【ゴブリンスレイヤー】第4話 感想|さあ、パーティーでバトルしよう!

動画アニメ『ゴブリンスレイヤー』第4話ネタバレ感想

今回ご紹介するのは、アニメ『ゴブリンスレイヤー』第4話「強き者ども」です。

前回(3話)はこちら↓

【ゴブリンスレイヤー】第3話 感想|ゴブスレさんがパーティーを組んだなら

2018.11.28

 

 

アニメ『ゴブリンスレイヤー』第4話|あらすじ・感想

シーン01

引用:©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会

サイコロ勝負に飽きた神々は、様々な者たちと、彼らの住む世界を作りました。

ヒュームやエルフ、ドワーフやリザードマン――。

彼らは冒険をし、時に勝ち、時に負け――死んでいきます。

 

シーン02

引用:©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会

エルフの弓の腕前に感嘆する一行。

熟達した技術は、魔法と見分けがつかないもの。エルフは自信満々に答える。

鼻高々なエルフの言葉に、ドワーフは呆れている様だ。

 

シーン03

引用:©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会

ゴブリンスレイヤーは倒したゴブリンを捌き始める。

ゴブリンの血で臭いをごまかす。

 

シーン04

引用:©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会

エルフは必死に抵抗するも、女神官は死んだ魚のような目でたしなめた。

慣れますよ――。

 

シーン05

引用:©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会

遺跡の中を一行は進む。

リザードマンはその壁画を見て、神殿か何かと推察している。

女神官はこの辺りが神世の頃に戦争があった土地のため、人の手による建造物のようだと答えた。

 

シーン06

引用:©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会

兵士が去り、代わりに小鬼が住まう。残酷なものだ――。

リザードマンは感慨に浸る。

 

シーン07

引用:©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会

残酷といえば――。

ドワーフが困惑の表情で一瞥する。

その先には、ハイエルフがゴブリンの血の匂いで不快感を露わにしていた。

 

シーン08

引用:©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会

洗えば落ちますから……少しは――。

女神官がなだめすかすが、しかし、エルフはゴブリンスレイヤーを睨めつけたのだった。

 

シーン09

引用:©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会

先へ進む一行にエルフが制止をかける。

床に鳴子が仕掛けられている。

 

シーン10

引用:©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会

しかし、ゴブリンスレイヤーは付近にトーテムが無いことに違和感を覚える。

シャーマンがいない群れに、こんな罠を仕掛ける知能があるか――。

どうやら別に指揮する者の存在があるようだ。

 

シーン11

引用:©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会

三叉路にたどり着き、ドワーフが床の減り具合からゴブリンの行動を推察した。

どうやら彼らは「左からきて右に行き、そのあと外へ」または「左からそのまま外へ」向かっているらしい。

 

シーン12

引用:©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会

ゴブリンスレイヤーが向かうべく指した方角は、右だった。

なぜ? と不思議がるエルフに、手遅れになる――とだけ応える。

 

シーン13

引用:©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会

たどり着いた部屋は、彼いわく【ゴブリンたちの汚物溜め】だった。

その表現にエルフは面食らい、その先に待ち受ける光景には吐き気を催してしまう。

 

シーン14

引用:©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会

捕らえられたエルフは「殺して」と呟く。

解っている――。

剣を振り上げたゴブリンスレイヤーをエルフと女神官は制止しようとするが、その標的は陰に隠れたゴブリンだった。

 

シーン15

引用:©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会

あいつらを全員殺して――。

捕らえられたエルフの言葉に彼は、無論だ――と一言、答えた。

 

シーン16

引用:©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会

救出したエルフは、リザードマンの術による竜牙兵(りゅうがへい)で外へと送り出すことになった。

彼女が使用していたと思われる遺跡の地図を入手し、一行は先へと進む。

 

シーン17

引用:©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会

休憩地で一行は奇跡の残回数を確認しあう。

先の光景を目の当たりにし、エルフは狼狽していた。

そんな彼女に、ゴブリンスレイヤーは包み隠すことなく言葉を放つ。

行けるなら来い、無理なら戻れ――。

 

シーン18

引用:©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会

声を荒げるエルフに、ドワーフがなだめる。

ドワーフにとってもゴブリンは憎しみ深い敵――。

落ち着きを取り戻したエルフとともに、一行はさらに奥へと向かう。

 

シーン19

引用:©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会

奥にたどり着いた一行を待ち受けていたのは、ゴブリンの群れだった。

高所から様子を伺う一行。ゴブリンスレイヤーには策があるようだった。

 

シーン20

引用:©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会

ドワーフのドランクと女神官のサイレンスにより眠ったゴブリンたち。

その群れを一行は、1匹ずつ確実に仕留めていく。

 

シーン21

引用:©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会

そして、最奥の小部屋から現れたのは【オーガ】だった。

オーガの放つ火球を女神官のプロテクションで防ぐ。

ここで女神官の奇跡が尽き、彼女は気絶した。

 

シーン22

引用:©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会

リザードマンが竜牙兵を、ドワーフが石の奇跡で応戦するが効果はない。

さらにはオーガの一撃を受けてゴブリンスレイヤーが負傷してしまう。

 

シーン23

引用:©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会

すかさずヒールポーションで彼の応急処置をする女神官。

立ち上がった彼は皆に追撃の指示を下す。

そこへ、オーガの火球が再び一行に放たれようとしていた。

 

シーン24

引用:©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会

ゴブリンスレイヤーが使用したのは転移のスクロールだった。

彼は空間を海底へと繋ぎ、そこから放たれた高圧の海水でオーガを切り刻んだのだった。

 

シーン25

引用:©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会

彼はオーガの眉間へととどめの一撃を食らわす。

辺りには、オーガの断末魔が響き渡った――。

 

シーン26

引用:©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会

外に出ると迎えが到着していた。

一同は探索隊の言葉に応える余裕もない。

疲労困憊の一行は馬車に乗り、帰路に就く。

 

シーン27

引用:©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会

エルフは今回の冒険を思い返す。

やっぱり、オルクボルグは好きになれない――。

自分の理想とかけ離れた彼の冒険が、エルフをそう思わせた。

 

シーン28

引用:©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会

いつか必ず、自分の理想とする冒険をさせてやる――。

エルフはそう胸に誓うのだった。

 

 

AB夫
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アニメ『ゴブリンスレイヤー』について詳しく知るにはこちら!

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