【ドメスティックな彼女】6話 感想|文芸部、葦原美雨、いい感じで陰キャです

【ドメスティックな彼女】6話 感想|文芸部、葦原美雨、いい感じで陰キャです

アニメ『ドメスティックな彼女』第6話です。

前回(5話)はこちら↓

【ドメスティックな彼女】5話 感想|エッチなモモは寂しいだけなんだ!

2019.02.09

 

 

アニメ『ドメスティックな彼女』第6話|あらすじ・感想

シーン01

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

夏生のクラスは三時間目の現国が自習になる。

夏生は本を持って屋上に行き、次の小説の事を考えていると、そこに現国の教師・桐谷がいた。

桐谷は夏生が持っている本を見て関心する。

「いい本をお持ちだ、文学がお好きですか?」

AB夫
こういう教師がいたらカッコいいな、という妄想で出来上がったキャラです。現実にいたらPTAが黙ってないぞ!

 

シーン02

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

好きな作家を聞かれ答える夏生。

── いい好みですね

「君とは気が合いそうだ」

そう言って桐谷は屋上から戻っていった。

 

シーン03

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

夏生が屋上から教室に戻る途中、瑠以に会う。

瑠衣は部活に入ろうと考えているらしく、一緒に見学についてきて欲しいと頼まれる。

── あと、モモ喜んでたよ

「焼きうどん作ってもらったってはしゃいでた」

瑠衣は夏生が家では作らないくせに、と言ってふてくされる。

 

シーン04

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

「お前のほうが上手いし、今度作るから!」と言って必死に弁解する夏生。

瑠衣は「まあいいけど、じゃあ放課後よろしく」と言って教室に戻った。

AB夫
ふてくされた瑠衣ちゃん可愛いーーーー! 今日はデレの日ですか? ずっとデレでもいいですよ!

 

シーン05

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

放課後、瑠衣との待ち合わせ場所に来た夏生には友達が二人ついていた。

「俺らも暇だし付き合ったげるよ」という二人の勧めで、瑠衣は運動部から見に行くことにする。

 

シーン06

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

「運動部は大体こんなもんか」

夏生と瑠衣は友達と別れ文化部の見学に向かう。

まずは文芸部から見ることに。

 

シーン07

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

「失礼しまーす」

入った部室には誰もいない。

本棚に自分の好きな作家の本を見つけ喜ぶ夏生。

「これ借りて行っちゃマズイかな?」

夏生は少し気にしながらも、無断で本を借りていく。

 

 

 

シーン08

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

後日、本を返しに来た夏生は、部室の奥で桐谷と女子生徒がキスしている場面に出くわす。

夏生は気付かれないように黙って部室から出ていこうとするが、床を鳴らしてしまい二人に見つかる。

AB夫
図書室で教師と生徒がキスをしてたらいいな、という童貞の妄想でできております。

 

シーン09

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

「あれ? 君は……」

焦った夏生は思わず、何をしてたのか聞いてしまう。

女子生徒いわく ──

桐谷のまぶたにまつげが入りそうだったので、それを取ってあげていたのだそうだ。

 

シーン10

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

やましいことを想像してたんですか? と桐谷に突っ込まれ言い返せない夏生。

さらに勝手に本を持って帰ったことを桐谷に責められ、文芸部に入部させられることになる。

 

シーン11

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

夏生の入部に感動して震える女子生徒。

「私、一応部長をしてます、葦原美雨です」

AB夫
文芸部所属のヲタ感のする美雨ちゃん。瑠衣ともモモとも違う路線を持ってきたか。

 

シーン12

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

「せっかくだし、この勢いに乗って募集活動でもしてみましょう」

桐谷は二人にチラシを作って配るように指示する。

 

シーン13

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

文芸部の存在を知らなかったた夏生は、今まで勧誘をしなかったのか、と聞く。

一人だけの文芸部は同好会扱いで、部活動説明会には参加できなかった。

 

シーン14

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

二人はチラシを半分に分け配ることに。

「文芸部でーす、よろしくお願いしまーす」

夏生がチラシを配っていると瑠衣が通りかかる。

AB夫
何、この無表情。これは作画班を招集するべきか……?

 

シーン15

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

「文芸部入るの?」

瑠衣の問いかけに「まだ分からない」と答えようとした時、後ろから桐谷が現れる。

「入部届は提出しておきましたよ、しっかり勧誘頑張ってください」

桐谷は夏生にプレッシャーをかける。

 

シーン16

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

自分の分を配り終えた夏生は、美雨のところにやってきた。

美雨の手元を見ると、チラシはまだ全然減っていない。

 

シーン17

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

美雨のチラシを半分に分ける夏生。

「ごめんね、分担したのに」と謝る美雨に夏生は声を掛ける。

「こういうのは向き不向きがあるし、やれる人間がやればいいよ」

── 別にヘコむようなことじゃない

 

シーン18

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

翌日、夏生の下駄箱の中に手紙が入っていた。

「本日、部活動有り by 桐谷」

 

シーン19

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

部室に集まった夏生と美雨。

桐谷は夏生に「物語を書いた事があるか」と聞く。

恋愛モノを書いたことがあると答える夏生。

桐谷は美雨も恋愛モノを書いていたことを確認する。

 

シーン20

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

経験が無くても想像で書くことはできる、しかし実際に経験した上で書くものはより深みを増す。

部誌制作の上で稚拙なものは載せたくない。

── ここで提案です

「君たち今ここでキスしてみなさい」

AB夫
お、おい、そんな無茶言うなよ。う、嬉しいけど、でも女子が困ってるじゃんか……

 

シーン21

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

「はい……?」

戸惑う夏生が反対しようとすると美雨が返事をする。

「分かりました」

そして目を閉じて夏生に向きあう。

AB夫
……って、やるんかーーーーい!

 

シーン22

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

「葦原さん……?」

夏生が戸惑っていると桐谷が夏生に言う。

「いんですか? 女の子に恥をかかせても」

 

シーン23

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

夏生は意を決してキスをしようと顔を近づける。

その時、美雨の目に涙が浮かんでいることに気づく。

「やっぱり無理にはできません」

夏生は美雨にティッシュを手渡す。

AB夫
な、涙……。ごめんなさい、無理強いはしてないのよ。その涙……そそる!

 

シーン24

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

あくまで提案したまでのこと、強要はしない。

「ただ今の行動で君のひととなりはよく分かりました」

そう言って桐谷は、夏生に今まで書いた作品を読ませてくれるように頼んだ。

AB夫
イマイチ桐谷の目的が分からん要求だったな。このくだりの説明が一切ないのは何かの布石か?

 

 

 

シーン25

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

夜、リビングで勧誘のチラシを作る夏生。

それを見て陽菜は夏生が文芸部に入った事を知る。

「何なんすかね、あの先生」

夏生が桐谷の文句を言うと、陽菜は桐谷ができる先生であると言う。

 

シーン26

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

二人の話を聞いていた瑠衣が文芸部に入ろうかな、と言いだす。

── 小説は書いたことないけど興味はあるし

「ダメならいいけど」

夏生は瑠衣が入れば人数が増えて、桐谷の標的が分散することを喜んだ。

AB夫
興味があるのは小説じゃないでしょ! 目の前の男子高校生にでしょ!

 

シーン27

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

翌日、図書室に向かった夏生は美雨の姿を見つける。

指で机を軽く叩いて、本を呼んでいる美雨を呼ぶ夏生。

「部員一人増えるかも」

それを聞いた美雨は嬉しそうな顔をする。

そして、ティッシュとお礼に飴を夏生に渡す。

 

シーン28

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

「てか何で筆談?」

夏生の疑問に美雨は「図書室は静かに」と書かれた張り紙を指差す。

それから二人は筆談で会話する。

 

シーン29

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

── 昨日は変なことに巻き込んじゃってごめんなさい

── なんで芦原さんが謝るの?

── 私、泣いちゃったし

── あれ悪いのは桐谷でしょ

夏生は美雨との筆談をしていると、優しい気持ちに包まれた。

 

シーン30

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

放課後、夏生が部活に行こうと準備をしていると瑠衣とモモがやってきた。

「あたしも部活入る!」

モモは二人が入るなら自分も文芸部に入ると言い出した。

 

シーン31

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

部室に入ると美雨が先に来ていた。

夏生は瑠衣とモモを新入部員として紹介すると、美雨はモモの事を知っていた。

「テストの順位表でよく上位10位に入ってたから」

モモは彼氏がいない間は勉強ができて成績も良いようだ。

AB夫
まさかのモモ頭が良い設定。乳がデカイ=バカ、という公式に対するテーゼとなるのか!?

 

シーン32

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

瑠衣は本の事で盛り上がっている美雨と夏生を見て違和感を感じる。

そして、その日の帰り、まっすぐに家に帰らずにラマンに寄り、マスターに相談する。

 

シーン33

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

「ちょっと家が落ち着かなくて」

最近、自分の中に違和感があると言う瑠衣に詳しく話を聞くと、それはどうやら恋のようだ。

しかも、本人はその気持に気づいていない。

 

シーン34

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

「それはとても大好きな胸ヤケなのよ」と言ってマスターは過去を語りだす。

マスターは元ヤクザで若頭だった。

その時に出会った対立する組の若頭を見た時に恋に落ちた。

それが原因で家を飛び出し現在にいたる。

AB夫
下アングルからのマスター。その前髪クネ男は、どうやったらできるんですか?

 

シーン35

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

夏生が家に帰ると陽菜がいた。

「柊さんのこと母さんたちに黙っててくれてありがとう」

いろいろ迷惑かけちゃった、という陽菜。

 

シーン36

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

「ねえ、今度の日曜、二人でどっか行かない?」

AB夫
ということで、瑠衣が自分の気持に気づき始め、陽菜が夏生を誘ったところで第6話はおしまいです。次回は陽菜と夏生の関係が進展するかも?

 

 

 

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