、成幸の噂話が聞こえてくると、またノートを落としてしまう。

 

シーン19

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

「ふふ……まさかね……」

文乃は思った。

 

 

 

シーン20

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

翌日 ──

小テストの結果が帰ってきた。

文乃が点数を伸ばす一方、うるかの成績が元に戻ってしまっている。

 

シーン21

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

「お疲れ様です」

そこにやって来た理珠のテスト結果も、以前に戻ってひどいものだった。

 

シーン22

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

それを見た文乃はパズルのピースが噛み合っていく。

「なんてこった……この場合……」

── 私はどっちを応援したらいいのーーーー!

 

シーン23

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

成幸は文乃に、理珠とうるかのことを相談していた。

「最近、会話もギクシャクしてるし気がするし、俺なんかしたのかな……」

 

シーン24

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

二人が成幸のことを好きとは言えない文乃は悩んだ結果、答えを出した。

「これはきっと『女心』という教科の練習問題何だよ!」

 

シーン25

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

うるかは部活の友達に相談していた。

その結果、成幸に好きな人がいようといまいと、力ずくでうるかに夢中にさせればいいということになった。

 

シーン26

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

放課後、一人で帰っている成幸は文乃に言われたことを反芻していた。

「りっちゃんも、うるかちゃんも女の子なんだよ! 向こうの気持ちを察して思いやってあげて!」

それを成幸は「距離が近すぎた」と勘違いする。

そして少し距離を置いたほうが……と考え始めた。

 

 

 

シーン27

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

そこに、うるかが現れ一緒に帰ろうと声を掛けてきた。

うるかは胸元を開け、スカートの丈も3センチほど詰めている。

成幸は思わず意識してしまい、うるかを見ることができなかった。

 

シーン28

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

うるかは成幸にドキドキしたもらおうと、距離を縮めてやると意気込む。

一方、成幸は距離をおかなければと自分に言い聞かせた。

その結果 ──

二人の歩き方は不自然なものになってしまった。

 

シーン29

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

道に迷った二人は神社の前につく。

そこは学業成就と恋愛成就の神様を祀っていた。

二人は手を合わせ願い事をする。

すると雨が振って来て、しばらく雨宿りすることになった。

 

シーン30

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

必死にお参りしていたうるかを見て、成幸は勉強のことを願っていたのだと思い話を聞く。

聞かれたうるかは「そっち」忘れてた、と言う。

「恋愛成就、好きな人にドキドキしてもらいますようにって、それしか考えてなかったや……」

そう言って、うるかは成幸の横に寝転んだ。

 

シーン31

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

これこそ、うるかの友達が授けた「二人きりになったら無防備寝たふり大作戦」だった。

これで落ちない男子はいないと、友達は言う。

 

シーン32

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

恥ずかしくて目が開けられないうるかの頭を、誰かが撫でる。

さらに、色んな所をペロッと舐めてきた。

 

シーン33

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

「ダメエエエ! これ以上は心の準備が……!」

うるかが声を上げて飛び起きると、周りに猫がたくさんいた。

 

シーン34

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

成幸とうるかは並んで階段を降りる。

その時、目をそらす成幸に、うるかはどうしたのかと聞いた。

すると成幸は「胸元が……」と言って顔を真赤に染める。

 

シーン35

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

うるかは成幸の胸に耳を当てて音を聞く。

「成幸、ドキドキしてる」

言われた成幸は、そんな無防備なカッコで近づかれたら仕方ないと言った。

 

シーン36

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

「だから、お前もそういうカッコ、好きなやつの前以外ではやめとけよ、危ないから」

 

シーン37

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

「うん、そうするね」

うるかは笑って答えた。

 

シーン38

出典:©筒井大志/集英社・ぼくたちは勉強ができない製作委員会

後日 ──

うるかの成績が、いきなり上がった。

 

 

 

 

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