【攻殻機動隊 SAC】第4話 感想|悪夢が再び、笑い男事件

動画アニメ『攻殻機動隊 SAC』第4話|悪夢が再び、笑い男事件

今回ご紹介するのは、アニメ『攻殻機動隊 SAC(スタンドアローンコンプレックス)』第4話です。

 

第3話では、アンドロイドと人間の駆け落ちが描かれていました。

心を持たないはずのアンドロイドが、最後には人間を裏切ります。

「もう一緒に生きたくない。ごめんなさい、本当に愛してた」そう言って男を押さえ込み、公安9課に引き渡したのは彼女なりの優しさだったのかも。

少佐も「ゴーストが宿った可能性が……」とか言ってましたね。

 

アンドロイドに心が、か……

 

ホラーじゃわ!

 

いや、ほんとに。

 

さあ、第4話の始まりです。

 

アニメ『攻殻機動隊 SAC』第4話|あらすじ

ずぶ濡れで警察署内を歩く丹生主任。

引用:©士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

ずぶ濡れで警察署内を歩く丹生主任。

 

新浜県警に設置されている「笑い男事件特別捜査本部」の刑事「山口」は、パソコンを操作している。

引用:©士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

新浜県警に設置されている「笑い男事件特別捜査本部」の刑事「山口」は、パソコンを操作している。

 

他愛もない会話をする二人。

引用:©士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

他愛もない会話をする二人。

 

先に部屋を後にする山口。 帰り際に何かをポストに投函する。

引用:©士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

先に部屋を後にする山口。

帰り際に何かをポストに投函する。

 

トグサに電話をかける山口。 今から会えないか?と言う

引用:©士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

トグサに電話をかける山口。

今から会えないか?と言う

 

トグサの元へ車を走らせる山口。 しかし、突然山口の身に異変が起き、車を暴走させ事故死してしまう。

引用:©士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

トグサの元へ車を走らせる山口。

しかし、突然山口の身に異変が起き、車を暴走させ事故死してしまう。

 

山口を待ち続け眠っていたトグサは、視界に入った事故について掲載された新聞を見て目を覚ます。

引用:©士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

山口を待ち続け眠っていたトグサは、視界に入った事故について掲載された新聞を見て目を覚ます。

 

事故について話す少佐・荒牧・トグサ。 調査期間として3日与えられたトグサは部屋を出る。

引用:©士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

事故について話す少佐・荒牧・トグサ。

調査期間として3日与えられたトグサは部屋を出る。

 

笑い男事件について話す少佐と荒巻。 犯人が特A級のハッカーだという事以外、事件は未だ謎多き状態だという。

引用:©士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

笑い男事件について話す少佐と荒巻。

犯人が特A級のハッカーだという事以外、事件は未だ謎多き状態だという。

 

山口の葬儀に出席するトグサ。 トグサは山口の妻に声を掛けられる

引用:©士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

山口の葬儀に出席するトグサ。

トグサは山口の妻に声を掛けられる

 

妻は今朝、山口から届いたという封筒をトグサに渡す。 しかし、中身は謎の写真の数々だった。

引用:©士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

妻は今朝、山口から届いたという封筒をトグサに渡す。

しかし、中身は謎の写真の数々だった。

 

トグサは顔を洗った後、鏡に映る自分を見て、渡された写真にカメラが存在していないことに気が付いた。

引用:©士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

トグサは顔を洗った後、鏡に映る自分を見て、渡された写真にカメラが存在していないことに気が付いた。

 

笑い男事件を捜査している男と話すトグサ。 男は笑い男事件について、新たな重要参考人が浮かび上がったと話す。

引用:©士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

笑い男事件を捜査している男と話すトグサ。

男は笑い男事件について、新たな重要参考人が浮かび上がったと話す。

 

笑い男事件特捜部の捜査員達は、セラノゲノミクス社が開発した「インターセプター(視聴覚素子)」と呼ばれる電子部品を、容疑者や捜査員に使用することによって証拠を掴むべく動いていた。

引用:©士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

笑い男事件特捜部の捜査員達は、セラノゲノミクス社が開発した「インターセプター(視聴覚素子)」と呼ばれる電子部品を、容疑者や捜査員に使用することによって証拠を掴むべく動いていた。

 

公安9課の面々に説明するトグサ。 山口がトグサへ託した写真は、インターセプターを仕掛けられた笑い男事件特捜部の捜査員達の目線だった。

引用:©士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

公安9課の面々に説明するトグサ。

山口がトグサへ託した写真は、インターセプターを仕掛けられた笑い男事件特捜部の捜査員達の目線だった。

 

山口が死ぬ間際にトグサに話していた本庁上層部の不審な動きというのは、このインターセプターをを巡る動きだったと思われる。

引用:©士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

山口が死ぬ間際にトグサに話していた本庁上層部の不審な動きというのは、このインターセプターをを巡る動きだったと思われる。

 

問題は、特捜は容疑者にインターセプターを仕掛けようとしていたが、県警の記録では、署内の健康診断時に、なぜか彼ら特捜の目にインターセプターが仕掛けられていたことだった。 公安9課は動き出すこととなった。

引用:©士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

問題は、特捜は容疑者にインターセプターを仕掛けようとしていたが、県警の記録では、署内の健康診断時に、なぜか彼ら特捜の目にインターセプターが仕掛けられていたことだった。

公安9課は動き出すこととなった。

 

少佐は開店前のバーを訪れ、店長にとあるネタを客として店に来る記者に流してほしいという。

引用:©士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

少佐は開店前のバーを訪れ、店長にとあるネタを客として店に来る記者に流してほしいという。

 

更に公安9課は特捜部主任の丹生に接触し、インターセプター不正使用の疑惑をマスコミに流す。

引用:©士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

更に公安9課は特捜部主任の丹生に接触し、インターセプター不正使用の疑惑をマスコミに流す。

 

警視総監自らの会見をテレビで見守る公安9課。 丹生主任が容疑を認め、懲戒免職と発表する。

引用:©士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

警視総監自らの会見をテレビで見守る公安9課。

丹生主任が容疑を認め、懲戒免職と発表する。

 

会見の途中で映像が乱れ、「笑い男」と思われる人物が警察幹部の電脳をハッキングし、メッセージを話しはじめた。 会見を茶番劇と言い、警視総監を暗殺するという。

引用:©士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

会見の途中で映像が乱れ、「笑い男」と思われる人物が警察幹部の電脳をハッキングし、メッセージを話しはじめた。

会見を茶番劇と言い、警視総監を暗殺するという。

 

そして、倒れる警察幹部。

引用:©士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

そして、倒れる警察幹部。

 

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