【フェアリーゴーン】第3話 感想|ビター・スイートとかいう謎の女がややこしい

【フェアリーゴーン】第3話 感想|ビター・スイートとかいう謎の女がややこしい

アニメ『フェアリーゴーン』第3話です。

前回(2話)はこちら↓

【フェアリーゴーン】第2話 感想|ウルフランは訳ありだよね

2019.04.15

 

 

アニメ『フェアリーゴーン』第3話|あらすじ・感想

シーン01

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

統歴481年に始まった統一戦争。

熾烈な戦いは14年に及んだ。

その間、各国が生み出した妖精兵、延べ300人以上。

 

シーン02

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

妖精生体を探し出し……

狩って、狩って、狩って、ほとんど狩り尽くして。

 

シーン03

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

俺たちは妖精を人殺しの道具にして……

戦って、戦って、戦って、戦った。

 

シーン04

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

終戦後、統一ゼスキアが確認した妖精兵、17名。

 

シーン05

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

── 統歴495年 大戦末期

レドラッド ブランハット

 

シーン06

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

「俺たちは馬鹿みたいに殺し合って、力なき者を殺戮した」

ウルフランは戦火に焼けた街を歩いていた。

すると突如走り出し、何かを見つける。

 

シーン07

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

男がウルフランに話しかけてきた。

ウルフランはその男に妻と子供の安否を尋ねるが、悪い答えが返ってきた。

 

シーン08

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

「嘘だ……」

全てはその報いなのか。

 

 

 

シーン09

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

── 統歴505年

旧ティムーン領イズハラート

 

シーン10

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

コナー教会墓地跡の地下に、違法人工妖精工場がある。

そこでウルフランは戦争代理人のビーヴィー・リスカーに会う。

 

シーン11

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

人工妖精を醜いと言い放ったビーヴィーに、ウルフランは「これは商品だ」と言う。

「ウルフラン、貴様は商売人か、戦士か、それとも単なる小石か」

そう言ってビーヴィーはその場をあとにする。

 

シーン12

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

「俺はそのどれでもない」

ウルフランはビーヴィーの背中にそう言った。

 

シーン13

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

── 旧ティムーン領 人工妖精工場

フリーとマーリヤがそこに来た時、もぬけの殻だった。

「手が早いな、ウルフラン」

 

シーン14

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

マフィア組織『アーケイム』の情報屋、アクセル・ラブーは逃げていた。

しばらく行くと袋小路に出て行き止まる。

そこにフリーが現れた。

 

シーン15

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

フリーが向かった妖精工場の情報は、アクセルからもたらされたものだった。

「ウルフランって男は知ってるな?」

フリーはアクセルに探るように命令する。

 

シーン16

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

統一ゼスキア妖精省にフリーとマーリヤは来ていた。

二人はマルコ・ベルウッド次官と面会する。

マルコは黒の妖精書が見つかったと報告を受けた、と話す。

 

シーン17

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

マーリヤは黒以外の妖精書があるのかと尋ねる。

── ありますとも

マルコは説明する。

 

シーン18

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

最初の妖精学者、ヘル・S・ベルウッドの原本。

ジェイ・B・マーサーの青の妖精書。

チモシー・コナーの赤の妖精書。

コレン・ソーの白の妖精書。

クルーチャ・アルバストラの黒の妖精書。

「200年ほど前に、それらを編纂したのがアラン・バックなのです」

そして、マルコはヘル・S・ベルウッドの子孫だった。

 

シーン19

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

すべての色を合わせたものが妖精書と呼ばれている。

しかし、その妖精書に黒の内容が含まれていない。

「目次にはある、でもそのページが抜け落ちていた」

そこには「妖精憑き」という現象に書かれているらしい。

 

 

 

シーン20

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

フリーたちは、塔の都イズハラートの妖精学者イズハラートを訪ねてくれ、と依頼されてやって来た。

目的地の屋敷に着いた時、そこには実業家でマフィア組織『グイ・カーリン』の準構成員、“スウィーティー”ビター・スウィートが先に来ていた。

フリーは見つかるとマズいと思って身を隠すがスウィーティーに見つかってしまう。

その様子をアクセルが見ていた。

 

シーン21

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

アクセルは簡単な仕事だと思っていたが、事態は面倒くさいことになっていた。

「抜けるか、アーケイム……」

そう思って諦めかけたアクセルだったが、仕事をしないと消されるだけと思ってやり遂げることにする。

 

シーン22

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

フリーたちが玄関で騒いでいると、中から扉が開かれ通される。

「おお、ビター・スイート」

妖精学者のカイン・ディスタロルが三人を出迎える。

 

シーン23

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

アクセルは外から壁を上って室内に侵入する。

その頃、フリーたちはお酒を飲んで談笑していた。

 

シーン24

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

ビター・スイートがカインに「珍しいものを見つけたんですって」と尋ねる。

カインはダミアンに言って妖精を出して見せる

「小型ですが、人に似た妖精原体は非常に貴重です」

それを見たビター・スイートが、「私が耳に挟んだのは……」と言ったとき、部屋に小さな妖精が入って来た。

 

シーン25

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

妖精が部屋を飛び回り灯りを破壊していく。

焦ったダミアンは、別室に置いてあった黒の妖精書を確認しに行った。

そこにアクセルが隠れていた。

アクセルはダミアンから黒の妖精書を奪って逃げる。

 

シーン26

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

フリーとビター・スイートはアクセルを追う。

妖精がビター・スイートに向かっていくが、一瞬で消されてしまった。

 

シーン27

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

アクセルは酒場に逃げ込んだ。

追いかけるビター・スイートに、アクセルは人や物を投げて邪魔をする。

しかしビター・スイートの追跡は終わらない。

 

シーン28

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

ビター・スイートと保安隊に挟まれたアクセルは、黒の妖精書の入ったケースを投げる。

フタが開くと、それは空だった。

アクセルは黒の妖精書をポケットに詰めて逃げ続ける。

 

シーン29

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

アクセルの逃走劇をダミアンはヴェロニカと見ていた。

「君の出番はないよ」

言われたヴェロニカはマーリヤを見て「妖精憑きかもしれない」と呟く。

 

 

 

シーン30

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

逃げ切ったと思って一息ついたアクセルの前に、ビター・スイートが現れる。

「しぶとい男は好きだけど、往生際が悪いのは嫌いよ」

そう言ってビター・スイートは剣を向ける。

 

シーン31

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

そこにフリーが現れビター・スイートの気がそれる。

その時アクセルが走って逃げ出した。

ビター・スイートは銃でアクセルを撃ち抜く。

 

シーン32

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

「悪かったよ、俺も仕事だし、つい……」

アクセルは二人の間に黒の妖精書を投げて渡す。

次の瞬間ビター・スイートが剣を抜き、フリーに斬りかかってきた。

 

シーン33

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

フリーと向き合ったビター・スイートは、銃を構えフリーを狙う。

すると、屋根の上からマーリヤがビター・スイートの足元を狙って撃つ。

「動かないで、人は撃ちたくないけど、仕事だから撃ちます」

マーリヤは弾を込めて構える。

 

シーン34

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

「躾の行き届いたお嬢ちゃんね、気に入らない」

ビター・スイートが妖精スクライカーを出してきた。

 

シーン35

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

マーリヤが撃つと、スクライカーは霧になって消える。

そしてスクライカーは、マーリヤの腕に取り銃を奪った。

 

シーン36

出典:©2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会

「スウィーティー、お前何をしやがった!?」

ビター・スイートは不敵な笑みを見せる。

 

 

 

 

 

 

アニメ『フェアリーゴーン』について詳しく知るにはこちら!

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