【エガオノダイカ】第1話 感想|ユウキ12歳、ソレイユ公国の王女なんですけど何か?

動画 アニメ『エガオノダイカ』第1話 ネタバレ感想|ユウキ12歳、ソレイユ公国の王女なんですけど何か?
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今回ご紹介するのは、アニメ『エガオノダイカ』第1話です。

 

アニメ『エガオノダイカ』は、タツノコプロがお送りするオリジナルアニメです。

主人公のユウキは12歳の幼い王女様。

両親を亡くし、一つの国を治めることになったユウキは、優しくも厳しい大人たちに囲まれ、また優しい幼馴染に守られながら、自分らしく人々を幸せにしようと奮闘する物語です。

たぶん……

 

だって、

 

まだ詳しいストーリーとか教えてもらってないから、軽いあらすじみたいなので大まかな内容把握するしかなくって、だからこんなフワッとしたことしか言えないんです。

 

ま、おいおいね。

 

さあ、アニメ『エガオノダイカ』第1話の始まりです。

 

アニメ『エガオノダイカ』第1話|あらすじ・感想

シーン01

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

これは遠い遠い星に生まれた、ある女の子のお話。

AB夫
タツノコオリジナルアニメのスタートですーーーー。

 

シーン02

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

「こちらにおられましたか、ユウキ様」

ヨシュアはユウキを迎えに来る。

 

シーン03

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

「もしかして緊張してる?」

「おまえこそ、柄にもなくビビってんじゃじゃねえ」

ユウキとヨシュアは互いの頬をつねりながら言い合う。

AB夫
初っ端でヒーローとヒロイン揃い踏みか? 幼馴染設定とか野郎の願望を詰め込んだな。

 

シーン04

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

「ご立派です。式典のお言葉は頭に入っていますね?」

レイラはユウキのリボンを直しながら尋ねる。

AB夫
ツンデレお姉さんキャラは眼鏡と相場は決まっています。あと髪の毛の色もブルー系が多いよね。

 

シーン05

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

では参りましょう──

ユウキは国民が待つ会場へと向かう。

 

シーン06

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

「今日は私のために集まってくれて感謝する」

躓きながらも何とかマイクの前に立ち、12歳の挨拶をするユウキ。

 

シーン07

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

「ソレイユ公国よ、永遠なれ!」

 

シーン08

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

「ユウキ様おめでとうございます」

ユウキの誕生日を祝う列が続いていた。

AB夫
あー、親が死んで子どもが偉くなっちゃうやつね。

 

シーン09

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

ユウキ様、ユウキ様、ユウキ様……

新型クラルスの噂を知り、自分の領地に融通してほしくて躍起になっているらしい。

 

シーン10

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

「だったらみんなに、お土産で渡してあげればいいのに」

ユウキの言葉にレイラは答える。

「開発状況はイザナ政務官がレポートにまとめていたはずですが」

 

シーン11

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

読みきれなかったと言い訳するユウキに、「今後は実務に積極的に関わってもらいます」と言ってたくさんの資料を渡し、捺印するように告げる。

AB夫
レイラさんの無表情に萌える。

 

シーン12

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

城を抜け出し港にやってきたユウキとヨシュア。

そこにはユウキの父と母の像が立っていた。

 

シーン13

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

「私、王女のお勤めしっかり果たすから、見守っててね」

そう言いながら、ユウキは涙を浮かべる。

 

シーン14

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

近くを通った子どもに正体がバレそうになったユウキは、ヨシュアと共に逃げだす。

二人が逃げ込んだのは、テウルギアのゲームのコックピットの中。

 

シーン15

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

「相変わらず泥臭い戦い方だな」

そこに通りかかったのは、騎士団長のハロルドと、パイロットのユニ、レイの兄妹だった。

AB夫
厳ついけど優しいって、最強のイケメン設定じゃない? あなたはエグザイルの人ですか?

 

シーン16

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

「議題を急遽変更し、近衛騎士団総長ハロルドの報告を吟味します。」

イザナ政務官が告げる。

 

ハロルドは、グランディーガ帝国との不可侵条約が問題なく更新されると言う。

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

ハロルドは、グランディーガ帝国との不可侵条約が問題なく更新されると言う。

 

シーン17

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

それを聞いたユウキはハロルドに、帝国に誕生祝いで貰った品を差し上げるように言う。

ユウキは帝国の民が貧しい暮らしをしていると聞いて心配していた。

AB夫
ユウキの無邪気さに見てるこっちが怖くなるわ。誰かに怒られるぞ、きっと。

 

シーン18

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

すると、ユニがユウキに帝国の存在をどう考えているか聞く。

「隣の国だから仲良くしないと」

ユウキは答える。

 

シーン19

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

さらにユニは尋ねる。

「ではもう一つ。この国のあり方については、いかが思われますか?」

AB夫
ほらー、突っかかってきたーーーー!

 

ユニは王族制のあり方に疑問を呈する。 王族制は過去の遺物と言って、必要ないと告げる。

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

ユニは王族制のあり方に疑問を呈する。

王族制は過去の遺物と言って、必要ないと告げる。

 

シーン20

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

「帝国との折衝は我々が進めます」

どうぞ、黙ってお任せあれ ──

 

シーン21

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

ユニの考えは分かったと言うユウキ。

ユウキはこの国のみんなを笑顔にしたいと考えている。

そのために自分にしかできないことがきっとある。

AB夫
天然ゆえの強さってあるよね。天然の人には誰も勝てません。

 

シーン22

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

それは──?

ユニに尋ねられユウキは答える。

「まだ分からないの。だから一緒に考えて」

そう言ってユウキは、ユニのもとに走っていった。

 

シーン23

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

あっけにとられたユニは自分の非礼を詫びる。

そして、ハロルドとユニの双子の弟、ルネも同じく頭を下げた。

AB夫
ユウキの勝ちーーーー。なんで勝ったのかも分かっていない様子。

 

シーン24

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

イザナの執務室。

ハロルドはイザナを「仕事バカ」と言ってからかう。

 

シーン25

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

どうせ家にもろくに帰ってないんだろ、カミさんが泣くぞ──

ハロルドの提言にイザナは「そっちこそ部下の躾はしっかりやれ」と返す。

AB夫
ユニセックスキャラが必要だったんですよね。ハロルドとのコントラストが強烈です。

 

シーン26

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

ヨシュアが怒っていた事を話す二人。

「あたりまえだ、あいつはユウキ様と兄妹同然に育てられたんだ」

AB夫
しかし、男前だな。前髪ぱっつんの男子なんてキモいだけだと思っていたのに……。

 

シーン27

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

二人は12年前に新型クラルス開発事件で両親を亡くしていた。

 

シーン28

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

クラルスラピスはこの星でしか取れない特殊な鉱石。

亡き国王夫妻は、民を飢えさせたくない一心でより高性能なクラルスを作ろうとしていた。

しかし、その願いが二人の命を奪った。

AB夫
あー、ユウキの両親は良い人だったのね。良い国王だったのね。だから国民はユウキのことも認めてるわけか。

 

シーン29

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

「なあ、ヨシュアの件……」イザナが聞くと、ハロルドは「本人がどうしもと言って聞かないんだ」と答えた。

 

シーン30

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

「何の用?」

ヨシュアがユニとルネを呼び出していた。

「お前は王女ユウキを侮辱した。俺はお前を許さない!」

AB夫
いざ決闘だーーーー!

 

シーン31

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

レイラとチェストするユウキの元にイザナがやってくる。

ヨシュアがユニとルネの二人に、シュミレータでの決闘を申し込んだらしい。

 

シーン32

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

「ユウキを傷つけるやつは俺が許さない!」

AB夫
そうだそうだ!

 

シーン33

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

「後で泣いても知らないわよ」

AB夫
お前こそ知らないぞ! 最後にはお前が泣いてるぞ!

 

シーン34

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

ルールは相手チームのフラッグを奪ったほうが勝ち。

 

シーン35

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

「両軍テウルギア小隊編成。制限時間無制限」

両者バトル開始 ──

 

シーン36

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

先手必勝と言って前進するヨシュアの小隊。

ヨシュアは2機を従えて進む。

AB夫
出た、ロボ戦闘シーン。こっちに期待する。

 

シーン37

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

「ルネ、トラップは?」

ユニはルネと二人で戦う。

 

シーン38

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

敵と遭遇するヨシュア。

従えた2体に敵機を任せ、自機は前進する。

 

シーン39

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

ビルの屋上で見ていたユニは、何かに気づき発信する。

 

シーン40

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

ヨシュアチームのテウルギアを2機破壊したルネ。

しかし、ヨシュア機がいないことに気づく。

「おとりか!」

AB夫
そんなにカッコいいデザインじゃないな。何ていうか中途半端なロボって感じ。

 

シーン41

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

順調に進軍していたヨシュアだったが、ユニが前に現れ立ちはだかる。

「お見通しよ、あんたの狙いは」

 

シーン42

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

「力ずくで突破する!」

ヨシュアはユニに構わず前進する。

AB夫
頭が弱い設定ですね。ユウキとのバランスが心配。

 

シーン43

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

ヨシュアとユニの一騎打ち。

剣と剣とぶつけ合い、激しい戦闘を繰り広げる。

 

シーン44

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

二人がかりのユニとルネに業を煮やしたユウキは、参戦することを決める。

「ヨシュア聞こえる、そのまま南に進めばフラッグの近くに回り込める」と告げる。

 

シーン45

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

ユニに攻められ防戦一方のヨシュア。

ユウキはハロルドに建物の見取り図を要求する。

 

シーン46

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

「ハロルド、やって!」

次の瞬間、ユウキが仕掛けた爆弾が爆発し、敵のフラッグがあるビルが崩れ落ちる。

 

シーン47

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

ユウキは残った味方機を使って砲撃を繰り出し、敵の注意を引く。

 

シーン48

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

カウントダウンがゼロになる。

すると、建物の地下に水が流れ込み、ユニの機体を押し流した。

 

シーン49

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

「これがヨシュアの狙い?」

水に押し出され飛び出したヨシュアは、敵フラッグを手にする。

「よっしゃー!」

AB夫
意外と賢かったヨシュア。でもバカ✕バカのカップルも見てみたかったな。

 

シーン50

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

「勝者、ヨシュアチーム!」

AB夫
前髪が長いよ、切ろうよ。

 

シーン51

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

「本当に良かったんですか? 近衛騎士団の国境域を許可して?」

レイラはユウキに尋ねる。

 

シーン52

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

「帝国へ堂々と使節団を出すべきだって、ハロルドが言うから」

ユウキはハロルドからの書類をレイラに見せる。

AB夫
あ、レイラさん泣きぼくろあるじゃん。もう、たまらんな。

 

シーン53

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

「さてと、俺も」そう言ってヨシュアも船へと向かう。

 

シーン54

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

「え? うそ!」

知らなかったユウキは焦る。

 

シーン55

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

ユウキに人形を投げ、誕生日の祝だというヨシュア。

しかしユウキは、その人形を投げ返し告げる。

 

シーン56

引用:©タツノコプロ/エガオノダイカ製作委員会

「王女の命です。私に変わり、その子に外の世界を見せてきなさい」

そう言ってユウキは手を振り続けた。

AB夫
世界観が何となく分かった第1話でした。タツノコなのでロボアニメだと思うんですが、そのへんは第2話以降に期待ですね!