【ブギーポップは笑わない】第6話 感想|綺ちゃんは敵なんかあ……

【ブギーポップは笑わない】第6話 感想|綺ちゃんは敵なんかあ……

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、アニメ『ブギーポップは笑わない』第6話です。

【アニメ『ブギーポップは笑わない』第6話】タイトル

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

 

第5話では、霧間凪の弟・谷口正樹と謎の少女・織機綺との出会い、そしてスプーキーEに洗脳されて操られていた安能の姿が描かれていました。

謎が多い綺はおそらくスプーキーEと関係があって、統和機構とかいう会社が名前だけでてきて、たぶんそれが悪いんだなあってことが薄っすら理解でした第5話でした。

 

あーーーー、

 

あいかわらず、わっかりにくいなーもーーーー。

 

それが売りですとか言いそうな勢いですよね。

 

さあ、第6話の始まりです。

 

 

アニメ『ブギーポップは笑わない』第6話|あらすじ・感想

【アニメ『ブギーポップは笑わない』第6話】シーン01

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

正樹と待ち合わせをしている綺のもとにスプーキーEが現れる。

「なにか手がかりはつかめたか」と聞かれた綺がまだだと答えると、スプーキーEは綺の首を締め上げる。

 

【アニメ『ブギーポップは笑わない』第6話】シーン02

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

── 代わりはいくらでもいる。

統和機構と俺の役に立たないとすぐに処分する、とスプーキーEは綺を脅す。

 

【アニメ『ブギーポップは笑わない』第6話】シーン03

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

そこにやってきた正樹は綺を助けるためにスプーキーEと戦う。

武道の経験がある正樹はスプーキー相手に善戦するが、ダメージを与えられない。

 

【アニメ『ブギーポップは笑わない』第6話】シーン04

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

── 我がスプーキーエレクトリックの能力を見せてやろう

スプーキーEが両手を上にあげると、手のひらに電流が流れる。

正樹は攻撃するが頭を掴まれ、電気ショックを食らって気を失う。

 

【アニメ『ブギーポップは笑わない』第6話】シーン05

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

正樹が目を覚ました時、綺に膝枕されていた。

何も覚えていない正樹に「日射病か何かだと思う」と嘘をつく綺。

── ごめんなさい、私のせいで……

そう謝る綺に正樹は戸惑い、今日はお祝いだった事を思い出す。

 

【アニメ『ブギーポップは笑わない』第6話】シーン06

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

「何かしてほしいことない?」

正樹の提案に綺は少し考えていると、スプーキーEの言葉を思い出す。

── それを調べるのがお前の仕事

 

【アニメ『ブギーポップは笑わない』第6話】シーン07

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

綺は正樹に調べて欲しいとお願いする。

「この辺の女の子たちに聞いたことないかしら、死神の噂を」

── ブギーポップの事を

 

【アニメ『ブギーポップは笑わない』第6話】シーン08

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

予備校で勉強する藤花と末真。

そこに衣川琴絵がやってくる。

彼女は木下今日子に聞いて末真に会いに来た。

「お願い、仁兄さんを助けて」

 

【アニメ『ブギーポップは笑わない』第6話】シーン09

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

── 邪魔者は消えるよ

そう言って藤花の姿をしたブギーポップは席を外す。

 

【アニメ『ブギーポップは笑わない』第6話】シーン10

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

琴絵は飛鳥井仁について語りだした。

この予備校の講師で、自分の従兄弟であること。

昔は悩んでばかりだったのに、全然悩まなくなったこと。

そして最近、外泊が多くなったこと。

 

【アニメ『ブギーポップは笑わない』第6話】シーン11

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

若い男の人だから色々とさ……と末真は言う。

しかし琴絵には気になることがあった。

それは服に黒いシミがついていたこと、まるで血痕のような。

 

 

 

【アニメ『ブギーポップは笑わない』第6話】シーン12

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

そこまで聞いた末真は、この件を任せてもらうことにする。

彼女は自らが闇と対決することを渇望していた。

その日の夜、末真は飛鳥井の部屋に忍び込み、そこで飛鳥井が描いた水乃星透子のデッサン画を見つける。

 

【アニメ『ブギーポップは笑わない』第6話】シーン13

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

すると飛鳥井が二人の女性と一緒に戻ってくる。

「本当にするんですか?」

その少女は自分で決められずに、命令して欲しいと飛鳥井に頼む。

しかし、飛鳥井はそれを受け入れない。

 

【アニメ『ブギーポップは笑わない』第6話】シーン14

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

── だめだ、イマジネーターに強制はないんだ

「影響する側に立つか、ただ世界に流されるだけか、2つに1つ」

 

【アニメ『ブギーポップは笑わない』第6話】シーン15

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

一人の少女は躊躇っているが、もうひとりの少女に押し切られ何かをすることに。

二人の少女は服を脱ぎ飛鳥井の前に並んで立つ。

飛鳥井は赤く光った手をかざし、二人の少女の胸に押し当てる。

── 私たち何も怖くない、先生のために世界を変えてしまえる

少女たちは部屋を出ていく時にそう囁いた。

 

【アニメ『ブギーポップは笑わない』第6話】シーン16

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

休日、自殺した水乃星透子のことを調べに学校にやってきた藤花と末真。

しかし、今日は学校説明会で人が沢山来ていた。

そこに新刻の姿を見つけた藤花は、逃げるように帰ってしまった。

 

【アニメ『ブギーポップは笑わない』第6話】シーン17

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

藤花を見送った末真の元に新刻がやってくる。

── 今の宮下さんでしょ? 私を避けたんでしょ?

その理由は藤花の彼氏にフラれたから、と言っておどける新刻。

そして ──

「あの子の正体を知ってるのよね、あたし」

それはブギーポップのことだった。

 

【アニメ『ブギーポップは笑わない』第6話】シーン18

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

そこに安能がやってきた。

安能は校門に立ち、どうして自分がここにいるのか分からないと言う。

「ここに来るために大切なものを無くしてしまったような気がして」

そう言って安能は涙を流す。

 

 

 

【アニメ『ブギーポップは笑わない』第6話】シーン19

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

屋上にやってきた末真は、柵の前に立つ綺の姿を見つける。

「あの、飛び降りるんならやめたほうがいいわよ」

── あなたが死んでも、あなたが嫌だと思うことは無くならない

死んでも無駄、それだけは言える。

 

【アニメ『ブギーポップは笑わない』第6話】シーン20

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

飛び降りることを諦めた綺は、末真にブギーポップをどう思うか尋ねる。

それは思春期にはよくあることだと考える末真。

自分が不安定だから、何もかもが壊れてしまえばいいと思う気持ちは。

 

【アニメ『ブギーポップは笑わない』第6話】シーン21

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

大人は簡単に言う、そういう時期はすぐに過ぎ去ると。

しかし、そう簡単には行かない、だからブギーポップが存在する。

それは守ってくれるもの。

 

【アニメ『ブギーポップは笑わない』第6話】シーン22

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

── それは私を守ってくれない

綺は正樹のことを末真に話す。

正樹にひどいことばかりしていると。

 

【アニメ『ブギーポップは笑わない』第6話】シーン23

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

綺は正樹にブギーポップの事を尋ねる。

それは死神と言われている存在。

「あなたブギーポップになってみない?」

あなたは強い、あなたならブギーポップになれる。

 

【アニメ『ブギーポップは笑わない』第6話】シーン24

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

ふと我に返った綺は自分が言ったことを後悔する。

「ごめんなさい、めちゃくちゃ言って」

頭を下げて帰ろうとする綺を正樹が引き止める。

「それで君は楽しくなるならやるよ」

── 友達だろ

 

【アニメ『ブギーポップは笑わない』第6話】シーン25

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

「どうしよう私、彼に嫌われてしまう」

── 誰にも嫌われちゃいけない、それが私がいてもいい理由。

それを聞いた末真は断定する、それは無理だと。

誰にも嫌われないで生きていくことはできない。

 

【アニメ『ブギーポップは笑わない』第6話】シーン26

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

── 作家の霧間誠一はこう言っている。

確かに何かがいる、人に書くあらねばならないと思いこませている何物かが。

人間の生涯に何らかの勝ちがあるとするならば、それはその何物かと戦うところにしかない。

自分の代わりに物事を考えてくれるイマジネーター対決する ── VS イマジネーター。

 

【アニメ『ブギーポップは笑わない』第6話】シーン27

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

「あなたには戦うって発想がぬけているんじゃない?」

末真に言われ何かを決意する綺。

 

【アニメ『ブギーポップは笑わない』第6話】シーン28

出典:©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

── もし戦う相手がブギーポップでも戦うべきですか?

綺がそう聞くと末真は「何であれよ」と答える。

そして綺は走って校舎を後にした。

 

 

 

アニメ『ブギーポップは笑わない』について詳しく知るにはこちら!

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