【ドメスティックな彼女】第12話 感想|最終回、陽菜が去って瑠衣が残った

【ドメスティックな彼女】第12話 感想|最終回、陽菜が去って瑠衣が残った

アニメ『ドメスティックな彼女』12話です。

前回(11話)はこちら↓

【ドメスティックな彼女】11話 感想|学校バレで THE END か!?

2019.03.23

 

 

アニメ『ドメスティックな彼女』11話|あらすじ・感想

シーン01

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

会議室に呼ばれた陽菜は一枚の写真を見せられる。

そこには夏生とキスをする陽菜が写っていた。

「黙っているということは事実ということですか」

陽菜は土下座をして謝る。

「私はどうなっても構いません、でも、このことはどうか……」

 

シーン02

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

二学期の就業式。

壇上に陽菜が現れ学校を辞めると挨拶をする。

何も知らなかった夏生と瑠衣は耳を疑う。

 

シーン03

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

式の後、夏生と瑠衣はお互いに何か聞いていないか確かめる。

「何も……」

二人とも今日、初めて知った事実だった。

 

シーン04

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

陽菜が屋上に行くと桐谷がやってくる。

「知られてしまったんですか? 上に」

桐谷は夏生の小説を呼んで感づいていた。

 

シーン05

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

桐谷は柊が陽菜の先生だった時、陽菜への気持ちを聞いていたことを話す。

── 私も桐谷先生に相談していればこんなことに……

「いえ、ダメですね。多分どんなに反対されても、この気持ちは止められなかったと思います」

 

シーン06

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

夏生が駆けつけた時、陽菜の部屋は空っぽだった。

部屋の真ん中に夏生あての手紙が置いてあった。

そこには夏生の将来を案じる気持ちが書いてある。

「私が望むのは、夏生くんが早く私を過去にして何事もなく進学し、小説家になる夢を叶えてくれること」

── ごめんね、愛してる

 

 

 

シーン07

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

瑠衣はラマンのマスターに相談していた。

「急なことで私もちゃんと受け止めきれてないし……」

── 正直、なんて声をかければいいのかわかんない

 

シーン08

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

心配する瑠衣を見たフミヤが、夏生を訪ねてくる。

フミヤはベッドに寝転んで腐っている夏生にビンタをする。

「お前がそんなんじゃ先生のしたこと全部無駄じゃねーかよ!」

 

シーン09

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

「わかってた、でも、こんなに無力だなんて……」

── いやだ、いやだ陽菜

「陽菜ぁぁ……」

夏生は泣き崩れた。

 

シーン10

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

翌日、夏生は桐谷の家を訪ね、週一で届けていた短編を休ませてもらえるようにお願いする。

── その代り長めのやつを一本書かせて下さい

「それ書かないと俺、前に進めないんです」

 

シーン11

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

都樹子は家に帰ってくると、昭人に陽菜の居場所が分かったと話す。

陽菜は新しい赴任先の近くに、家を借りて住んでいた。

このことは夏生と瑠衣には話さないでおこうと言う二人。

「私たち再婚しないほうが良かったのかしらね……」

二人は悲しそう印手を握る。

 

シーン12

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

瑠衣がココアを持って部屋に入ると、夏生は机に向かって小説を書き続けていた。

ベッドの上には食事がそのまま残されていた。

 

シーン13

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

「天の岩戸は閉じたままか……」

瑠衣の話を聞いたフミヤはため息をつく。

「ねえ、るいるい……」

心配する瑠衣を見てマスターが動き出す。

 

シーン14

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

「夏生ちゃーん!」

銭湯の前で待ち合わせたマスターと夏生。

脱衣所でマスターの入れ墨を見た夏生は驚く。

夏生は瑠衣から何も聞いていなかった

 

シーン15

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

「ゆっくり風呂にでも入って頭、整理したほうがいいんじゃないかと思ってね」

マスターは自分の家のことや過去のことを話してくれる。

「行きてるうち死ぬまでいろんなことがあるわ。自分に何が起こっても、どんな目にあっても、時間は巻き戻せないし無かったことにはできないの」

── 全部、自分の一部として背負って生きていくしかないのよ

 

シーン16

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

夜、家に帰って小説を書いている夏生に瑠衣が夜食を持ってくる。

「食べる?」

夏生はおにぎりを一口食べる。

「美味い、ありがとな」

その表情は何かが吹っ切れたように、瑠衣には見えた。

 

シーン17

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

夏生は一心不乱にペンを走らせ、言葉を紡いでいく。

夏生の様子を聞かれた瑠衣は答える。

「多分、大丈夫」

 

シーン18

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

夏生の小説が完成した日は元日だった。

瑠衣が起きてリビングに行くと夏生がいた。

「もしかして、完成したの?」

夏生はスッキリとした表情でうなずく。

「面白いかはわかんねーけど、よかったらお前も読んでくれよ」

 

 

 

シーン19

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

初詣に出かけた夏生と瑠衣。

そこには文芸部の皆が待っていた。

夏生は桐谷に原稿を持っていく事を話すと、皆で行こうとモモが言い出した。

 

シーン20

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

「あけましておめでとうございまーす」

モモ達は勝手に桐谷の早に上がり込んでいく。

夏生は小説を持ってきたと話すと、「元旦に来る必要あります!?」と桐谷は呆れる。

 

シーン21

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

夏生の小説を読んで桐谷は感想を漏らす。

「芸術は悲しみと苦しみから生まれる」

── まさかここまで化けるとはね

 

シーン22

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

夏生は休日に桐谷に呼ばれて家にやってきた。

「会わせたい人がいる」

夏生を待っていた蔦屋総一郎は、いきなり抱きついてきて「君をさらいに来た」と言い出した。

 

シーン23

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

夏生が連れてこられたのは新虹社の文藝大賞授賞式だった。

実は桐谷は夏生の小説を、この賞に出していた。

そしてアマチュア部門で大賞を獲ったのだった。

桐谷は改めて蔦屋を紹介し、これから夏生の担当になると告げる。

 

シーン24

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

家に戻った夏生はリビングに陽菜を姿を見つける。

「陽菜、会いたかった!」

しかし駆け寄って抱きしめた夏生は、それが瑠衣だったことに気づく。

瑠衣は自分の部屋に走っていってしまう。

 

シーン25

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

夏生は瑠衣の部屋を訪ね、小説で賞を獲ったことを告げる。

「おめでとう」

そして瑠衣は、さっき抱きしめられた時の強さが夏生の陽菜への思いの強さなんだと話す。

 

シーン26

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

「ヒナ姉とはしたの?」

「したよ、そりゃ付き合ってたし」

 

シーン27

出典:©流石景・講談社/ドメカノ製作委員会

瑠衣は夏生の上にまたがってキスをする。

「私もうヒナ姉に遠慮はしないから」

瑠衣は夏生の目を真っ直ぐに見つめる。

 

 

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