【フェアリーゴーン】第1話 感想|フリーとマーリヤとヴェロニカと

【フェアリーゴーン】第1話 感想|フリーとマーリアとヴェロニカと

アニメ『フェアリーゴーン』第1話です。

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【フェアリーゴーン】第6話 感想|強いよクラーラちゃん!

2019.05.13

 

 

アニメ『フェアリーゴーン』第1話|あらすじ・感想

シーン01

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

24年前、統歴481年に始まった統一戦争は、イースタルド全土に戦乱の嵐を巻き起こした。

この長く激しい戦いで、人が手にした最大の武器は「妖精兵」。

 

シーン02

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

妖精郷・スーナ ──

「レイ・ドーン、なんでこんな……」

レイの指示で村に火がつけられた。

 

シーン03

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

燃える森の中を、幼いヴェロニカとマーリヤが走っている。

二人は手を取って逃げた。

 

シーン04

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

敗戦時のレドラッド ──

ドロテアの妖精兵だったフリー・アンダーバーは、戦闘のさなかに敗戦の知らせを聞いた。

仲間のウルフラン・ロウは、その場に刀を捨てて消えてしまった。

── 俺たち妖精兵は行き場を失った

 

シーン05

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

あれから少し成長したマーリヤが、側を走っていく列車を見やる。

 

シーン06

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

統歴505年 ──

旧カルオー領・フザン。

ここでオークションが行われようとしていた。

 

シーン07

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

バックヤードにやって来たマーリヤは、出品される品々を見て感心する。

そこにフリーが現れ、マーリヤに持ち場につくよう指示を出す。

 

シーン08

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

オークションでは、黒の妖精書が出てきたところだった。

 

シーン09

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

マーリヤは籠に入れられた動物を珍しげに見ていた。

「おい、お前!」

フリーが仕事をするように諌めるが、マーリヤはその動物が気になって仕方がない。

 

シーン10

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

「この子、何なんです?」

「そいつは俺たち人間と違って、妖精の匂いを嗅ぎ分ける」

聞いたマーリヤは、この子もオークションにかけられると寂しく思う。

「ほしけりゃ競り落とせばいい、クソ高えぞ」

言ったフリーの後ろで、瓶に入った妖精が光る。

 

シーン11

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

「上等な妖精瓶だな、随分はっきりと妖精原体の姿が見える」

マーリヤは妖精原体という言葉を聞き直す。

── 妖精原体というのは学術的な正式名称ってやつさ

「俺たちが妖精って呼ぶのは……」

そこまで言って、フリーは言葉を止める。

 

シーン12

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

二人が話している間に、あの動物が籠の扉を開けて逃げ出してしまった。

焦るマーリヤが言い訳をした時、オークション会場で悲鳴が上がる。

 

 

 

シーン13

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

マフィアが体から黒い血を流して死んでいく。

そこに一人の女性、ヴェロニカ・ソーンが走り込んできて、黒の妖精書を奪う。

「これは貰っていく。あなた達には必要ない」

 

シーン14

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

ヴェロニカはマフィアの体に傷をつけ、そこから妖精を体内に送り込み殺していく。

「まさか、妖精だと!?」

フリーは剣を抜き、ヴェロニカに斬りかかる。

 

シーン15

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

しつこく追いかけてくるフリーに、ヴェロニカは妖精“ブラッドドーター”を出して応戦する。

「あの女の妖精か、こんなの見たことねえ……」

 

シーン16

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

そこにマーリヤが猟銃を構えて走り込む。

マーリヤはヴェロニカを見て気がつく。

── やっぱり、やっと見つけた……

「ヴェル! ヴェロニカ……」

 

シーン17

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

「お前ら知り合いか。だがな、今は仕事の時間だ!」

フリーはヴェロニカに斬りかかるが、ブラッドドーターに行く手を阻まれる。

 

シーン18

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

「久々にぶちかますか」

フリーは胸に手を当て妖精を出す。

それは狼のような姿をした妖精“レッドフッド”。

 

シーン19

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

ブラッドドーターとレッドフッド、ヴェロニカとフリーに分かれて戦闘が始まる。

「二人とも止めて!」

マーリヤの叫びも二人には聞こえない。

 

シーン20

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

逃げるヴェロニカにマーリヤは呼びかけ続ける。

「スーナのヴェロニカはもういない、どこにも……」

── 忘れなさい

ヴェロニカはマーリヤに背を向け走り去る。

 

シーン21

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

まだ客が多くいる建物内でマフィアは発泡する。

その弾が妖精瓶に当たって、中の妖精が外に飛び出した。

マフィアはまだ銃を撃ち続けていた。

── 妖精が撃たれる

思ったマーリヤは妖精に手を伸ばして守ろうとする。

すると ──

 

シーン22

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

妖精の体が光り、マーリヤの体に入っていった。

「あれはスーナ、私の故郷。あの森はもう……」

マーリヤに、あの日の記憶が蘇る。

 

シーン23

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

レイ・ドーンが村に火をつけ、森の中をヴェロニカとマーリヤが逃げる。

ヴェロニカはマーリヤを置いて先に走っていく。

「ヴェルーーーー!」

マーリヤが叫んだ時、暗闇の中に光が現れ何か近づいてきた。

 

 

 

シーン24

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

気がついたマーリヤは、ヴェロニカを探して走り出す。

ヴェロニカとフリーは外で戦闘を行っていた。

二人の妖精の実力はご角だった。

 

シーン25

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

ヴェロニカとフリーの戦いも、一進一退の攻防が続く。

その時、フリーがレッドフッドに「叫べ!」と命令する。

レッドフッドの雄叫びが、ヴェロニカを襲う。

 

シーン26

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

ブラッドドーターがヴェロニカの前に立ち、彼女を守る。

「これを耐えるのかよ……」

フリーはさらに攻撃を開始しようとする。

その時 ──

 

シーン27

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

「動かないで!」

マーリヤがフリーの足元を銃で撃ち、動きを止める。

そして、ヴェロニカに一緒に行こうと手を差し伸べる。

 

シーン28

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

「私はあなたが知っているヴェロニカじゃない」

ヴェロニカは辛そうな表情を浮かべ、マーリンの話を遮る。

 

シーン29

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

レッドフッドとブラッドドーターが三度、組み合う。

「止めて!」

言った時、マーリンの中から妖精・アッシュクラッドが現れる。

 

シーン30

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

アッシュクラッドは燃える手で、レッドフッドとブラッドドーターの腕を掴んで燃やしてしまう。

次の瞬間、アッシュクラッドはマーリヤの中に戻り、気づいた時にはヴェロニカは消えていた。

 

シーン31

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

「グイカーリンに潜り込むには苦労したんだがな」

そう話すフリーの正体は、違法妖精の取締機関『ドロテア』の人間だった。

── お前は妖精を使える、存在自体が違法だ

そう言ってフリーはマーリヤに手を差し出す。

 

シーン32

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

── ドロテア第一部隊所属、フリー・アンダーバーだ

「俺に捕まえられるか、政府の手先になるか、お前が選べ」

 

シーン33

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

── お前じゃないです

「マーリヤ・ノエル。私はヴェルト、ちゃんと話がしたい」

そう言ってマーリヤは、フリーの手を握る。

 

シーン34

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

「ご苦労さま」

ヴェロニカは、その男に黒の妖精書を渡す。

 

シーン35

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

「残念ながら、これは偽物だ」

言われたヴェロニカは、顔色を変えずに出ていった。

 

シーン36

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

ドアの外に立つヴェロニカは、「マーリヤ」と声を漏らす。

 

 

 

 

 

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