【サークレット・プリンセス】第1話 感想|佐々木優佳はサークレット・バウトに青春をかける

【サークレット・プリンセス】第1話 感想|佐々木優佳はサークレット・バウトに青春をかける

アニメ『サークレット・プリンセス』第1話です。

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【サークレット・プリンセス】第2話 感想|復活、サークレットバウト部!

2019.02.02

 

 

アニメ『サークレット・プリンセス』第1話|あらすじ・感想

シーン01

出典:©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

都会にやってきた佐々木優佳は迷子になっていた。

AB夫
ここが東京なのかは言及されていません。とりあえず上京としときました。

 

シーン02

出典:©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

── 全世界で大人気、新世代スポーツ、サークレットバウト

「今日は現在行われているプレリーグ戦において、五十戦無敗を誇る黒獅子総合学園のエース、藤村千景選手に来ていただきました!」

 

シーン03

出典:©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

控室。

台本通りの試合をさせられていることに腹をたてる藤村千景。

「スポンサーは黒獅子を最強の存在として売りたいと考えている」とマネージャーは言う。

AB夫
ジャージ上から見える三角ゾーンはサービスなのか。基本的にこのアニメ自体がサービスだという意見もあります。

 

シーン04

出典:©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

── 最後のユニオンとを試合は本気でやっても構わない

それも、新人が来ると知って納得のいかない千景だった。

AB夫
サービスケツカット

 

シーン05

出典:©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

まだ迷っている優佳は、矢印についていくとサークレットバウトの会場に着く。

そこで千景と会った優佳はサークレットバウトの事を聞く。

「私もやってみたいです!」

そう言うと千景が中を見せてくれることになった。

 

シーン06

出典:©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

「あなたが試合に来た子?」

入り口で千景を待っていると、優佳は一人の女性に声をかけられる。

そして、時間がないからと言って中に連れていかれた。

 

シーン07

出典:©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

「あれ……いない……」

AB夫
間違って入ったぞーーーー。

 

シーン08

出典:©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

控室で着替えた優佳は、わけも分からずサークレットバウトの舞台に立つ。

「あ! ポスターのお姉さん!」

AB夫
こうなるまで気づかない優佳。天然です。

 

シーン09

出典:©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

「試合時間は十分。ノックアウトするか、もしくは時間内により多くのポイントを獲得したほうが勝ちとなります!」

 

シーン10

出典:©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

── 知らないふりをして騙したのね

千景は優佳を選手と勘違いする。

AB夫
あー、めちゃ怒っとるやん。嘘つかれて、めちゃ怒っとるやん。

 

シーン11

出典:©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

── 試合開始です!

舞台が月面のような景色に変わる。

 

シーン12

出典:©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

「宇宙に来ちゃいました!」

焦って口をふさぐ優佳は、「これはただのテクスチャだから大丈夫」と教えられホッとする。

AB夫
いや、だいたい分かるやろ! いきなり宇宙行く技術あったら地球に住んでる人減っとるんちゃうか。

 

シーン13

出典:©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

優佳はスーツと武器を装備する。

「スゴく軽くて使いやすいです!」

 

シーン14

出典:©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

── それでは、バウトスタート!

AB夫
ツインテールのお姉さんも水着のような衣装。ちらっと見える腰骨がセクシーですね。

 

シーン15

出典:©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

千景が一気に距離を詰める。

「逃がすか!」

千景は攻撃の手を緩めない。

 

シーン16

出典:©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

「やっぱり相手にならないか、相手があの藤村千景だし……」

優佳のサポート役の女性は諦めつつあった。

 

シーン17

出典:©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

「言ったでしょ、容赦はしない!」

これで終わりよ ──

千景が強力な一撃を繰り出す。

AB夫
おお、真戸さんのクインケですか?

 

シーン18

出典:©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

──なに?

千景の攻撃を受け止める優佳。

その後も優佳は攻撃を交わし続ける。

── こうやったら受けられるんだ

優佳は少しづつコツを掴んでいく。

AB夫
サークレットバウトの才能を開花する優佳。早くもですよ、早くも。

 

シーン19

出典:©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

優佳は反撃を開始するが千景にダメージは与えられない。

 

シーン20

出典:©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

「ならこれで!」

千景は武器をムチのようにしならせて攻撃する。

 

シーン21

出典:©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

剣で受け止める優佳は、千景との間合いを詰める。

 

シーン22

出典:©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

千景と優佳の一進一退の攻防が続く。

「パーフェクトブロック、そんな……」

偶然、優佳の放った防御法に驚く千景。

 

シーン23

出典:©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

「驚いた、久しぶりに楽しかったわ」

── いいわ、これを見せてあげる

千景のが大技を繰り出した。

 

シーン24

出典:©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

二年後 ──

「ちゃんと続きをしないとですね」

聖ユニオン学園に転校してきた優佳は、その門をくぐった。

 

シーン25

出典:©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

助っ人として柔道部の試合を行っていた笠原美由紀。

「歩、ちゃんと撮れた?」

試合場の脇では相沢歩がビデオを撮影していた。

 

シーン26

出典:©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

ビデオをネットにアップする歩。

これは部の宣伝のため、復活のため。

地道にやっていけば、あのチート動画ぐらいの再生回数になるはず──

二人はそう考えていた。

AB夫
部のため……サークレットバウト部ですよね! 今は廃部状態のサークレットバウト部ですよね!

 

シーン27

出典:©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

「アレだけいい試合しときながらいなくなるとは」

それは優佳と千景の試合のことだった。

 

シーン28

出典:©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

校門でセキュリティロボットに捕まる優佳。

「私達と同じ一年だね」

歩と美由紀が優佳を助ける。

AB夫
ちょいちょいサービスカットを挟んでくる。このアニメ、太ももフェチにはたまらないんじゃないか説。

 

シーン29

出典:©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

美由紀は優佳が転校してきたばかりだと分かると、自分たちの部活に入れと勧誘する。

「それはダメです。今、部活に入るわけにはいかないんです!」

優佳は困りながらも美由紀の誘いを断った。

 

シーン30

出典:©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

生徒会室。

優佳は生徒総代の黒田玲奈と正対していた。

AB夫
あー、二年前に藤村千景と戦う予定だった子ですね。しかし、何で和室なのここ?

 

シーン31

出典:©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

「現在、聖ユニオン学園にサークレットバウト部はない!」

黒田が優佳にきつく告げるが、優佳は納得できないでいた。

 

シーン32

出典:©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

夜。

「ごめんくださーい」

女子寮にやってきた優佳。

 

シーン33

出典:©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

「引っ越し中? 君もこの寮とはね」

歩は二階から優佳を出迎える。

AB夫
こういう外開きの窓ってドラマやアニメでした見たことがないな。現実には使いづらいと予想され。

 

シーン34

出典:©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

歩が机に戻りパソコンの画面を見ると、優佳と千景の試合の動画が映っていた。

「まさか、あの子は」

もしかしたら、面白いことになるんじゃ──?

 

シーン35

出典:©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

二年前の試合。

「システムエラーよ。現在のシステムであの技を出すのは無理よ」

 

シーン36

出典:©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員会

「お預けね」

ハイ──

優佳は笑顔で答えた。

AB夫
優佳が聖ユニオン学園に入学したところで第1話はおしまいです。サークレットバウト部がないと言われた優佳は、部を復活することができるのかーーーーできるでしょ。

 

 

 

 

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【サークレット・プリンセス】第2話 感想|復活、サークレットバウト部!

2019.02.02