【ドメスティックな彼女】8話 感想|団地でエロいことしていいですか?

アニメ『ドメスティックな彼女』あらすじ・声優・登場人物(キャラクター)など

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、アニメ『ドメスティックな彼女』第8話です。

 

第7話では、夏生は国語教師、桐谷の陰謀にによって文芸部に入ることになり、そこで出会った文芸部部長の葦原美雨と共通の趣味である本を通して、心を通わせ仲良くなっていきました。

 

あーーーー、

 

オタク的には美雨がベストです。

 

ああいう子に限って……的妄想が膨らみます。

 

さあ、アニメ『ドメスティックな彼女』第8話の始まりです。

 

 

アニメ『ドメスティックな彼女』第8話|あらすじ・感想

放課後、夏生が部活に行こうと準備をしていると瑠衣とモモがやってきた。
「あたしも部活入る!」
モモは二人が入るなら自分も文芸部に入ると言い出した。

 

部室に入ると美雨が先に来ていた。
夏生は瑠衣とモモを新入部員として紹介すると、美雨はモモの事を知っていた。
「テストの順位表でよく上位10位に入ってたから」
モモは彼氏がいない間は勉強ができて成績も良いようだ。

 

瑠衣は本の事で盛り上がっている美雨と夏生を見て違和感を感じる。
そして、その日の帰り、まっすぐに家に帰らずにラマンに寄り、マスターに相談する。

 

「ちょっと家が落ち着かなくて」
最近、自分の中に違和感があると言う瑠衣に詳しく話を聞くと、それはどうやら恋のようだ。
しかも、本人はその気持に気づいていない。

 

「それはとても大好きな胸ヤケなのよ」と言ってマスターは過去を語りだす。
マスターは元ヤクザで若頭だった。
その時に出会った対立する組の若頭を見た時に恋に落ちた。
それが原因で家を飛び出し現在にいたる。

 

「ルイルイも今は自分の心がむかうままに行動してみてもいいんじゃない?」
マスターの言葉を受け止め、瑠衣はその夜、夏生の部屋を訪れる。

 

「座っていい?」
瑠衣が夏生のベッドに腰掛けて何も言わずにいると、我慢できなくなった夏生が聞く。
「何だよ話があるなら言えよ!」

 

 

黙って夏生の手を握る瑠衣。
「そういえばさ、初めて会ったあの日、キスはしなかったよね」
── キスは特別な感じがして
瑠衣は夏生を見つめて話す。

 

「今してみてもいい?」

 

夏生は驚き、しどろもどろになる。
「お前だってあのことは忘れろって……」

 

「じゃあヒナ姉は特別だったの?」
あの時のことを指摘され「出来心で……」と夏生は言い訳する。
とにかく兄妹ははダメなんだ、と言った時、あの日海で陽菜に言われたことが頭をよぎる。
そして ──

 

「いや、いいぜしても」
二人は顔を近づけ口づけする。

 

顔を離し見つめあう二人。
「おやすみ」と言って瑠衣は部屋から出ていく。

 

翌日、図書室で美雨を見つけた夏生は本の話で盛り上がる。
美雨と話をしていると夏生は心が安らいだ。
それはお互いに本が好きだったからかもしれない。

 

話の流れで夏生が読みたい本が美雨の家にあることが分かる。
今度探して持ってくると言う美雨に、夏生は思わず「今日よかったら家行ってもいい?」と口走ってしまう。

 

とんでもない事を言ったと気づいた夏生は焦って言い訳をする。
すると、美雨からは「いいよ、部屋散らかってるけど」とオッケーの返事が返ってきた。

 

 

美雨の家に向かう途中、先に帰って片付けてくるからコンビニで少し待っていて、と夏生は言われ店に入る。
そこで友達が言っていたことを思い出す。
それは男の嗜みとしてコンドームを常備しておく、と言うもの。

 

逡巡した夏生はコンドームを買って店から出る。
「おまたせ!」
迎えにやってきた美雨を見て、夏生の顔が真っ赤に染まる。

 

美雨の家に着いた二人を出迎えたのは二人の兄妹、弟の晴真と妹の美夜だった。
美雨が二人を放っておいて部屋に行こうとすると、美夜がついていこうとする。
「ダメだ! 俺らが邪魔したらできることもできないだろ?」
晴真はおかしな気遣いを見せる。

 

美雨が書いた小説を見せてもらい話していると、襖を開けて晴真と美夜が鏡を使って覗いている。
怒られた二人は結局部屋に上がり込み、夏生を質問責めにする。

 

「おねーちゃん行ったこと無いのに江戸時代のお話書いてた時あったよね?」
それを聞いた夏生は興味を示し、読んでみたいとお願いする。

 

美雨はしぶしぶ了承し、押し入れの中から取り出そうとする。
その時、晴真が夏生のコンドームをタバコと間違えて取り上げる。
── 違うこれ……
「夏生氏コンドーム持ってきてるー!」

 

逃げる晴真を追う夏生。
暴れてころんだ夏生は晴真に押されて、美雨ごと押入れの中に閉じ込められる。

 

「あ、いや、これは違くて…友達が男ならいつでも持っておけって……」
言い訳をする夏生に美雨は、自分が勘違いさせたと謝ってくる。

 

「なんか、ごめんね……また部活で」
その日、二人は気まずいまま分かれてしまった。

 

家に帰ってきた夏生を陽菜が迎える。
元気のない夏生にどうしたのか陽菜が聞くと、「自分の最低さを思い知っただけです……」と言って夏生は暗い表情を浮かべた。

 

ソファに座った夏生は反省する。
「これからはもっと真摯に心を乱さずに小説に取り組んでいこう!」

 

そう決意した時、陽菜が下着姿で夏生に抱きついてきた。
「助けて、ゴキブリ! お風呂場にゴキブリがーーーー!」
── なんて日だ……

 

 

 

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