【キャロル&チューズデイ】第5話 感想|ファーストライブは大成功!

【キャロル&チューズデイ】第5話 感想|ファーストライブは大成功!

アニメ『キャロル&チューズデイ』第5話です。

 

 

アニメ『キャロル&チューズデイ』第5話|あらすじ・感想

シーン01

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

ガスはみんなを集めて第三回売出し作戦会議を開いた。

しかし、キャロルたちはみんな、やる気が出ない。

それもこれも、前の二回が散々だったからだ。

 

シーン02

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

ガスは次の作戦は『どぶ板作戦』と言った。

それは地道にライブをして、地道に知名度をあげるというもの。

しかし、キャロルとチューズデイはライブをしたことがなかった。

つまり、これがファーストライブになるのだ。

 

シーン03

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

どこでやるかの話になった時、ガスはあてが無く押し黙ってしまう。

一方、ロディはライブハウスにあてがあり、聞いてみると言ってくれた。

 

シーン04

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

負けず嫌いのガスは、知り合いの中からヘフナーという人物を出してきた。

ヘフナーは業界でも有名なオーガナイザーだった。

そんなヘフナーにアポイントメントなしで行く、とガスは言う。

キャロルは期待薄だと思った。

 

シーン05

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

ガスはキャロルたちにレパートリーを増やせと言う。

今ある持ち歌は三曲のみ。

「そんなんじゃ全然足りねえ!」

ガスが言った時、キャロルの部屋の明かりが消える。

キャロルは電気代を払ってなかったので、止められてしまったのだ。

 

 

 

シーン06

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

スペンサーは列車に乗っていた。

キャロル&チューズデイのインスタを見て、妹のことを想った。

 

シーン07

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

ダリアはタオのオフィスにいた。

アンジェから現状を聞いて心配してやって来たのだ。

そこでタオの経歴を調べたアンジェラは詰め寄る。

タオは脳科学の研究者で、専門分野はマインドコントロールだった。

「まさか、うちのアンジェラを実験材料がなにかと、お思いじゃないでしょうね?」

 

シーン08

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

タオもダリアのことを調べていた。

ダリアは過去に傷害罪で逮捕歴があったのだ。

「君の歌だ、行くぞ」

── 到着まで20分、その間に覚えろ

タオはアンジェラにミュージックプレーヤーを渡して先を行く。

 

シーン09

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

ガスはヘフナーのオフィスに来たが、AIに止められて中に入れないでいた。

そこにヘフナーが通りかかり中に入れてもらう。

「昔話でもしに来たのか?」

「まさか、現在進行系のビジネスの話だぜ」

ガスは自信ありげに言った。

 

シーン10

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

ロディはライブハウスを経営するベスを訪ねた。

ベスに嫌味を言われながらも、ロディはキャロルとチューズデイのことを切り出す。

 

 

 

シーン11

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

タオの目的地はインターギャラクティック。

そこは有名はヘッジファンドだった。

「シュバルツに会う」

ダリアはその名前を聞き、タオの真意が分からなくなった。

 

シーン12

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

シュバルツはタオに、自分たちが組めば世界を変えることができると説く。

だから早く戻ってこいと。

「それで、おもしろい話か?」

 

シーン13

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

タオはアンジェラに1200万ウーロの出資をお願いする。

そして、アンジェラに言った。

「アカペラでいけるな」

 

シーン14

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

「では見せてもらおうか、お前の価値を」

シュバルツの品定めが始まる。

 

シーン15

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

ガスはヘフナーが主催するフェスに、キャロルとチューズデイを出させてくれと頼んだ。

しかし、ヘフナーはそれを断わる。

ビジネスである以上、素人の二人を出すわけにないかない、と言って。

悪態をつくガスをヘフナーは、AIに追い出させた。

 

シーン16

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

ベスはキャロルとチューズデイの出演を承諾しない。

「ここには私が認めたアーティストしか出さない」

言われたロディは二人の動画を見せようとするが、ベスは聞こえないと言って見てくれなった。

 

シーン17

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

「ロディ、あんたの耳には聞こえたのかい?」

聞かれたロディは胸に手を当てて言う。

「耳っていうか、ここに」

 

シーン18

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

「アンタがそこまで言うならチャンスをあげてもいい」

ベスは週末のバンドの前座で一曲だけやらせてくれると、約束してくれた。

 

シーン19

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

アンジェラはアカペラを披露する。

♪ ──

信じていれば何だってできる

高い山だった動かしてみせる

あなたが望むなら

私が友達になる

 

シーン20

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

── 目を開けて夢を見ろ、そこに市場はある

「いいだろう、1200万ぐらいくれてやる」

聞いたタオは踵を返し帰っていく。

 

シーン21

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

タオはアンジェラのプロモーションはステルスで行われる、と話す。

「誰もが君の歌を刷り込まれ、君はスターになる」

 

 

 

シーン22

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

キャロルのアパートの前にスペンサーがやって来た。

スペンサーはアパートの前に座ってタバコを吸う老人にチューズデイの写真を見せ、知っているか尋ねる。

しばらく考えて、老人は首を横に振った。

 

シーン23

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

ライブのことを聞いたキャロルとチューズデイは、外で練習することに。

二人を見てロディは思った。

初めて二人を見ていらい、ドキドキする気持ちを抑えられなくなったと。

「キャロル、チューズデイ。君たちに出会ってから僕の心拍数は速くなっちゃたかも」

 

シーン24

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

ライブ当日。

お客さんは十数人だけだった。

「キャロル&チューズデイです。たった一曲だけだけど、よかったら聞いて下さい」

キャロルのピアノが音を奏で始める。

 

シーン25

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

♪ ──

家に続く道はいつかわかる

風にそよぐ木々が教えてくれるから

ずっと一人ぼっちだった

だけどそれはもう昔のこと

 

シーン26

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

♪ ──

悲しむことなんてない

この道はまちがってないから

落ち込むことなんてない

前に進み続けたらきっと辿りつく

 

シーン27

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

この記念すべきファーストファイブの観客は、僕を含めてたったの10人。

でも、この10人はきっと、この場に居合わせたことを自慢することになる。

彼女たちのファン第一号である僕にとっては、もちろん言うまでもない。

 

シーン28

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

スペンサーは二人の演奏を聞いて、チューズデイを見て、そのまま引き返していった。

 

シーン29

出典:©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

ベスにかかってきた電話をガスに回す。

「何!?」

ガスは声を上げて驚いた。

 

 

 

 

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『キャロル&チューズデイ』公式サイトなど