【キャロル&チューズデイ】第3話 感想|売出し方を考えよう!

【キャロル&チューズデイ】第3話 感想|売出し方を考えよう!

アニメ『キャロル&チューズデイ』第3話です。

 

 

アニメ『キャロル&チューズデイ』第3話|あらすじ・感想

シーン01

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

キャロルとチューズデイは、ガストとロディと一緒にレストランに来ていた。

そこで二人は、ガスを質問攻めにする。

 

シーン02

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

「一旦落ち着け!」

まずは朝飯を食べてからだと言って、ガスは二人をなだめる。

怪しむキャロルを置いてチューズデイがマルゲリータを頼む。

ロディもそれに続くと、しぶしぶキャロルも注文をする。

 

シーン03

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

二人はガスに言われてインスタをチェックする。

「フォロワー増えてる……!」

ロディがアップした動画を見せると、二人は「変態!?」と引いてしまう。

 

シーン04

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

「そんなことはどうでもいい!」

ガスは自己紹介をして言う。

「今日はお前らをスカウトに来た!」

 

シーン05

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

スペンサーは家に帰ってきたヴァレリーに、チューズデイのことを話す。

「顔認証でアルバシティにいることがわかった」

警察に知らせようと言うスペンサーに、ヴァレリーはしなくていいと言う。

選挙の前に、事を大きくしたくないからだった。

 

シーン06

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

「人を使っていいわ。警察より先にあの子を探し出して」

考え込むスペンサーを置いて、ヴァレリーは連れてきた男と行ってしまった。

 

 

 

シーン07

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

ロディがガスの Wiki 読み上げる。

そこで昔、バンドをしていたことや、有名な歌手のマネージメントをしたことも書いてあった。

しかし、どれも中途半端で、いまいちキャロルとチューズデイには響かない。

 

シーン08

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

「とにかくだ、ビートルズにはブライアン・エプスタインが必要だった」

── お前らには俺が必要だ!

 

シーン09

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

「エプス……だれ?」

ガスの決め台詞も、時代が合わなくて決まらない。

 

シーン10

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

「何が言いたいの?」

キャロルが聞くとガスが答える。

「お前らには才能がある。銀河中にその歌を届けたいなら俺と組め!」

 

シーン11

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

「川に入んなきゃビーバーは捕まえられない」

チューズデイはハーシェルのことわざを使って、ガスト手を組むことを決める。

「よろしく!」

三人は手を打ち合った。

 

シーン12

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

「それでは、キャロル&チューズデイの売出し会議を始める!」

ガスが提案するのは昔ながらの古臭いやり方。

「じゃあどういうのが今風なんだよ?」

言われたロディは有名DJにフィーチャーされるとか、と答えた。

 

シーン13

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

「じゃあ頼んだぞロディ」

ガスはロディに仕事でつてがあるだろう、と言って丸投げする。

そしてキャロルとチューズデイに、発声がなっていないと知り合いのボイストレーナーを紹介する。

 

シーン14

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

「よし、会議は終了だ!」

ガスは二人におごらずに、きっちり割り勘をして帰っていった。

 

 

 

シーン15

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

二人は洗濯物を抱えてコインランドリーにやって来た。

「何か私たちみたい」

周り続ける洗濯機を見てチューズデイが言った。

 

シーン16

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

するとキャロルが足踏みをしてリズムを刻み始める。

そして、即興でメロディを付け歌い始める。

 

シーン17

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

♪ ──

いつもはっきりしてた

何がしたいのか

でもお物事簡単には進まないよね

 

シーン18

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

♪ ──

裏返しになったり ひっくり返ったり

歌うのは簡単だけど

生きるのは大変

 

シーン19

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

♪ ──

君に出会って 全てが始まった

孤独のふたり

 

シーン20

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

♪ ──

回る巡る 踊る洗濯物

羽目を外して 時間を忘れて

きっと大丈夫だよ

 

シーン21

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

♪ ──

回る巡る 踊るランドリーみたいに

君とあたし 必要なのはそれだけ

君こそが探していたパズルのピース

 

シーン22

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

キャロルとチューズデイは、ガスに言われたボイストレーナーのところにやって来ていた。

しかし、そこは怪しい宗教のようなことをしている。

「こわいよ……」

見に来たガスも「こんな感じだっけな……?」と頭を抱える。

 

シーン23

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

アンジェラはタオのラボで、ボイストレーニングを行なっていた。

相変わらず高音が出ないアンジェラは、歌の方を変えろとタオに言う。

「それはできない、この曲は完璧だ。変更は認められない」

── それなら……

するとマシーンが動き出し、アンジェラを拘束して口を切り裂こうとする。

 

シーン24

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

「やめてよ、きゃーーーー!」

── 出た……声……

 

シーン25

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

キャロルのアパートに集まったガスたち。

そこでロディが大物DJをアサインできたと話す。

それはアーティガンだった。

 

 

 

シーン26

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

車の中でアンジェラはダリアに、タオの文句を言う。

聞いたダリアは自分の過去を話す。

ダリアはかつて有名な子役だった。

「でも二十代になった頃、誰も私を覚えちゃいなかった」

── あんたには私と同じ道を辿ってほしくない

それがダリアの想いだった。

 

シーン27

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

アーティガンの自宅にやって来た三人。

入り口で止められたガスを置いて、キャロルとチューズデイは奥の部屋へと進む。

アーティガンはプールサイドで電話をしていて、忙しそうだった。

 

シーン28

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

「いやーお嬢さんたち!」

待ちくたびれた二人の前に、アーティガンがやって来た。

アーティガンは二人をファンだと勘違いしている。

 

シーン29

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

そこでキャロルが、曲を聞いてほしいとお願いする。

「二人で作った曲なんですけど……」

言われたアーティガンは待てと言う。

自分が最高の曲を作るのにどれだけ投資をしていると思ってるんだ、と言って取り合わない。

 

シーン30

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

「そんな楽譜は燃えるゴミの日にでも出しちまえ」

── その曲は聞くに堪えない代物さ

言われたチューズデイは楽譜に火を付けて燃やす。

 

シーン31

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

火災報知器が鳴り、スプリンクラーから水が吹き出す。

部下に大丈夫かと聞かれたアーティガンは、「シャワーを浴びずにすんだな」と言って笑った。

 

シーン32

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

キャロルとチューズデイは走って家から逃げ出してた。

そしてアーティガンの家に向き直り、大声で叫ぶ。

「アーティガンのバカヤローーーー!」

「絶対後悔させてやるからなーーーー!」

 

 

 

 

 

 

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