【文豪ストレイドッグス】第27話 感想|アラハバキの正体は予想通りのあいつです

【文豪ストレイドッグス】第27話 感想|アラハバキの正体は予想通りのあいつです

アニメ『文豪ストレイドッグス』第27話です。

前回(26話)はこちら↓

【文豪ストレイドッグス】第26話 感想|若き日の太宰治と中原中也

2019.04.12

 

 

アニメ『文豪ストレイドッグス』第27話|あらすじ・感想

シーン01

出典:© 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/2019文豪ストレイドッグス製作委員会

「両手をあげて、こちらを向きなさい」

中原と太宰に銃を向けた男はGSS、ゲルハルトセキュリティーサービスの戦術班。

中原は異能を使って男を地面にめり込ませる。

 

シーン02

出典:© 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/2019文豪ストレイドッグス製作委員会

その様子を知った男の仲間が大勢現れ二人を取り囲む。

「撃て、そのチビ、重力使いの中原中也だ!」

言われた中原は異能で銃弾を受け止め、敵に叩き返した。

 

シーン03

出典:© 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/2019文豪ストレイドッグス製作委員会

「終わりだ、襲撃の目的を教えろ」

中原が言っても男は答えない。

もう死のうかという男を太宰は、楽にしてやろうと言って銃で撃ち殺す。

 

シーン04

出典:© 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/2019文豪ストレイドッグス製作委員会

屋敷の中に蘭堂がいた。

蘭堂が襲われた理由は噂の拡張。

森派の蘭堂が黒い炎で殺されたとなれば人々は、先代の怒りをより強く実感する。

GSSの兵士が黒い爆発を偽装する手順書を持っていた、と言って太宰は紙を取り出した。

 

シーン05

出典:© 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/2019文豪ストレイドッグス製作委員会

これはGSSがポートマフィアを仲間割れさせるために、アラハバキになりすまして蘭堂を襲わせた。

GSSの現総統は北米の秘密機関ギルドと深い関係にあった。

 

シーン06

出典:© 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/2019文豪ストレイドッグス製作委員会

蘭堂はアラハバキと会ったときのことを話す。

それは蘭堂たちが、羊の武装した少年たちとの抗争に向かう途中だった。

「そこで黒い爆発に全員が吹き飛ばされた。」

 

シーン07

出典:© 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/2019文豪ストレイドッグス製作委員会

蘭堂は異能で自らを守るので精一杯だった。

「黒い炎、瓦解する大地、あれは地獄だった」

── その中心に、そいつはいた

 

シーン08

出典:© 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/2019文豪ストレイドッグス製作委員会

「獣、黒き炎の獣」

── 一対の瞳すら、煉獄から吹き出した炎のようであった

 

シーン09

出典:© 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/2019文豪ストレイドッグス製作委員会

「地上のあらゆるものが高熱で揺れていた」

── ただヨコハマの海が月明かりをたたえて、静かに凪いでいた

 

シーン10

出典:© 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/2019文豪ストレイドッグス製作委員会

それを聞いた太宰は分かったと言った。

「事件解決だ」

 

 

 

シーン11

出典:© 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/2019文豪ストレイドッグス製作委員会

太宰と中原はゲームセンターで対戦ゲームをしていた。

太宰に負けた中原は、何でも言うことを聞くことを約束させられる。

文句を言う中原に太宰は、今回の犯人をどちらが先に見つけることができるか勝負をしようと言った。

「君が勝てば先程の賭けは無かったことにしてもいい」

 

シーン12

出典:© 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/2019文豪ストレイドッグス製作委員会

その時、ゲームセンターに一組のカップルが入って来た。

気づいた中原はフードを被って身を隠す。

彼らは羊の構成員だった。

太宰は中原の名前を呼んで、二人の注意をこちらに向けた。

 

シーン13

出典:© 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/2019文豪ストレイドッグス製作委員会

二人は中原を見つけると、仲間がポートマフィアに捕まったことを告げる。

早く助けに行こう言われた中原は「対処中」だと言ってはぐらかす。

「そう、対処中! それより君たちが調べたアラハバキについて教えてよ!」

太宰が会話に割り込んで聞いた。

 

シーン14

出典:© 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/2019文豪ストレイドッグス製作委員会

アラハバキを黒炎を見たという噂で、一番古いのは8年前の擂鉢街でのもの。

「やはり、そういうことか」

太宰は何かを確信する。

 

シーン15

出典:© 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/2019文豪ストレイドッグス製作委員会

二人は一緒に助けに行こうと言って中原を連れ出そうとするが、太宰は無理だと言う。

「中原くんはポートマフィアの命令で仕事の最中だから」

言われた男は太宰にナイフを突きつける。

お~怖い、とおどける太宰は許して貰う代わりに、森に言って羊の人質を開放してもらう。

 

 

 

シーン16

出典:© 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/2019文豪ストレイドッグス製作委員会

中原は止める仲間を振り切って、太宰と共にアラハバキを捜しに向かう。

擂鉢街の近くの倉庫で太宰は、中原のためにパーティーの用意していた。

そこに蘭堂もいた。

 

シーン17

出典:© 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/2019文豪ストレイドッグス製作委員会

蘭堂は太宰に聞いた。

「アラハバキの件、犯人が分かったと言っていたが、本当なのか?」

 

シーン18

出典:© 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/2019文豪ストレイドッグス製作委員会

「犯人がわかったのは本当だ……」

── あなただよ、蘭堂さん

 

シーン19

出典:© 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/2019文豪ストレイドッグス製作委員会

太宰は蘭堂が犯したミスを指摘する。

蘭堂が初めてアラハバキを見たと言った時、海が見えたと言った。

しかし、それはありえない。

「直径二キロほどの窪地の中にいたら、どう背伸びしたって海なんて視界に入らない」

 

シーン20

出典:© 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/2019文豪ストレイドッグス製作委員会

── じゃあなぜ、海が見えると言ったのか?

「あなたはその時、実際に見たんだ、海をね」

あの擂鉢街から海が見えたのは、あの街ができる前。

8年前、大戦末期の巨大爆発が起きる以前だ。

 

シーン21

出典:© 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/2019文豪ストレイドッグス製作委員会

そこに中原が飛び込んできて、蘭堂に蹴りを食らわす。

「犯人はお前だ」

蘭堂に詰め寄る中原のもとに太宰がやってきた。

太宰は、どうして蘭堂が犯人だと思ったのか尋ねる。

 

シーン22

出典:© 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/2019文豪ストレイドッグス製作委員会

今までの目撃証言は先代を見たというものばかりだが、蘭堂はアラハバキを見たと言った。

「神などというものが存在しないから、私を犯人だと考えた?」

「逆だよ、神は存在するからだよ」

── 俺はそれを知っている

 

シーン23

出典:© 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/2019文豪ストレイドッグス製作委員会

聞いた蘭堂は中原に聞く。

「教えてくれ中也君、私を焼いたものはどこにいる?」

 

シーン24

出典:© 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/2019文豪ストレイドッグス製作委員会

── そんなに知りたきゃ教えてやる。

「アラハバキはな、俺だよ」

 

 

 

 

 

 

アニメ『文豪ストレイドッグス』について詳しく知るにはこちら!

【文豪ストレイドッグス】第26話 感想|若き日の太宰治と中原中也

2019.04.12

【文豪ストレイドッグス】第28話 感想|十五歳編でしたー!

2019.04.27

【文豪ストレイドッグス】第29話 感想|ヒョードルのラスボス感がハンパねえ

2019.05.04

【文豪ストレイドッグス】第30話 感想|命短し恋せよ花袋

2019.05.10

 

公式サイトなど

 

無料マンガはこちら

 

第27話 おすすめ記事