【どろろ】第11話 感想|ついに!? 親子対決!? 実現!?

アニメ『どろろ』第11話です。

前回(10話)はこちら↓

【どろろ】第10話 感想|多宝丸は良い人だなあ!

2019.03.11

 

 

アニメ『どろろ』第11話|あらすじ・感想

シーン01

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

「お前何者だ、その腕は……」

多宝丸は百鬼丸の腕を見て驚く。

 

シーン02

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

百鬼丸は多宝丸を心の目で見つめる。

多宝丸はその視線に不快感を覚えるが、どろろが目が見えないこと説明する。

「目も無く、腕も無く、あれだけの立ち回りを……」

兵庫たちも驚きを隠せない。

 

シーン03

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

どろろは調子に乗って口上を続ける。

「狙うは上物、鬼神どもさ!」

そう言って手を差し出し「助け賃」をせしめた。

 

シーン04

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

「ここらでえらく羽振りのいい国があるって聞いたんだけど、知ってるか?」

多宝丸は山の向こうを指さして「我が醍醐の国だろう」と答える。

そして百鬼丸とすれ違いざまに名前を尋ねる。

 

シーン05

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

多宝丸は自分の力の無さを悔やんでいた。

「道場でならば遅れは取らぬ、だが本物の戦場に出れば……」

陸奥は百鬼丸と多宝丸では立場が違うので悩む必要はありません、と多宝丸に進言する。

 

シーン06

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

醍醐の町を歩く百鬼丸を見た女が悲鳴を上げる。

「鬼じゃ、鬼の子が来た……」

女は赤子を抱えたまま走り去った。

 

 

 

シーン07

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

どろろと百鬼丸は芝居小屋にやってきた。

演目は醍醐が鬼神を倒して国を治めた、と言う話。

そこには琵琶丸の姿もあった。

 

シーン08

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

「このご時世にここだけ別天地だ」

琵琶丸はそれを見ておこうと思ってやって来たそうだ。

そして山の方を指し、そこに鬼神が祀られているので見物してくると言う。

 

シーン09

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

琵琶丸は百鬼丸に去り際、「あんた人を殺めたね」と告げる。

百鬼丸の体から赤い糸のようなものが立ち上っていた。

── せいぜい気をつけな

そう言って琵琶丸は歩いていく。

 

シーン10

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

どろろと百鬼丸が町を歩いていると、何やら怪しい噂話をしている二人がいる。

耳をそばだてると、「ばんもんの祟」と聞こえる。

どろろは金になると見立て、詳しく話を聞く。

 

シーン11

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

百鬼丸のことを兵庫と陸奥は醍醐に報告していた。

醍醐は険しい表情をして話を聞く。

 

シーン12

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

ばんもんは元々は朝倉の軍勢から国を守る砦だった。

激しい戦で板部一枚を残して焼け落ちてしまった。

景光の威光もここから始まった。

 

シーン13

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

しかし、この頃では朝倉が盛り返してきて、捉えた醍醐の兵をここに打ち付ける。

それに惹かれた化物どもが夜な夜な集まって来る。

昔、景光に打たれた鬼神の祟りもあるんじゃないのか、と人は噂する。

 

シーン14

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

百鬼丸はばんもんに手を手を当てる。

「兄貴、何か感じるかい」

そこには赤い糸のようなものが感じられる。

── 強い、かなり

 

シーン15

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

「気をつけろよ、それ以上向こうに行くとやられちまうぜ」

二人の前に少年が現れ忠告する。

少年が指差すところに朝倉の見張りがいた。

 

シーン16

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

死体を漁るなら他所にしときな、と言う少年にどろろは化物退治に来たと話す。

少年は「化物」と聞いて驚く。

 

シーン17

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

ご飯を食べながらどろろは少年の話を聞いていた。

ここには少年の村があったが、突然ばんもんが作られ村が焼かれた。

ばんもんの朝倉側に父と母を残して逃げてきた少年は、いつかきっと両親を探しに行くと言う。

 

シーン18

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

話を聞いたどろろは少年を手伝うと言う。

昼を避け夜に行動しようというどろろに少年は化物がいて無理だと話すが、「うちの兄貴なら心配無用!」とど

ろろは大見得を切った。

それを聞いた少年は、どろろたちの力を借りることに決める。

少年の名は助六と言った。

 

 

 

シーン19

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

景光が出かけようとする時、縫いの方が百鬼丸をどうするのかと聞く。

醍醐の繁栄を拒むものは排除する、と景光は百鬼丸を討つつもりだった。

それを多宝丸が木の陰から聞いていた。

 

シーン20

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

夜、朝倉の見張りが引き上げた時、どろろたちは行動を開始する。

その時、暗い空に青白い火が浮かび上がり狐の形になる。

「狐火、あれがばんもんの化物だ」

狐火は無数に数を増やし百鬼丸に襲いかかる。

 

シーン21

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

斬っても斬っても狐火の数は減らない。

どろろも石を投げて百鬼丸を助ける。

助六は助けに行こうとするが、今なら化物に見つからずに朝倉領に入れると思い走り出す。

 

シーン22

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

助六を見たどろろは一人じゃ危ないと助けに行こうとするが、狐火が邪魔をする。

どろろに襲いかかる狐火を百鬼丸が斬り倒し、どろろを先に行かす。

 

シーン23

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

無数にいた狐火が一つになって大きな化物になった。

「鬼神」

百鬼丸がつぶやく。

 

シーン24

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

町で百鬼丸を探す多宝丸は、女がおかしな歌をうたっているところを見つける。

「鬼の子が、また醍醐を滅ぼしに来た」

女は多宝丸を見て怯える。

 

シーン25

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

「おい貴様、そこで何をしている!」

助六を探すどろろは助六を朝倉軍に見つかってしまう。

そこには捕まった助六の姿もあった。

 

シーン26

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

狐火に両手足を掴まれ身動きが取れない百鬼丸は、なんとか足を蹴り上げ窮地を脱する。

その時、どこからか狐火に矢が放たれる。

すると狐火は空に上がり消えてしまった。

 

シーン27

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

次に矢は百鬼丸を狙う。

そこには醍醐景光の軍勢がいた。

 

シーン28

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

「鬼のことは一体何だ? 醍醐を滅ぼすとはどういう意味だ?」

多宝丸が女に問うと、女は狂ったように叫び声を上げる。

「鬼の祟じゃ! 鬼が赤子を喰ろうたんじゃ!」

── 手も足も鼻も口も全部……全部……

 

シーン29

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

「醍醐の国に祟りを返しに帰ってきたんじゃ!」

その時、琵琶丸は地獄堂にいた。

「こいつはマズイね……」

 

シーン30

出典:どろろ ©手塚プロダクション/ツインエンジン

百鬼丸は景光と対峙する。

百鬼丸の目には人を殺めた光が無数に見えていた。

 

 

 

 

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