【フルーツバスケット】第6話 感想|咲!草摩の電波はなかなかだろう!

【フルーツバスケット】第6話 感想|咲!草摩の電波はなかなかだろう!

アニメ『フルーツバスケット』第6話です。

前回(5話)はこちら↓

【フルーツバスケット】第5話 感想|二人の王子が迎えに来たよ!

2019.05.04

 

 

アニメ『フルーツバスケット』第6話|あらすじ・感想

シーン01

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

今は文化祭。

透のクラスのおにぎり屋さんは繁盛していた。

みんなは透の握ったおにぎりが美味しいからだと言ってくれる。

 

シーン02

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

「でも、クラスの売上に一番貢献してくださった方は……」

透が目をやった先にいたのは、女装をした由希だった。

 

シーン03

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

女装した由希を見ようと人が集まり、結果的におにぎりが売れたのだ。

しかし、由希は不機嫌だった。

透は自分が怒らせてしまったのかもと心配する。

 

シーン05

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

その時、由希の背中に男の子が飛び乗ってきた。

「よう、元気そうだな」

そう言って、男の子の後に入ってきたのは草摩はとり。

さっきの男の子は草摩紅葉。

二人は由希と夾の親戚だった。

 

シーン06

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

「君が本田透くんか?」

挨拶をする透を見て、はとりは「普通の子だな」と思った。

はとりは本当は慊人が来るはずだったが熱が出て、代わりに自分が来たと話す。

「安心しろ本田透に手を出すために来たわけじゃない」

にらむ由希に、はとりは言う。

 

シーン07

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

夾は騒ぐ紅葉をお店の裏に連れていき、説教をする。

紅葉は透が十二支のことを知っていると分かると、抱きついてきた。

 

シーン08

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

爆発が起きて心配したクラスメートが見に来ると、透の膝にうさぎが一匹乗っている。

紅葉が服だけ置いて消えたことを、クラスのみんなは不思議がる。

 

シーン09

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

「変、それなら俺だって……変だ」

由希が言うと、みんな周りに集まってきて慰めはじめた。

 

 

 

シーン10

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

由希がみんなの気を引いてくれているうちに、透と夾は紅葉を連れて屋上に逃げ込む。

はとりと由希も遅れてやって来た。

「由希、夾、そこに並べ」

── 俺の質問に簡潔に答えるんだ

 

シーン11

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

「1たす1は?」

「2」

その瞬間、はとりがシャッターを押す。

はとりは二人の写真を撮ってくるように、慊人に言われていたのだ。

 

シーン12

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

由希は女装で写真を撮られたことが耐えられなかった。

「本田さんにも見られたくなかったよ」

 

シーン13

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

言われた透は由希を慰める。

母に可愛いって言われたことが嬉しかったと言って。

みんなが言う可愛いは、好きだという意味なんだと。

 

シーン14

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

透の言葉を聞いて、由希は気持ちが楽になった。

そして、この洋服を透が着たら似合うと由希は言う。

「可愛いよ、本田さんの方が絶対可愛い」

 

シーン15

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

教室に戻る時、由希ははとりに注意したほうがいいと透に告げる。

由希の正体がバレた時、記憶を隠蔽したのがはとりだったのだ。

 

シーン16

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

そこに咲とありさがやってくる。

二人が由希との関係を疑って聞くと、透は一緒に住んでいるだけだと、思わず言ってしまう。

 

シーン17

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

透から話を聞いた咲は、同居するにふさわしい環境かどうか、この目で確かめたいと言いいだした。

咲の提案にありさも乗り気になり、あれよあれよという間に由希の家に泊りがけで行くことが決定した。

 

 

シーン18

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

夜、ありさと咲が家にやってきた。

不安がる夾に紫呉は、心配ないと言う。

その時、咲が突然「犬」と言い出した。

 

シーン19

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

── が、いるわ

焦る3人が見ると、玄関に犬が入ってきていた。

 

シーン20

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

ありさが紫呉の職業を聞く。

「僕は物書き、小説家だよ」

すると透が一番びっくりする。

透は今まで、紫呉の仕事を知らなかったのだ。

 

シーン21

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

「そうです! 楽しいことを思いつきました!」

そう言って、透がどこかに行ってしまう。

紫呉も仕事があると言って、自室に戻っていった。

 

シーン22

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

この家に馴染んでいる透を見て、咲とありさは安心する。

その反面、自分たちを気遣って、透がだまっていたことを悔しいとも思った。

「透ばっか苦労してて、あたしら頼りねえっつーか、友達がいがねえっつーか……」

 

シーン23

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

ありさの言葉を聞いた夾が言う。

「あいつはそういう事、気にする女じゃねえだろ」

 

シーン24

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

由希も言った。

「本田さんは無いものねだりするような人じゃないからね」

 

シーン25

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

そこに透が帰ってきた。

透はトランプを持ってきて、大貧民をしようと言った。

夾とありさは髪の毛の色をかけて、勝負しようと言い合った。

 

シーン26

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

紫呉がある場所に来ていた。

「透くんが来てから由希も夾も、いい意味で明るくなってきたよ」

── 君の本音は失敗することなんだろうけど

 

シーン27

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

言われた男は答える。

「どうせ僕は無いものねだりさ」

 

 

 

シーン28

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

自室に向かう途中、夾は透の部屋で話す3人の声を聞いた。

話題は透が昔から持っている帽子についてだった。

 

シーン29

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

透は小学生の頃、よく男の子に意地悪されて逃げ回っていた。

男の子たちに見つかるのが怖くて隠れているうちに泣いてしまった時だった。

目の前に、この帽子を被った男の子が立っていた。

 

シーン30

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

その男の子は、透をじっと見ていたが急に走り出した。

透もその男の子を追いかけだした。

 

シーン31

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

何度も見失いそうになるたび、その男の子は立ち止まり透を待ってくれた。

 

シーン32

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

へとへとになって歩いていると、その男の子が被っていた帽子を透の頭に乗せる。

気づくとそこは、透の家の前だった。

そのときにはもう、男の子はいなくなっていた。

 

シーン33

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

「今にして思えば……」

あれが初恋だったのか、と透は思った。

 

シーン34

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

透は言う、自分が果報者だと。

草摩の人たちと一緒に暮らせて、母に愛されて、ありさや咲という友だちがいる。

「いつも側にいてくださって、それがどれほど支えとなっていくださっているか」

── きちんと感謝しなければ、本当にバチが当たります

 

シーン35

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

そんな透を見て、ありさと咲は思った。

夾や由希が透のことを理解していると。

 

シーン36

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

「透くんはそういう子よね」

── 欲しがってばかりいずに、いまここにあるものを大切だと思える気持ち

 

シーン37

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

朝から喧嘩をする由希と夾。

二人を見た咲は「猫と鼠」と評した。

「でも、二人とも中々、けっこうな電波だったわよ」

咲は二人を混乱させる。

 

シーン38

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

「ま、ひとつよろしく頼むぜ」

「透君のこと」

ありさと咲は、透を挟んで二人に言った。

 

シーン39

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

電話が鳴り、透が出ると、それは草摩はとりからだった。

はとりは大切な話がしたいから、次の休みに草摩の家に来いと言う。

 

シーン40

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

透は由希から聞いた、はとりが記憶を隠蔽した話を思い出した。

怖がりながらも透は行くことに決めた。

 

シーン41

出典:©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

「もしかしたら慊人にも会えるかもしれんぞ」

はとりは言った。

 

 

 

 

アニメ『フルーツバスケット』について詳しく知るにはこちら!

【フルーツバスケット】第1話 感想|十二支の物語とは古風だね

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【フルーツバスケット】第2話 感想|夾と透が恋の本線なのか

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