【ブギーポップは笑わない】第5話 あらすじ・感想|織機綺とスプーキーE

アニメ【ブギーポップは笑わない】第5話 感想|織機綺とスプーキーE

アニメ『ブギーポップは笑わない』第5話の、あらすじ・感想です。

前回(4話)はこちら↓

【ブギーポップは笑わない】第4話 あらすじ・感想|水乃星透子って何者なの

2019.01.19

 

 

アニメ『ブギーポップは笑わない』第5話|あらすじ・感想

シーン01

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

谷口正樹は織機綺(おりはたあや)と喫茶店で話していた。

綺は正樹に唐突に聞く、「私とセックスしたいの?」と。

二人の出会いは複雑だった。

AB夫
いきなりセックスとか言うのやめてもらっていいですか。家族と見てるので……

 

シーン02

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

中学三年の冬にプノンペンから転校してきた正樹はクラスで浮いてしまう。

そんな正樹のことを快く思わないクラスメイトが絡んでくる。

 

シーン03

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

正樹が裏路地に連れ込まれ、袋だたきにされていると綺が現れる。

「あなた達の怒りの原因は性的欲求の不満なのね」

綺は自分の服を破り私が相手をすると言う。

 

シーン04

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

正樹が綺を庇って守ろうとすると、そこに飛鳥井が現れる。

「君はその女の子を助けたいのか?」

飛鳥井は正樹と綺を逃した。

AB夫
あー、ここにつながるわけね。前回の初めて飛鳥井が能力を使ったときね。

 

シーン05

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

正樹は駅前のロータリーに綺を待たせて、飛鳥井の元に戻る。

すると路地から飛鳥井が現れる。

「早く戻ってあげたほうがいい」

── あの少女は見かけと違って安定がないはずだから

飛鳥井はそう言ってその場を去る。

AB夫
こういう事を言うあたり、飛鳥井は悪人ではないってことね。行き過ぎる正義って感じですか

 

シーン06

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

綺のとろころへ戻った正樹は綺に礼を言う。

しかし、綺はどうして礼を言われるのか分からない。

助けたのは正樹に嫌われたかと思ったから。

「私、他の人に嫌われちゃいけないの」

正樹に睨まれたと思った綺は、それが理由で助けたと言う。

AB夫
完全に不思議ちゃん確定の綺。そっち方面には人気が出そうである。

 

シーン07

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

お互いに名前を教えった二人。

その時、正樹は綺に一目惚れしていた。

 

シーン08

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

この間のお礼と言って、正樹は綺と水族館に誘う。

当日、入り口には大行列が出来ていた。

 

シーン09

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

それを見た正樹は別の日にするか、と綺に聞く。

すると綺は、自分が並んでいるから正樹はどこかで休んでいて、と言う。

「何もしないことには慣れているから」

綺は静かにそう言った。

 

シーン10

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

持久戦を決め込んだ正樹は、行列に綺を待たせてハンバーガーを買いに行く。

そこでクラスメイトに会う。

「女でも待たせてるんだろ」とからかうクラスメイトに正樹は「急いでるから」と言って足早に立ち去る。

 

シーン11

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

正樹はホットドッグを頬張ると、ケチャップが頬に付く。

それを綺は舐めて綺麗にしてくれる。

正樹は顔を赤らめ照れてしまった。

 

シーン12

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

クラゲの水槽の前。

「正樹は私なんかといてつまらなくないの?」

綺の問いに正樹は楽しいよ、と答える。

二人は手をつなぎ、クラゲの泳ぐ姿を見つめていた。

 

 

 

シーン12-02

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

ある日の夜、二人は公園で進路について話していた。

正樹は綺が進路を決めていないことに驚く。

「受験はするみたいだけど……」

AB夫
すっげー他人ごとのように話してるな。誰かが決めたことを実行しているだけのような発言。

 

シーン13

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

親が厳しいのか、と聞く正樹。

「そんなものはないわ、ないのそういうの」

── ごめんなさい、言えないの

綺の事情を察した正樹はそれ以上聞かなかった。

 

シーン14

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

ある日、自宅で正樹が勉強をしていると綺から電話がかかってくる。

「深陽学園に行くことが決まった」

自分のことのように喜んだ正樹は、お祝いしたいから今から公園で会おうと誘う。

 

シーン15

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

── あれは一目惚れだったんだ

安能慎二郎(あのうしんじろう)は、正樹を見たときからそう思っていた。

AB夫
あーーーー、今回はそっちですか。百合ではなく薔薇ですか。

 

シーン16

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

安能は友だちを正樹に絡ませた。

その様子を隠れて見ていると、飛鳥井が現れる。

「感心できないやり方だな」

安能は急いで逃げ出した。

 

シーン17

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

水族館で正樹を綺を見張る安能は、ハンバーガーショプで友だちに綺のことを聞く。

── 大人しそうな顔して頼めば誰にでもやらせるらしい

そのメールを見た安能は怒りを覚える。

 

シーン18

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

綺のマンションを見張る安能。

安能がベランダに出てきた綺を双眼鏡で見ていると、大柄な男・スプーキーEが現れる。

「お前かストーカーしてるやつは、余計なことは忘れろ!」

スプーキーEは安能の頭を掴み電流を流す。

 

シーン19

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

「お前は端末の一つとなった。深陽学園に進学して指示を待て」

── お前は統和機構の下僕だ

AB夫
百合原の時もだけど、このアニメって目がイッてる表情がめさくさ怖い。

 

シーン20

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

その日以来、安能は人が変わったように勉強を始める。

ある日、安能は女子生徒から手紙をもらう。

それをスプーキーEに報告すると、こちらで処置するから忘れるように指示される。

「はい、手紙に関する記憶は全て消去しました」

 

シーン21

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

安能は予備校で飛鳥井の描いた絵を見て、複雑な感情に支配される。

── それは感動というものだろうな

安能に声を掛ける飛鳥井は続ける。

── 君に救いがないから、君のことを見ていた

 

シーン22

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

「君の心をいじったやつは統和機構という連中だな」

統和機構と聞いた安能は飛鳥井に襲いかかる。

しかし、飛鳥井は安能の動きを取める。

「約束しよう、君の苦しみも四月に雪が降る時に、全て白く覆い尽くされるだろう」

AB夫
四月に雪が降る、四月に雪が降る、四月に雪が、あーーーーうるせい! それちゃんと回収してくれるんですよね!

 

 

 

シーン23

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

意識を取り戻した安能は、カバンの中に入っている手紙に気づく。

待ち合わせ場所で待っていたのは一人の女子生徒。

その時 ──

「危ない!」

二人にスプーキーEが襲いかかる。

 

シーン24

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

安能に迫るスプーキーEをブギーポップが攻撃する。

「君はこの前の人喰いよりも脆いと見えるな」

── 貴様何者だ!

スプーキーは声を張り上げる。

 

シーン25

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

── 僕が誰かは知っているんじゃないかな

「統和機構の合成人間君は」

ブギーポップの言葉を聞いたスプーキーEは銃を乱射する。

AB夫
黒目がちなスプーキーEちゃんは目元が可愛いのです。その他はただのおっさん仕様。

 

シーン26

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

ブギーポップは攻撃をかわしながら糸を飛ばし、スプーキーEの耳を斬る。

すると、スプーキーEは安能を連れて飛び降りた。

落ちていく安能をブギーポップの糸が捕まえる。

 

シーン27

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

どうして安能がスプーキーEの支配から抜け出せたのか気になるブギーポップだったが、「どうせしっぽは残していないだろう」と

諦める。

そして、安能に本当の手紙を渡す。

── デートの誘いだよ、待ち合わせはここ、日付は明後日

安能が顔を上げたとき、ブギーポップは消えていた。

 

シーン28

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

綺が公園で正樹を待っていると、後ろから足音が近づいてくる。

それはスプーキーEだった。

 

シーン29

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

「こんなとこで何をしている、カミール」

AB夫
スプーキーEが綺に近づいてきたところで第5話はおしまいです。こうなってくると綺も統和機構ってとこと関係してるよね、と予想されます。次回が楽しみです!

 

 

 

アニメ『ブギーポップは笑わない』について詳しく知るにはこちら!

【ブギーポップは笑わない】第1話 あらすじ・感想|竹田啓司と宮下藤花とブギーポップ

2018.12.29

【ブギーポップは笑わない】第2話 あらすじ・感想|人喰いマンティコアと早乙女の悪巧み

2018.12.29

【ブギーポップは笑わない】第3話 あらすじ・感想|エコーズが下した人間への審判

2019.01.13

【ブギーポップは笑わない】第4話 あらすじ・感想|水乃星透子って何者なの

2019.01.19

【ブギーポップは笑わない】第6話 あらすじ・感想|綺ちゃんは敵なんかあ……

2019.02.02

【ブギーポップは笑わない】第7話 あらすじ・感想|統和機構の合成人間ってなんだよ

2019.02.09

【ブギーポップは笑わない】第8話 あらすじ・感想|飛鳥井の理想は高すぎるよ

2019.02.19

 

公式サイトなど

 

無料動画はこちら

第1話と最新話が無料で視聴できます。