【ゴブリンスレイヤー】第5話 感想|女子にモテまくるゴブスレさん

動画アニメ『ゴブリンスレイヤー』第5話ネタバレ感想

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こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、アニメ『ゴブリンスレイヤー』第5話「冒険と日常と」です。

アニメ『ゴブリンスレイヤー』第5話

 

第4話では、ゴブスレさんはエルフにドワーフ、リザードマンたちとパーティーを組んでゴブリン退治に出かけました。

そこで待ち受けていたのはゴブリンだけではなく、もっと強めのオーガさん。

銀等級(強めの冒険者)の4人が揃っているにもかかわらず、オーガ相手に大苦戦するゴブスレさん一行は、女神官さんのプロテクション(奇跡=魔法)や、魔女に作ってもらったスクロール(魔法を封じ込めた巻物)を使って、なんとかオーガを倒すことに成功しました。

ホント、何とかギリギリ、って感じでした。

 

今回の戦いを見て、ちょっと思ったんですけど、

 

銀等級ってこんなもんなの?

 

逆にオーガが……的な?

 

さあ、アニメ『ゴブリンスレイヤー』第5話の始まりです。

 

アニメ『ゴブリンスレイヤー』第5話|あらすじ

ある朝、ゴブリンスレイヤーは朝の日課をいつものように行っていた。 そこへ牛飼娘が心配そうに歩み寄る。 ゴブリンの痕跡はない、と答える彼だったが的を得ていないようだった。

ある朝、ゴブリンスレイヤーは朝の日課をいつものように行っていた。

そこへ牛飼娘が心配そうに歩み寄る。

ゴブリンの痕跡はない、と答える彼だったが的を得ていないようだった。

 

どうやら彼は帰ってくるなりいきなり倒れこみ、3日寝込んでいたらしい。 彼の体調を案じる牛飼娘だが、当の本人は意に介していない。 彼は牛飼娘に、新しく行動を共にする冒険者の存在を明かす。

どうやら彼は帰ってくるなりいきなり倒れこみ、3日寝込んでいたらしい。

彼の体調を案じる牛飼娘だが、当の本人は意に介していない。

彼は牛飼娘に、新しく行動を共にする冒険者の存在を明かす。

 

町の下水道で、駆け出し冒険者2人はジャイアントラットの討伐を行っていた。 新米戦士の一突きで1匹仕留めたが、剣が抜けない。

町の下水道で、駆け出し冒険者2人はジャイアントラットの討伐を行っていた。

新米戦士の一突きで1匹仕留めたが、剣が抜けない。

 

さらに現れた1匹も見習い聖女の奇跡で撃退するが、これでジャイアントローチを刺激し、群れが押し寄せてくる。 恐怖で悲鳴を上げる聖女の手を引き、戦士は武器を差し置いて身を引いた。

さらに現れた1匹も見習い聖女の奇跡で撃退するが、これでジャイアントローチを刺激し、群れが押し寄せてくる。

恐怖で悲鳴を上げる聖女の手を引き、戦士は武器を差し置いて身を引いた。

 

武器をなくし、依頼未達成ということで報酬を得られなかった始末。 二人は、まず無くした武器をどうするかを算段していた。

武器をなくし、依頼未達成ということで報酬を得られなかった始末。

二人は、まず無くした武器をどうするかを算段していた。

 

牛飼娘の手伝いで街へと赴いたゴブリンスレイヤー。 そこへエルフらが現れる。

牛飼娘の手伝いで街へと赴いたゴブリンスレイヤー。

そこへエルフらが現れる。

 

どうやらリザードマンはチーズがいたく気に入った様子。 所望の物が手に入り喜ぶ彼の後ろでは、いつものようにエルフとドワーフの小競り合いが繰り広げられていた。

どうやらリザードマンはチーズがいたく気に入った様子。

所望の物が手に入り喜ぶ彼の後ろでは、いつものようにエルフとドワーフの小競り合いが繰り広げられていた。

 

一方、新米戦士は槍使いと魔女に助力を求めていた。 余った武器を貸してもらえないか――。

一方、新米戦士は槍使いと魔女に助力を求めていた。

余った武器を貸してもらえないか――。

 

しかし槍使いは戦士の筋力の無さを指摘。 魔女においても、釣り合わない魔法の武器はかえって良くないと、反応は芳しいものではなかった。

しかし槍使いは戦士の筋力の無さを指摘。

魔女においても、釣り合わない魔法の武器はかえって良くないと、反応は芳しいものではなかった。

 

それでも意気消沈する戦士に、魔女は助け舟を差し出す。 胸の谷間から取り出したのは、【物探しの蝋燭】。

それでも意気消沈する戦士に、魔女は助け舟を差し出す。

胸の谷間から取り出したのは、【物探しの蝋燭】。

 

売ってお金にしても良い、と言う魔女。 出てきた場所が場所なだけに、とまどいがちに戦士は礼を述べて、その蝋燭を受け取った。

売ってお金にしても良い、と言う魔女。

出てきた場所が場所なだけに、とまどいがちに戦士は礼を述べて、その蝋燭を受け取った。

 

武器の修繕とスクロールの調達に赴いたゴブリンスレイヤー。 一通りの手続きを終えた所に、彼を呼び止める声が。女神官だった。

武器の修繕とスクロールの調達に赴いたゴブリンスレイヤー。

一通りの手続きを終えた所に、彼を呼び止める声が。女神官だった。

 

彼女は誇らしげに黒曜の等級タグを見せる。 彼女は深々と彼に礼を伝え、神官長の下へと向かっていった。

彼女は誇らしげに黒曜の等級タグを見せる。

彼女は深々と彼に礼を伝え、神官長の下へと向かっていった。

 

無くした武器を探す道具は手に入ったものの、そこに至るまでに必要な武器の調達を新米戦士は考えあぐねていた。

無くした武器を探す道具は手に入ったものの、そこに至るまでに必要な武器の調達を新米戦士は考えあぐねていた。

 

銀等級たちが持つ武器にあこがれを捨てきれない新米戦士。見習聖女はお金がかかると戦士を諫めるとぐうの音も出なかった。 新米同士で話し合いした結果、ジャイアントラットの退治方法を教えてもらうことに。

銀等級たちが持つ武器にあこがれを捨てきれない新米戦士。見習聖女はお金がかかると戦士を諫めるとぐうの音も出なかった。

新米同士で話し合いした結果、ジャイアントラットの退治方法を教えてもらうことに。

 

新米戦士たちは受付嬢に助けを求めるが、妙案が出てこない。 最後に、冒険のことは冒険者に聞くのが一番ということで、白羽の矢が立ったのがゴブリンスレイヤーだった。

新米戦士たちは受付嬢に助けを求めるが、妙案が出てこない。

最後に、冒険のことは冒険者に聞くのが一番ということで、白羽の矢が立ったのがゴブリンスレイヤーだった。

 

以前彼の悪い噂に乗せられたことがあり、とまどう二人。しかし背に腹は替えられない。 「彼はそんなこと気にしない」という受付嬢の言葉もあり、彼に助けを乞うことにした。

以前彼の悪い噂に乗せられたことがあり、とまどう二人。しかし背に腹は替えられない。

「彼はそんなこと気にしない」という受付嬢の言葉もあり、彼に助けを乞うことにした。

 

剣をなくした時、どうやって敵と戦えばいいかという問いに、「ゴブリンから奪えばいい」という彼らしい回答が返ってきた。 相手はゴブリンではない、ちなみに金もない。 彼は考えた末、こん棒を勧める。

剣をなくした時、どうやって敵と戦えばいいかという問いに、「ゴブリンから奪えばいい」という彼らしい回答が返ってきた。

相手はゴブリンではない、ちなみに金もない。

彼は考えた末、こん棒を勧める。

 

一方、昇級審査に来るはずだった立会人が手違いで来られなくなり、困っていた受付嬢の目に彼が留まった。 しかし、依頼がゴブリンでは無いと判るとすぐに立ち去ろうとする。 事情を説明する受付嬢に、彼は引き受けることになった。

一方、昇級審査に来るはずだった立会人が手違いで来られなくなり、困っていた受付嬢の目に彼が留まった。

しかし、依頼がゴブリンでは無いと判るとすぐに立ち去ろうとする。

事情を説明する受付嬢に、彼は引き受けることになった。

 

ゴブリンスレイヤーからの助言の通りに、こん棒を携え再び下水道へと赴く新米戦士たち。 一撃の威力はともかく、殴り続ければ致命傷を与えることも可能なようだ。 彼らは蝋燭の火を頼りに奥へと進んでいった。

ゴブリンスレイヤーからの助言の通りに、こん棒を携え再び下水道へと赴く新米戦士たち。

一撃の威力はともかく、殴り続ければ致命傷を与えることも可能なようだ。

彼らは蝋燭の火を頼りに奥へと進んでいった。

 

昇級審査を受けるのはエルフの冒険者。 羽振りの良さを指摘され言い逃れをする彼に、監督官の女性は奇跡【センス・ライ】を用いて嘘を見抜く。

昇級審査を受けるのはエルフの冒険者。

羽振りの良さを指摘され言い逃れをする彼に、監督官の女性は奇跡【センス・ライ】を用いて嘘を見抜く。

 

受付嬢は探索の際に彼が遺跡内宝をネコババしたのでは、とカマをかけた。 エルフの冒険者は白磁への降格処分と、この町での冒険者業禁止という処分が下る。

受付嬢は探索の際に彼が遺跡内宝をネコババしたのでは、とカマをかけた。

エルフの冒険者は白磁への降格処分と、この町での冒険者業禁止という処分が下る。

 

必死で弁解を求める冒険者だったが、聞き入れてもらえない。 立会人のゴブリンスレイヤーも、中立な立場で回答している。 一瞬、彼の脳裏に良からぬことが浮かぶが、成功しないと悟り捨て台詞をはいて去っていった。

必死で弁解を求める冒険者だったが、聞き入れてもらえない。

立会人のゴブリンスレイヤーも、中立な立場で回答している。

一瞬、彼の脳裏に良からぬことが浮かぶが、成功しないと悟り捨て台詞をはいて去っていった。

 

下水道を進む新米戦士たち。蝋燭の火は次第に熱さを増していく。 剣が近づいてきている――?

下水道を進む新米戦士たち。蝋燭の火は次第に熱さを増していく。

剣が近づいてきている――?

 

突如ジャイアントローチの群れが現れた。 蝋燭は以前激しく燃え盛っている。

突如ジャイアントローチの群れが現れた。

蝋燭は以前激しく燃え盛っている。

 

まさか、あいつらの中に――? 戦士は無我夢中でこん棒を振り回し、見事武器を取り返したのだった。

まさか、あいつらの中に――?

戦士は無我夢中でこん棒を振り回し、見事武器を取り返したのだった。

 

昇級審査を終えた一同。 受付嬢は気丈に振舞っていたものの、緊張の糸が切れて机に突っ伏していた。

昇級審査を終えた一同。

受付嬢は気丈に振舞っていたものの、緊張の糸が切れて机に突っ伏していた。

都にいた時の冒険者たちの話を持ち出し、信頼できる人間が立会をしてくれると安心できる、とゴブリンスレイヤーに感謝を述べた。 あっさりとそれをかわし、彼は部屋を後にする。

都にいた時の冒険者たちの話を持ち出し、信頼できる人間が立会をしてくれると安心できる、とゴブリンスレイヤーに感謝を述べた。

あっさりとそれをかわし、彼は部屋を後にする。

 

ゴブリンスレイヤーが去ったあと、受付嬢と監督官は先ほどの冒険者の行く末を案じていた。 受付嬢は監督官に、自分の振舞いはどうだったかを聞いてみた。

ゴブリンスレイヤーが去ったあと、受付嬢と監督官は先ほどの冒険者の行く末を案じていた。

受付嬢は監督官に、自分の振舞いはどうだったかを聞いてみた。

 

監督官が言うには、悪を裁くことではなく、悪があると気づかせることこそが正義ということだった。 監督官は感心されるが、剣の乙女に強い憧れを抱いている様だ。

監督官が言うには、悪を裁くことではなく、悪があると気づかせることこそが正義ということだった。

監督官は感心されるが、剣の乙女に強い憧れを抱いている様だ。

 

看破の奇跡を持つ監督官には、受付嬢がゴブリンスレイヤーに好意を寄せていることを見抜いていた。

看破の奇跡を持つ監督官には、受付嬢がゴブリンスレイヤーに好意を寄せていることを見抜いていた。

 

そんな話に興じている二人のもとに、突然ゴブリンスレイヤーが手紙を手に戻ってきた。 ゴブリンスレイヤーを直々に指名した依頼書。 一体、誰からの依頼なのだろうか――。

そんな話に興じている二人のもとに、突然ゴブリンスレイヤーが手紙を手に戻ってきた。

ゴブリンスレイヤーを直々に指名した依頼書。

一体、誰からの依頼なのだろうか――。

 

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