【どろろ】第2話 感想|対決!万代(化物=鬼神)

【どろろ】第2話 感想|対決!万代(化物=鬼神)

アニメ『どろろ』第2話「万代の巻」です。

前回(1話)はこちら↓

【どろろ】第1話 感想|百鬼丸とどろろの出会い

2019.01.07

 

 

アニメ『どろろ』第2話「万代の巻」|あらすじ・感想

シーン01

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

この時代、旅とは命がけであった。

遭難、追い剥ぎだけでなく、怪我や病気も命取りとなる。

旅の途中で消息を断つことは珍しくなかった──

 

シーン02

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

琵琶丸が山の中を歩いていると声が聞こえる。

やろうかあ、やろうかあ──

「おや、これは」

琵琶丸の眼の前に鈴を鳴らす妖怪が立っていた。

AB夫
アニメ版のどろろでは琵琶丸が語りべ的な役割をになっているっぽいですね。生まれてすぐに川に流されるところから百鬼丸のことを知ってるからね。

 

シーン03

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

どろろは百鬼丸に付いて歩いていた。

どろろがあの化物の事を話しかけるが、百鬼丸は全く答えない。

AB夫
全くしゃべらない百鬼丸。まさか今回も無言を貫き通すのか?

 

シーン04

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

おもむろに百鬼丸は草むらに入っていく。

そこにあった木のみを食べ、川に入っていく。

AB夫
野生児百鬼丸。

 

シーン05

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

「すげー」

百鬼丸は腕の剣で魚を串刺しにして捕まえていく。

そして、そのまま食べようとした時、どろろが止める。

「生は良くないって」

AB夫
野生児百鬼丸2。

 

シーン06

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

どろろは火をおこし魚を焼いて百鬼丸に渡す。

「そうしてると本当に見えてないみたいだな」

耳も聞こえず口もきけない──

 

シーン07

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

百鬼丸にはどろろの姿も声も届いていない。

だが、百鬼丸には生まれながらに見えているものがある。

魂の炎──重要なのはその色。

敵意、憎悪、この世ならざるもの。

それらの色が百鬼丸に危険を教える──

 

シーン08

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

うなされたどろろは寝言で母を呼んだ。

「名前ぐらい教えてくれよ。おいらはどろろ」

しかし百鬼丸は答えない。

いいや、もう名無しの権兵衛で──

 

 

 

シーン09

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

翌日。

どろろが稼げる話を持ってきたと言って、近くの村に百鬼丸を連れて行く。

そこでは化物が出る。

そいつを倒して礼金を貰おうとどろろは考えていた。

 

シーン10

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

二人が村を歩いていると名代のれん吉に話しかけられ、村長の万代に会ってくれと言われる。

「今日はひとまず私の家に」

どろろと百鬼丸はれん吉の家に宿ることにする。

AB夫
登場してすぐに分かる、れん吉の怪しさ。てかこの人の名前の漢字は当てずっぽうで付けました。

 

シーン11

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

その夜、れん吉の家の馬小屋で休んでいる二人の元に化物が現れる。

「やろうかあ、やろうかあ」

鈴を鳴らして化物は二人に近づいてきた。

AB夫
この化物(原作では金小僧という)にピンポイントで家に来られたら、いくらお金をくれると分かっていても帰ってもらいたい

 

シーン12

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

はやくやっちまえ──!

どろろは百鬼丸を戦うように急かすが、百鬼丸が全く動かなかった。

すると化物はそのまま外へ消えていった。

AB夫
完全に無と化している百鬼丸。色で安全だと分かるって便利な機能だな。

 

シーン13

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

翌日。

万代の元に向かうどろろと百鬼丸。

「足を患っておりますので」

そう言って、暗い部屋で布団に入っている女がいた。

AB夫
もう見るからに怪しい万代。確実に化物に变化するオーラがプンプンしてる。

 

シーン14

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

突然、腕の刀を抜く百鬼丸。

驚いたどろろが百鬼丸を押さえると、村人たちが部屋に入ってきて二人を捕まえた。

AB夫
善か悪かが分かっちゃう百鬼丸がこうなるのは当然。え、何でなんで?とか思ってんのかな。

 

シーン15

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

閉じ込められた二人を待っていたのは琵琶丸。

「ずいぶんと賑やかだね」

化物が出るからと聞いて見物にきたら捕まってしまった──

AB夫
おやじーーーー! 久しぶりじゃねーか!

 

シーン16

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

お前さんには見覚えがある──

琵琶丸は百鬼丸に近づいてくる。

AB夫
そうです、私があのときの赤ん坊です、ってそれ分かるんかい!

 

シーン17

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

「見覚えって、目が見えるのか」

どろろが聞くと

「私らは、目あきには見えないものが見えたりするんでね」

そっちの方がよっぽど確かなこともある──

 

シーン18

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

琵琶丸はどろろを真っ白な炎に見える、と言う。

魂さ。見てくれじゃない、中身が見える──

 

シーン19

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

「この名無しの権兵衛にもそう見えるのか?」

じゃあさっき刀を抜いたのは──

どろろがそう思ったとき、井戸の中から何かが現れる。

 

シーン20

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

刀を抜き斬りかかる百鬼丸は、井戸に入り化物を追う。

琵琶丸とどろろも百鬼丸を追って井戸に入ると、そこは外に通じていた。

 

 

 

シーン21

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

そこは万代の部屋の前。

「また私を斬りにいらしたのですか?」

とぼける万代に琵琶丸は無駄だ、と告げる。

AB夫
いや、逃げとけよ。何でまたお布団の中に入っとんねん。

 

シーン22

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

色はどす黒い血のような赤、最悪の色だ──

「さっき食い残ったのは惜しかった」

万代は化物に姿を変える。

 

シーン23

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

「そんなやつは化物なんて可愛いもんじゃない」

鬼神だ──

 

シーン24

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

鬼神に斬りかかる百鬼丸。

鬼神は触手を伸ばし百鬼丸の体に突き刺す。

 

シーン25

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

百鬼丸が鬼神の両目を刀で斬ると、鬼神は林に逃げ込む。

AB夫
この鬼神、意外と弱いんだよね。戦闘シーンに時間かけてられないのかな。

 

シーン26

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

追ってくる百鬼丸を竹を使って攻撃する鬼神。

百鬼丸は竹に体を刺され動きが取れなくなる。

と、そこに、鈴を鳴らす化物が。

AB夫
あ、よそ見しちゃうんだ、とか思った。

 

シーン27

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

鈴の音に気を取られた鬼神は百鬼丸を見失う。

すると、空から百鬼丸の刀が鬼神の脳天を貫く。

 

シーン28

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

「間違いない、お前は、よもや生きていようとは」

あれが奪いそこねた、あれだけが──

化物を尾から現れた万代を百鬼丸が退治した。

AB夫
もっと万代との戦いをひっぱるのかと思ったら、数分で終わってしまった。意外とサクサク鬼神を倒していくのかも。

 

シーン29

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

「やろうかあ、やろうかあ」

化物のいた足元の砂を掘ると、そこには金が埋められていた。

AB夫
結局、金小僧は名前すら出てこず消えてしまう。そんなに重要なキャラじゃなかったってことか。

 

シーン30

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

万代に食わせた旅人の金だね──

味をしめた村人たちは味をしめて、万代に人間を食わせていた。

 

シーン31

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

村を去り三人で歩くどろろ達。

万代を出会ったときのことを百鬼丸に謝るどろろ。

「似てたんだ、おっかさんに……」

 

シーン32

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

すると百鬼丸はどろろの顔を掴む。

そして、地面に字を書いた。

「百鬼丸、あんたの名前だね」

 

シーン33

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

琵琶丸は百鬼丸が川に流された日のことを思い出していた。

見覚えがあるはずだ、お前さんあのときの──

 

シーン34

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

その頃、地獄堂で鬼神像が割れる。

すると、百鬼丸が苦しみだした。

AB夫
どこを取り戻したのかよく分からん。血管かな。あと何匹の鬼神を倒せば百鬼丸は完全体になるのでしょうか。

 

 

 

 

 

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