【ハイスコアガール】第2話 感想|ハルオと大野、二人で仲良くゲーム遠征!

動画アニメ『ハイスコアガール』第2話

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、アニメ『ハイスコアガール』第2話です。

アニメ『ハイスコアガール』第2話

引用:©押切蓮介/SQUARE ENIX・ハイスコアガール製作委員会

 

第1話では、超絶ゲームバカのハルオと、超絶お嬢様の大野晶がゲーセンで出会い、なぜかライバルのような関係になってしまいました。

てか、ハルオが一方的に敵対視してるだけなんですけどね。

しかし、そんな二人がひょんなことから協力プレイすることになり、そこで大野の腕前をまざまざと見せつけられたハルオは、大野のことを認めていくようになったのでした。

 

二人の仲を取りもったゲームの名は、ファイナルファイト。

 

渋いですね。

 

僕もやってました。

 

さあ、アニメ『ハイスコアガール』第2話の始まりです。

 

アニメ『ハイスコアガール』第2話|あらすじ

ハルオ達はプール開きの清掃中だった。

引用:©押切蓮介/SQUARE ENIX・ハイスコアガール製作委員会

ハルオ達はプール開きの清掃中だった。

 

「いよいよだな、FF4」とクラスメイト言うと、ハルオは「もっとゲーマーらしい話題をしようぜ」 と返した。

引用:©押切蓮介/SQUARE ENIX・ハイスコアガール製作委員会

「いよいよだな、FF4」とクラスメイト言うと、ハルオは「もっとゲーマーらしい話題をしようぜ」

と返した。

 

そっと近づく、美少女大野晶。

引用:©押切蓮介/SQUARE ENIX・ハイスコアガール製作委員会

大野はハルオたちに、そっと近づき聞き耳をたてる。

 

それに気づいたハルオは、「聞きてぇのか、PCエンジンのこと」と言って大野をからかった。

引用:©押切蓮介/SQUARE ENIX・ハイスコアガール製作委員会

それに気づいたハルオは、「聞きてぇのか、PCエンジンのこと」と言って大野をからかった。

 

ハルオはサボりを指摘され、不満を口にする。

引用:©押切蓮介/SQUARE ENIX・ハイスコアガール製作委員会

ハルオはサボりを指摘され、不満を口にする。

 

怒った大野は、ハルオを水浸しに。

引用:©押切蓮介/SQUARE ENIX・ハイスコアガール製作委員会

怒った大野は、ハルオを水浸しに。

 

翌日。 「学校を休めたのに、熱が俺の下心を抑制させる!」

引用:©押切蓮介/SQUARE ENIX・ハイスコアガール製作委員会

翌日。ハルオは風を引いて寝込んでいた。

「学校を休めたのに、熱が俺の下心を抑制させる!」

 

放課後、学校のプリントを持って大野が現れた。 大野の視線はPCエンジンに注がれている。

引用:©押切蓮介/SQUARE ENIX・ハイスコアガール製作委員会

放課後、学校のプリントを持って大野が現れた。

大野の視線はPCエンジンに注がれている。

 

特製ホットケーキを持って、ハルオママが登場。

引用:©押切蓮介/SQUARE ENIX・ハイスコアガール製作委員会

特製ホットケーキを持って、ハルオママが登場。

 

「もがーーーー」 大口を開けて食べ始める大野。

引用:©押切蓮介/SQUARE ENIX・ハイスコアガール製作委員会

「もがーーーー」

大口を開けて食べ始める大野。

 

「読めたぞ、お前の下心。PCエンジンがやりたくて、うずうずしているんだろ」 「しゃ~ねぇな」

引用:©押切蓮介/SQUARE ENIX・ハイスコアガール製作委員会

「読めたぞ、お前の下心。PCエンジンがやりたくて、うずうずしているんだろ?」

「しゃ~ねぇな~」

 

「終わったら、今度こそ帰れよ。見るしかできない俺は、禁断症状でおかしくなっちまう」 「なぁ、お前って、ハード。どんくらい持ってんの?」

引用:©押切蓮介/SQUARE ENIX・ハイスコアガール製作委員会

「終わったら、今度こそ帰れよ。見るしかできない俺は、禁断症状でおかしくなっちまう」

「なぁ、お前って、ハード。どんくらい持ってんの?」

 

首を横に振る大野。

引用:©押切蓮介/SQUARE ENIX・ハイスコアガール製作委員会

首を横に振る大野。

 

「一つも無ぇの?」

引用:©押切蓮介/SQUARE ENIX・ハイスコアガール製作委員会

「一つも無ぇの?」

 

すると、大野は無言で頷く。

引用:©押切蓮介/SQUARE ENIX・ハイスコアガール製作委員会

すると、大野は無言で頷く。

 

しばらく大野がゲームしているところを見ていたハルオは、神ゲー中の神ゲーと評する『源平討魔伝』を我慢できず、コントロールパッドを奪い取ろうとしたところ、ハルオママに見つかってしまった。

引用:©押切蓮介/SQUARE ENIX・ハイスコアガール製作委員会

しばらく大野がゲームしているところを見ていたハルオは、神ゲー中の神ゲーと評する『源平討魔伝』を我慢できず、コントロールパッドを奪い取ろうとしたところ、ハルオママに見つかってしまった。

 

翌日。プールを見学するハルオに水をかける大野。 「また、風邪を引かせて、PCエンジンする算段か!」

引用:©押切蓮介/SQUARE ENIX・ハイスコアガール製作委員会

翌日。プールを見学するハルオに水をかける大野。

「また、風邪を引かせて、PCエンジンする算段か!」

 

大野はプールに顔を浸す。

引用:©押切蓮介/SQUARE ENIX・ハイスコアガール製作委員会

図星の大野は、恥ずかしそうにプールに顔を浸す。

 

指南役を務めるゴウダモエミから指導される大野。

引用:©押切蓮介/SQUARE ENIX・ハイスコアガール製作委員会

自宅で大野は、指南役を務める業田萌美(ごうだもえみ)から指導されていた。

 

放課後、10円ゲーセンの都市伝説を確かめに、自転車を借りるハルオ。 「1ばっかの通知表じゃ、帰るに帰れねェ。現実逃避のため、行くっきゃねぇぜ」

引用:©押切蓮介/SQUARE ENIX・ハイスコアガール製作委員会

放課後、10円ゲーセンの都市伝説を確かめに、自転車を借りるハルオ。

「1ばっかの通知表じゃ、帰るに帰れねェ。現実逃避のため、行くっきゃねぇぜ」

 

すると、荷台に大野が座ってきた。

引用:©押切蓮介/SQUARE ENIX・ハイスコアガール製作委員会

すると、荷台に大野が座ってきた。

 

ランドセルを預け、こぎ出すハルオ。 「ウンとも、寸とも言わねぇで、チャリこがせてからに。純度の高いお嬢様だぜ!」

引用:©押切蓮介/SQUARE ENIX・ハイスコアガール製作委員会

ランドセルを預け、こぎ出すハルオ。

「ウンとも、寸とも言わねぇで、チャリこがせてからに。純度の高いお嬢様だぜ!」

 

そんな軽口に、大野は頭突きで返す。

引用:©押切蓮介/SQUARE ENIX・ハイスコアガール製作委員会

そんな軽口に、大野は頭突きで返す。

 

「あった!」 薄暗い地下、オール10円の張り紙。

引用:©押切蓮介/SQUARE ENIX・ハイスコアガール製作委員会

「あった!」

薄暗い地下、オール10円の張り紙。

 

『ストリートファイター1』のデカボタンを見つけた二人は対戦する。

引用:©押切蓮介/SQUARE ENIX・ハイスコアガール製作委員会

『ストリートファイター1』のデカボタンを見つけた二人は対戦する。

 

そこにあったのは、懐かしいゲームばかり。 クレーンゲームの小さなカプセル。ピンク色の指輪。

引用:©押切蓮介/SQUARE ENIX・ハイスコアガール製作委員会

そこにあったのは、懐かしいゲームばかり。

クレーンゲームの小さなカプセル。ピンク色の指輪。

 

一通り楽しんだハルオと大野は店の外へ。 自転車の鍵を探して振り返ると、テナント募集の張り紙に気づいた。

引用:©押切蓮介/SQUARE ENIX・ハイスコアガール製作委員会

一通り楽しんだハルオと大野は店の外へ。

自転車の鍵を探して振り返ると、テナント募集の張り紙に気づいた。

 

「え、どういうこと。さっきまでのゲーセンは……」 怖さを堪えるように、ハルオを殴る大野。

引用:©押切蓮介/SQUARE ENIX・ハイスコアガール製作委員会

「え、どういうこと。さっきまでのゲーセンは……」

怖さを堪えるように、ハルオを殴る大野。

 

帰り道、大野の目には涙が溜まっていた。 そして、右正拳突き。

引用:©押切蓮介/SQUARE ENIX・ハイスコアガール製作委員会

帰り道、大野の目には涙が溜まっていた。

そして、ハルオに右正拳突き。

 

「お前、買い食いとか、したことないだろぉ」 ジューシーなビックメンチカツを頬張る二人の影が並ぶ。

引用:©押切蓮介/SQUARE ENIX・ハイスコアガール製作委員会

「お前、買い食いとか、したことないだろぉ」

ジューシーなビックメンチカツを頬張る二人の影が並ぶ。

 

靴ズレをした大野に、ハルオは自分の靴を渡す。 「ちょっとは、痛くなくなると思うぜ」

引用:©押切蓮介/SQUARE ENIX・ハイスコアガール製作委員会

靴ズレをした大野に、ハルオは自分の靴を渡す。

「ちょっとは、痛くなくなると思うぜ」

 

迎えの車がやってくると、大野はハルオの背に隠れた。 「しんどくなったら、逃げてこいよ。また、妙ちくりんなゲーセンに連れてってやっからよ」

引用:©押切蓮介/SQUARE ENIX・ハイスコアガール製作委員会

迎えの車がやってくると、大野はハルオの背に隠れた。

「しんどくなったら、逃げてこいよ。また、妙ちくりんなゲーセンに連れてってやっからよ」

 

帰宅すると、ハルオはハルオママから絞られる。

引用:©押切蓮介/SQUARE ENIX・ハイスコアガール製作委員会

帰宅すると、ハルオはハルオママから絞られる。

 

一方、大野は業田(ごうだ)を唸らせるピアノを披露した。

引用:©押切蓮介/SQUARE ENIX・ハイスコアガール製作委員会

一方、大野は業田を唸らせるピアノを披露した。

 

 

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アニメ『ハイスコアガール』について詳しく知るにはこちら!

【ハイスコアガール】第1話 感想|矢口春雄(ハルオ)と大野晶

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【ハイスコアガール】第3話 感想|さよなら大野、また会う日まで!

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【ハイスコアガール】第4話 感想|日高小春はハルオに恋をする

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【ハイスコアガール】第5話 感想|小春に大野を重ねるハルオ

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