【ゴブリンスレイヤー】第5話 感想|女子にモテまくるゴブスレさん

動画アニメ『ゴブリンスレイヤー』第5話ネタバレ感想

今回ご紹介するのは、アニメ『ゴブリンスレイヤー』第5話「冒険と日常と」です。

前回(4話)はこちら↓

【ゴブリンスレイヤー】第4話 感想|さあ、パーティーでバトルしよう!

2018.11.29

 

 

アニメ『ゴブリンスレイヤー』第5話|あらすじ

シーン01

ある朝、ゴブリンスレイヤーは朝の日課をいつものように行っていた。

そこへ牛飼娘が心配そうに歩み寄る。

ゴブリンの痕跡はない、と答える彼だったが的を得ていないようだった。

 

シーン02

どうやら彼は帰ってくるなりいきなり倒れこみ、3日寝込んでいたらしい。

彼の体調を案じる牛飼娘だが、当の本人は意に介していない。

彼は牛飼娘に、新しく行動を共にする冒険者の存在を明かす。

 

シーン03

町の下水道で、駆け出し冒険者2人はジャイアントラットの討伐を行っていた。

新米戦士の一突きで1匹仕留めたが、剣が抜けない。

 

シーン04

さらに現れた1匹も見習い聖女の奇跡で撃退するが、これでジャイアントローチを刺激し、群れが押し寄せてくる。

恐怖で悲鳴を上げる聖女の手を引き、戦士は武器を差し置いて身を引いた。

 

シーン05

武器をなくし、依頼未達成ということで報酬を得られなかった始末。

二人は、まず無くした武器をどうするかを算段していた。

 

シーン06

牛飼娘の手伝いで街へと赴いたゴブリンスレイヤー。

そこへエルフらが現れる。

 

シーン07

どうやらリザードマンはチーズがいたく気に入った様子。

所望の物が手に入り喜ぶ彼の後ろでは、いつものようにエルフとドワーフの小競り合いが繰り広げられていた。

 

シーン08

一方、新米戦士は槍使いと魔女に助力を求めていた。

余った武器を貸してもらえないか――。

 

シーン09

しかし槍使いは戦士の筋力の無さを指摘。

魔女においても、釣り合わない魔法の武器はかえって良くないと、反応は芳しいものではなかった。

 

シーン10

それでも意気消沈する戦士に、魔女は助け舟を差し出す。

胸の谷間から取り出したのは、【物探しの蝋燭】。

 

シーン11

売ってお金にしても良い、と言う魔女。

出てきた場所が場所なだけに、とまどいがちに戦士は礼を述べて、その蝋燭を受け取った。

 

シーン12

武器の修繕とスクロールの調達に赴いたゴブリンスレイヤー。

一通りの手続きを終えた所に、彼を呼び止める声が。女神官だった。

 

シーン13

彼女は誇らしげに黒曜の等級タグを見せる。

彼女は深々と彼に礼を伝え、神官長の下へと向かっていった。

 

シーン14

無くした武器を探す道具は手に入ったものの、そこに至るまでに必要な武器の調達を新米戦士は考えあぐねていた。

 

シーン15

銀等級たちが持つ武器にあこがれを捨てきれない新米戦士。見習聖女はお金がかかると戦士を諫めるとぐうの音も出なかった。

新米同士で話し合いした結果、ジャイアントラットの退治方法を教えてもらうことに。

 

シーン16

新米戦士たちは受付嬢に助けを求めるが、妙案が出てこない。

最後に、冒険のことは冒険者に聞くのが一番ということで、白羽の矢が立ったのがゴブリンスレイヤーだった。

 

シーン17

以前彼の悪い噂に乗せられたことがあり、とまどう二人。しかし背に腹は替えられない。

「彼はそんなこと気にしない」という受付嬢の言葉もあり、彼に助けを乞うことにした。

 

シーン18

剣をなくした時、どうやって敵と戦えばいいかという問いに、「ゴブリンから奪えばいい」という彼らしい回答が返ってきた。

相手はゴブリンではない、ちなみに金もない。

彼は考えた末、こん棒を勧める。

 

シーン19

一方、昇級審査に来るはずだった立会人が手違いで来られなくなり、困っていた受付嬢の目に彼が留まった。

しかし、依頼がゴブリンでは無いと判るとすぐに立ち去ろうとする。

事情を説明する受付嬢に、彼は引き受けることになった。

 

シーン20

ゴブリンスレイヤーからの助言の通りに、こん棒を携え再び下水道へと赴く新米戦士たち。

一撃の威力はともかく、殴り続ければ致命傷を与えることも可能なようだ。

彼らは蝋燭の火を頼りに奥へと進んでいった。

 

シーン21

昇級審査を受けるのはエルフの冒険者。

羽振りの良さを指摘され言い逃れをする彼に、監督官の女性は奇跡【センス・ライ】を用いて嘘を見抜く。

 

シーン22

受付嬢は探索の際に彼が遺跡内宝をネコババしたのでは、とカマをかけた。

エルフの冒険者は白磁への降格処分と、この町での冒険者業禁止という処分が下る。

 

シーン23

必死で弁解を求める冒険者だったが、聞き入れてもらえない。

立会人のゴブリンスレイヤーも、中立な立場で回答している。

一瞬、彼の脳裏に良からぬことが浮かぶが、成功しないと悟り捨て台詞をはいて去っていった。

 

シーン24

下水道を進む新米戦士たち。蝋燭の火は次第に熱さを増していく。

剣が近づいてきている――?

 

シーン25

突如ジャイアントローチの群れが現れた。

蝋燭は以前激しく燃え盛っている。

 

シーン26

まさか、あいつらの中に――?

戦士は無我夢中でこん棒を振り回し、見事武器を取り返したのだった。

 

シーン27

昇級審査を終えた一同。

受付嬢は気丈に振舞っていたものの、緊張の糸が切れて机に突っ伏していた。

シーン28

都にいた時の冒険者たちの話を持ち出し、信頼できる人間が立会をしてくれると安心できる、とゴブリンスレイヤーに感謝を述べた。

あっさりとそれをかわし、彼は部屋を後にする。

 

シーン29

ゴブリンスレイヤーが去ったあと、受付嬢と監督官は先ほどの冒険者の行く末を案じていた。

受付嬢は監督官に、自分の振舞いはどうだったかを聞いてみた。

 

シーン30

監督官が言うには、悪を裁くことではなく、悪があると気づかせることこそが正義ということだった。

監督官は感心されるが、剣の乙女に強い憧れを抱いている様だ。

 

シーン31

看破の奇跡を持つ監督官には、受付嬢がゴブリンスレイヤーに好意を寄せていることを見抜いていた。

 

シーン32

そんな話に興じている二人のもとに、突然ゴブリンスレイヤーが手紙を手に戻ってきた。

ゴブリンスレイヤーを直々に指名した依頼書。

一体、誰からの依頼なのだろうか――。

 

アニメ『ゴブリンスレイヤー』について詳しく知るにはこちら!

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