アニメ『かぐや様は告らせたい』第5話 感想|乙女心が大爆発する四宮かぐや

アニメ『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜い』あらすじ・声優・登場人物(キャラクター)など

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、アニメ『かぐや様は告らせたい』第5話です。

 

第4話は、恋愛童貞の白銀が勘違いから恋愛相談を受け、なんとか乗り切ったお話と、山か海どっちで互いに告らせるのか、と言うお話でした。

恋愛経験のなさを妄想力で乗り切るかぐやと白銀。

海ならこんな告白が……、山ならこんな告白が……、なんつって考えているうちに話はあらぬ方へと向かい、今回もまた二人のプランは実行されずじまいなのでした。

 

あーーーー、

 

行楽地に行った後ってカップルが増えるんですけど、長続きしないのはその場のテンションでくっつくからで、だから、行楽地でもテンション上げないように気をつけてたら気味悪がられて、結局ぼっちだった……っていう。

 

テンション上げてもぼっちだった……っていう。

 

さあ、アニメ『かぐや様は告らせたい』第5話の始まりです。

 

アニメ『かぐや様は告らせたい』第5話|あらすじ

【SIDE-A】

生徒会室には白銀とかぐやの二人だけが残っていた。
もうすぐ生徒総会で忙しくなると言う白銀。

 

ということは ──
「私たちが出会ってもうすぐ1年ですね」

 

「生徒総会があって、選挙があって、生徒会が始動して……」
白銀もこの一年を思い出していた。

 

一年前のかぐやは人を寄せ付けない恐ろしさがあった。
しかし、今は性格が丸くなったようだ。

 

「まあ、この一年で俺も四宮がどんな人間か分かってきた」
本当に ──?
白銀のつぶやきを聞いたかぐやは、白銀がかぐやのことをどれだけ理解できているかテストしようと提案する。

 

「『20の質問』というゲームをご存知ですか?」
出題者が思い浮かべたものを20回の質問で特定するゲーム。
ただし質問はYESかNOで答えられるものに限定される。
20回で特定できれば質問者の勝ち。できなければ出題者の勝ちとなる。

 

私のことを分かっているというのであれば ──
今回かぐやと白銀は、半分の10回で勝負することになった。

 

「まず最初の質問だ! ①それは触れられるものか?」

 

「YES」

 

「②電化製品か?」

 

「NO」

 

「③それは温かい or 冷たい」

 

「YES」

 

質問の回答から正解を絞りこむ白銀は、「答えは四宮かぐやに関連するものであろう」と当たりをつける。

 

「④それは四宮が所有している物か?」
「⑤それは四宮が今日触れた物か?」
「⑥それは四宮の家にあるか?」

 

それに対する答えは全て「NO」。

 

正解を絞り込めなくなった白銀。
もう少し四宮の心理を探るか ── それは……
「⑦四宮の好きな物か?」

 

「……はい」
かぐやは恥ずかしそうに返事をする。

 

えっ何、その表情 ──?
白銀は一つの可能性を想像する。

 

「⑧それは生き物か?」

 

「……YESです」

 

ここで白銀は確信する。
「これは俺じゃね!?」

 

これは遠回しな告白──
焦った白銀は9番目の質問を無駄にし、最後の質問にかける。

 

それは ──
「⑩とても賢くてイケメンで、ちょっと毛の色が明るくて、目元がキリッとしてる……物か?」

 

かぐやはモジモジして頷く。

 

「俺! 確実に俺!」
照れながらも白銀は、長かった今までのやり取りを思い出す。
そこで思い出す ── 四宮はいつもこういう時……

 

「答えは『犬』。正確に言うと藤原書紀が飼っているペスだ……」

 

「せーかいでーす……」
かぐやは無表情で答えの書いた紙を投げ捨てた。

 

本日の試験結果
『合格』
(白銀もなんやかんやで四宮の人間性を理解していた為)

 

 

【SIDE-B】

2574回。四宮かぐやが窓の外を眺めながら登校した回数。
かぐやは歩いて登校したことがなかった。
しかし、その日は ──

 

「猫ですか?」
猫が車のエンジンルームに入り込んでしまい、車が動かせなくなる。
これ幸いと、かぐやは一人で歩いて登校することに。

 

徒歩で学校に行ける機会などもう無いかもしれない、だったら ──
かぐやは白銀と並んで歩く姿を想像して笑みをこぼす。

 

白銀の登校ルートを確かめ、このあたりで待っていると ──
そう思ったとき、小学生の女の子が泣いているのに気づいた。

 

かぐやは放っておけず声を掛ける。
「なにか困ってるなら手短に簡潔に言って」

 

どうやら横断歩道が渡れなくて少女は困っているらしい。
少女の手を引いて横断歩道を渡ったかぐやは学校へ向かおうとするが、少女に離してもらえない。

 

「学校まで横断歩道いっぱいある……」
仕方なく、かぐやは少女と一緒に登校することに。

 

今までは集団登校していたが、高学年になってからはそれが無くなってしまったらしい。
「だから、もう、わたし……」
大声で泣く少女を見てかぐやは、自分の幼い頃を思い出す。

 

「集団登校が終わったからと言って一人で登校する必要な無い。友だちと待ち合わせて一緒に行けばいいよ」
かぐやの言葉に少女は驚き、納得する。

 

「ミキティ!」
道路の向こう側にいた少女の友だちが声を掛ける。
「バイバイ天才のおねーちゃん!」
少女は嬉しそうに友だちのもとに走っていった。

 

あと五分で遅刻。
もう、一人で学校へ行くなんて許してもらえない ──
かぐやが寂しそうにつぶやいた横で、白銀が息を切らし自転車を漕いでいた。

 

「秀知院生徒会たるものが遅刻なんて示しがつかん!」
白銀はかぐやを自転車の後ろに乗せ走り出した。

 

後日。
車の中から、あの少女が友だちと一緒に登校する姿を見つける。
そして、優しい笑顔を浮かべた。

 

アニメ『かぐや様は告らせたい』について詳しく知るにはこちら!

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