【超可動ガール1/6】第3話 感想|ミコトの吸収力、抜群やな!

超可動ガール1/6

アニメ『超可動ガール1/6』第3話です。

 

アニメ『超可動ガール1/6』第3話|あらすじ・感想

第3話の先行カットが到着しました!

第3話『今日知ったことは明日覆る』 『ふたりのクリスマス』

動くフィギュアの存在あっさりと受け入れたかに見えた、春人の妹・ミコト。

しかし、彼女は謎を解くためにノーナに迫るのだった。

一方、春人は昔からのオタク友達である冠成次郎とオタク談義に花を咲かせるが――。

 

先行カット01

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

 

先行カット02

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

 

先行カット03

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

 

先行カット04

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

 

先行カット05

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

 

先行カット06

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

 

シーン01

「しかしフィギュアが動き出すなんて、不思議な事もあるもんだね」

春人の妹、ミコトはノーナを見て最初こそ驚いたものの、あっさりと受け入れる。

 

シーン02

「そうだ、俺にいい考えがある!」

そう言って春人は出かけていった。

 

シーン03

ミコトはノーナたちの秘密を解き明かすと言って白衣に着替える。

「どんな不思議にも理由があるはず!」

── それじゃあ質問いくわよ!

 

シーン04

「ノーナの記憶はアニメのストーリーの途中までだったんでしょ? その先は?」

「わかりません。春人さんも見なくていいって」

 

シーン05

「食べ物はどうしているの?」

「人と同じ感覚で食べられます」

 

シーン06

「アニメだと全身武器って感じだったけど?」

「使えちゃいます! アニメの時より威力は低いみたいです」

 

シーン07

「ところでお兄ちゃん女の人と付きったことないんだけど、色々ちゃんと大丈夫?」

「良くしていただいて、感謝しています」

 

シーン08

「ぶっちゃけますと、夜ってどうしてるの?」

「寝てます、ぐっすりと!」

 

シーン09

「ノーナにとって房伊田春人て何?」

「結婚したので夫ですね」

 

シーン10

ノーナの答えに疑問を持ったミコトはオズマに尋ねる。

「ノーナとお兄ちゃん、好き合って結婚したんでしょ?」

 

シーン11

聞かれたオズマは答える。

「アニメには恋愛や性の描写はなかっただろ? アニメの世界で描かれていないことは認識できんのじゃ」

 

シーン12

「私、なんかまずかったですか……?」

不安になるノーナにミコトは大丈夫だと言う。

「多分、君たち夫婦に足りないのは、一緒の思い出だけじゃないかな」

── 私もお兄ちゃんと一緒に君たちのアニメを見て、楽しかったから

 

シーン13

そこに春人が帰ってきた。

そして、アニメは一人で楽しめればいいのだ! と言い切った。

 

シーン14

春人は未知の現象を調べるには再現することだ、と言って大量のおもちゃを買ってきた。

 

シーン15

ミコトとノーナはそれを見て怒る。

「もしこれが全部、私みたく動いたらどうするんですか?」

 

シーン16

「うおおお! ハーレムだな!」

 

シーン17

春人は出かけようとしていた。

クリスマスなのに自分以外の人と出かける春人のことを「不倫」と言って、ノーナは春人を責める。

 

シーン18

ノーナは春人がアニメやゲーム、漫画ばかりの人生を送っているとこを「正しい生き方」ではないと糾弾する。

「春人さんはこの世界の正しいからはぐれ過ぎです!」

 

シーン19

「その言いぐさが、そもそもの間違いだ!」

春人が怒ってノーナを見ると、姿が見えなかった。

 

シーン20

春人は親友の冠成次郎とアニメ談義をかわしていた。

冠はアニメを「ありえない」と否定して見ることが多い。

そんな冠を春人はノーナのセリフを借りて責める。

 

シーン21

言われた冠はノーナを「クソアニメ」と言ってバカにする。

そして『少女惑星探査』の微妙な点を次々にあげて春人を責める。

極め付きはノーナのキャラが微妙なこと。

ノーナのメカ娘設定が曖昧でダメダメだと言う。

 

シーン22

「ダイブしろよ……」

春人はアニメの世界にどっぷり浸れと冠に言う。

そして、自分で勝手に考えた設定に感動して涙を流す。

 

シーン23

店を追い出された春人がノーナにお土産でも買っていくか、とカバンに手を入れた時、ノーナが姿を現す。

「デートなんて嘘ついて、男の人じゃないですか!」

春人はつい意地悪で、そう言ってしまったのだ。

 

シーン24

「私は春人さんが他の人とデートするのが嫌です」

そう言ってノーナは春人のマフラーの中に入った。

 

シーン25

「喧嘩しちゃってよかったの?」

冠に話しかける声がする。

それは冠の懐から顔を見せる。

 

シーン26

「で、今日は様子見だったわけだけど、次は?」

「すでに2体目が送り込まれている」

剣で袋を破り、何者かが姿を見せた。

 

 

 

 

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