【超可動ガール1/6】第2話 感想|自分が人形とかノーナは気にしないから

【超可動ガール1/6】第2話 感想|自分が人形とかノーナは気にしないから

アニメ『超可動ガール1/6』第2話です。

前回(1話)はこちら↓

【超可動ガール1/6】第1話 感想|ヲタの妄想を代弁するとこうなります

2019.04.07

 

 

アニメ『超可動ガール1/6』第2話|あらすじ・感想

シーン01

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

春人はノーナを連れて色々な場所に出かけ、色々な物を見せた。

それに満足していたが、悩んでいることがある。

「このまま真実を隠し通せるのか?」

 

シーン02

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

そこにノーナがやってくる。

「今日は遠出したし、入浴でもするかい?」

「嬉しいです! 実は私お風呂大好きなんです!」

── うん、知ってる

春人はノーナのアニメ……というよりノーナの「どマニア」だった。

 

シーン03

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

春人がマグカップにお湯を注ぐと、何かが飛び出してくる。

「どわあちちちちちー!」

それはノーナをサポートする地球ロボット・オズマだった。

 

シーン04

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

オズマは春人のことを知っていた。

そして、自分がフィギュアだということも。

オズマは変なことをしたらノーナに全て話してしまう、と春人を脅してくる。

 

シーン06

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

オズマはステルス能力を使って姿を消す。

春人はおもむろに、中身が空の味のりの瓶を取り出しテーブルに置く。

「俺はお前を信用できない、いやこれは嫌悪感だ」

春人はオズマがノーナを傷つけ悲しませると、決めつけていた。

 

シーン07

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

オズマが瓶の中に入ってつかまる。

春人はノーナを悲しませたくないとオズマに話す。

「彼女には何も知らないまま『惑星探査機ノーナ』として健やかにすごしてほしいんだ」

 

シーン08

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

すると、オズマがうろたえ出す。

「ノーナ、いつから聞いてた?」

二人の横に風呂上がりのノーナが座っている。

 

シーン09

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

「ぼんやりな私ですが、さすがにおかしいと感じてました」

── 何か私に隠してることがあるんですね?

 

シーン10

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

「房伊田博士、いいえ……あなた、一体何者なんですか!?」

ノーナは怒りの眼差しを向ける。

 

 

 

シーン11

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

「うわああああ!」

春人は走ってベランダに出た。

慰めに来たオズマに春人は「嬉しいんだよ!」と話す。

 

シーン12

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

「ノーナの心に初めて触れられた気がする!」

── まあどの道、遅かれ早かれこうなってたんだ

そう言って春人は腹をくくる。

 

シーン13

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

春人はノーナに設定資料や小説、コミックやアニメ、マグカップにクリアファイル、枕カバーにマウスパッド、

そしてフィギュアのことが載っている雑誌を見せて説明する。

「1/6スケール、全長約25センチ……これが私!」

 

シーン14

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

最後にアニメを見せる。

── なるほど、これらの資料から導き出される答えは

「私って『お話』?」

 

シーン15

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

「うん」と答える春人にノーナは、いろんな物を投げてくる。

「やだー、今までの冒険も出会いも発見も、全部誰かが考えたお話だなんてーーーー!」

 

シーン16

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

そんなノーナに春人は告げる。

「俺は君が好きだ」

── つまり……俺をはじめ作品を見た多くの人が、君を好きにファンになったってことだ

 

シーン17

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

「今、やっと直接言える」

── 君はひとりじゃない

ノーナは感動して涙を流した。

 

シーン18

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

その後、ノーナは他にもどんなグッズがあるのか見たいと言って箱を覗く。

それを聞いた春人は、やばいことに気づいた。

── 今のでお前への嫌悪感の正体を思い出した!

「グッズの箱の一番底には!」

 

シーン19

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

「何ですか? この薄い本は?」

ノーナが持っていたのはノーナのエロい同人誌。

そして、オズマがノーナにエロいことをする同人誌を見せる。

 

シーン20

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

「そうそう、オズマ本ってこういうシュチュエーションが多いから、ついつい嫌悪感が」

「めちゃくちゃ風評被害じゃねえか!」

 

シーン21

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

「二人とも近寄らないで!」

ノーナは怒ってベランダの鍵をかけてしまった。

 

 

 

シーン22

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

春人が仕事を終えてリビングにやってくると、ノーナがお菓子を食べ流れテレビを見ていた。

「ノーナ、いい加減にしないか! 君はファミリー四コマの主婦か!」

春人は最近のノーナの生活態度を責める。

 

シーン23

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

言われたノーナはグッズの箱に入っていた、婚姻届を持ち出す。

そこには春人とノーナの名前が書いてあった。

「こんな私で良ければ喜んで」

ノーナが顔を赤らめて言う。

 

シーン24

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

言われた春人は、夢が叶うと思って頭を下げる。

「よろしくお願いしまーす!」

 

シーン25

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

ノーナは結婚したのだから、毎日テレビを見ながらお菓子を食べてていいんでしょ、と言ってダラダラし始める。

そして、アニメでも実在でも他の女の人との浮気は絶対に許さない! と言って春人にポッキーの剣を向ける。

 

シーン26

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

その時、部屋に女の子が入って来た。

 

シーン27

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

「女の、人……?」

 

 

 

 

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2019.04.07

 

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