【フルーツバスケット】第3話 感想|由希くんも悩んでんだよ!

【フルーツバスケット】第3話 感想|由希くんも悩んでだよ!

アニメ『フルーツバスケット』第3話です。

前回(2話)はこちら↓

【フルーツバスケット】第2話 感想|夾と透が恋の本線なのか

2019.04.13

 

 

アニメ『フルーツバスケット』第3話|あらすじ・感想

シーン01

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

透のクラスでは、文化祭の出し物を決めていた。

透は手を上げ、おにぎり屋をしたいと言う。

「三色おにぎりとか可愛いです!」

 

シーン02

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

夾は戦って食べるバトルおにぎりを提案するが却下される。

一方、由希が提案した三色おにぎりに一つハズレを入れたらという案は、満場一致で採用された。

それに文句を言う夾の周りには、男子が集まり楽しそうだ。

そんな夾を由希は意味ありげに見つめていた。

 

シーン03

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

猫を連れて教室を飛び出した夾は屋上にいた。

心配した透が夾のところにやって来た。

「文化祭の準備、参加しないのですか?」

夾は自分がいなくても、由希がいれば大丈夫だと話す。

── 周りはあいつの才能を認めて敬って、信頼するんだ

「俺だって、なれるもんならなってみたいよ……」

 

シーン04

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

「大貧民をやりましょう」

透が呼びかけるが、夾は乗ってこない。

しかし、ありさに発破をかけられると頭にきて、勝負することになった。

 

シーン05

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

その頃、由希は女子生徒に告白されいた。

「ごめん、今、誰とも付き合う気ないんだ」

女子生徒は由希のことを「どこか他人を拒絶している」、と言い捨てて走り去る。

 

シーン06

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

由希は教室で、みんなと大貧民をしている夾を見る。

その姿は楽しそうに見えた。

 

シーン07

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

放課後、由希と透が帰る時、大貧民で負けたの夾は掃除当番を代わりにしていた。

夾は由希に勝つと言って挑発する。

「テメエのその人を見下した態度がムカつくんだ!」

そう言って夾がパンチを繰り出すと、由希はいつもより強力に夾を打ち負かす。

 

シーン08

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

「お前を見てるとイライラする……」

由希は一人で教室から出ていった。

 

 

 

シーン09

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

透がバイトを終えて帰る時、ビルのロビーに女の子がいた。

その女の子は外国人で、透の名前を知ると頬にキスをした。

驚いた透は、走って女の子の前から逃げ出した。

 

シーン10

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

「本田さん、どうしたの慌てて?」

透がビルの外に出ると、由希が迎えに来てくれていた。

由希の表情に暗いものを感じた透は、自分に話してほしいと言う。

「私で良ければ、モヤモヤを……」

言いかけた時、酔っぱらいに押されて透はよろめき由希の体に触れてしまう。

そして由希は鼠になってしまった。

 

シーン11

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

帰り道、由希は草摩の家から出るために共学の高校を受けたと話す。

しかし、結局は草摩の檻から出られずに、普通の人とも上手く付き合えない。

由希は自分が深く踏み込まれないように、一線を引いていることを自覚していた。

 

シーン12

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

「でも夾は違う。人見知りが激しいけど、慣れれば逆に他人を寄せつけるタイプだと思う」

── そんな風に俺もなりたかった

「だからイライラするんだ、自分から草摩に入りたがる夾を見ていると」

 

シーン13

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

そんな事はないと慰める透に由希は、人に好かれたいから優しくするんだ、と言った。

「偽善かもしれない……」

その時、透は夾と由希は互いを羨ましく思って反発し合ってるんだと分かった。

 

シーン14

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

二人が話していると、突然大雨が降ってきた。

家に着いて紫呉に聞くと、台風が来ているらしい。

由希は急いで外に出ていった。

 

シーン15

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

由希を追いかけて透も外に出る。

二人が着いたのは、由希が秘密基地と呼んでいた畑だった。

 

シーン16

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

畑を守る手伝いをする透に由希は「優しいね」と声を掛ける。

透が優しくするのは母の教えだった。

「透は信じてあげられる子になりな」

── それはきっと誰かの力になる

 

シーン17

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

由希は今度、大貧民をやってみたいと話す。

「少しづつでもいいから、人とうまく付き合えるように頑張ってみる」

それを聞いて透も喜んだ。

そして二人は、畑からニラを採って帰った。

 

 

 

シーン18

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

夾が起きると、キッチンで透が大量のおにぎりを作っていた。

透は文化祭のための、おにぎり研究だと話す。

夾がおにぎりを一つ齧ると、その味にビックリして水で一気に流し込む。

「何だこれは?」

「ニラのおにぎりです」

「俺はニラが大嫌いだ!」

 

シーン19

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

夾が自分におにぎりを握ると、その手際の良さに透は驚く。

「こんなのあたりまだろ」

そう言ってなんでもないようにする夾を不思議に思う透。

「素敵なことに変わりないと思うのに、どうして気づかないんだろう?」

 

シーン20

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

「もしかしたら背中に付いているのかもしれません」

── 人の素敵というものが梅干しのようなものだとすれば、その梅干しは背中に付いているのかもしれません

誰かを羨ましいと思うのは、人の背中ならよく見えるからかもしれない、と透は話す。

 

シーン21

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

「おい、付いてるぞ、お前の背中にも、梅干し」

── 俺には見えるぜ

夾は恥ずかしそうに言った。

 

シーン22

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

「これは?」

起きてきた由希が、大量のおにぎりを見て聞く。

透がニラ入りおにぎりだと説明すると、夾はリビングから「そんなもん食えるか!」と茶化した。

 

シーン23

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

「食え!」

そう言う夾の口に由希がニラを放り込む。

その時、玄関のチャイムが鳴る。

 

シーン24

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

透が出ると誰もいない。

すると木の陰から声がした。

 

シーン25

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

「あの、ここに夾くんがいるって、本当ですか?」

 

 

 

 

 

 

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