【ひとりぼっちの○○生活】第1話 感想|はじめまして、一里ぼっちです!

ひとりぼっちの〇〇生活

アニメ『ひとりぼっちの○○生活』第1話です。

 

アニメ『ひとりぼっちの○○生活』第1話|あらすじ・感想

一里ぼっちは今日から中学生。
友達を作るのことに気合が入っていた。

 

自己紹介の番が待ってきたぼっちは緊張のあまり吐いてしまう。
トイレで落ち込むぼっちは、幼なじみの八原かいとの約束を思い出していた。
中学は別々になるんだから、違う友達を作る努力をすること。
卒業までにクラス全員と友達にならない限り、絶交すること。
ふたりはそんな約束を交わしていた。

 

とりあえず前の席の人に話しかけようと決めたぼっち。
砂尾なこ、彼女がぼっちの前の席の生徒。
見た目が少し怖いなこにぼっちが話しかけようとするが、足がつってしまう。

 

苦しそうにするぼっちを見てなこが「何だよゲロ」と声を掛ける。
ばっちは話しかけてくれてなんて良い人、と感激する。

 

その時、なこが軽く咳をしたのを聞いたぼっちは、はちみつジュースを持っていく。
おばあちゃん情報によると、はちみつは喉にいいらしいからだ。

 

そんなぼっちを見て、なこは「パシリにでもなりたいの?」と聞く。
なこはそんな気はないから他の子を当たってくれる、と言う。
「ごめんなさい……でした」
ぼっちはなこが落とした消しゴムを拾うとパシリになるんじゃないか、とさえ戸惑う。

 

放課後、雨が降っている。
傘を忘れたなこに自分の傘を渡すぼっちは、「これはパシリではありません!」と言って走り去ってしまう。

 

雨の中、泣きながら変えるぼっちをなこが追いかけてきた。
「わかったよ、あんたは変人で不器用でお人好し」
── 私のことは「なこ」と呼びな

 

二人は一つの傘に入って歩く。
新しい友達、新しい生活。
ひとりぼっちの中学生活がはじまった。

 

ぼっちはなこにする挨拶の練習をしていた。
── 元気に……
「な、なこちゃんおは……」
と、頭を下げたら、なこの頭とぶつかってしまった。

 

なこが怒りながらも挨拶を返してくれると、ぼっちは嬉しくてまた挨拶をして頭突きをしてしまう。
その結果ぼっちは、もっと離れて挨拶することになる。

 

ぼっちは、なこが携帯をいじって何をしているのか尋ねる。
ゲームと答えたなこ。
ぼっちは必死に手に書いたメモを探すが、どこにもゲームをいう文字が無かったのでゲームを諦める。

 

ぼっちが泣きながら友達がいないから携帯を触ることがない、と訴えるとなこは「メアド交換したいのか……」と察する。
何とかなこのメアドをゲットしたぼっちが嬉しそうに携帯を見つめていると、なこから初メールが届いた。

 

「なんかしゃべれよ~!」
それに対するぼっちの返信は
「おもしろい話して下さい」
最悪のフリだった。

 

メールでやり取りをしているとぼっちが気づく。
「なこちゃんメールだとキャラ違うね!」
「う、うるさいな!」
思わずなこは声を上げてしまった。

 

一日中メールで会話をしたぼっちとなこ。
帰り道、歩きながらメールを打つぼっちは壁にぶつかってしまう。
「なこちゃん、メールって楽しいですね」
それでもぼっちは嬉しそうだった。

 

帰り道、ぼっちは手に書いた選択肢をなこに聞く。
「夢はありますか?」
「あるけど秘密」
ぼっちは焦って手のひらのメモを見ると、「そうだと思いました」と適当な返事をした。

 

 

友達のつくり方、と言う本を読んでいるぼっち。
そこに書いてあった「悩みを共有すれば仲良くなれないはずがない」という言葉をぼっちは信じて、実行しようと決意する。

 

翌日、昨日の勢いがどこかに消えてしまったぼっちは、突然なこに「夜の私はすごいんです」と訳のわからないことを口走る。

 

心配したなこは、ぼっちを学校探検に誘う。
「行きたいです!」
ぼっちの中で悩み相談と冒険が天秤にかけられ、見事に悩みが飛んでいった。

 

「探検と言えば笛かと」と言って、ぼっちは笛を手にしている。
気の向くままに階段を進む二人。
なこはぼっちの後ろから、そっと肩を叩く。

 

二人は怪しいトイレを発見する。
そこでまた、なこはぼっちの肩をトントンと叩く。
「こんなに怪しいと何かいそうだな」
ぼっちは笛を吹きながらトイレに入っていった。

 

何もいなかったと言って帰ってきたぼっちに、なこは「怖くないのか?」と尋ねる。
「私めったに話しかけられたりしないので、友達になれたらいいなと思って」
なこは思わず泣きそうになる。

 

チャイムが鳴って探検は終了することに。
まだまだ探検がしたかったぼっちは、笛を吹いて抵抗する。

 

教室に戻ってきた二人。
なこからぼっちに手紙が回ってくる。
ぼっちは『あこがれのアレ!』と言って読まずに取っておこうとする。
するとなこが「読めよ!」とツッコんだ。

 

「次は屋上攻めるぞー!」というコメントにアルパカのイラストが添えてある。
ぼっちの返事は……
「アルパカはもこもこした毛が特徴的ですが、ラクダ科の動物です」
だった。

 

屋上に出た二人。
ぼっちのおでこに絆創膏が貼ってあるのを発見したなこが理由を聞くと、「なこちゃんと仲良くなれる本にやられて」と意味不明な解答が返ってきた。

 

ぼっちの悩みは「なこちゃんから、どう悩みを聞いたらいいのか」というもの。
それを聞いたなこは「入学以来、変なのに付きまとわれていること」と答える。
── でもまあ何気に楽しいよ

 

それを聞いたぼっちは「私もその人と仲良くなれますか?」となこに言う。
「なれないと思う」となこが返して肩をこっそり「トントン」と叩くと、ぼっちはそれがなこにつきまとっている人だと勘違いして「友達になりませんか!」と声をあげた。

 

 

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