【ブギーポップは笑わない】第1話 感想|竹田啓司と宮下藤花とブギーポップ

【ブギーポップは笑わない】第1話 感想|竹田啓司と宮下藤花とブギーポップ

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、アニメ『ブギーポップは笑わない』第1話です。

アニメ『ブギーポップは笑わない』第1話

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

 

女の子が生涯で一番美しい時に、それ以上醜くならないように殺してくれるというブギーポップ。

主人公、宮下藤花は県立深陽学園に通う素直で明るい普通の高校生、のはずなんだけど、もしかして彼女が“ブギーポップ”なのか ──?

 

あーーーー、

 

そうなんですよ。キャラクターのとこに書いちゃってるんで正体バレちゃってるんですけど、問題はどうして彼女がブギーポップなのかってことですよね? ネタバレ上等だよ! ですよね?

 

多重人格ってやつですか?

 

さあ、アニメ『ブギーポップは笑わない』第1話の始まりです。

 

アニメ『ブギーポップは笑わない』第1話|あらすじ・感想

竹田啓司は宮下藤花を待っていた。 しかし、彼女は電話にもつながらない。

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竹田啓司は宮下藤花を待っていた。

しかし、彼女は電話でもつかまらない。

 

「武田先輩じゃないですか何してんすか?」 そこに通りかかったのは同じ学校の後輩、早乙女正美だった。

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「武田先輩じゃないですか何してんすか?」

そこに通りかかったのは同じ学校の後輩、早乙女正美だった。

AB夫
第2話のキーマン登場。ていうか、全編通してのかも……。

 

竹田が帰ろうとしたとき、一人の男性が倒れそうになる。 それを助けた黒マントの少女。 「君たちは泣いている人を見て何とも思わないのか? 呆れたものだ、これが文明社会ってわけか」

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

竹田が帰ろうとしたとき、一人の男性が倒れそうになる。

それを助けた黒マントの少女。

「君たちは泣いている人を見て何とも思わないのか? 呆れたものだ、これが文明社会ってわけか」

 

宮下── 竹田はそれが宮下藤花に似ていると感じた。

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宮下──

竹田はそれが宮下藤花に似ていると感じた。

AB夫
はいきた、ブギーポップ。隠れた存在かと思ったらめちゃ人前に出てくるのね。

 

翌日。 「おはよう啓司! 昨日のデートどうだった?」 竹田に声をかけたのは紙木城直子。

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翌日。

「おはよう啓司! 昨日のデートどうだった?」

竹田に声をかけたのは紙木城直子。

AB夫
美人キャラですね。ビッチじゃないことを祈るばかり。

 

「思春期の女の子は色々あるから」 事情を聞いた紙木城は竹田を慰める。

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「思春期の女の子は色々あるから」

事情を聞いた紙木城は竹田を慰める。

 

妙な格好をして町に出たりか ──? 竹田は言葉を濁した。

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

妙な格好をして町に出たりか ──?

竹田は言葉を濁した。

AB夫
宮下藤花と言わないあたり確信が無かったのか? てか、あの場で聞いとけよ。

 

藤花のクラスに来た竹田。 しかし、藤花は今日は休んでいるようだった。

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藤花のクラスに来た竹田。

しかし、藤花は今日は休んでいるようだった。

 

委員会。 家出した女子生徒が四人になったと報告が上がる。 そして、霧間凪のことも議題に上がる。

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委員会。

家出した女子生徒が四人になったと報告が上がる。

そして、霧間凪のことも議題に上がる。

AB夫
雰囲気が暗すぎ。そもそもこのアニメもそういう路線か。

 

昨日のことを思い出す竹田。 「手荒な真似は必要ない。怯えているじゃないか」 黒マントの少女は近づいてきた警察を、手を触れずに投げ飛ばす。

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昨日のことを思い出す竹田。

「手荒な真似は必要ない。怯えているじゃないか」

黒マントの少女は近づいてきた警察を、手を触れずに投げ飛ばす。

AB夫
あ、いい忘れましたが、この男性もキーマンです。めちゃ大事な存在なんだよね。

 

「心配ですか、宮下さんのこと」 新刻敬は竹田と歩きながら聞く。

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「心配ですか、宮下さんのこと」

新刻敬は竹田と歩きながら聞く。

AB夫
後輩くんは竹田が好き。もうモロバレなんだけど竹田は気づかない鈍感野郎。

 

「先輩は大人ですね。夢のために進路をさっと決めて」 その言葉に竹田は上手く返事を返せない。

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「先輩は大人ですね。夢のために進路をさっと決めて」

その言葉に竹田は上手く返事を返せない。

 

その時、頭上を何かが通る。 宮下 ──? 竹田は新刻と別れ屋上へと急いだ。

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その時、頭上を何かが通る。

宮下 ──?

竹田は新刻と別れ屋上へと急いだ。

 

屋上で待っていたのは昨日のマントの少女。 「宮下? お前なのか?」

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屋上で待っていたのは昨日のマントの少女。

「宮下? お前なのか?」

AB夫
ごたいめーーーーん!

 

「君は、宮下藤花の知り合いか?」 マントの少女は自分のことを“ブギーポップ”と呼ぶ。

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「君は、宮下藤花の知り合いか?」

マントの少女は自分のことを“ブギーポップ”と呼ぶ。

AB夫
僕とか言っちゃうのか。中二病的な要素もアリアリな感じですか?

 

二重人格という概念が一番近い ── ブギーポップは「全人類に危機が迫っている、だから僕が出てきた」と言った。

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二重人格という概念が一番近い ──

ブギーポップは「全人類に危機が迫っている、だから僕が出てきた」と言った。

 

夜、電話で話す竹田と藤花。 「宮下、昨日ってどこか出かけた?」 その問いに藤花は、ずっと家にいたと答える。

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夜、電話で話す竹田と藤花。

「宮下、昨日ってどこか出かけた?」

その問いに藤花は、ずっと家にいたと答える。

 

翌日、屋上。 「宮下藤花の記憶は都合の良いものに修正される」 竹田の疑問にブギーポップは答える。

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翌日、屋上。

「宮下藤花の記憶は都合の良いものに修正される」

竹田の疑問にブギーポップは答える。

 

ブギーポップは言う ── 僕は自動的なんだ、と。 周囲に異変を察知した時、自然と浮かび上がってくる。 だから名をブギーポップ、“不気味な泡”というのだと。

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ブギーポップは言う ── 僕は自動的なんだ、と。

周囲に異変を察知した時、自然と浮かび上がってくる。

だから名をブギーポップ、“不気味な泡”というのだと。

AB夫
しかし、ブギーポップの話をまるっと信じる竹田もどうかと思うな。この格好を見て何とも思わなかったのか。

 

異変とは ──? 「この学校には魔物が巣食っている」 本格的に動き出したら世界は終わりだと、ブギーポップは警告する。

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異変とは ──?

「この学校には魔物が巣食っている」

本格的に動き出したら世界は終わりだと、ブギーポップは警告する。

 

その日の夜。 多重人格について調べる竹田。 「多重人格とは、押さえつけられた可能性が独立したもの。それがどんなに病的で本人や周囲に対して破壊性のあるものでも、可能性に善悪の区別はない」

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その日の夜。

多重人格について調べる竹田。

「多重人格とは、押さえつけられた可能性が独立したもの。それがどんなに病的で本人や周囲に対して破壊性のあるものでも、可能性に善悪の区別はない」

 

屋上でブギーポップと話す竹田。 「押さえつけられた可能性」 竹田はブギーポップをそう仮定した。

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屋上でブギーポップと話す竹田。

「押さえつけられた可能性」

竹田はブギーポップをそう仮定した。

 

「宮下藤花には僕を生み出す秘めた欲望という可能性があるかもしれないが、それと僕とは関係がないんだ」 僕は義務や使命のためにここにいる ── それが全人類の危機

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「宮下藤花には僕を生み出す秘めた欲望という可能性があるかもしれないが、それと僕とは関係がないんだ」

僕は義務や使命のためにここにいる ── それが全人類の危機

 

ブギーポップは続ける。 魔物は人を食うもの。そして生徒の中にいる、おそらく ──

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ブギーポップは続ける。

魔物は人を食うもの。そして生徒の中にいる、おそらく ──

AB夫
はいきた、学校の中に何か悪い人いますよ、先生ーーーー!

 

ブギーポップを見たという噂を話す女子生徒。 「女の子がその生涯で一番美しい時に、それ以上醜くならないように殺してくれる。それがブギーポップ」

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ブギーポップを見たという噂を話す女子生徒。

「女の子がその生涯で一番美しい時に、それ以上醜くならないように殺してくれる。それがブギーポップ」

 

黒い帽子に黒いマント ── 「なにそれ、魔女みたい」

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黒い帽子に黒いマント ──

「なにそれ、魔女みたい」

 

うわさ話をする女子生徒たちは末真和子に意見を求める。 「やっぱり彼女がブギーポップなのかな?」 彼女 ──? 「霧間凪」

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うわさ話をする女子生徒たちは末真和子に意見を求める。

「やっぱり彼女がブギーポップなのかな?」

彼女 ──?

「霧間凪」

AB夫
メガネっ娘キターーーー! 好物です。

 

「ねえ末真、人殺しってどんなやつなの?」 一人の女子生徒が尋ねる。 例えばこのクラスだと、どんな子がそれっぽい ── ? その答えにまわりの生徒は「やっぱり霧間凪!」と盛り上がる。

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「ねえ末真、人殺しってどんなやつなの?」

一人の女子生徒が尋ねる。

例えばこのクラスだと、どんな子がそれっぽい ── ?

その答えにまわりの生徒は「やっぱり霧間凪!」と盛り上がる。

AB夫
霧間凪、名前の圧がスゴイ。うらやま。

 

「霧間凪って本当に人殺しするような人だと思う?」 廊下を歩きながら、さっきの女子生徒は続ける。 「知り合いが彼女に脅されたの。それ以来すっかり人が変わって……」 私、殺されるかもしれない ──

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「霧間凪って本当に人殺しするような人だと思う?」

廊下を歩きながら、さっきの女子生徒は続ける。

「知り合いが彼女に脅されたの。それ以来すっかり人が変わって……」

私、殺されるかもしれない ──

 

紙木城が学校にも来ず、家にも帰っていない。 新刻は竹田にそのことを相談するが、何も分からなかった。

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紙木城が学校にも来ず、家にも帰っていない。

新刻は竹田にそのことを相談するが、何も分からなかった。

AB夫
美人ちゃんがいきなり失踪。これは何かのフラグやな?

 

竹田はクラスメイトに紙木城のことを聞きに行く。 「どうせ他の子達と一緒で家出よ」 誰も紙木城のことを心配していなかった。

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竹田はクラスメイトに紙木城のことを聞きに行く。

「どうせ他の子達と一緒で家出よ」

誰も紙木城のことを心配していなかった。

AB夫
こういう女子キャラって絶対出てくるよね。だいたい徒党を組んどる。

 

竹田は屋上へ行き、ブギーポップと話したことを思い出す。 「初めてお前を見かけた時、あの泣いてる男になんて言ったんだ?」

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竹田は屋上へ行き、ブギーポップと話したことを思い出す。

「初めてお前を見かけた時、あの泣いてる男になんて言ったんだ?」

AB夫
竹田くんはブギーポップにぞっこんですね。

 

「大したことじゃない。必要な助言をしただけだ」 誰だって苦しい時には助けを必要とするものだ ──

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「大したことじゃない。必要な助言をしただけだ」

誰だって苦しい時には助けを必要とするものだ ──

 

「なんでそんなことが分かるんだ?」 彼は泣いていた、一目瞭然だろ ──

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「なんでそんなことが分かるんだ?」

彼は泣いていた、一目瞭然だろ ──

 

翌日、屋上に宮下藤花の格好をしたブギーポップがいる。 「コスチュームはどうしたんだ?」 竹田の問いに「必要無くなった」と答えるブギーポップ。

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翌日、屋上に宮下藤花の格好をしたブギーポップがいる。

「コスチュームはどうしたんだ?」

竹田の問いに「必要無くなった」と答えるブギーポップ。

AB夫
ブギーポップコスプレ止めとるやん。宮下藤花のままやん。こっちのほうが好物やわ。

 

もう危機が無くなった、だからお別れだ ── 竹田はブギーポップの言葉を認められない。

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

もう危機が無くなった、だからお別れだ ──

竹田はブギーポップの言葉を認められない。

AB夫
あー、竹田くん振られたーーーー。

 

「お前は危機から世界を救うんだろ! まだ全然救われてないぞ!」

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「お前は危機から世界を救うんだろ! まだ全然救われてないぞ!」

AB夫
こちらが女々しい男子の典型例です。

 

「夢が見られない、未来を思えない、そんな世界は間違っている。それと戦うのは君たち自身」 世界は誤りで満ちている ──

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「夢が見られない、未来を思えない、そんな世界は間違っている。それと戦うのは君たち自身」

世界は誤りで満ちている ──

AB夫
このセリフも何かのフラグか? 絶対、何かでてくるやろ?

 

「行かないでくれよ、友だちだろ……」 竹田が見上げた時、ブギーポップはもう、そこにいなかった。

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「行かないでくれよ、友だちだろ……」

竹田が見上げた時、ブギーポップはもう、そこにいなかった。

 

「遅いよ竹田先輩!」 竹田が教室に戻ろうとすると、藤花が迎えにやってきた。

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「遅いよ竹田先輩!」

竹田が教室に戻ろうとすると、藤花が迎えにやってきた。

 

二人で帰っていると新刻がいた。 「今帰りですか。男女交際は規則違反ですが特別に見逃しますよ」

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二人で帰っていると新刻がいた。

「今帰りですか。男女交際は規則違反ですが特別に見逃しますよ」

 

そこに霧間凪が現れる。 「あんたが宮下藤花か。よろしく」

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「あんたが宮下藤花か。よろしく」

そこに霧間凪が現れた。

AB夫
霧間凪キターーーー! 強め女子って感じ出してきましたね。ということで、ここで第1話はおしまいです。次回は学校内で事件が起こるかも……

 

 

 

アニメ『ブギーポップは笑わない』について詳しく知るにはこちら!

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