【ケムリクサ】第1話 感想|謎の世界で暮らす三姉妹の物語

【ケムリクサ】第1話 感想|謎の世界で暮らす三姉妹の物語

 

今回ご紹介するのは、アニメ『ケムリクサ』第1話です。

 

アニメ『ケムリクサ』は、

赤い霧に包まれた、荒廃した建造物に囲まれた人気の無い世界を舞台に、3人の姉妹が生き抜く物語。
物語の中心的人物でまとめ髪の特徴的なりん、猫耳でいつもおっとりしているお姉さんキャラのりつ、メイド調の服に身を包み天真爛漫なムードメーカーりな。
謎多き世界でこの姉妹が目指すものは一体…

出典:アニメ『ケムリクサ』公式サイト

ってことなんですけど、第1話を見たんですけど、本当に謎が多くてよく分かんないんです。

誰も何も説明してくれないから、第1話はポカーンってなることが多いんですけど。

 

あーーーー、

 

これ、しばらく我慢して見ないとアカンタイプのやつですか?

 

これで記事が途切れるかもしれません。

 

さあ、アニメ『ケムリクサ』第1話の始まりです。

 

 

アニメ『ケムリクサ』第1話|あらすじ・感想

シーン01

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

「この島にまだこんなところが」

りんとりなは水を探しにやってきていた。

AB夫
アニメ『ケムリクサ』第1話の始まりですーーーー!いきなりよくわからない状況になってます。

 

シーン02

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

「開けてみるか」

りんがパンチで岩を割ると奥の部屋に水があった。

 

シーン03

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

「まだこの島に水があるとはな」

りなは自分のお手柄だと言って胸をはる。

AB夫
独特な話し方ですね。てか、言葉が聞き取りにくいのは僕だけでしょうか。

 

シーン04

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

これが最後の水か ──

りんは割れた窓の外を見て考える。

AB夫
何か地球規模の天災とかがあった設定なのかと思わせる雰囲気ですね。世紀末モノの予感。

 

シーン05

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

「人間はアカムシが怖いのかな。りながやっつけてあげる!」

見つけたら逃げなよ──

りんはりなを窘める。

AB夫
アカムシとかいきなり言われても、僕ついて行けませんよ!

 

シーン06

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

帰り道。

「アカムシだ!」

りんは空を飛んで辺りを警戒する。

AB夫
言うてたら、アカムシ、キターーーー!

 

シーン07

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

緑の糸を伝ってりつがやったきた。

「今、左側のビルの屋上が光った!」

 

シーン08

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

アカムシに突撃するりん。

右手を光らせパンチする。

AB夫
りんちゃんは戦闘役っぽいですね。

 

 

 

シーン09

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

突進してきたアカムシを、りつが防ぐ。

「させないにゃ!」

AB夫
猫耳の人は語尾に「にゃ」を付けるという、そのままの設定が好印象です!もっとひねってくれても良かったですよ。

 

シーン10

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

動けなくなったアカムシにりんがとどめを刺す。

AB夫
これがアカムシ。ムシっていうかロボなんですけど。赤っていうか黒なんですけど。

 

シーン11

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

りんの帰りを待つりな。

りなは、りんの戻れと言う命令をきかずに待っていた。

 

シーン12

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

「貴重な水を前に戻れるわけない」

りなはちょっと一杯、と言って水を飲みに行く。

 

シーン13

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

アカムシを処理したりん。

すると、りつがもう一体のアカムシを見つける。

「さっきまでりんのいたところと近いにゃ!」

 

シーン14

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

急いで戻るりん。

そこにはアカムシと戦ったりながいた。

 

シーン15

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

「なんで逃げなかった……」

りんねえねも、もっと好きにしたらいいのに ──

りなはりんの腕の中で消えていった。

AB夫
いきなり死亡するとか世紀末にもほどがあるですが?公式サイトには3人しか登場人物が載ってなかったんで、これでもう2人でやっていくってことですか?斬新すぎる!

 

シーン16

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

住処に帰ってきたりん。

りつは泣いて、りなのことを悲しんだ。

 

シーン17

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

「まあまあ、りなこは気にしないよ」

りなと同じ顔をした女の子が4人現れる。

AB夫
と思ったら、いっぱいいるっていうオチ。この人達は人間じゃないのでしょうか。てか、説明が全然なくて、ポカーンのままここまで来たのは僕だけですか。

 

シーン18

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

「たくさん食べて飲んで増やすな! まだまだこれからな!」

りなは二人を慰める。

 

 

 

シーン19

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

みどりちゃんが水を回収してきた水が水槽にたまっていく。

AB夫
謎の木、みどりちゃん。ここでもネーミングにひねりはなし。そこ考えるの面倒くさかったのか?

 

シーン20

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

屋根に登って辺りを警戒するりん。

そこにはみどりちゃんと呼ばれる木があった。

 

シーン21

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

「大規模な赤霧、またアカムシがきたら……」

今度こそなんとかしないと ──

りんは強く決意する。

AB夫
この辺で何となくりんちゃんが主人公だと理解する。三姉妹だとすると真ん中の次女ってことね。キャッツアイで言うところの瞳ね。

 

シーン22

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

「みどりちゃんの葉があるからボコボコだ!」

りなたちは四人で言い合う。

 

シーン23

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

りつはみどりちゃんの葉を今のうちに取っておこうと提案する。

「あんなことがあった後だから備えておかないと」

AB夫
ちょっと病的なおねえちゃん。猫耳の理由は今のところ説明なし。きっと今後も説明なし。

 

シーン24

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

みどりちゃんに光る葉が茂っていた。

りなはみどりちゃんの葉を取り、りんに渡す。

 

シーン25

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

三人が話していると、みどりちゃんから男の子が送られてきた。

「ムシだーーーー!」

りなは男の子を攻撃する。

AB夫
先生ーー、男子がプールでふざけてまーーーーす!

 

シーン26

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

パンチを受けて下に落ちた男の子。

りなとりんが追い詰めていく。

「何あの人達? てか何で僕ここに?」

 

シーン27

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

りんは捕まえた男の子を処理しないのかと聞くが、りつは調べようと言う。

りんたちは男の子をムシだと決めるが、男の子は人だと説明する。

AB夫
どうやら三姉妹は自分たち以外の人間を見たことがないっぽいですね。やたらとムシムシ言うとるね。

 

シーン28

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

りんたちの説明が理解できない男の子は混乱する。

「ムシって何ですか? ここは?」

AB夫
おまえは記憶喪失か?おまえが分からんことは、こっちの僕たちにはもっと分からん。

 

シーン29

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

「ここはイチジマで、私達はここで暮らす仲良し姉妹だにゃ」

りつは答える。

 

シーン30

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

男の子の名は「わかば」。

りつはわかばをみどりちゃんの葉で撃とう決める。

 

シーン31

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

わかばは覚悟を決める。

りつはケムリクサを吸い込み、わかばを撃った。

AB夫
ケムリクサとは煙を出す草(葉)のことでオケ?これがあればアカムシと戦えるってことでオケ?

 

シーン32

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

「通じてない……」

何なんだこいつは ──?

りんは混乱する。

 

 

 

シーン33

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

すると、りつがアカムシの音を聞く。

「壁広場の辺り。こっちに向かってる」

りつがアカムシを倒しに向かう。

 

シーン34

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

わかばを連れて来たりんたち。

「あそこだ」

一帯には赤霧が広がっていた。

 

シーン35

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

赤霧を知らなかったわかば。

こいつムシじゃないのか ──?

りんは混乱してしまう。

 

シーン36

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

あれ、何かあのへん暑い ──

わかばが熱を感じたところからアカムシが現れる。

AB夫
ワーム的なアカムシが登場。もはやムシっぽくなくなってきてる。

 

シーン37

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

りながアカムシにパンチをお見舞いするが、りなよがアカムシに食われてしまう。

 

シーン38

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

どこだ ──?

りんがアカムシを見失っていると、わかばがアカムシの居場所を特定する。

「そこにいます、左です。熱っぽいところがある!」

AB夫
男子が謎の力を発揮。やっぱりこういう時は男の子が頼りになる的アピール。

 

シーン39

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

わかばの言葉を疑って進めないりん。

するとわかばが赤霧の中に入り、りなよを抱いて出てきた。

 

シーン40

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

わかばたちを追ってアカムシが襲ってくるが、りんがアカムシの前に立ちはだかる。

りんはケムリクサを吸い込みアカムシに向けて一気に吐き出す。

AB夫
必殺技は番組終盤に出すと決まってるんだーーーー!

 

シーン41

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

ギャーーーー!

声にならない悲鳴をあげてアカムシ爆発した。

 

シーン42

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

「なぜだ? 怖がっていたのに……」

りんの問いに、わかばは「りんが心配していたから」と答える。

 

シーン43

出典:©ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

りんは周りを見てくると言ってその場を離れる。

「何だ、何だこれは?」

りんは顔は赤く染まっていた。

AB夫
女子感全開のりんちゃんで第1話は終わりです。全編謎だらけで正直キツかったですが、とりあえず第2話で何かが分かることを期待しましょう!

 

 

 

 

 

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