【超可動ガール1/6】第1話 感想|ヲタの妄想を代弁するとこうなります

【超可動ガール1/6】第1話 感想|ヲタの妄想を代弁するとこうなります

アニメ『超可動ガール1/6』第1話です。

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【超可動ガール1/6】第6話 感想|乙女モードのベルノアちゃんなのだ!

2019.05.12

 

 

アニメ『超可動ガール1/6』第1話|あらすじ・感想

シーン01

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

地球を離れて星々を巡り、知的生命体を探す旅のはて、彼女は巨人の星にたどり着いた。

彼女の名は少女型惑星探査機九号、通称「ノーナ」。

その星でノーナは、一人の巨人と出会った。

 

シーン02

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

彫刻家はこの星の民には、ノーナの姿は刺激的だと話す。

「いいかノーナ、動き回るのは夜だけにして、昼間は店の中にいろ」

そう言われたノーナは、棚に並べられたノーナ人形を同じポーズで立っていた。

 

シーン03

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

と、次の瞬間、ノーナは別の世界にいた。

「え、ここ、どこ?」

 

シーン04

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

「間違って巨人さんに売られちゃった……?」

ノーナが考えていると、ドアのむこう男の声が聞こえてくる。

 

シーン05

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

「合コンなんか行かないって! アニメやゲームの女の子のほうがいいに決まってるだろ!」

そう言ってノーナを持ち上げる。

 

シーン06

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

電話を終えた春人はノーナを見て、ポーズが変わっているように感じる。

動くフィギュアだったのかと思い、いろいろ触って確認する春人。

「柔らかい……!」

春人はノーナの胸をこねくり回し、衣服がペつパーツだと気づく。

「この胸の部分、本体と違う部品だ! 脱げるぞ!」

── 下もか!?

 

 

 

シーン07

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

その時、ノーナが自己防衛モードに移行し春人に銃を乱射する。

「あなたは敵です」

動くノーナに混乱する春人。

その手にはノーナのブラが引っかかっている。

 

シーン08

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

「返して返して!」

ノーナは足からミサイルを春人めがけて発射する。

 

シーン09

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

這々の体では部屋から逃げ出した春人。

「フィギュアに手を出したら取り返しのつかないことになる」

── こういうことだったのか!

 

シーン10

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

ゲームコントローラーのストラップを、ブラの代わりに付けるノーナ。

「さて、この状況はどういうことなのか説明して下さい」

 

シーン11

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

春人は人形がしゃっべて動いていることが信じられなかった。

そんな春人にノーナは人形のふりをしていた事を話す。

それはアニメの中で語られていた内容だった。

 

シーン12

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

「買って良かった! 最近のフィギュアってスゲー!」

春人はこの現実をあっさり受け入れる。

そしてノーナが現実だと思っていることがフィクションだとバレないように、話を合わせることにする。

 

シーン13

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

ドアを開けノーナの方を見やると、彼女は自分のアニメを見ていた。

── マズイ、一番NGのアニメを見られてしまった……

 

シーン14

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

「惑星軌道上にある私の母船を撮影できるなんて! この星の科学力を見くびっってました!」

心配する春人だったが、ノーナはそれがアニメだとは気づかない。

 

シーン15

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

次にノーナが見つけたのは、ブルーレイディスクのケース。

「これメッセージレコードじゃないですか! 私が星の探査を始める前に、いつもバラまいているものです」

またもノーナは勘違いをする。

 

 

 

シーン16

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

そこで春人はアニメのストーリに合わせてノーナと話し出す。

「ようこそ、SETI-G・NO9 少女型惑星探査機 9号」

── 俺の名前は房伊田春人、この巨人の星の学者だ!

 

シーン17

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

春人は適当に話を合わせて、ここを拠点に惑星探査を続けるといいとノーナに告げる。

動くノーナを見られたくない春人はアニメ同様、「人形」という設定も活かすことに。

「よろしくどうぞです、房伊田博士!」

春人は何とか誤魔化すことに成功する。

 

シーン18

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

翌朝 ──

ソファで目覚めた春人はテーブルの上に置かれ、ポーズを取ったノーナを見る。

「そりゃそうか、そうだよな……」

夢だったのかと寂しく思った春人だったが……

 

シーン19

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

── こてっ

「は、寝てません寝てません!」

慌てて否定する。

 

シーン20

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

「人形のフリは俺の前ではいいの。これからもよろしく、ノーナ!」

「はい!」

 

 

 

 

 

 

アニメ『超可動ガール1/6』について詳しく知るにはこちら!

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