【どろろ】あらすじ・声優・登場人物(キャラクター)など

アニメ『どろろ』あらすじ・声優・登場人物(キャラクター)など

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、アニメ『どろろ』です。

アニメ『どろろ』

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

 

アニメ『どろろ』は

時は戦国。醍醐の国の主である景光は、ある寺のお堂で十二体の鬼神像に領土の繁栄を願い出た。それと引き換えに生まれた景光の世継ぎは身体のあちこちが欠けており、忌み子としてそのまま川に流され、捨てられてしまう。
時は流れ、鬼神は景光との約定を果たし、国には平安が訪れた。そんなある日〝どろろ〟という幼い盗賊は、ある男に出会う。それは、鬼か人か両腕に刀を仕込む全身作り物の男〝百鬼丸〟は、その見えない瞳で襲い来る化け物を見据えていた。

出典:TVアニメ「どろろ」公式サイト

ということ。

 

つまり……

 

制作が、あの「MAPPA」ってだけで、これ、見といたほうがいいですよ。

 

と、解釈いたしました。

 

さあ、アニメ『どろろ』の始まりです。

 

アニメ『どろろ』登場キャラクター(声優)

百鬼丸(CV:鈴木拡樹)

百鬼丸(CV:鈴木拡樹)

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

「―――――――――――――――」

生まれる際に12体の鬼神に奪われた身体を取り戻すために旅をしている。

目が見えない代わりに他社の存在を炎のような光として認識し、義手に仕込んだ刀を振るって闘う。

 

コメント/鈴木拡樹
手塚治虫先生の名作に関わる事が出来てとても光栄に思います。
百鬼丸を演じるにあたり、【どろろ】との関係構築、バディー感を大切に演じたいと考えています。
また舞台でも同じ役を演じさせて頂けることはとても貴重な機会だと思います。
自身にとってTVアニメの声優は初挑戦になりますが、チームスタッフの皆様のお力もお借りして視聴者の皆様に最高の作品をお届けします。

 

どろろ(CV:鈴木梨央)

どろろ(CV:鈴木梨央)

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

「おいらは誰の指図も受けねぇ…どこにいようとおいらの勝手だっ」

根は優しいが、一方で生意気かつ強かな一面も持つ。

鬼神に襲われていた所を百鬼丸に救われて以来、共に旅をするようになる。民を虐げる侍が嫌い。

 

コメント/鈴木梨央
手塚治虫さんの有名な作品「どろろ」しかもどろろ役で出演できるとわかった時は言葉にならない喜びがこみ上げてきて感慨深いものがありました。
アニメの原画を見せて頂いたのですが凄く可愛くて演じるのがとても楽しみです。
どろろは難しい役どころですが、百鬼丸さんにもお力を借りて私らしいどろろを演じることができたらなぁ。と、思います。

 

醍醐景光(CV:内田直哉)

醍醐景光(CV:内田直哉)

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

「我が醍醐の繁栄を阻むものは、何人たりとも許しはせぬ」

醍醐の国の主であり、百鬼丸と多宝丸の父。

領土の繁栄のために12体の鬼神と取引し、我が子である百鬼丸を対価として差し出した。為政者として非常に冷徹な覚悟を持つ。

 

コメント/内田直哉
今回ご存知手塚アニメの代表作でもある『どろろ』に参加でき又、醍醐景光と言うインパクトのあるキャラを頂きこの上ない歓びを感じています。
是非2019年版『どろろ』を少しでも多くの方々にも見て頂ける事を切に願います。

 

多宝丸(CV:千葉翔也)

多宝丸(CV:千葉翔也)

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

「化け物ごときこの手で必ずや討ち果たしてみせよう!」

景光の息子であり後継者。

百鬼丸の実の弟でもある。百鬼丸とは違い、醍醐の屋敷で何不自由なく育った。実直な性格で、領土を繁栄に導いた父を尊敬している。

 

コメント/千葉翔也
まさか手塚先生原作の作品に関わる事が出来るとは思わず、心から光栄です。
オーディション前に読んだ原作では、百鬼丸の背景の壮絶さに息を呑み、作品が持つ世代を超えて人の心を惹きつける設定にただ感動しました。
多宝丸は少年でありながら、そうあることを許されない人物なので、その葛藤も表現したいです。
今後も作品が人の心に残っていく契機になるように、長きに渡り愛してきた皆様にも新鮮さを感じて頂けるように頑張ります。

 

寿海(CV:大塚明夫)

寿海(CV:大塚明夫)

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

「わしはまた……間違ったのか……」

川に流された百鬼丸を拾った医者。

百鬼丸の育ての親であり、名付け親でもある。百鬼丸に造り物の身体と、妖怪と闘い生き抜く術を与えた。

 

コメント/大塚明夫
まだ収録も序盤ではありますが、大変魅力的な作品なので完成が楽しみです。
また、私演じる寿海もお楽しみ下さい。

 

縫の方(CV:中村千絵)

縫の方(CV:中村千絵)

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

「坊や…」

百鬼丸と多宝丸の生みの親。

鬼神との取引で百鬼丸を差し出した景光を責め、捨てられた我が子のことを心の中で長年想い続けていた。

 

コメント/中村千絵
大好きな手塚治虫さんの作品に出演が決まり、大変光栄です!
50年振りのアニメ化にあたり、縫の方の、母としての愛や苦悩を大切に私なりに演じたいと思います。
戦乱の世が物語の舞台、テーマは重いけれどアフレコ現場は、和気藹々でとても良いムードです。
皆で作り上げる最新の「どろろ」、幅広い年齢層の方々にお楽しみ頂けたら嬉しい限りです。

 

琵琶丸(CV:佐々木睦)

琵琶丸(CV:佐々木睦)

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

「臭うねぇ…こりゃあ…悪さの臭いだ…」

謎の盲目の法師。

世捨て人のように飄々としているが、百鬼丸とどろろを気にかけ時には手助けをする。

百鬼丸と同じく他者の存在を炎のような光として認識し、琵琶に仕込んだ刀で闘うことができる。

 

コメント/佐々木睦
小学生の頃、手塚先生の「どろろ」を読んで、あまりの怖さに眠れなくなった思い出があります。
あれから五十年、時代が、やっと「どろろ」に追いついてきたのでしょう。
当代最高の制作スタッフの皆様の手で、現代に蘇る「どろろ」…なんだか、とても、ワクワクするのです。

 

ナレーション(CV:麦人)

 

コメント/麦人
私にとって手塚漫画は、若者が空想するような世界を、リアルに視覚化してくれる凄い作品でした。
今回「どろろ」のナレーションという大役をたまわり、年がいもなく興奮し、緊張しております。
大昔の「手塚治虫漫画全集」を読めば、半世紀も前に描かれたこの作品が、未だ強い訴求力をもって自分に迫ってくる・・・。
この力に圧し潰されぬよう、精一杯「語り」ます。

 

アニメ『どろろ』メインスタッフ

  • 原作:手塚治虫
  • 監督:古橋一浩
  • シリーズ構成:小林靖子
  • キャラクター原案:浅田弘幸
  • キャラクターデザイン:岩瀧智
  • 美術監督:藤野真里
  • 色彩設計:三笠修
  • 撮影監督:大山佳久
  • 編集:武宮むつみ
  • 音楽:池頼広
  • 音響監督:小泉紀介
  • 音響効果:倉橋静男
  • アニメーション制作:MAPPA/手塚プロダクション
  • 製作:ツインエンジン

 

アニメ『どろろ』放送スケジュール

  • 2019年1月7日よりTOKYO MXにて 毎週月曜22:00から放送開始
  • 2019年1月7日よりBS11にて 毎週月曜24:30から放送開始
  • 2019年1月11日より 時代劇専門チャンネルにて 毎週金曜26:00から放送開始
  • Amazon Prime Videoにて 日本・海外独占配信
  • 第1話:日本では 1月6日(日)24:00頃より先行配信

 

 

 

アニメ『どろろ』について詳しく知るにはこちら!

【どろろ】第1話 感想|百鬼丸とどろろの出会い

2019.01.07

【どろろ】第2話 感想|対決!万代(化物=鬼神)

2019.01.15

 

コミックス情報

どろろ【第1巻】

どろろ【第1巻】

amazonで購入する
どろろ【第2巻】

どろろ【第2巻】

amazonで購入する
どろろ【第3巻】

どろろ【第3巻】

amazonで購入する
どろろ【第4巻】

どろろ【第4巻】

amazonで購入する