【超可動ガール1/6】第4話 感想|ベルノアちゃんを着せ替えよう!

【超可動ガール1/6】第4話 感想|ベルノアちゃんを着せ替えよう!

アニメ『超可動ガール1/6』第4話です。

前回(3話)はこちら↓

【超可動ガール1/6】第3話 感想|ミコトの吸収力、抜群やな!

2019.04.21

 

 

アニメ『超可動ガール1/6』第4話|あらすじ・感想

シーン01

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

ノーナと春人はゲームで遊んでいた。

次のゲームと言ってノーナが持ってきたのは「ドレグリウス・サーガⅣ」という、RPG だった。

 

シーン02

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

ノーナはパッケージに描かれている“勇者ベルノア”を見て、春人が好きそうな綺麗人だと言う。

焦る春人は違うゲームをと思って、シューティングゲームを取り出す。

 

シーン03

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

盛り上がる二人を見てミコトが「帰っていい?」と拗ねる。

春人はみんなでやろうと言って、足りないゲームパッドを買いに出ていった。

 

シーン04

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

オズマが説明書を読みながらミコトに話しかけると、もう寝てしまっていた。

その時、オズマの背後に怪しい影が近付いてきた。

 

シーン05

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

「オゲーーーー!」

オズマの叫びを聞いたノーナが部屋にやってきた。

その時、ノーナは剣で攻撃される。

 

シーン06

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

「お前がここのボスか?」

現れたのは、さっき見ていたゲームに出てくる勇者ベルノア。

ベルノアはノーナを倒せば元の世界に戻れるのだろう、と言う。

 

シーン07

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

ノーナは足から煙幕を張って身を隠す。

「ベルノアさん、どうか攻撃を中止して私の話を……」

ベルノアはノーナの説得も聞かず魔法陣から怪しい生き物を取り出し、ノーナを縛り上げる。

そして、あっさり捕まったノーナを見て、竜魔王の手先ではないと気がついた。

 

シーン08

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

「なんだ、この箱は?」

ベルノアはノーナが持ってきた「ドレグリウス・サーガⅣ」のパッケージを見て、自分が描かれていることに気づく。

ノーナはベルノアに、どうしてこうなったのか事情を話した。

 

シーン09

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

── そうか、私の今までの冒険は物語で、この私は人形

「つまりこの世界では、私の冒険はすでに伝説となっているので、ここにいる間は人形のフリをしていたほうがいいということか?」

ノーナの説明は全く通じていなかった。

 

 

 

シーン10

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

「ところで、お前は強いのだよな?」

── 強者同士が出会ったならば戦うのが定め! 必要なのは互いの覚悟のみ!

ベルノアはノーナに乗りかかり、無理やり戦えと言ってきた。

ベルノアが嫌がるノーナに剣を抜いたとき、ノーナの姿が変わる。

 

シーン11

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

「図に乗るな、覚悟が必要なのは思えの方だけだ」

 

シーン12

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

「ただいま~!」

春人がゲームパッドを買って帰ってくると、ノーナとベルノアが戦っていた。

 

シーン13

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

いつもと様子の違うノーナを見て、春人はそれが「裏ノーナ」だと気がつく。

裏ノーナとは、ノーナに搭載された非常態オペレーションシステムのこと。

 

シーン14

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

春人がノーナに近付いてきたとき、ベルノアが攻撃を繰り出す。

ノーナは春人を守って剣を振るうが、そのうちの一つに捕まってしまった。

 

シーン15

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

ベルノアはノーナの身柄と引き換えに、元の竜魔王の世界に戻せと言ってくる。

「わかった……ちょっと待ってろ」

そう言って、春人は部屋から出ていった。

 

シーン16

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

しばらくすると、ベルノアの動きが止まり、空中に文字が浮かび上がる。

春人はベルノアをゲームの前に運び、説明をする。

春人がしたことはゲームを立ち上げ、ステータス画面を開いただけ。

 

シーン17

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

今、目の前にいるベルノアは、春人のゲームの中のベルノアのデータと繋がっていた。

そんなベルノアを破壊するべきだと、ノーナは言う。

 

シーン18

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

「確かに危ない……」

そう思った春人は、ゲームの中のベルノアの装備を外していく。

すると人形のベルノアの装備も合わせて変わる。

 

 

 

シーン19

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

ここぞとばかりに春人はいろんな装備を試してみる。

きふじんのドレス、すいしょうのはごろも、せいなるハイレグ、アマゾネスベルト、だてんしのビキニ。

際どい装備に興奮する春人は、最後にアレを着せてみようとする。

 

シーン20

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

「いみないみずぎ!」

テンションが上った春人の耳をノーナがつねる。

すると、ベルノアが声を上げて泣き出してしまった。

 

シーン21

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

「お前、サイテーだな」

ノーナはベルノアの味方になって春人を責める。

 

シーン22

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

「おはようございます」

起きたばかりのミコトとオズマにも、春人はサイテー呼ばわりされてしまった。

 

シーン23

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

ノーナはベルノアをお風呂に入れて身体を洗ってあげる。

フィギュアからは可塑剤が滲み出てきて、長く箱を開けないでいるとベタベタになるのだそうだ。

 

シーン24

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

ベルノアは戦っている時と今のノーナがまるで別人のようだったことが気になった。

「D.Pシステム」と説明するノーナは、メッセージがあるとっ言って再生する。

「お前、私に勝ったとか言ってが、あれ全然本気じゃなかったから」

「あと私より、ちょっと胸が大きいからって図に乗るな!」

 

シーン25

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

ベルノアはゲーム画面を見ている。

ゲーム画面に手を伸ばすと中に入れるようだった。

── 責任を取れ

「私を圧倒した貴様の力がほしい。共に私の世界に赴き、共に戦え!」

 

シーン26

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

ノーナが食事を持ってリビングにやってくると、オズマがテレビを見て驚いていた。

「ノーナ、こいつはヤベえぞ……。今までで最大規模の超常現象ってやつだ!」

 

シーン27

出典:©ÖYSTER /双葉社・「超可動ガール1/6 」製作委員会

テレビ画面にゲームのキャラになった春人が映っていた。

 

 

 

 

 

 

アニメ『超可動ガール1/6』について詳しく知るにはこちら!

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