アニメ『攻殻機動隊 SAC』感想|電脳化や義体化などの概念を生み出した歴史的傑作!

アニメ『攻殻機動隊』

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、アニメ『攻殻機動隊』です。

 

 

 

アニメ『攻殻機動隊』あらすじ

西暦2030年、電脳化が一般化され情報ネットワークが高度化する中で、光や電子として駆け巡る意思を一方向に集中させたとしても、「孤人」が複合体としての「個」となるまでには情報化されていない時代。複雑化する犯罪に対抗するため、内務省直属の独立防諜部隊として設立された「公安9課」(通称「攻殻機動隊」)の活躍を描く。サイバー犯罪の捜査やテロリズムの抑止・検挙、要人警護、汚職摘発など極秘裏な任務は多岐にわたるが、遂行していくうちにある一つの事件が浮かび上がっていく。

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX / Wikipedia

 

 

主な登場人物(声優)

草薙素子

草薙素子出典:『攻殻機動隊 SAC』|バンダイチャンネル

声 – 田中敦子

幼少の頃に、脳と脊髄の一部を除く全身を義体化している。公安9課の実質的なリーダー。過去に軍に所属していた経歴から、課員からは「少佐」と呼ばれている。

 

荒巻大輔

荒巻大輔出典:『攻殻機動隊 SAC』|バンダイチャンネル

声 – 阪脩

公安9課の部長。以前は陸上自衛隊情報部に所属。広い人脈と政治力を駆使して素子達をバックアップする。

 

バトー

バトー出典:『攻殻機動隊 SAC』|バンダイチャンネル

声 – 大塚明夫

元自衛隊員。両目の義眼が特徴。体の大半を義体化している。

 

トグサ

トグサ出典:『攻殻機動隊 SAC』|バンダイチャンネル

声 – 山寺宏一

草薙に本庁から引き抜かれ公安9課に入る。義体化をそれほど(ほとんど?)していない。

 

イシカワ

イシカワ出典:『攻殻機動隊 SAC』|バンダイチャンネル

声 – 仲野裕

電脳戦や情報収集を得意とする。

 

サイトー

サイトー出典:『攻殻機動隊 SAC』|バンダイチャンネル

声 – 大川透

狙撃のプロフェッショナル。左目が義眼。

 

パズ

パズ出典:『攻殻機動隊 SAC』|バンダイチャンネル

声 – 小野塚貴志

無口でクールな愛煙家。

 

ボーマ

ボーマ出典:『攻殻機動隊 SAC』|バンダイチャンネル

声 – 山口太郎

外見とは裏腹に電脳戦を得意とする。バトー同様、両目が義眼。

 

 

アニメ『攻殻機動隊』の見どころ

アニメ『攻殻機動隊』出典:『攻殻機動隊 SAC』|バンダイチャンネル

アニメ『攻殻機動隊』を2018年に見る。

原作の登場から30年経った今、あえて、この作品を見る意味。

それを、今、ここに記したいと思う。

 

アニメ『攻殻機動隊』の前と後では表現が変わったと言われる。それほど斬新なアイデアが詰まった作品。

SF作品の一つの分水嶺。分かれ道。ターニングポイント。白か黒。

 

アニメ『攻殻機動隊』は、周りにどのように影響を与えてきたのか。どれだけ斬新で、どれだけ先進的だったのか。

 

どれだけ…

 

僕たちの想像を越えて…

 

僕たちの向こう側へ…

 

僕たちを置いてけぼりに…

 

僕たちをほったらかしに…

 

僕たちを無視して…

 

僕たちを…

 

僕たち…

 

僕…

 

 

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・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 

 

僕だらけ!

 

ということで、『攻殻機動隊』がどんだけスゲー作品なのか感想とか書いていきます。

 

よろしく!