【ドメスティックな彼女】6話 感想|文芸部、葦原美雨、いい感じで陰キャです

【ドメスティックな彼女】6話 感想|文芸部、葦原美雨、いい感じで陰キャです

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、アニメ『ドメスティックな彼女』第6話です。

【アニメ『ドメスティックな彼女』第6話】タイトル

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

 

第5話では、瑠以はモモと友だちになりました。

モモは学校で変人扱いされていて友だちがいませんでしたが、瑠衣はそんなことを気にもせずにモモと仲良くし、その結果モモは夏生とも仲良くなっていきます。

そして、モモは夏生に惹かれ始めたのでした。

 

あーーーー、

 

意外とこういうタイプって性格の良い子が多いんだけど、何でか周りから誤解されて邪険に扱われたりしてるんだけど、そういうの見ると余計に助けてあげたくなって、それって好きってことだよねってなって、付き合ったことがあります。

 

結局、僕って押しに弱いんだなって、その時に気づきました。

 

さあ、アニメ『ドメスティックな彼女』第6話の始まりです。

 

 

アニメ『ドメスティックな彼女』第6話|あらすじ・感想

【アニメ『ドメスティックな彼女』第6話】シーン01

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

夏生のクラスは三時間目の現国が自習になる。

夏生は本を持って屋上に行き、次の小説の事を考えていると、そこに現国の教師・桐谷がいた。

桐谷は夏生が持っている本を見て関心する。

「いい本をお持ちだ、文学がお好きですか?」

 

【アニメ『ドメスティックな彼女』第6話】シーン02

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

好きな作家を聞かれ答える夏生。

── いい好みですね

「君とは気が合いそうだ」

そう言って桐谷は屋上から戻っていった。

 

【アニメ『ドメスティックな彼女』第6話】シーン03

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

夏生が屋上から教室に戻る途中、瑠以に会う。

瑠衣は部活に入ろうと考えているらしく、一緒に見学についてきて欲しいと頼まれる。

── あと、モモ喜んでたよ

「焼きうどん作ってもらったってはしゃいでた」

瑠衣は夏生が家では作らないくせに、と言ってふてくされる。

 

【アニメ『ドメスティックな彼女』第6話】シーン04

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

「お前のほうが上手いし、今度作るから!」と言って必死に弁解する夏生。

瑠衣は「まあいいけど、じゃあ放課後よろしく」と言って教室に戻った。

 

【アニメ『ドメスティックな彼女』第6話】シーン05

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

放課後、瑠衣との待ち合わせ場所に来た夏生には友達が二人ついていた。

「俺らも暇だし付き合ったげるよ」という二人の勧めで、瑠衣は運動部から見に行くことにする。

 

【アニメ『ドメスティックな彼女』第6話】シーン06

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

「運動部は大体こんなもんか」

夏生と瑠衣は友達と別れ文化部の見学に向かう。

まずは文芸部から見ることに。

 

 

 

【アニメ『ドメスティックな彼女』第6話】シーン07

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

「失礼しまーす」

入った部室には誰もいない。

本棚に自分の好きな作家の本を見つけ喜ぶ夏生。

「これ借りて行っちゃマズイかな?」

夏生は少し気にしながらも、無断で本を借りていく。

 

【アニメ『ドメスティックな彼女』第6話】シーン08

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

後日、本を返しに来た夏生は、部室の奥で桐谷と女子生徒がキスしている場面に出くわす。

夏生は気付かれないように黙って部室から出ていこうとするが、床を鳴らしてしまい二人に見つかる。

 

【アニメ『ドメスティックな彼女』第6話】シーン09

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

「あれ? 君は……」

焦った夏生は思わず、何をしてたのか聞いてしまう。

女子生徒いわく ──

桐谷のまぶたにまつげが入りそうだったので、それを取ってあげていたのだそうだ。

 

【アニメ『ドメスティックな彼女』第6話】シーン10

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

やましいことを想像してたんですか? と桐谷に突っ込まれ言い返せない夏生。

さらに勝手に本を持って帰ったことを桐谷に責められ、文芸部に入部させられることになる。

 

【アニメ『ドメスティックな彼女』第6話】シーン11

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

夏生の入部に感動して震える女子生徒。

「私、一応部長をしてます、葦原美雨です」

 

【アニメ『ドメスティックな彼女』第6話】シーン12

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

「せっかくだし、この勢いに乗って募集活動でもしてみましょう」

桐谷は二人にチラシを作って配るように指示する。

 

【アニメ『ドメスティックな彼女』第6話】シーン13

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

文芸部の存在を知らなかったた夏生は、今まで勧誘をしなかったのか、と聞く。

一人だけの文芸部は同好会扱いで、部活動説明会には参加できなかった。

 

【アニメ『ドメスティックな彼女』第6話】シーン14

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

二人はチラシを半分に分け配ることに。

「文芸部でーす、よろしくお願いしまーす」

夏生がチラシを配っていると瑠衣が通りかかる。

 

【アニメ『ドメスティックな彼女』第6話】シーン15

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

「文芸部入るの?」

瑠衣の問いかけに「まだ分からない」と答えようとした時、後ろから桐谷が現れる。

「入部届は提出しておきましたよ、しっかり勧誘頑張ってください」

桐谷は夏生にプレッシャーをかける。

 

【アニメ『ドメスティックな彼女』第6話】シーン16

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

自分の分を配り終えた夏生は、美雨のところにやってきた。

美雨の手元を見ると、チラシはまだ全然減っていない。

 

【アニメ『ドメスティックな彼女』第6話】シーン17

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

美雨のチラシを半分に分ける夏生。

「ごめんね、分担したのに」と謝る美雨に夏生は声を掛ける。

「こういうのは向き不向きがあるし、やれる人間がやればいいよ」

── 別にヘコむようなことじゃない

 

 

 

【アニメ『ドメスティックな彼女』第6話】シーン18

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

翌日、夏生の下駄箱の中に手紙が入っていた。

「本日、部活動有り by 桐谷」

 

【アニメ『ドメスティックな彼女』第6話】シーン19

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

部室に集まった夏生と美雨。

桐谷は夏生に「物語を書いた事があるか」と聞く。

恋愛モノを書いたことがあると答える夏生。

桐谷は美雨も恋愛モノを書いていたことを確認する。

 

【アニメ『ドメスティックな彼女』第6話】シーン20

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

経験が無くても想像で書くことはできる、しかし実際に経験した上で書くものはより深みを増す。

部誌制作の上で稚拙なものは載せたくない。

── ここで提案です

「君たち今ここでキスしてみなさい」

 

【アニメ『ドメスティックな彼女』第6話】シーン21

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

「はい……?」

戸惑う夏生が反対しようとすると美雨が返事をする。

「分かりました」

そして目を閉じて夏生に向きあう。

 

【アニメ『ドメスティックな彼女』第6話】シーン22

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

「葦原さん……?」

夏生が戸惑っていると桐谷が夏生に言う。

「いんですか? 女の子に恥をかかせても」

 

【アニメ『ドメスティックな彼女』第6話】シーン23

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

夏生は意を決してキスをしようと顔を近づける。

その時、美雨の目に涙が浮かんでいることに気づく。

「やっぱり無理にはできません」

夏生は美雨にティッシュを手渡す。

 

【アニメ『ドメスティックな彼女』第6話】シーン24

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

あくまで提案したまでのこと、強要はしない。

「ただ今の行動で君のひととなりはよく分かりました」

そう言って桐谷は、夏生に今まで書いた作品を読ませてくれるように頼んだ。

 

【アニメ『ドメスティックな彼女』第6話】シーン25

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

夜、リビングで勧誘のチラシを作る夏生。

それを見て陽菜は夏生が文芸部に入った事を知る。

「何なんすかね、あの先生」

夏生が桐谷の文句を言うと、陽菜は桐谷ができる先生であると言う。

 

【アニメ『ドメスティックな彼女』第6話】シーン26

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

二人の話を聞いていた瑠衣が文芸部に入ろうかな、と言いだす。

── 小説は書いたことないけど興味はあるし

「ダメならいいけど」

夏生は瑠衣が入れば人数が増えて、桐谷の標的が分散することを喜んだ。

 

【アニメ『ドメスティックな彼女』第6話】シーン27

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

翌日、図書室に向かった夏生は美雨の姿を見つける。

指で机を軽く叩いて、本を呼んでいる美雨を呼ぶ夏生。

「部員一人増えるかも」

それを聞いた美雨は嬉しそうな顔をする。

そして、ティッシュとお礼に飴を夏生に渡す。

 

 

 

【アニメ『ドメスティックな彼女』第6話】シーン28

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

「てか何で筆談?」

夏生の疑問に美雨は「図書室は静かに」と書かれた張り紙を指差す。

それから二人は筆談で会話する。

 

【アニメ『ドメスティックな彼女』第6話】シーン29

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

── 昨日は変なことに巻き込んじゃってごめんなさい

── なんで芦原さんが謝るの?

── 私、泣いちゃったし

── あれ悪いのは桐谷でしょ

夏生は美雨との筆談をしていると、優しい気持ちに包まれた。

 

【アニメ『ドメスティックな彼女』第6話】シーン30

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

放課後、夏生が部活に行こうと準備をしていると瑠衣とモモがやってきた。

「あたしも部活入る!」

モモは二人が入るなら自分も文芸部に入ると言い出した。

 

【アニメ『ドメスティックな彼女』第6話】シーン31

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

部室に入ると美雨が先に来ていた。

夏生は瑠衣とモモを新入部員として紹介すると、美雨はモモの事を知っていた。

「テストの順位表でよく上位10位に入ってたから」

モモは彼氏がいない間は勉強ができて成績も良いようだ。

 

【アニメ『ドメスティックな彼女』第6話】シーン32

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

瑠衣は本の事で盛り上がっている美雨と夏生を見て違和感を感じる。

そして、その日の帰り、まっすぐに家に帰らずにラマンに寄り、マスターに相談する。

 

【アニメ『ドメスティックな彼女』第6話】シーン33

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

「ちょっと家が落ち着かなくて」

最近、自分の中に違和感があると言う瑠衣に詳しく話を聞くと、それはどうやら恋のようだ。

しかも、本人はその気持に気づいていない。

 

【アニメ『ドメスティックな彼女』第6話】シーン34

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

「それはとても大好きな胸ヤケなのよ」と言ってマスターは過去を語りだす。

マスターは元ヤクザで若頭だった。

その時に出会った対立する組の若頭を見た時に恋に落ちた。

それが原因で家を飛び出し現在にいたる。

 

【アニメ『ドメスティックな彼女』第6話】シーン35

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

夏生が家に帰ると陽菜がいた。

「柊さんのこと母さんたちに黙っててくれてありがとう」

いろいろ迷惑かけちゃった、という陽菜。

 

【アニメ『ドメスティックな彼女』第6話】シーン36

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

「ねえ、今度の日曜、二人でどっか行かない?」

 

 

 

アニメ『ドメスティックな彼女』について詳しく知るにはこちら!

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